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2015年7月のスケジュール
内     容 開始時刻 料 金 場 所
大人 シニア 高校生 小中学生
1 文化映画 重要無形文化財 輪島塗に生きる」 ほか 14:00/18:00 380円 180円 180円 無料 ホール 
2 平和のシネマテーク 「また逢う日まで」 10:30/14:00/18:00 510円 250円 250円
3 平和のシネマテーク 「美しい夏キリシマ」 10:30/14:00/18:00
4   平和のシネマテーク 「二十四の瞳」 10:30/14:00/18:00 無料
レコードコンサート
「異端の衝撃 ―アウトサイダーアート的な音楽―
15:00 無料 無料 無料 無料 試写試聴室
5 太田川が語り継ぐヒロシマ2015 記録映画と音楽とフォーラム 13:00 無料
(要申込)
無料
(要申込)
無料
(要申込)
無料
(要申込)
ホール 
6 休 館 日
7 催し物はありません
8 文化映画 「伝統工芸 ―わざと人―」 ほか 14:00/18:00 380円 180円 180円 無料 ホール   
9 文化映画 「伝統工芸 ―わざと人―」 ほか 10:30/14:00
10 平和のシネマテーク 「さくら隊散る」 10:30/14:00/18:00 510円 250円 250円
11 平和のシネマテーク 「ふたりのイーダ」 10:30/14:00/18:00 無料
キッズ・アニメ教室 ―パラパラアニメを作ってみよう!― 14:00 - - - 無料
(要申込)
多目的研修室
12 ファミリーシアター 「冒険者たち ガンバと7匹のなかま 10:30/14:00 380円 180円 180円 無料 ホール 
13 休 館 日
14 催し物はありません
15 平和のシネマテーク 「廣島廿八」 10:30/14:00/18:30 510円 250円 250円 無料 ホール       
16 平和のシネマテーク 「海はふりむかない」 10:30/14:00/18:30
17 平和のシネマテーク 「千羽づる」 10:30/14:00/18:30
18 平和のシネマテーク 「火垂るの墓」 10:30/14:00/18:00 無料
19 平和のシネマテーク 「はだしのゲン」 10:30/14:00 250円
20 月・祝 平和のシネマテーク 「はだしのゲン2」 10:30/14:00
21 休 館 日
22 文化映画 「日本刀 ―宮入行平のわざ―」 ほか 14:00/18:00 380円 180円 180円 無料 ホール  
23 文化映画 「日本刀 ―宮入行平のわざ―」 ほか 10:30/14:00
24 ジャン・コクトー特集 「詩人の血」 14:00/18:30 510円 250円 250円
25 ジャン・コクトー特集 「恐るべき子供たち」 14:00/18:00
夏休み活弁ワークショップ ―活動弁士にチャレンジ!― 10:00 - - 無料
(要申込)
無料
(要申込)
試写試聴室
26 夏休み活弁シアター 「ダグラスの海賊」 14:00 380円 180円 180円 無料 ホール  
夏休み活弁ワークショップ ―活動弁士にチャレンジ!― 10:00 - - 180円
(要申込)
無料
(要申込)
試写試聴室
27 休 館 日
28 催し物はありません
29 ジャン・コクトー特集 「恐るべき親達」 14:00/18:30 380円 180円 180円 無料 ホール    
30 ジャン・コクトー特集 「サント・ソスピール荘」 ほか 14:00/18:30
31 ジャン・コクトー特集 「オルフェの遺言」 14:00/18:30 510円 250円 250円
●発券・開場は開映の1時間前(10:30の回は30分前)から行ない、定員に達し次第締切となります。
●開映30分後からの入場はできません。
●各回入替制です。鑑賞券は当日・当該回のみ有効です。
●都合により、発券・開場・開映時間が変更になる場合があります。

●各種手帳類の提示により、映画鑑賞料が無料になります。 詳しくはこちら
●シニアは65歳以上。 運転免許証や健康保険証など年齢がわかる公的証明書、または健康手帳(平成19年度まで65歳以上のすべての人に配布されていたもの)をご提示ください。


