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2017年1月のスケジュール
内     容 開始時刻 料 金 場 所
大人 シニア 高校生 小中学生
1 休 館 日
2 休 館 日
3 休 館 日
4 休 館 日
5 ファミリーシアター 「吾輩は猫である」 10:30/14:00 380円 180円 180円 無料 ホール
6 文学から銀幕へ 「それから」 10:30/14:00/18:00 510円 250円 250円
7 文学から銀幕へ 「雁」 10:30/14:00/18:00 無料
8 文学から銀幕へ 「阿部一族」 10:30/14:00 250円
9 月・祝 文学から銀幕へ 「暗夜行路」 10:30/14:00
10 休 館 日
11 文学から銀幕へ 「心」 10:30/14:00/18:30 510円 250円 250円 無料 ホール
12 文学から銀幕へ 「夜明け前」 10:30/14:00/18:00
13 文学から銀幕へ 春琴抄 お琴と佐助」 10:30/14:00/18:30 380円 180円 180円
14 文学から銀幕へ 「あにいもうと」 10:30/14:00/18:00 510円 250円 無料
15 文学から銀幕へ 「濹東綺譚」 10:30/14:00 250円
16 休 館 日
17 催し物はありません
18 文化映画 「大江戸の春」 ほか 14:00/18:00 380円 180円 180円 無料  ホール 
19 文化映画 「大江戸の春」 ほか 10:30/14:00
20 文学から銀幕へ 「夫婦善哉」 10:30/14:00/18:00 510円 250円 250円
21 文学から銀幕へ 「本日休診」 10:30/18:00 無料
メディア・レクチャー 「『碑』から『いしぶみ』へ」 14:00 無料 無料 無料
ビデオ入門講座 13:00 無料
(要申込)
無料
(要申込)
多目的研修室
22 ファミリーシアター 「安寿と厨子王丸」 10:30/14:00 510円 250円 250円 無料 ホール
ビデオ入門講座 13:00 無料
(要申込)
無料
(要申込)
多目的研修室
23 休 館 日
24 催し物はありません
25 文化映画 「利休の茶」 ほか 14:00/18:00 380円 180円 180円 無料 ホール
26 永遠のオリヴェイラ 「レステロの老人」 ほか 14:00/18:30 510円 250円 250円
27 永遠のオリヴェイラ 「春の劇」 ほか 14:00/18:30
28 永遠のオリヴェイラ 「フランシスカ」 10:30/14:00 無料
29 永遠のオリヴェイラ 「過去と現在 昔の恋、今の恋」 10:30/14:00 250円
30 休 館 日
31 催し物はありません
●発券・開場は開映の1時間前(10:30の回は30分前)から行ない、定員に達し次第締切となります。
●開映30分後からの入場はできません。
●各回入替制です。鑑賞券は当日・当該回のみ有効です。
●都合により、発券・開場・開映時間が変更になる場合があります。

●各種手帳類の提示により、映画鑑賞料が無料になります。 詳しくはこちら
●シニアは65歳以上。 運転免許証や健康保険証など年齢がわかる公的証明書、または健康手帳(平成19年度まで65歳以上のすべての人に配布されていたもの)をご提示ください。


名作映画鑑賞会
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広島市立中央図書館企画展「―没後100年・生誕150年― 漱石と広島」関連企画
文学から銀幕へ
広島市立中央図書館で開催中の企画展「―没後100年・生誕150年― 漱石と広島」にあわせて、夏目漱石をはじめ、森鷗外、志賀直哉、島崎藤村など、著名な作家の小説を映画化した作品を特集します。上映作品は、漱石文学を松田優作の主演で映画化した「それから」、島崎藤村の名作を新藤兼人が脚色し、吉村公三郎監督が時代考証にこだわりを見せた「夜明け前」、森繁久彌と淡島千景の名演が光る「夫婦善哉」、福山出身の井伏鱒二の代表作をもとにした「本日休診」などです。この機会に、文学の名編から生まれた銀幕の名編を、お楽しみください。多くの皆様のご来場をお待ちしています。
※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。

