財団法人広島市未来都市創造財団
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■概 要

名称 財団法人 広島市未来都市創造財団

設立 1981(昭和56年)年4月1日 広島市により設立

基本財産 2億5,776万円

目的 市民の文化活動の振興に関する事業、歴史・科学に関する調査・研究及び教育事業並びに青少年の健全育成から高齢者の社会参加の促進までを含む市民の幅広い学習活動や学習成果の活用等に資する事業並びに勤労者の職業及び福祉に関する事業を行い、魅力ある市民文化の創造、市民の生涯学習活動の振興及び勤労者の福祉の向上に寄与する。

実施事業 ・市民の文化活動の振興に資する事業
・市民の生涯学習を支援する体制の整備及び市民に対する多様な学習機会の提供
・市民の学習成果の評価・発表・活用に関する事業の実施
・市民文化の振興、歴史・科学及び生涯学習に関する調査・研究
・市民の文化活動、学習活動等に必要な情報の収集及び提供並びに研修の実施
・歴史・科学に関する資料の収集、保管及び活用
・勤労者の教養・文化及び福祉の向上並びに職業相談及び職業情報の提供
・中小企業勤労者の共済に関する事業
・市民の文化の振興、歴史・科学、生涯学習及び青少年活動に関する関係団体・機関との連絡調整並びに学習団体の育成指導
・文化施設、博物館施設、社会教育関連施設、勤労者福祉施設等の管理運営及び整備
・その他、目的を達成するために必要な事業

役員 理事長、常務理事(3人)、理事(22人)、監事(2人)、評議員(35人)

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■沿 革


[年度] [管理受託施設等の変遷]
1981

(財)広島市文化振興事業団として発足。
1982

公会堂、映像文化ライブラリー、婦人教育会館
1983

安佐北区民文化センター、安佐北区図書館、比治山公園青空図書館
1984

東区民文化センター、安佐南区民文化センター、東区図書館、安佐南区図書館、広島城
1985

こども文化科学館、郷土資料館
1986

(公会堂閉館)
1988

佐伯区民文化センター、佐伯区図書館
1989

西区民文化センター、西区図書館、現代美術館
1990

南区民文化センター、中区民文化センター、南区図書館、中区図書館、文化創造センター、国際青年会館 (広島城、こども文化科学館、郷土資料館が分離)
1996

(婦人教育会館が、ひと・まちネットワークへ移管) (12月1日比治山公園青空図書館閉館)
1997

まんが図書館開館
1998

(財)広島市歴史科学教育事業団と統合。(財)広島市文化財団に名称変更。広島城、こども文化科学館、郷土資料館、交通科学館、江波山気象館
1999

まんが図書館あさ閲覧室
2000

安芸区民文化センター、安芸区図書館
2005

佐伯区図書館湯来河野閲覧室
2006

中央図書館、こども図書館(交通科学館を広島高速交通(株)へ移管)
2011 (財)広島市ひと・まちネットワーク、(財)広島勤労者職業福祉センターと統合。(財)広島市未来都市創造財団に名称変更。まちづくり市民交流プラザ、公民館(70館)、青少年野外活動センター、こども村、三滝少年自然の家、グリーンスポーツセンター、似島臨海少年自然の家、青少年センター、勤労青少年ホーム(3館)、広島サンプラザ、西部埋立第五公園
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