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2014年10月のスケジュール
内     容 時 間 料 金 場 所
大人 シニア 高校生 小中学生
1 文化映画 「聖徳太子と法隆寺」 ほか 14:00・18:00 380円 180円 180円 無料 ホール
2 韓国映画特集 「JSA」 14:00・18:00 無料 無料 無料
3 韓国映画特集 「親切なクムジャさん」
4 韓国映画特集 「春の日は過ぎゆく」
5 韓国映画特集 「素晴らしい一日」 10:30・14:00 510円 250円 250円
6 休 館 日
7 催し物はありません
8 文化映画 「武家社会と鎌倉文化」 ほか 14:00・18:00 380円 180円 180円 無料 ホール
9
10 オタール・イオセリアーニ監督特集 「落葉」 14:00・18:30 510円 250円 250円
11 オタール・イオセリアーニ監督特集 「田園詩」 14:00・18:00 無料
12 オタール・イオセリアーニ監督特集 「ここに幸あり」 10:30・14:00 250円
13 月・祝 オタール・イオセリアーニ監督特集
「汽車はふたたび故郷へ」
14 休 館 日
15 生誕100年 宇野重吉特集 「どぶ」 10:30・14:00・18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
16 生誕100年 宇野重吉特集 「銀心中」 10:30・14:00・18:30
17 生誕100年 宇野重吉特集 「乳母車」 10:30・14:00・18:00
18 生誕100年 宇野重吉特集 「第五福竜丸」 無料
19 生誕100年 宇野重吉特集 「人間の壁」 10:30・14:00 250円
こども映画会 「ムーミン ―落ちてきた星の子―」 ほか 11:00・14:30 無料 無料 無料 無料 試写試聴室
20 休 館 日
21 催し物はありません
22 生誕100年 宇野重吉特集 「真夜中の顔」 10:30・14:00・18:30 510円 250円 250円 無料 ホール
23 生誕100年 宇野重吉特集 「武器なき斗い」 10:30・14:00・18:00
24 生誕100年 宇野重吉特集 「松川事件」 10:30・14:30
25 生誕100年 宇野重吉特集 「日本列島」 10:30・14:00・18:00 無料
26 ファミリーシアター 「アンデルセン物語」 10:30・14:00 510円 250円 250円
27 休 館 日
28 催し物はありません
29 国際アニメーション・デー
2014 in 広島
「ルイーズ」 ほか 14:00 380円 180円 180円 無料 ホール
「エンジェル」 ほか 18:00
30 生誕100年 宇野重吉特集 「こころの山脈」 10:30・14:00・18:30 510円 250円 250円
31 生誕100年 宇野重吉特集
「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け」
10:30・14:00・18:00
●発券・開場は開映の1時間前(10:30の回は30分前)から行ない、定員に達し次第締切となります。
●開映30分後からの入場はできません。
●各回入替制です。鑑賞券は当日・当該回のみ有効です。
●都合により、発券・開場・開映時間が変更になる場合があります。

●各種手帳類の提示により、映画鑑賞料が無料になります。 詳しくはこちら
●シニアは65歳以上。 運転免許証や健康保険証など年齢がわかる公的証明書、または健康手帳(平成19年度まで65歳以上のすべての人に配布されていたもの)をご提示ください。


名作映画鑑賞会
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生誕100年 宇野重吉特集
9月に引き続き、宇野重吉さんの出演作を特集します。今月の上映作は、戦争に翻弄される理髪店主を演じた「銀心中」、第五福竜丸の無線長・久保山愛吉さんを演じた「第五福竜丸」、自ら監督した異色作「真夜中の顔」、怪事件の真相に迫ろうとする米軍の通訳に扮した「日本列島」などを上映します。多くの皆様のご来場をお待ちしています。
※ 今月の上映作品の中には、映像・音声が良好でないものがあります。
※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。