名作映画鑑賞会
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被爆70周年記念事業 平和のシネマテーク2015
6月に引き続き、被爆70周年記念事業として原爆や戦争をテーマにした作品を特集する「平和のシネマテーク2015」を開催します。今月は、戦争の時代を背景に女性教師と子どもたちの絆を描く「二十四の瞳」、広島で被爆した移動演劇隊の悲劇を証言とドラマで伝える「さくら隊散る」、松谷みよ子の原作をもとに幻想的な物語を通して原爆の悲惨さを訴える「ふたりのイーダ」、戦時下の神戸で懸命に生きる兄妹を描いたアニメーション「火垂るの墓」などを上映します。多くの皆様のご来場をお待ちしています。
※今月の上映作品には、映像・音声が良好でないものがあります。
※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。 


7/2(木) また逢う日まで
1950(昭和25)年 東宝 110分 白黒
監督/今井 正  出演/岡田英次、久我美子、滝沢 修、杉村春子
戦争の時代に、空襲のなかで知り合った三郎と蛍子。若い2人の恋が悲劇に終わるまでを情感豊かに描く。平和への願いをこめた恋愛映画として感銘を与え、ガラス越しのキスシーンが名場面として話題になった。
①10:30〜 ②14:00〜 ③18:00〜
鑑賞料/大人510円・シニア(65歳以上)250円・高校生250円・小中学生無料

7/3(金) 美しい夏キリシマ
2003(平成15)年 ランブルフィッシュ 119分 カラー
監督/黒木和雄  出演/柄本 佑、石田えり、牧瀬理穂、原田芳雄
黒木和雄監督の体験をもとにした作品。昭和20年8月、霧島連峰を望む宮崎県の農村。肺浸潤と診断された主人公の少年は、祖父母の家で療養の日々を送る。彼の周囲の人々の日常を描きながら、戦争が投げかける影を浮かび上がらせる。
①10:30〜 ②14:00〜 ③18:00〜
鑑賞料/大人510円・シニア(65歳以上)250円・高校生250円・小中学生無料

7/4(土) 二十四の瞳
1954(昭和29)年 松竹大船 155分 白黒
監督/木下惠介  出演/高峰秀子、月丘夢路、小林トシ子、田村高廣
壷井栄の同名小説の映画化。戦争の時代を背景に、小豆島の小学校に学ぶ12人の子どもたちと、高峰秀子扮する女性教師との心のふれあいを描く。いつまでも変わらない美しい風景とは対照的に、子どもたちの運命は戦争によって大きく変えられていく…。
①10:30〜 ②14:00〜 ③18:00〜
鑑賞料/大人510円・シニア(65歳以上)250円・小中高校生無料

7/10(金) さくら隊散る
1988(昭和63)年 近代映画協会、天恩山五百羅漢寺 110分 カラー
監督/新藤兼人  出演/古田将士、未来貴子、八神康子、川島聡互
第二次世界大戦下、新劇人で組織された移動演劇隊の一つ櫻隊。丸山定夫、園井恵子ら櫻隊の人々は、8月6日、広島で被爆し命を落とす。江津萩枝著『櫻隊全滅』をもとに、この櫻隊の悲劇を関係者の証言と再現ドラマによって描く。
①10:30〜 ②14:00〜 ③18:00〜
鑑賞料/大人510円・シニア(65歳以上)250円・高校生250円・小中学生無料

7/11(土) ふたりのイーダ
1976(昭和51)年 ふたりのイーダ・プロダクション 97分 カラー
監督/松山善三  出演/倍賞千恵子、原口祐子、高峰秀子、森繁久彌
母と一緒に広島にやって来た直樹とゆう子のきょうだいは、森の中の洋館で、言葉を話す不思議なイスと出会う。イスは愛用してくれた少女イーダの帰りを待っていた。ファンタジックな物語を通して原爆の悲惨さを語りかける。
①10:30〜 ②14:00〜 ③18:00〜
鑑賞料/大人510円・シニア(65歳以上)250円・小中高校生無料

