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12月のスケジュール
内     容 時 間 料 金 場 所
大人 こども
1 高峰秀子特集 「流れる」 10:30・14:00・18:00 500円 250円 ホール
2 高峰秀子特集 「女が階段を上る時」
3 バリアフリー上映会 「絵の中のぼくの村」 10:30・14:00・18:00 370円 無料
4 高峰秀子特集 「笛吹川」 10:30・14:00 500円 250円
こどもミニシアター 「よいこのたのしいクリスマス」ほか 11:00・14:30 370円 180円 試写試聴室
5 休 館 日
6 催し物はありません
7 ヒロシマ平和映画祭2011 「妻よ薔薇のやうに」 10:30 500円 250円 ホール
ヒロシマ平和映画祭2011 「淑女は何を忘れたか」 14:00 370円 180円
ヒロシマ平和映画祭2011 「結 婚」 18:30
8 ヒロシマ平和映画祭2011 「夜の女たち」 10:30 500円 250円
ヒロシマ平和映画祭2011 「ヒロシマ1966」 14:00
ヒロシマ平和映画祭2011 「赤線地帯」 18:30
9 高峰秀子特集 「名もなく貧しく美しく」 10:30・14:00・18:00 500円 250円
10 高峰秀子特集 「永遠の人」 無料
11 高峰秀子特集 「われ一粒の麦なれど」 10:30・14:00 250円
12 休 館 日
13 催し物はありません
14 文化映画 「山陽路の旅」ほか 14:00・18:00 370円 180円 ホール
15
16 高峰秀子特集 「乱れる」 10:30・14:00・18:30 500円 250円
17 高峰秀子特集 「華岡青洲の妻」 10:30・14:00・18:00 無料
18 高峰秀子特集 「衝動殺人 息子よ」 10:30・14:00 250円
19 休 館 日
20 中国映画特集 「草原の女」 14:00・18:30 500円 250円 ホール
21 中国映画特集 「ようこそ、羊さま。」
22 中国映画特集 「北京の恋 四郎探母」
23 金・祝 中国映画特集 「白い馬の季節」 10:30・14:00
こどもミニシアター 「サンタさんは大いそがし」ほか 11:00・14:30 370円 180円 試写試聴室
24 中国映画特集 「1978年、冬。」 14:00・18:00 500円 250円 ホール
レコードコンサート 「オペラの魅力9 プッチーニのオペラ《ラ・ボエーム》」 15:00〜17:00 無料 無料 試写試聴室
25 中国映画特集 「トゥヤーの結婚」 10:30・14:00 500円 250円 ホール
26 休 館 日
27 休 館 日
28 催し物はありません
29 休 館 日
30 休 館 日
31 休 館 日 (〜1月4日)
●発券・開場は開映の1時間前(10:30の回、こども映画は30分前)から行ない、定員に達し次第締切となります。
●開映30分後からの入場はできません。
●各回入替制です。鑑賞券は当日・当該回のみ有効です。
●都合により、発券・開場・開映時間が変更になる場合があります。

●各種手帳類の提示により、映画鑑賞料が無料になります。 詳しくはこちら


名作映画鑑賞会
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高峰秀子特集
今月も引き続き、「高峰秀子特集」を開催します。高峰秀子さんは、昭和30年代以降も、成瀬巳喜男監督や木下惠介監督、夫である松山善三監督などとコンビを組んで活躍しました。今月は、銀座のバーのマダムを演じて哀感を漂わせた「女が階段を上る時」、毎日映画コンクール女優主演賞を受賞した「名もなく貧しく美しく」や「永遠の人」、犯罪による被害者を救済する法律を作るために努力する母親を熱演した「衝動殺人 息子よ」などを上映し、昭和の日本映画とともに歩んだ高峰秀子さんの軌跡を振り返ります。

12/1(木) 流れる
1956(昭和31)年 東宝 116分 白黒
監督/成瀬巳喜男  出演/田中絹代、山田五十鈴、高峰秀子、岡田茉莉子
幸田文の同名小説の映画化。田中絹代、山田五十鈴、高峰秀子、杉村春子という豪華な顔ぶれで、東京の下町にある芸者置屋を舞台に、花柳界に生きる女性たちの姿を情感豊かに描く。
①10:30〜 ②14:00〜 ③18:00〜  鑑賞料/大人500円・こども250円