10/15(水) どぶ
1954(昭和29)年 近代映画協会 111分 白黒
監督/新藤兼人  出演/乙羽信子、宇野重吉、殿山泰司、山村 聰
戦後の苦しい時代、京浜工業地帯の一隅、沼のほとりのバラックに住む風変わりな人々と、ツルという貧しい女との心の交流を描く。辛い境遇にありながらも、純真な魂を失わないツルを乙羽信子が体当たりで演じている。
①10:30〜 ②14:00〜 ③18:00〜
鑑賞料/大人510円・シニア250円・高校生250円・小中学生無料

10/16(木) 銀心中
1956(昭和31)年 日活  99分 白黒
監督/新藤兼人  出演/乙羽信子、長門裕之、宇野重吉、殿山泰司
太平洋戦争の時代、喜一(宇野重吉)と佐喜枝の夫婦は理髪店を営んでいたが、喜一が召集を受け、やがて戦死の報が届く。佐喜枝は喜一の甥の瑛太郎と一緒になり店を再開するが、そこに戦死したはずの喜一が帰還し…。田宮虎彦の同名小説をもとに、戦争に翻弄される男女の愛を描く。
①10:30〜 ②14:00〜 ③18:30〜
鑑賞料/大人510円・シニア250円・高校生250円・小中学生無料

10/17(金) 乳母車
1956(昭和31)年 日活 109分 白黒 
監督/田坂具隆  出演/芦川いづみ、石原裕次郎、新珠三千代、宇野重吉
石坂洋次郎の同名小説の映画化。主人公のゆみ子は、父(宇野重吉)と愛人の間に赤ん坊がいることを知る。ゆみ子は赤ん坊の将来を思い、愛人の弟の宗雄とともに、複雑な人間関係を前向きに乗り切っていこうとする。アクション路線が確立する以前に石原裕次郎が主演した文芸作品。
①10:30〜 ②14:00〜 ③18:00〜
鑑賞料/大人510円・シニア250円・高校生250円・小中学生無料

10/18(土) 第五福竜丸
1959(昭和34)年 近代映画協会、新世紀映画 107分 白黒
監督/新藤兼人  出演/宇野重吉、乙羽信子、稲葉義男、殿山泰司
1954年3月、南太平洋のビキニ環礁でアメリカが行った水爆実験に、静岡県の漁船第五福竜丸が遭遇し、死の灰を浴びた。関係者の証言と徹底した調査をもとに、第五福竜丸の出港から無線長久保山愛吉(宇野重吉)の死までを、ドキュメンタリー・タッチで描く。
①10:30〜 ②14:00〜 ③18:00〜
鑑賞料/大人510円・シニア250円・小中高校生無料

10/19(日) 人間の壁
1959(昭和34)年 山本プロダクション 145分 白黒
監督/山本薩夫  出演/香川京子、宇野重吉、宇津井健、三ツ矢歌子
石川達三の同名小説の映画化。九州の小学校に勤める女性教師・志野田ふみ子は、突然、退職勧告を受ける。彼女は迷いながら仕事を続けるなかで、働く者の権利に目覚めていく。ふみ子を中心に、退職勧告をめぐって揺れ動く教師たちの群像を描く。
①10:30〜 ②14:00〜
鑑賞料/大人510円・シニア250円・高校生250円・小中学生無料

10/22(水) 真夜中の顔
1958(昭和33)年 歌舞伎座 76分 白黒
監督/宇野重吉 出演/三國連太郎、桂木洋子、水戸光子、滝沢 修
新藤兼人のオリジナル・シナリオをもとに宇野重吉が監督した作品。ある夏の夜、銀座のバーのホステスが殺された。居合わせた客やホステスは口封じのために店に閉じ込められる。時間は夜更けから朝まで、場所はバーの内部と、限定された枠組みの中で、緊迫したドラマが展開する。
①10:30〜 ②14:00〜 ③18:30〜
鑑賞料/大人510円・シニア250円・高校生250円・小中学生無料