7/15(水) 廣島廿八
1974(昭和49)年 (香港映画) 98分 カラー
監督/ルン・コン  出演/ジョセフィン・シャオ、チャールズ・チン、クァン・シャン、マギー・リー
原爆投下から28年後の広島、父親が被爆した今井家の人々は、年月を経ても原爆の影から逃れられなかった…。香港の俳優が日本人を演じ、広島で暮らす家族のドラマに平和のメッセージをこめた作品。
①10:30〜 ②14:00〜 ③18:30〜
鑑賞料/大人510円・シニア(65歳以上)250円・高校生250円・小中学生無料

7/16(木) 海はふりむかない
1969(昭和44)年 松竹大船 87分 カラー
監督/斎藤耕一  出演/西郷輝彦、尾崎奈々、夏 圭子、勝部演之
主人公の礼次は、兄が出世のために別れた女性・美枝を愛する。広島出身の美枝は白血病に冒されるが、2人は将来を誓い合う。「思い出の指輪」や「小さなスナック」など、歌謡映画を得意とする斎藤耕一監督が、西郷輝彦や由美かおるの歌をちりばめて描くラブ・ストーリー。
①10:30〜 ②14:00〜 ③18:30〜
鑑賞料/大人510円・シニア(65歳以上)250円・高校生250円・小中学生無料

7/17(金) 千羽づる
1989(平成元)年 共同映画全国系列会議、神山プロダクション 96分 カラー
監督/神山征二郎  出演/倍賞千恵子、広瀬珠実、石野真子、篠田三郎
原爆の子の像が建てられてから30周年を迎えたのを記念して製作された作品。小学校卒業間近に原爆症の宣告を受け、病気の回復を祈って鶴を折り続ける佐々木禎子さん。お母さん役に倍賞千恵子を配し、禎子さんと母親に焦点を合わせて描く。
①10:30〜 ②14:00〜 ③18:30〜
鑑賞料/大人510円・シニア(65歳以上)250円・高校生250円・小中学生無料

7/18(土) 火垂るの墓
1988(昭和63)年 新潮社 88分 カラー
監督/高畑 勲  声の出演/辰巳 努、白石綾乃、志乃原良子、山口朱美
原作は野坂昭如の同名小説。昭和20年の神戸、空襲で母を亡くし2人だけで暮らす兄妹、清太と節子。戦時下の生活を克明に再現しながら、死が迫る状況のなかで懸命に生きようとする2人の絆を描く。
①10:30〜 ②14:00〜 ③18:00〜
鑑賞料/大人510円・シニア(65歳以上)250円・小中高校生無料

7/19(日) はだしのゲン
1983(昭和58)年 ゲンプロダクション 83分 カラー
監督/真崎 守  声の出演/宮崎一成、井上孝雄、島村佳江、甲田将樹
原爆の惨禍と戦中戦後をたくましく生きる少年ゲンの姿を描いた、中沢啓治の漫画『はだしのゲン』をアニメーションにした作品。ゲンは原爆で父や姉を失うが、母はその直後、女の子を産む。ゲンは妹のミルクのために懸命に働くが…。
①10:30〜 ②14:00〜
鑑賞料/大人510円・シニア(65歳以上)250円・高校生250円・小中学生無料

7/20(月・祝) はだしのゲン2
1986(昭和61)年 ゲンプロダクション 86分 カラー
監督/平田敏夫  声の出演/宮崎一成、島村佳江、甲田将樹、青山貴美
アニメーション「はだしのゲン」の続編。原爆が投下されてから3年後の広島。ゲンは病弱な母を助けながら、仲間の子どもたちとたくましく生きる。ゲンと母との絆、ゲンと仲間たちとの友情に焦点を合わせて描く。
①10:30〜 ②14:00〜
鑑賞料/大人510円・シニア(65歳以上)250円・高校生250円・小中学生無料

外国映画鑑賞会
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ジャン・コクトー特集
1909年に詩集「アラジンのランプ」を発表して以来、詩、小説、評論、戯曲など多方面にわたって活躍したフランスの芸術家、ジャン・コクトー。今回の特集では、映画監督デビュー作の「詩人の血」をはじめ、コクトーが1929年に発表した小説を「海の沈黙」でデビューして既成のフランス映画界に衝撃を与えたジャン=ピエール・メルヴィルが映画化しヌーヴェル・ヴァーグの先駆的役割を果たした作品「恐るべき子供たち」など、コクトーが監督、出演した作品やコクトー原作の作品を上映します。ぜひご鑑賞ください。
作品提供/アダンソニア