12/2(金) 女が階段を上る時
1960(昭和35)年 東宝 111分 白黒
監督/成瀬巳喜男  出演/高峰秀子、森 雅之、団 令子、仲代達矢
銀座のバーのマダム圭子(高峰秀子)は、客の誘惑を退け、男に頼らずに生きていこうとするが、彼女が願う幸せに近づくことはできない…。主演の高峰秀子が衣裳を手がけ、銀座の夜に生きる女の哀感を描く。
①10:30〜 ②14:00〜 ③18:00〜  鑑賞料/大人500円・こども250円

12/4(日) 笛吹川
1960(昭和35)年 松竹 117分 カラー
監督/木下惠介  出演/高峰秀子、田村高廣、市川染五郎、岩下志麻
深沢七郎の同名小説の映画化。戦国時代、甲斐の笛吹川のほとりに暮らす一家を中心に、戦乱に翻弄される農民の生活を描く。白黒の画面の一部に着色するというユニークな手法で、戦いの愚かさ、むなしさを浮かび上がらせる。
①10:30〜 ②14:00〜  鑑賞料/大人500円・こども250円

12/9(金) 名もなく貧しく美しく
1961(昭和36)年 東京映画 127分 白黒
監督/松山善三  出演/高峰秀子、小林桂樹、草笛光子、加山雄三
脚本家として活躍していた松山善三の監督第一作。戦争末期から戦後の困難な時代を生き抜いた一組のろうあ者夫婦の愛を描く。妻に扮した高峰秀子は、毎日映画コンクール女優主演賞を受賞。
①10:30〜 ②14:00〜 ③18:00〜  鑑賞料/大人500円・こども250円

12/10(土) 永遠の人
1961(昭和36)年 松竹 106分 白黒
監督/木下惠介  出演/高峰秀子、佐田啓二、仲代達矢、乙羽信子
主人公のさだ子(高峰秀子)は、恋人の隆をあきらめ、地主の息子・平兵衛と結婚する。が、2人の間には愛よりも激しい憎しみがあった。九州の阿蘇を舞台に、昭和7年から36年までの30年間にわたるさだ子・平兵衛夫婦の憎悪の歳月を描く。
①10:30〜 ②14:00〜 ③18:00〜  鑑賞料/大人500円・こども無料

12/11(日) われ一粒の麦なれど
1964(昭和39)年 東京映画 108分 白黒
監督/松山善三  出演/小林桂樹、高峰秀子、水谷良重、木村 功
平凡な役人だった坂田は、小児マヒに苦しむ子どもたちのことを知り、病気の流行をくい止めるため、生ワクチンの使用を促すキャンペーンに奔走する。脚本・監督=松山善三、主演=小林桂樹、高峰秀子の「名もなく貧しく美しく」のトリオで、主人公坂田の執念を描く。
①10:30〜 ②14:00〜  鑑賞料/大人500円・こども250円

12/16(金) 乱れる
1964(昭和39)年 東宝 98分 白黒
監督/成瀬巳喜男  出演/高峰秀子、加山雄三、三益愛子、草笛光子
夫の死後、酒屋を切り盛りする礼子(高峰秀子)に義弟の幸司が思いを寄せる。礼子は幸司の愛を断ち切るため家を出るが…。許されない愛に揺れ動くヒロインの心理を、さりげない描写の中に浮かび上がらせていく。
①10:30〜 ②14:00〜 ③18:30〜  鑑賞料/大人500円・こども250円

12/17(土) 華岡青洲の妻
1967(昭和42)年 大映 99分 白黒
監督/増村保造  出演/市川雷蔵、若尾文子、高峰秀子、伊藤雄之助
有吉佐和子のベストセラー小説の映画化。麻酔による手術に初めて成功した江戸時代の医師・華岡青洲。彼の妻と母は、競って青洲の実験台になろうとする。市川雷蔵、若尾文子、高峰秀子が共演し、青洲の偉業の陰にある女性の葛藤を描いた文芸大作。
①10:30〜 ②14:00〜 ③18:00〜  鑑賞料/大人500円・こども無料

12/18(日) 衝動殺人 息子よ
1979(昭和54)年 松竹、東京放送 130分 カラー
監督/木下惠介  出演/若山富三郎、高峰秀子、田中 健、大竹しのぶ
行きずりの殺人で最愛の息子を失った夫婦が、同様の被害に遭った人々と協力して、被害者や遺族を救済する法律を成立させようと努力する姿を描く。法律制定のキャンペーン的な役割も果たした力作。
①10:30〜 ②14:00〜  鑑賞料/大人500円・こども250円