10/23(木) 武器なき斗い
1960(昭和35)年 大東映画 136分 パートカラー
監督/山本薩夫  出演/下元 勉、渡辺美佐子、東野英治郎、宇野重吉
昭和の初め、治安維持法に反対して暗殺された労農党代議士・山本宣治。彼の波乱に満ちた生涯を、主役の下元勉をはじめ、東野英治郎、宇野重吉など、新劇人のオールスター・キャストとも言える配役で描く。
①10:30〜 ②14:00〜 ③18:00〜
鑑賞料/大人510円・シニア250円・高校生250円・小中学生無料

10/24(金) 松川事件
1961(昭和36)年 松川事件劇映画製作委員会 162分 白黒
監督/山本薩夫  出演/宇野重吉、宇津井健、西村 晃、小沢弘治
戦後最大の冤罪事件の一つとして知られる松川事件。昭和24年8月、東北本線松川駅付近で列車が脱線転覆。容疑者として20人の労働組合関係者が起訴された。本作品は、供述書や公判記録をもとにした法廷劇によって、被告たちの無実を訴える。
①10:30〜 ②14:30〜
鑑賞料/大人510円・シニア250円・高校生250円・小中学生無料

10/25(土) 日本列島
1965(昭和40)年 日活  白黒 115分
監督/熊井 啓  出演/宇野重吉、芦川いづみ、二谷英明、鈴木瑞穂
熊井啓監督の第2作。下山事件、三鷹・松川事件など、戦後次々に起こった怪事件の謎に迫った作品。アメリカ兵の怪死事件を追う新聞記者たちを主人公に、真相を追究する彼らの正義感と、推理小説にも似た謎解きの興味に裏打ちされた、緊迫感あふれるドラマが展開する。
①10:30〜 ②14:00〜 ③18:00〜
鑑賞料/大人510円・シニア250円・小中高校生無料

10/30(木) こころの山脈
1966(昭和41)年 福島県本宮町、本宮方式映画製作の会 104分 白黒
監督/吉村公三郎  出演/山岡久乃、宇野重吉、殿山泰司、吉行和子
福島県、安達太良山のふもとにある小学校が舞台。3人の子の母である本間秀代は、産休の先生の代わりに、久々に教壇に立つ。戸惑いながらも、細やかな心配りで子どもたちに接していく秀代。そんな秀代と子どもたちとの心の交流を描いた作品。
①10:30〜 ②14:00〜 ③18:30〜
鑑賞料/大人510円・シニア250円・高校生250円・小中学生無料

10/31(金) 男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け
1976(昭和51)年 松竹  カラー 109分
監督/山田洋次  出演/渥美 清、太地喜和子、倍賞千恵子、宇野重吉
シリーズ第17作。寅次郎は兵庫県竜野で出会った美人芸者ぼたんに惚れ、彼女の窮地を救うために一肌脱ごうとするが…。渥美清とぼたん役の太地喜和子とのやりとりが楽しく、シリーズの中でも屈指の出来ばえとされる一編。
①10:30〜 ②14:00〜 ③18:00〜
鑑賞料/大人510円・シニア250円・高校生250円・小中学生無料

外国映画鑑賞会
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コリア・ウィーク 韓国映画特集 in 広島
10月のコリア・ウィークの一環として、韓国映画を上映します。今回は、テレビドラマ「宮廷女官チャングム」で日本でも注目を集めた女優、イ・ヨンエさんの作品を特集します。多くの皆様のご来場をお待ちしています。
主催/駐広島大韓民国総領事館、広島市映像文化ライブラリー
共催/韓国国際交流財団 

※全作品日本語字幕つき。
※「JSA」と「親切なクムジャさん」はDVD、「春の日は過ぎゆく」と「素晴らしい一日」は35oフィルムでの上映となります。
※上映作品の紹介は、作品提供先からの情報を基にしています。
※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。


10/2(木) JSA
2001年 韓国 110分 カラー
監督/パク・チャヌク 出演/ソン・ガンホ、イ・ヨンエ、イ・ビョンホン、キム・テウ
韓国と北朝鮮の境界線にある共同警備区域(Joint Security Area)で、射殺事件が起きる。捜査にあたる中立監視委員会の女性将校ソフィーは、関係者の事情聴取を進め、事件の真相に迫るうちに、両国の兵士の間に驚くべき事実があったことを知る…。
①14:00〜 ②18:00〜  鑑賞料/無料