※「恐るべき親達」「サント・ソスピール荘」「グレヴァン蝋美術館」はDVカム、それ以外の作品は35mmフィルムでの上映になります。
※全作品日本語字幕つき。 
※上映作品の紹介は、作品提供先からの情報を基にしています。
※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。

ジャン・コクトー Jean Cocteau
1889年フランスのパリ郊外生まれ。パリのリセ・コンドルセーを卒業後、プルーストら多くの文人と知り合う。20歳の時に処女詩集「アラジンのランプ」を発表し、一躍社交界の寵児となる。以来、詩、小説、評論、戯曲など多方面にわたって活躍。30年には、かねてから興味のあった映画に進出し、第1作「詩人の血」を発表、その多才ぶりは世間を驚かせた。45年に第2作「美女と野獣」をルネ・クレマンと共同監督し、ルイ・デリュック賞を受賞。以後も数々の映画に監督やシナリオで参加し、46年から63年に没するまでの間、カンヌ国際映画祭の名誉委員長を務めた。



7/24(金) 詩人の血  Le Sang d'un poète
1930年 フランス 50分 白黒
監督/ジャン・コクトー
出演/エンリケ・リベロ、リー・ミラー、フェラル・ベンガ、ポーリーヌ・カルトン
ギリシャ神話、鏡、生と死などコクトーの溺愛する様々なモチーフが、物語性にとらわれない自由な構成によって断片的に表現される。コクトーの映画監督デビュー作であると同時に1930年前後に隆盛を見たアヴァンギャルド映画の代表作でもある。
①14:00〜 ②18:30〜
鑑賞料/大人510円・シニア(65歳以上)250円・高校生250円・小中学生無料

7/25(土) 恐るべき子供たち Les Enfants Terribles
1949年 フランス 105分 白黒
監督/ジャン=ピエール・メルヴィル
出演/ニコール・ステファーヌ、エドゥアール・デルミット、ルネー・コジマ
2人だけの世界を持つ、強い愛情で結ばれた姉弟。そこに異性が現われ、彼らの関係は崩壊していく…。コクトーが1929年に発表した小説を、「海の沈黙」でデビューして既成のフランス映画界に衝撃を与えたメルヴィルが映画化しヌーヴェル・ヴァーグの先駆的役割を果たした作品。
①14:00〜 ②18:00〜
鑑賞料/大人510円・シニア(65歳以上)250円・高校生250円・小中学生無料

7/29(水) 恐るべき親達  Les Parents Terribles
1948年 フランス 100分 白黒
監督/ジャン・コクトー  出演/ジャン・マレー、イヴォンヌ・ド・ブレー、ガブリエル・ドルジア
溺愛する息子に恋人がいることを知って逆上する母親。一方、父親は息子の恋人の名を聞いて愕然とする。息子の恋人は父親の愛人でもあった…。1939年初演のコクトーの同名の戯曲をコクトー自らが映画化した室内劇。
①14:00〜 ②18:30〜
鑑賞料/大人380円・シニア(65歳以上)180円・高校生180円・小中学生無料

7/30(木) サント・ソスピール荘/グレヴァン蝋美術館 〈2作品・59分〉
サント・ソスピール荘 La villa Santo Sospir
1952年 フランス 38分 カラー
監督/ジャン・コクトー
南フランスにあるサント・ソスピール荘に残されたコクトーの壁画を作者自身が紹介するドキュメンタリー。後援者の別荘であるこの建物にコクトーは1950年から翌年にかけて滞在し、部屋や廊下に多くの壁画を描いた。映画ではその一つ一つをコクトーが解説する。

グレヴァン蝋美術館 Le Musée Grévin
1958年 フランス 21分 白黒・カラー
監督/ジャック・ドゥミ  出演/ミシェル・セロー、リュドミラ・チェリーナ、ジャン・コクトー
昼下がりのカフェで一人の男性が居眠りを始める。その男性の夢の中に蝋人形館が現われ、人形たちが動き出す。人形たちは自分のモデルとなる人物を探し出そうとパリの街をさまよい始める…。コクトー出演作。
①14:00〜 ②18:30〜
鑑賞料/大人380円・シニア(65歳以上)180円・高校生180円・小中学生無料