ヒロシマ平和映画祭2011
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12/7(水) 10:30〜  妻よ薔薇のやうに  ※一日一回上映
1935(昭和10)年 P.C.L.映画製作所 74分 白黒
監督/成瀬巳喜男  出演/千葉早智子、丸山定夫、英百合子、伊藤智子
中野実が書いた新派の舞台劇の映画化。女流歌人の妻、家庭を離れ砂金を探して暮らす夫、その夫に献身的につくす愛人。三者三様の微妙な立場を、若い娘の目を通して描く。
鑑賞料/大人500円・こども250円

12/7(水) 14:00〜  淑女は何を忘れたか  ※一日一回上映
1937(昭和12)年 松竹 71分 白黒
監督/小津安二郎  出演/栗島すみ子、斎藤達雄、桑野通子、飯田蝶子
山の手の有閑マダムの妻と、彼女に頭のあがらない大学教授の夫を主人公に、夫婦のやりとりをユーモラスに描く。アメリカのコメディー映画を思わせる小津安二郎監督の喜劇。
鑑賞料/大人370円・こども180円

12/7(水) 18:30〜  結 婚  ※一日一回上映
1947(昭和22)年 松竹 85分 白黒
監督/木下惠介  出演/田中絹代、上原 謙、東野英治郎、東山千栄子
松川文江と菅原積は相思相愛の仲だが、文江の父が失業中という家庭の事情が二人の結婚を阻んでいた。田中絹代と上原謙、「愛染かつら」のコンビで、戦後間もない頃の恋人たちを描く。
鑑賞料/大人370円・こども180円

12/8(木) 10:30〜  夜の女たち  ※一日一回上映
1948(昭和23)年 松竹 73分 白黒
監督/溝口健二  出演/田中絹代、高杉早苗、角田富江、浦辺粂子
溝口健二監督が戦後の復調を示したとされる作品。終戦直後の大阪を舞台に、夫を戦争で失い、子どもを結核で亡くした妻が、男に裏切られ転落していくさまを、荒廃した街を背景にリアルなタッチで描く。
鑑賞料/大人500円・こども250円

12/8(木) 14:00〜  ヒロシマ1966  ※一日一回上映
1966(昭和41)年 プロダクション「新制作集団」、広島県原爆被爆者映画製作の会
78分 白黒
監督/白井更生  出演/望月優子、鈴木宏子、加藤 剛、松本典子
夫を原爆症で亡くし、娘の将来に希望を託して働いてきた母は、娘の大企業への就職がかなわなかったため自暴自棄となる。娘はそんな母を支えて強く生きようとするが…。安保闘争の中で挫折した恋人たちの姿と交錯させながら、1966年の広島に生きる母娘の絆を描く。(収集協力/東京国立近代美術館フィルムセンター)
鑑賞料/大人500円・こども250円

12/8(木) 18:30〜  赤線地帯  ※一日一回上映
1956(昭和31)年 大映 85分 白黒
監督/溝口健二  出演/京マチ子、若尾文子、木暮実千代、三益愛子
溝口健二監督の遺作。昭和30年頃の吉原が舞台。京マチ子、若尾文子、木暮実千代ら主演級の女優を配し、ある者は悲しみにうちひしがれ、ある者はしたたかに、赤線地帯に生きる女性たちの群像を描く。
鑑賞料/大人500円・こども250円
※上映作品の中に、映像、音声が良好ではないものがあります。

バリアフリー上映会
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双子の少年を主人公に昭和20年代の村の生活を描き、ベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞した東陽一監督による「絵の中のぼくの村」を視覚障害や聴覚障害の方もご鑑賞いただけるよう、日本語字幕と副音声付で上映します。
12/3(土) 絵の中のぼくの村  ※日本語字幕・副音声付
1996(平成8)年 シグロ 112分 カラー
監督/東 陽一
出演/松山慶吾、松山翔吾、原田美枝子、長塚京三、真々田瑞季
田島征三は、同じ絵本作家で双子の兄・征彦を訪ね、少年時代の夢のような物語を2人で絵本にするための打ち合わせを始める。昭和23年、高知県にある村で、絵が好きな双子の征三と征彦は、優しい母と父、姉に囲まれ、自然の中を駆け回って暮らしていた。兄弟は転校生のセンジという少年と親しくなるが…。
①10:30〜 ②14:00〜 ③18:00〜  鑑賞料/大人370円・こども無料
◇バリアフリー上映会
セリフなどを日本語の字幕で表示し、場面状況を副音声で説明します。障害をお持ちの方をはじめ、多くの人に楽しんでいただけるよう、よりわかり易く、楽しめる作品となっています。