1/6(金) それから
1985(昭和60)年 東映 130分 カラー 35o
監督/森田芳光  出演/松田優作、藤谷美和子、小林 薫、中村嘉葎雄
夏目漱石の同名小説を、森田芳光監督が現代感覚で映画化。大実業家の次男・代助と、彼の友人・平岡、2人の間で揺れ動く平岡の妻・三千代。3人の心情を、抑制された演技となにげないセリフのやりとりのなかに、見事に描き出した秀作。
①10:30〜 ②14:00〜 ③18:00〜
鑑賞料/大人510円・シニア(65歳以上)250円・高校生250円・小中学生無料

1/7(土) 雁
1953(昭和28)年 大映(東京) 104分 白黒 35o
監督/豊田四郎  出演/高峰秀子、芥川比呂志、宇野重吉、東野英治郎
舞台は明治時代の東京。高利貸しの愛人となり無縁坂に住むお玉は、坂を散歩する学生・岡田に淡い恋心を抱く。しかし、岡田はドイツに旅立つことになり…。大掛かりなセットによって無縁坂を再現し、森鷗外の原作を豊田四郎監督が情緒たっぷりに映画化。
①10:30〜 ②14:00〜 ③18:00〜
鑑賞料/大人510円・シニア(65歳以上)250円・小中高校生無料

1/8(日) 阿部一族
1938(昭和13)年 東宝映画 106分 白黒 35o
監督/熊谷久虎  出演/河原崎長十郎、中村翫右衛門、山岸しづ江、堤真佐子
森鷗外の同名小説の映画化。史実に基づいた歴史映画を求める声に応じて、熊谷久虎監督が綿密な時代考証のもとに演出。河原崎長十郎、中村翫右衛門ら前進座の総出演で、肥後細川藩主の逝去に際し、殉死することを許されなかった阿部一族の悲劇を描く。
①10:30〜 ②14:00〜
鑑賞料/大人510円・シニア(65歳以上)250円・高校生250円・小中学生無料

1/9(月・祝) 暗夜行路
1959(昭和34)年 東京映画 140分 白黒 35o
監督/豊田四郎  出演/池部 良、山本富士子、淡島千景、仲代達矢
志賀直哉の同名小説の映画化。出生の秘密に悩む主人公・時任謙作は、直子という女性と結婚する。が、子どもは病死し、直子は他の男性と過ちを犯すなど、夫婦の間に暗い影がよぎる。京都、尾道、大山などを舞台に、謙作が苦悩を乗り越え再出発するまでを描く。
①10:30〜 ②14:00〜
鑑賞料/大人510円・シニア(65歳以上)250円・高校生250円・小中学生無料

1/11(水) 心
1973(昭和48)年 近代映画協会、ATG 89分 カラー 35o
監督/新藤兼人  出演/松橋 登、辻 萬長、杏梨、乙羽信子
主人公の学生Kと親友のSは、2人とも下宿先の美しい娘I子に思いを寄せていた。KがSを出し抜いてI子に結婚を申し込んだことから、3人の関係に亀裂が生じる…。夏目漱石の同名小説をもとに、新藤兼人監督が人間の“裏切り”に焦点を合わせて描く。
①10:30〜 ②14:00〜 ③18:30〜
鑑賞料/大人510円・シニア(65歳以上)250円・高校生250円・小中学生無料

1/12(木) 夜明け前
1953(昭和28)年 近代映画協会、劇団民芸 142分 白黒 35o
監督/吉村公三郎  出演/滝沢 修、細川ちか子、乙羽信子、小夜福子
島崎藤村の同名小説を新藤兼人が脚色。幕末から明治維新の激動期を背景に、木曽の馬籠宿で本陣を営む、庄屋・青山半蔵の生涯を描く。吉村公三郎監督は、衣装や髪型などの時代考証に気を配り、歴史劇としての写実性を追究した。
①10:30〜 ②14:00〜 ③18:00〜
鑑賞料/大人510円・シニア(65歳以上)250円・高校生250円・小中学生無料

1/13(金) 春琴抄 お琴と佐助
1935(昭和10)年 松竹キネマ 100分 白黒 16o
監督/島津保次郎  出演/田中絹代、高田浩吉、斎藤達雄、藤野秀夫
谷崎潤一郎の小説『春琴抄』の映画化。幼い頃に失明し琴や三味線に非凡の才を見せる娘・お琴と、彼女の世話をする奉公人の佐助。明治の大阪を舞台に、2人の愛と献身の物語を描く。田中絹代と高田浩吉の2大スターの顔合わせによる文芸大作。
①10:30〜 ②14:00〜 ③18:30〜
鑑賞料/大人380円・シニア(65歳以上)180円・高校生180円・小中学生無料