10/3(金) 親切なクムジャさん
2005年 韓国 112分 カラー
監督/パク・チャヌク  出演/イ・ヨンエ、チェ・ミンシク、クォン・イエヨン、キム・シフ
ヒロインのクムジャは、幼い娘を人質にされ、幼児誘拐事件の罪をかぶって13年間服役する。彼女は刑務所で誰に対しても優しく接し、“親切なクムジャさん”と呼ばれるが、出所後、自分に罪を負わせた真犯人への復讐を開始する…。
①14:00〜 ②18:00〜  鑑賞料/無料

10/4(土) 春の日は過ぎゆく
2001年 韓国、日本、香港 113分 カラー
監督/ホ・ジノ  出演/ユ・ジテ、イ・ヨンエ、ペク・ソンヒ、パク・イヌァン
若者と年上の女性との恋を描いた恋愛映画。冬、ラジオ局のDJ兼プロデューサーのウンスと録音技師の青年サンウは、番組制作のための取材で初めて出会い、恋に落ちる。しかし、春が過ぎ夏を迎える頃、ウンスの態度に変化が現れ、サンウは戸惑い、傷ついていく…。
①14:00〜 ②18:00〜  鑑賞料/無料

10/5(日) 素晴らしい一日
2008年 韓国 124分 カラー
監督/イ・ユンギ 出演/チョン・ドヨン、ハ・ジョンウ、キム・ヘオク、キム・ジュンギ
広島市出身の作家・平安寿子原作の短編小説を『アドリブ・ナイト』に続きイ・ユンギ監督が映画化したロードムービー。切羽詰って1年前に別れた恋人に借金返済を迫る女と、彼女に借りた金を返すために新たな借金を重ねる能天気な男の珍道中を絶妙な切り口で描き出す。
7月の「韓国映画週間 in 広島」で、日本語字幕のないフィルムで上映した「素晴らしい一日」を、今回は日本語字幕付きのフィルムで再上映します。前回、ご覧になった方も見逃された方も、ぜひ、この機会にご鑑賞ください。
①10:30〜 ②14:00〜
鑑賞料/大人510円・シニア250円・高校生250円・小中学生無料

外国映画鑑賞会
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オタール・イオセリアーニ監督特集
カンヌやベルリン、ヴェネチアなど海外の名だたる映画祭で数々の賞を受賞するなど世界各国で高い評価を受けるグルジア出身の名匠、オタール・イオセリアーニ。今回の特集では、ワイン工場で働く若者の日常を描いた「落葉」、思わぬ自由な時間を得て、人生を再発見していく男性の姿をユーモラスに描いた「ここに幸あり」など、4作品を上映します。ぜひご鑑賞ください。
フィルム提供/ビターズ・エンド、ロシア映画社

※全作品日本語字幕つき。
※上映作品の紹介は、フィルム提供先からの情報を基にしています。
※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。

オタール・イオセリアーニ  Otar Iosseliani
1934年旧ソ連グルジアのトビリシ生まれ。1956年、モスクワの国立映画大学(VGIK)の監督科に入学し、アレクサンドル・ドヴジェンコのもとで演出を学ぶ。数本の短篇映画を経て1962年に中篇デビュー作「四月」を制作するが、当局によって上映を禁止された。ワイン工場を舞台にした「落葉」(1966年)も上映禁止の処分を受けるが、カンヌ国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞し、イオセリアーニの名は一躍海外で知られるところとなる。
1970年に「歌うつぐみがおりました」、1975年に「田園詩」を発表。1979年、活動の拠点をパリに移し、TV放映用の作品を数本制作しながら、「月の寵児たち」(1984年)、「そして光ありき」(1989年)、「蝶採り」(1992年)、「群盗、第七章」(1996年)といった劇映画を制作。4作品共ヴェネチア国際映画祭で高い評価を得て、うち3作品は審査員特別大賞を受賞するという快挙を成し遂げる。2002年の「月曜日に乾杯!」はベルリン国際映画祭で銀熊賞(監督賞)と国際批評家連盟賞をダブル受賞し、世界の名匠としてのイオセリアーニの評価は揺るぎないものとなった。



