財団法人 広島市文化財団
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財団法人広島市文化財団は市民の自発的創造的な文化活動をもりあげ、魅力ある広島の文化を創造します。



設立趣意書

沿革

寄附行為 (PDFファイル 33KB)

組織図 (PDFファイル 16KB)

役員及び評議員名簿  (PDFファイル 110KB)

個人情報の取扱いについて
■収支予算書
平成21年度 (PDFファイル  350KB)
平成20年度 (PDFファイル  404KB)

■決算報告書
平成20年度 (PDFファイル  356KB)
平成19年度 (PDFファイル 448KB)

■事業計画書
平成21年度 (PDFファイル  513KB)
平成20年度 (PDFファイル 495KB)

■事業報告書
平成20年度 (PDFファイル  350KB)
平成19年度 (PDFファイル 530KB)

■財団法人広島市文化財団設立趣意書
 広島市は、都市像として国際平和文化都市を掲げ、世界の平和に貢献する水と緑と文化のまちづくりを推進しております。
 また、近年、市民は、生きがいのある精神的にも充実した快適な生活を求めており、特に、市民の文化活動に対する欲求が高まり、かつ、活発になってきております。
 こうした市民の自発的創造的な文化活動をもりあげ、さらには、魅力ある広島の文化を創造するために、本市は、施設の整備あるいは参加の機会や情報の提供などの環境づくりに努力しているところであります。
 もちろん、文化の創造には、市民の創意工夫によるところが多く、市民の文化活動推進のための諸施策の展開には、積極的な市民の参加とその発想を生かしていくことが極めて重要であります。
 そのため、市民と行政とが一体となって、系統的、かつ、効果的に市民の文化活動をもりあげていく必要があり、市民と行政の協調的努力が、21世紀を目指した魅力ある広島の文化を創造していくものと考えます。
 このような趣旨のもとに、その推進母体として、財団法人広島市文化財団を設立しようとするものであります。

名称

設立

基本財産

目的


実施事業







役員

財団法人 広島市文化財団

1981(昭和56年)年4月1日 広島市により設立

1億3,500万円

市民の文化活動の振興に関する事業並びに歴史・科学に関する調査・研究及び教育事業を行い、魅力ある市民文化の創造に寄与する。

・市民の文化活動の振興に資する事業。
・市民文化の振興・歴史又は科学に関する調査・研究。
・市民の文化活動等に必要な情報の収集及び提供。
・歴史又は科学に関する教育事業及び学習団体の育成指導。
・歴史又は科学に関する資料の収集、保管及び活用。
・文化施設、博物館施設等の管理運営業務等の受託。
・その他、目的を達成するために必要な事業。

理事長、常務理事、理事(15人)、監事(2人)、評議員(26人)



■沿革
[年度] [管理受託施設等の変遷]
1981 (財)広島市文化振興事業団として発足。
1982 公会堂、映像文化ライブラリー、婦人教育会館
1983 安佐北区民文化センター、安佐北区図書館、比治山公園青空図書館
1984 東区民文化センター、安佐南区民文化センター、東区図書館、安佐南区図書館、広島城
1985 こども文化科学館、郷土資料館
1986 (公会堂閉館)
1987 佐伯区民文化センター、佐伯区図書館
1988 西区民文化センター、西区図書館、現代美術館
1990 南区民文化センター、中区民文化センター、南区図書館、中区図書館、文化創造センター、国際青年会館 (広島城、こども文化科学館、郷土資料館が分離)
1996 (婦人教育会館が、ひと・まちネットワークへ移管) (12月1日比治山公園青空図書館閉館)
1997 まんが図書館開館
1998 (財)広島市歴史科学教育事業団と統合。広島城、こども文化科学館、郷土資料館、交通科学館、江波山気象館
1999 まんが図書館あさ閲覧室
2001 安芸区民文化センター、安芸区図書館
2005 佐伯区図書館湯来河野閲覧室
2006 中央図書館、こども図書館(交通科学館を広島高速交通(株)へ移管)

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財団法人 広島市文化財団
〒730-0812 広島市中区加古町4-17 アステールプラザ内
TEL 082-244-0750 FAX 082-245-0246
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