1/14(土) あにいもうと
1953(昭和28)年 大映(東京) 86分 白黒 35o
監督/成瀬巳喜男  出演/京マチ子、森 雅之、久我美子、浦辺粂子
室生犀星の同名小説の映画化。兄の伊之吉と妹のもんは、激しくぶつかり合いながらも、心の底で兄妹愛を通わせる。時代背景を戦後に移し、成瀬巳喜男監督がきめの細かい演出で家族のドラマを描く。
①10:30〜 ②14:00〜 ③18:00〜
鑑賞料/大人510円・シニア(65歳以上)250円・小中高校生無料

1/15(日) 濹東綺譚
1992(平成4)年 近代映画協会 116分 カラー 35o
監督/新藤兼人  出演/津川雅彦、墨田ユキ、宮崎淑子、乙羽信子
永井荷風の代表作『濹東綺譚』の二度目の映画化。新藤兼人監督は、荷風の日記『断腸亭日乗』の記述も取り入れ、荷風自身を主人公として脚色。戦争の時代を背景に、人の心の優しさをにじませながら、玉の井の女・お雪と荷風の恋を描く。
①10:30〜 ②14:00〜
鑑賞料/大人510円・シニア(65歳以上)250円・高校生250円・小中学生無料

1/20(金) 夫婦善哉
1955(昭和30)年 東宝 120分 白黒 35o
監督/豊田四郎  出演/森繁久彌、淡島千景、司 葉子、浪花千栄子
織田作之助の同名小説の映画化。化粧問屋の放蕩息子と彼を養うけなげな芸者。戦前の大阪を舞台に、喧嘩をしながらも離れられない男女の機微を描く。主演の森繁久彌と淡島千景は、それぞれに名演を見せ、2人にとって記念すべき作品となった。
①10:30〜 ②14:00〜 ③18:00〜
鑑賞料/大人510円・シニア(65歳以上)250円・高校生250円・小中学生無料

1/21(土) 本日休診
1952(昭和27)年 松竹(大船) 97分 白黒 35o
監督/渋谷 実  出演/柳永二郎、鶴田浩二、淡島千景、佐田啓二
三雲医院では、開業一周年記念日を休診にしようとするが、三雲先生のもとには次々と患者が現れ、騒動が巻き起こる。井伏鱒二の『本日休診』をもとに、『遙拝隊長』のエピソードも加え、当時の世相を反映させながら三雲先生の多忙ぶりを描く。
①10:30〜 ②18:00〜
鑑賞料/大人510円・シニア(65歳以上)250円・小中高校生無料
 

外国映画鑑賞会
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永遠のオリヴェイラ Manoel de Oliveira para Sempre
マノエル・ド・オリヴェイラ監督追悼特集
現役最高齢の映画作家として数多くの作品をつくり続けたマノエル・ド・オリヴェイラ監督が、2015年4月2日に106歳で亡くなりました。日本では、1993年に開催されたポルトガル映画祭で初めてオリヴェイラ特集が組まれ、同年の東京国際映画祭で『アブラハム渓谷』が最優秀芸術貢献賞を受賞、オリヴェイラ監督という偉大な映画作家の存在を知らしめました。これ以後、ほとんどの長篇が劇場公開され、オリヴェイラ監督は日本の映画ファンが最も敬愛する映画作家となりました。
本特集では、80年をこえる映画人生でマノエル・ド・オリヴェイラ監督が遺してくれた珠玉の作品群より、監督第一作『アニキ・ボボ』(1942)から遺作となった『レステロの老人』(2014)を含む、11作品と同監督の映像編集を手がけたヴァレリー・ロワズルーによるオリヴェイラ映画へのオマージュ作品を特別上映します。
※2月は、1日〜5日、9日に上映します。
主催/広島市映像文化ライブラリー、一般社団法人コミュニティシネマセンター  
共催/ポルトガル大使館
特別協力/東京国立近代美術館フィルムセンター、川崎市市民ミュージアム、岩波ホール
協力/日本ポルトガル協会