外国映画鑑賞会
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中国映画特集
中国の伝統的な演劇である京劇を通して、男女が惹かれ合う姿を描いた「北京の恋 四郎探母」、広大な草原を舞台に、愛する家族のためにたくましく生きる女性の姿を描き、ベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞した「トゥヤーの結婚」など、2000年代に制作された中国映画の秀作6作品を上映します。ぜひご鑑賞ください。
フィルム提供/ワコー
※上映作品の紹介は、フィルム提供先からの情報を基にしています。
※当日の上映時間は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。

12/20(火) 草原の女  珠拉的故事
2000年 中国 91分 カラー
監督/ハスチョロー  出演/ハースカオワ、トゥメン、デンジバヤル、バオハンルン
内モンゴルの草原地帯で、ゾルは息子のアヨールと暮らしている。ある日、彼女の前に、見知らぬ男・ガルが現れ、次第に親しくなっていく。が、都会に行ったまま何年も帰って来なかった夫・ラシが突然戻ってくる…。厳寒の草原でたくましく生きる女性の姿を描く。
①14:00〜 ②18:30〜  鑑賞料/大人500円・こども250円

12/21(水) ようこそ、羊さま。  好大一対羊
2004年 中国 100分 カラー
監督/リウ・ハオ  出演/スン・ユンクン、ジアン・ジィクン、ヤン・ズオジウ
雲南省の山村で暮らすターシャンとその妻は、ある日、2頭の羊をもらい、飼育することになる。夫婦は、何とか羊を増やそうとあれこれ手を尽くすが、羊たちはやせ細ってしまう…。羊の飼育に困惑する老夫婦の姿を、雲南省の雄大な自然を背景に描く。
①14:00〜 ②18:30〜  鑑賞料/大人500円・こども250円

12/22(木) 北京の恋 四郎探母  秋雨
2004年 中国 98分 カラー
監督/スン・ティエ  出演/前田知恵、チン・トン、ピー・イェンチュン、チャン・ハン
かつて京劇の役者だったホーは、京劇を学びに中国にやって来た日本人の梔子(しこ)と出会う。そこへ8年前に家を出て行ったホーの息子・ミンが父の後を継ぐため戻ってくる。梔子とミンは京劇の稽古を通じて、少しずつ愛情を深めていくが…。日本人女性と中国人男性が京劇の稽古を通して惹かれ合う姿を描く。
①14:00〜 ②18:30〜  鑑賞料/大人500円・こども250円

12/23(金・祝) 白い馬の季節  季風中的馬
2005年 中国 105分 カラー
白い馬の季節監督/ニンツァイ  出演/ニンツァイ、ナー・レンホア、チャン・ランティエン
干ばつが続き、砂漠化が進む草原に暮らす遊牧民のウルゲンは生活が困窮していた。妻のインジドマは愛馬を売り、町で暮らすようウルゲンに訴える。しかし、彼は今の暮らしを捨てることができず、新たな牧草地を求めて移動を始める…。押し寄せる現実の波に翻弄される遊牧民の家族を通して、失われつつある草原の生活を描く。
①10:30〜 ②14:00〜  鑑賞料/大人500円・こども250円

12/24(土) 1978年、冬。  西幹道
2007年 中国、日本 101分 カラー
監督/リー・チーシアン  出演/チャン・トンファン、リー・チエ、シェン・チアニー
中国北部の小さな町に暮らす小学生のファントウと工場に勤める兄のスーピンは、舞台で踊る少女シュエンに恋心を抱く。シュエンの気を引きたいスーピンは、彼女が父親に送った手紙をポストから盗んでしまう…。中国の田舎町を舞台に、都会からやって来た少女に惹かれていく兄弟の姿を描く。
①14:00〜 ②18:00〜  鑑賞料/大人500円・こども250円

12/25(日) トゥヤーの結婚  図雅的婚事
2006年 中国 96分 カラー
監督/ワン・チュアンアン  出演/ユー・ナン、バータル、センゲー
荒れ果てた草原に暮らすトゥヤーは、事故で障害を負った夫のバータルと幼い2人の子どもを養う生活に疲弊していた。妻の姿を見てバータルは、離婚しようと持ちかけるが…。広大な草原を舞台に、愛する家族のために生きる女性の姿を描く。ベルリン国際映画祭金熊賞受賞。
①10:30〜 ②14:00〜  鑑賞料/大人500円・こども250円