10/10(金) 落 葉  ЛИСТОПАД
1966年 旧ソ連・グルジア 96分 白黒
監督/オタール・イオセリアーニ
出演/ラマーズ・ギオルゴビアーニ、マリーナ・カルツィヴァーゼ、ゴギ・ハラバーゼ
ワイン工場で働くことになったニコは、まじめな人柄で従業員の信頼を得る。工場では、ワインの質の向上よりも生産量を上げようと、まだ酸味の残るワインを出荷しようとするが、ニコたちはこれに反対する…。グルジアの自然豊かな町を舞台にワイン工場で働く若者の日常を描く。
①14:00〜 ②18:30〜
鑑賞料/大人510円・シニア250円・高校生250円・小中学生無料

10/11(土) 田園詩  ПАСТОРАЛЬ
1976年 旧ソ連・グルジア 98分 白黒
監督/オタール・イオセリアーニ
出演/ナナ・イオセリアーニ、レゾ・チャルハラシヴィリ、タマーラ・ガパラシヴィリ
黒海近くの農村で合宿生活を送る音楽家たちの日々を、農家の少女の目を通して描いた叙情詩。音楽家と村人との交流が美しい田園風景の中に綴られる。物語は村人が彼らに興味を抱き、酒場でからんだり、子どもが演奏の見物に集まったりといった、日常の些細な出来事の中で展開していく。ベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞受賞。
①14:00〜 ②18:00〜
鑑賞料/大人510円・シニア250円・小中高校生無料

10/12(日) ここに幸あり  Jardins en Automne
2006年 フランス、イタリア、ロシア 121分 カラー
監督/オタール・イオセリアーニ
出演/セヴラン・ブランシェ、ミシェル・ピコリ、ジャン・ドゥーシェ、リリ・ラヴィーナ
ある日突然大臣の職を追われ、仕事とお金を失ったヴァンサン。妻は愛想をつかし、住む家もなくなってしまう。彼は昔住んでいた場所に帰り、懐かしい友人との再会や優しい女性との出会いに癒されてゆく。思わぬ自由な時間を得て、人生を再発見していく男性の姿をユーモラスに描く。
①10:30〜 ②14:00〜
鑑賞料/大人510円・シニア250円・高校生250円・小中学生無料

10/13(月・祝) 汽車はふたたび故郷へ  Chantrapas
2010年 フランス、グルジア 126分 カラー
監督/オタール・イオセリアーニ
出演/ダト・タリエラシュヴィリ、ビュル・オジェ、ピエール・エテックス
旧ソ連時代のグルジアで映画監督になったニコ。が、苦労して撮った映画は検閲によって上映禁止になってしまう。彼は自分の撮りたい映画を撮るためフランスへ向かうが…。イオセリアーニ監督が自身の半生を主人公に投影させて描く。
①10:30〜 ②14:00〜
鑑賞料/大人510円・シニア250円・高校生250円・小中学生無料

文化映画鑑賞会
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10/1(水) 〈4本立て・71分〉
聖徳太子と法隆寺
大化の改新

聖武天皇
藤原道長
飛鳥時代、聖徳太子の摂政と法隆寺の業績の意味合い、中大兄皇子や中臣鎌足が行った大化の改新、 聖武天皇の時代の平城京の様子や、他の貴族を抑えて政治の実権を握った藤原道長を紹介します。
①14:00〜 ②18:00〜
鑑賞料/大人380円・シニア180円・高校生180円・小中学生無料