7/31(金) オルフェの遺言  Le Testament d'Orphée
1960年 フランス 80分 白黒
監督/ジャン・コクトー
出演/ジャン・コクトー、ジャン=ピエール・レオー、ニコール・クールセル
コクトー自身が扮する詩人が一人の青年に案内され時間と空間を無視して現代や古代、死の国や生の国を自在に旅する姿をフィルムの逆まわしなどを駆使して描いた映像詩。
①14:00〜 ②18:30〜
鑑賞料/大人510円・シニア(65歳以上)250円・高校生250円・小中学生無料

夏休み活弁シアター&ワークショップ
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◇夏休み活弁シアター
昭和のはじめ頃の映画には音がありませんでした。日本では、話芸の伝統を受け継いで、巧みな語り口で映画を説明する「活弁」が発達し、活動弁士は映画館のスターとして人気を集めました。
弁士の語りによって、映画は新たな輝きを放ちます。この機会に、ぜひ「活弁」をご堪能ください。
フィルム提供/マツダ映画社

7/26(日) 14:00〜  鑑賞料/大人380円・シニア180円・高校生180円・小中学生無料  *事前申し込みは不要です
上映作品/「ダグラスの海賊」
活動弁士/佐々木亜希子
ダグラスの海賊 The Black Pirate
1926年 アメリカ 85分 カラー 無声
監督/アルバート・パーカー
出演/ダグラス・フェアバンクス、ビリー・ダヴ、テンペ・ピゴット、アンダース・ランドルフ
17世紀の地中海で海賊船に襲われ父を殺された若者は復讐を誓う。彼は自らも海賊の一員となり、一目置かれるようになるが、卑怯な手段で姫を人質にした仲間に戦いを挑む…。ハリウッドが生んだ最初のスーパースター、ダグラス・フェアバンクスの代表作で、世界初の本格的長篇カラー映画として映画史に残る作品。
※本作品には映像が良好でない箇所があります。
※当日の上映時間は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。
※上映の前に、夏休み活弁ワークショップに参加した子どもたちの成果発表があります。

夏休活弁ワークショップ 活動弁士チャレンジ!〜  事前みが必要です
音のない映画に、みんなで考えたせりふをつけて、大きなスクリーンで上映します。
一緒にせりふを考えて、ステージで発表してみませんか?
7/25(土) 10:00〜15:00
(中高生は〜18:00)

いずれも予定
台本づくり、練習
 ・グループに分かれて、映画を見ながらセリフを考え、台本をつくります。
 ・講師の指導のもと、映画を繰り返し見ながら、語り方を練習します。
7/26(日) 10:00〜16:00
予定
リハーサル、発表、鑑賞
 ・本番の舞台でリハーサル
 ・成果発表
 ・講師の佐々木さんの活弁、「夏休み活弁シアター」(高校生のみ有料)を鑑賞します。 

【対 象】
小学生〜高校生まで(2日とも参加できる方)
【定 員
】 10先着順
【参加料
無料 ※ただし、「夏休み活弁シアター」鑑賞料として、高校生は180円、同伴の保護者は380円が必要です。
      (小中学生は無料です)
講 師
佐々木亜希子活動弁士

【申込方法】 電話かFAXまたは映像文化ライブラリー1階窓口にてお申込みください。FAXの場合は、住所・氏名・学年・電話番号を明記し、「夏休み活弁ワークショップ係」までお申込みください。
【締 切】 7月19日(日) ※定員になり次第、締め切らせていただきます。

【お申込み・お問い合わせ】 広島市映像文化ライブラリー 電話:082-223-3525 FAX:082-228-0312

活動弁士・講師プロフィール
佐々木亜希子【ササキ アキコ】
NHK山形放送局で夕方のニュース番組キャスターを務めた後フリーになり、2001年より無声映画説明者「活動弁士」を始める。全国各地の映画祭を始め、東京国立近代美術館フィルムセンター等日本を代表するフィルムアーカイブへの出演のほか、朗読、ナレーション、司会、講演、執筆等幅広く活躍している。また、活弁の技術を活かした視覚障害者も健常者も楽しめる映画音声ガイドに携わり、バリアフリー映画推進団体であるNPO法人Bmap(ビーマップ)で理事長を務めている。
 