文化映画鑑賞会
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12/14(水)、15(木) 〈4本立て・104分〉
山陽路の旅 ―姫路から岡山へ― ―瀬戸内と広島―
景勝の集約
―縮景園―
ふるさとの民俗芸能 壬生の花田植
ふるさとの民俗芸能 阿刀神楽
姫路城、後楽園、厳島神社、広島城、縮景園など、山陽路の歴史と文化遺産を紹介し、国の重要無形民俗文化財の「壬生の花田植」や広島市安佐南区沼田町の阿刀明神社に伝わる「阿刀神楽」について解説します。
①14:00〜 ②18:00〜  鑑賞料/大人370円・こども180円

こどもミニシアター
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12/4(日) 〈2本立て・48分〉
よいこのたのしいクリスマス
クリスマス・ソングをそれぞれの音楽おんがくのイメージにわせた映像えいぞうにのせてくミュージック・アニメーション。クリスマス・ソングは9きょくで、おなじみのきょくばかりです。
たんぽぽやま大火神だいかじん
火事かじなかからはなをたすけてくれた仔馬こうまのシロをさがしにかけたすけとはなは、猟師りょうし不注意ふちゅういした山火事やまかじにまかれてしまいます。そのとき仔馬こうまのシロがたすけにてくれたのでした。
①11:00〜 ②14:30〜 鑑賞料/大人370円・こども180円・幼児は無料

12/23(金・祝) 〈3本立て・47分〉
サンタさんはおおいそがし
サンタさんともり妖精ようせいたちは、なつあつふゆさむも、それはそれはおおいそがし。世界中せかいじゅうどもたちのためにプレゼントのそだてます。いよいよクリスマスのがやってきて…。
いたあかおに
村人むらびと
仲良なかよくなりたいとおもっている赤鬼あかおにですが、村人むらびとたちはこわがってちかづきません。そこへ親友しんゆう青鬼あおおにがやってきて名案めいあんさずけます。浜田はまだ広介ひろすけ名作めいさくうつくしいアニメーションでえがきます。
ゆめものがたり
東京とうきょう江戸えどばれていたころ魚屋さかなや勝五郎かつごろうはきっぷがよくてお人好ひとよしですが、けんかっぱやくてお酒好さけずき。あるあさあきないにかけた勝五郎かつごろう財布さいふひろい、いえかえって女房にょうぼうのおさよとなかてみると…。古典落語こてんらくごの「芝浜しばはま」をもとにしたアニメーション。
①11:00〜 ②14:30〜 鑑賞料/大人370円・こども180円・幼児は無料

レコードコンサート
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12/24(土) 15:00〜17:00  入場無料
オペラの魅力9 プッチーニのオペラ《ラ・ボエーム》
選曲&解説/吉永 早耶香(声楽家・オペラ研究家)
《ラ・ボエーム》は、プッチーニ(1858−1924)の第4作目のオペラで、これに続く《トスカ》、《蝶々夫人》とともに彼の三大オペラとして、世界中で愛され親しまれている人気オペラです。
フランスの作家アンリ・ミュルジュの小説『放浪芸術家(ボヘミアン)たちの生活情景』に拠る、1830年代のパリ・ラテン区に住む若くて貧しい愛すべき芸術家たちの笑いと涙を織り交ぜた青春物語。
物語の中の愛・欲望・死!! 天才プッチーニの音楽は、抑えがたい胸のときめきや甘くて切ない感情の高まりを詩情豊かに生き生きと描ききり、聴く者の心や魂をとらえてきっと感動を誘うことでしょう…。
さて、物語はクリスマスイブから始まります――。今年のイブは、あふれんばかりの繊細で叙情的な音楽をオペラ界の二大スター、アンナ・ネトレプコ&ローランド・ビリャソンの美しいオペラ映画のハイライトシーンでお楽しみください。
【紹介予定曲】 ◇ロドルフォのアリア 「冷たい手を」(第1幕)
◇ミミのアリア 「私の名はミミ」(第1幕)
◇ムゼッタのワルツ 「私が町を歩くと」(第2幕)
◇ミミのアリア 「あなたの愛の呼ぶ声に」(第3幕)  
◇コルリーネのアリオーソ 「古い外套よ」(第4幕)  など


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