10/8(水)・9(木) 〈3本立て・71分〉
武家社会と鎌倉文化
室町時代の社会と文化
安土桃山の社会と文化
日本歴史の大きな転換期であった鎌倉時代と武家社会、足利尊氏による室町幕府の成立と政治のあらまし、信長、秀吉による全国統一、鉄砲やキリスト教の伝来など安土桃山時代について紹介します。
①14:00〜 ②18:00〜
鑑賞料/大人380円・シニア180円・高校生180円・小中学生無料

国際アニメーション・デー 2014 in 広島
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10月28日は、1892年パリにて世界で初めてアニメーションが一般公開された日だと言われています。国際アニメーションフィルム協会(ASIFA)は、この記念すべき日を「国際アニメーション・デー」と定め、2004年からアニメーションの催しを行う企画を世界中で展開しています。
 これにあわせて、広島国際アニメーションフェスティバル実行委員会、ASIFA日本支部等の共催により、広島国際アニメーションフェスティバルの入賞作品から、選りすぐりの作品を上映します。
※上映作品の紹介は、作品提供先からの情報を基にしています。
※すべてDVDでの上映になります。
※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。

10/29(水)  ①14:00〜 〈7作品・63分〉  鑑賞料/大人380円・シニア180円・高校生180円・小中学生無料
ルイーズ  Louise
2004年 カナダ 10分 カラー
監督/アニタ・ルボー  第10回大会 ヒロシマ賞
マニトバに住むベルギー系カナダ人老女のある一日。
フィッシュ・ネヴァー・スリープ  Fish Never Sleep
2003年 イギリス 7分 カラー
監督/ガエル・デニス  第10回大会 国際審査委員特別賞
捕われた魚のうつろいやすい生活と、疲労の極地にいる女性の生活を一体化して描く。ナオコは完全な不眠症で、眠るためにはなんでもしている。彼女は寿司レストランを経営し、世界で一番大きな魚市場の築地近くに住んでいる。なぜ魚は決して眠らないのか? 
ビオトープ  Biotope
2001年 フランス 8分 カラー
監督/メルワン・シャバン  第9回大会 優秀賞
地下鉄の世界と動物の世界の間にある、共感をさそう類似。
アキレウス  Achilles
1995年 イギリス 11分 カラー
監督/バリー・パーヴス  第6回大会 優秀賞
ギリシャとトロイアが戦争を始めてから9年が過ぎ、短気なギリシャの主将アキレウスと、忠実で気性の激しい愛人パトロクロスとの複雑な関係はストレスからひびが入り始め、悲劇は避けがたい状態にまでなった。ギリシャの古典彫刻をモデルにした人形を使った作品。
ガード・ドッグ  Guard Dog
2004年 アメリカ 5分 カラー
監督/ビル・プリンプトン  第10回大会 優秀賞
私が公園で見た、のべつまくなしに吠えたてる犬にインスピレーションを受けた作品。なぜ、この犬は罪のない物に対してそんなに怒っているのだろう?この謎に答える。犬は、ブッシュ大統領と彼の外交政策の比喩と捉えることもできる。 
スポットレス・ドミノ  Spotless Dominoes
1991年 イギリス 12分 カラー
監督/フィリップ・ハント  第4回大会 カテゴリーB(デビュー作品)1位
天真爛漫な人と堕落したお化けの話。
頭山  Mt.Head
2002年 日本 10分 カラー
監督/山村浩二  第10回大会 グランプリ
ケチな男がサクランボの種を食べたために、頭に桜が生えて、トラブルに巻き込まれる。落語「あたま山」を現代、東京に舞台を移し、アニメーションで新解釈を試みた作品。 