文化映画鑑賞会
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7/1(水) 〈2本立て・76分〉
重要無形文化財 輪島塗に生きる
漆器づくりの要具 ―手仕事の世界―
輪島塗技術保存会は1986(昭和61)年、千年以上保存する輪島塗の最高の作品をつくることを決定し、5年の歳月をかけて製作しました。この映画は、日本の代表的な手工芸品である漆器づくりに必要な要具づくりの様子を克明に記録したものです。
①14:00〜 ②18:00〜
鑑賞料/大人380円・シニア180円・高校生180円・小中学生無料

7/8(水)・9(木) 〈3本立て・82分〉
伝統工芸 ―わざと人―
茶の湯釜 ―角谷一圭のわざ―
柿右衛門 ―にごしで―
伝統工芸を人間国宝の優れた技術と執念を描き、人間国宝・角谷一圭が伝統の技と現代感覚を調和させた新しい茶の湯釜の制作と、国の重要無形文化財に指定されている「柿右衛門・濁手」技法を紹介します。
7/8(水) ①14:00〜 ②18:00〜  *上映日により開始時刻が異なります
7/9(木) ①10:30〜 ②14:00〜
鑑賞料/大人380円・シニア180円・高校生180円・小中学生無料

7/22(水)・23(木) 〈3本立て・95分〉
日本刀 ―宮入行平のわざ―
鋳金 ―齋藤明のわざ―
伝統工芸の名匠 西出大三・截金の美
重要無形文化財「日本刀」保持者、宮入行平の伝承の作刀技法と、金属の特性を熟知した人間国宝・齋藤明のわざ、人間国宝・西出大三の細微の限りをつくした截金技術を紹介します。
7/22(水) ①14:00〜 ②18:00〜  *上映日により開始時刻が異なります
7/23(木) ①10:30〜 ②14:00〜
鑑賞料/大人380円・シニア180円・高校生180円・小中学生無料

ファミリーシアター
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7/12(日) 冒険者たち ガンバと7匹のなかま
1984(昭和59)年 東京ムービー 94分 カラー
監督/出崎 統  声の出演/野沢雅子、水城蘭子、内海賢二、堀 絢子
テレビで人気を集めたアニメーション「ガンバの冒険」の劇場版。夢が島のネズミたちが巨大なイタチのノロイに襲われる。仲間のピンチを救うため、冒険の旅に出るガンバたちの活躍を描く。
(作品提供/トムス・エンタテインメント)
①10:30〜 ②14:00〜
鑑賞料/大人380円・シニア(65歳以上)180円・高校生180円・小中学生無料

レコードコンサート
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7/4(土) 15:00〜17:00  入場無料
異端の衝撃 ―アウトサイダーアート的な音楽―
選曲&解説/寺内大輔 (作曲家・即興演奏家、広島大学大学院准教授)
今日の芸術は、うまくあってはならない。きれいであってはならない。ここちよくあってはならない。
――これは、岡本太郎の言葉です。
近年、技術的には必ずしもうまくないアートや、障がい者が手がけたアート、発表することを目的とせずに作られたアートなど、いわゆるアートの「本流」からはずれているとされるアートが、「アウトサイダーアート」「アールブリュット」などと呼ばれ、注目されています。
今回のレコードコンサートは、そのような音楽を紹介したいと思います。
ヘタであるがゆえの独特の魅力を帯びた音楽、あるいは、一般的な「うまい/ヘタ」の価値観を超越してしまった音楽…きっとあなたの心をわしづかみにすることでしょう。
 【鑑賞曲予定】 (曲目は変更される場合があります)
 ・フローレンス・フォスター・ジェンキンスによる《夜の女王のアリア》
   音楽史に燦然と輝く愛され系超絶ソプラノ
 ・ミラー夫人による《イパネマの娘》
   極楽浄土へ導くボサノバの新境地
 ・シャッグズによる《世界の哲学》、《イエスタデイ・ワンス・モア》
   お父さんプロデュース、奇跡の三人姉妹バンド
 ・ポーツマス・シンフォニアによる《くるみ割り人形》
   「楽器経験者お断り」反芸術音楽ここに極まれり!
 ・音遊びオーケストラ in 安芸津による《越天楽》
   文化は安芸津にあり!楽器を選んだその日に本番を行うアマチュアオーケストラ
 ・「こどもはなうたグランプリ」、「こどもはなうたチャンピョン」受賞はなうた
   可愛いだけでは済まされない!あなどれないこども!恐るべきこども!
 ・音遊びの会による即興演奏
   障がい者とプロミュージシャンの真剣勝負
 ・北村大沢楽隊による《見よ、勇者は帰りぬ》、《美しい天然》
   疾風怒濤!世界を震撼させた「地元のおじいちゃん」たち
 ・RAKASU PROJECT. Feat. ドナルドによる《もしもしかめさん》、《よさこい》
   孫の手によって新たな命を吹き込まれたおじいちゃん(ドナルド)の歌         ほか
 