10/29(水)  ②18:00〜 〈7作品・61分〉  鑑賞料/大人380円・シニア180円・高校生180円・小中学生無料
ザ・フィッシュ・ハンターズ  The Fish Hunters
2001年 フランス 7分 カラー
監督/ロザナ・リエラ  第9回大会 木下蓮三賞
今日では、水のないところに漁師がいる。彼らは網で武装し、魚を求めて砂漠の住人を恐怖にさらす。
エンジェル  Angel
2001年 韓国 6分 カラー
監督/アーロン・リム  第9回大会 優秀賞
何年も部屋に閉じ込められてきたウィングは、窓枠からぶら下がっている天使の人形を見るうち、自由を夢見る。自分も、天使になろうと何度か試みる…不可能なことを成し遂げようとする人々の短い物語。
鬼  The Demon
2004年 日本 9分 カラー
監督/細川晋  第10回大会 デビュー賞
村に現れた鬼におびえる人々。それを見かねた若者が、鬼を退治しに島へ向かった。そこで出会ったのは年老いた鬼。若者は槍や刀で鬼を追いつめる。そして、鬼の言葉に耳をかす事もなく討ち取った。しかし、その時の怒りにまかせた姿は鬼と同じだった。 
ブリタニア  Britannia
1993年 イギリス 5分 カラー
監督/ジョアンナ・クインヌ  第5回大会 カテゴリーE(5分以内)1位
「ブリタニア」は英国の特質を風刺したもので、富と力を求めて、他民族の誇りと豊かな自然を奪ったようすを描く。
ザ・グラヴ  The Glove
2001年 アルゼンチン 10分 白黒
監督/ホアン・パブロ・ザラメラ  第9回大会 優秀賞
片方だけの手袋の入った不思議な箱を、はからずも受け取ることになった男の話。受け取った瞬間から、彼の人生を永久に変えうる企てにはまりこんでしまう。
ヴィレッジ  The Village
1993年 イギリス 14分 カラー
監督/マーク・ベイカー  第5回大会 ヒロシマ賞
小さな孤立した村を外から見ると、平和と静寂そのものである。しかしながら、羨望、欲望、ゴシップが限りなく渦巻いており、次第に現実が暴露されていく。
ある一日のはじまり  When the Day Breaks
1999年 カナダ 10分 カラー
監督/ウェンディー・ティルビー、アマンダ・フォービス  第8回大会 グランプリ
見知らぬ人が事故で亡くなるのを目撃したブタのルビーは、自分がその事故に責任がないという確証を求めて町中を捜しまわり、意外な所で見つける。巧みなユーモアと細部まで凝ったこの作品は、新しい一日の将来性とはかなさを再現し、我々の都会生活を結ぶ関連性にスポットを当てる。

ファミリーシアター
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10/26(日) アンデルセン物語ものがたり
1968(昭和しょうわ43)ねん  東映動画とうえいどうが  80ぷん  カラー
演出えんしゅつ矢吹やぶき公郎きみお   こえ出演しゅつえん高島たかしま忠夫ただお藤田ふじた淑子としこ増山ますやま江威子えいこ三波みなみ伸介しんすけ
靴屋くつや息子むすこハンスがむオーデンセのまちに、世界中せかいじゅうどもにゆめくばってあるくオーレおじさんがあらわれ、不思議ふしぎ出来事できごときる。のち数々かずかず名作童話めいさくどうわすアンデルセンの少年時代しょうねんじだいえがいたアニメーション。
①10:30〜 ②14:00〜
鑑賞料かんしょうりょう大人おとな510えん・シニア250えん高校生こうこうせい250えん小中学生しょうちゅうがくせい無料むりょう

ひろしま図書館まつり連携事業
こども映画会
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10/19(日) 〈2本立て・43分〉
ムーミン ちてきたほし
ながぼしのおはなしいて夜空よぞらながめていたムーミンは、そらからほしってくるのを発見はっけんし、早速さっそくさがしていえかえりますが、ほしほしかえりたいとくばかり。おどろいたことにそのなみだは…。
1人ひとりぼっちのおおかみと7ひきのやぎ
1人ひとりぼっちのオオカミは、もりなかでみんなからいつもおそれられ仲間なかまはずれにされていました。今日きょうおかうえにあるやぎの一家いっかいえでは、7ひきのやぎがわらこえげてたのしそうにあそんでいますが…。
①11:00〜 ②14:30〜  鑑賞料かんしょうりょう無料むりょう
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