広島国際アニメーションフェスティバル応援事業
キッズ・アニメ教室 ―パラパラアニメを作ってみよう!―
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手のひらの中で広がる無限の世界を体験しませんか?
少しずつ変化させた絵を何枚も描き、それを束ねてめくることで絵が動いて見える、パラパラアニメを作ります。参加者には来年の8月に開催の第16回広島国際アニメーションフェスティバルの1日入場券と交換できる引換券を差し上げます。

7/11(土) 14:00〜16:00  
*事前に申し込みが必要です
 定員に達したため、受付を終了しました。たくさんのお申し込みありがとうございました。

【対 象】 小学生〜中学生
【定 員】 8
先着順
【参加料】
無料
講 師
広島市映像文化ライブラリー職員(予定)

【申込方法】 電話かFAXまたは映像文化ライブラリー1階窓口にてお申込みください。FAXの場合は、住所・氏名・学年・電話番号を明記し、「キッズ・アニメ教室係」までお申込みください。

【お申込み・お問い合わせ】 広島市映像文化ライブラリー 電話:082-223-3525 FAX:082-228-0312
 

太田川が語り継ぐヒロシマ2015 記録映画と音楽とフォーラム
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7/5(日) 13:00〜  入場無料 *事前に申し込みが必要です 受付を終了しました
太田川の記録映画と川にちなんだ音楽の演奏、そしてパネルディスカッションによって、ヒロシマの復興とともにあった太田川について再考するイベントです。
主催/ヒロシマ・ミュージック・プロジェクト
共催/広島市映像文化ライブラリー
協力/NPO法人アースランドフォトネットワーク、(株)広宣

13:00〜14:00  記録映画  「よみがえる芸北の山河」
 「瀬戸内海誕生」
(休 憩)
14:10〜14:50  音楽  「“オロチ” 火と水への讃歌 神楽とオーケストラのために」
 DVD上映と解説/伴谷晃二
(休 憩)
16:10〜17:40  フォーラム 文化編
 ―川と暮らしの文化―
 パネリスト/三村泰臣(広島民俗学会会長)
         金山一宏(写真家)
         伴谷晃二(作曲家、エリザベト音楽大学名誉教授)

 コーディネーター/佐田尾信作(中国新聞論説主幹)

【定 員】 160人(招待・先着順)
【申込方法】 往復はがきに、「太田川が語り継ぐヒロシマ2015」聴講希望と記載の上、住所、氏名、電話番号を明記して、下記事務局までご応募ください。
【締 切】 6月22日(月) ※必着
      ご招待の方には、事務局からご連絡いたします。なお、当日受付は行いませんので、ご了承ください。
【応募先】
 〒738-0053 廿日市市阿品台5-2-13 伴谷方  「太田川が語り継ぐヒロシマ2015」実行委員会事務局
【お問い合わせ】

 「太田川が語り継ぐヒロシマ 記録映画とフォーラム」実行委員会事務局 ヒロシマ・ミュージック・プロジェクト
 電話:090-1359-0215 (事務局代表 伴谷晃二/受付時間 9:00〜17:00)
 
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