1/26(木) 〈2作品・90分〉
レステロの老人  O Velho do Restelo
2014年 19分 カラー Blu-ray
監督・脚本/マノエル・ド・オリヴェイラ 撮影/レナート・ベルタ
出演/ルイス・ミゲル・シントラ、リカルド・トレパ、ディオゴ・ドーリア
ポルトガルの大航海時代を詠った国民詩人カモンイス、「ドン・キホーテ」の作者セルヴァンテス、『破滅の愛』の原作者である19世紀ポルトガル・ロマン派の小説家カステロ・ブランコ、20世紀初頭の詩人パスコアイス。4人の文学者がポルトガルの過去と未来について語り合う。タイトルである“レステロの老人”は、大航海時代の栄光に異を唱える人物として、カモンイスの詩『ウズ・ルジアダス』の中に登場する。

アニキ・ボボ  Aniki Bóbó
1942年 71分 白黒 35mm
監督・脚本/マノエル・ド・オリヴェイラ 撮影/アントニオ・メンデス
出演/ナシメント・フェルナンデス、フェルナンダ・マトス、オラシオ・シルヴァ
オリヴェイラの長篇デビュー作。陽光降り注ぐポルトの街を舞台に、躍動するアナーキーな少年少女たちを縦横無尽に活写してネオレアリズモの先駆的作品と見なされる。「アニキ・ボボ」とは警官・泥棒という遊びの名前。幼い恋の冒険を「罪悪」と「友愛」の寓意へ変貌させる演出のスケール感はすでにして巨大。
①14:00〜 ②18:30〜
鑑賞料/大人510円・シニア(65歳以上)250円・高校生250円・小中学生無料

1/27(金) 春の劇  Acto de Primavera
1963年 91分 カラー 35mm
監督・脚本・撮影/マノエル・ド・オリヴェイラ
出演/ニコラウ・ヌネス・ダ・シルヴァ、エルメリンダ・ピレシュ、マリア・マダレーナ
16世紀に書かれたテキストに基づいて山村クラリェで上演されるキリスト受難劇の記録。自ら「作品歴のターニングポイント」と述べる本作でオリヴェイラが発見したのは、「上演の映画」という極めて豊かな鉱脈だった。一見して不自然な「虚構」のドキュメントだけが喚起する謎と緊張。前人未踏の「映画を超えた映画」の始まり。
※『春の劇』上映前に、ヴァレリー・ロワズルーによるオリヴェイラ映画へのオマージュ作品を上映します。(11分)
①14:00〜 ②18:30〜
鑑賞料/大人510円・シニア(65歳以上)250円・高校生250円・小中学生無料

1/28(土) フランシスカ  Francisca
1981年 166分 カラー 35mm
監督・脚本/マノエル・ド・オリヴェイラ
出演/テレサ・メネデス、ディオゴ・ドーリア、マリオ・バローゾ
1850年代のポルト。小説家カミーロ・カステロ・ブランコと友人のジョゼ・アウグスト、そして「フランシスカ」と呼ばれる英国人の娘ファニー・オーウェン、実際にあった3人の恋の物語をもとに、アグスティナ・ベッサ=ルイスが書いた小説「ファニー・オーウェン」の映画化作品。二人の男に愛されたフランシスカはジョゼを選ぶが、3人の関係は悲劇的な結末を迎える。
①10:30〜 ②14:00〜
鑑賞料/大人510円・シニア(65歳以上)250円・小中高校生無料

1/29(日) 過去と現在 昔の恋、今の恋  O Passado e o Presente
1972年 115分 カラー 35mm
監督・脚本/マノエル・ド・オリヴェイラ 撮影/アカシオ・ド・アルメイダ
出演/マリア・ド・サイセット、マヌエラ・ド・フレイタス、ペドロ・ピニェイロ
長篇劇映画第三作。ヴィンセンテ・サンチェスの戯曲「過去と現在」を、監督が自ら映画用に翻案。『フランシスカ』に至る「挫折した愛の四部作」の第一部にあたる。現在の夫に心を開かず、事故死した最初の夫への想いを募らせる妻ヴァンダを中心に、過去と現在、死者と生者の間を交差する奇妙な愛が描かれる。
①10:30〜 ②14:00〜
鑑賞料/大人510円・シニア(65歳以上)250円・高校生250円・小中学生無料
 

文化映画鑑賞会
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1/18(水)、19(木) 〈3本立て・86分〉
大江戸の春
洛中洛外
浪花繁昌記
町と歴史のシリーズで、大江戸の持っていたダイナミックな活力の源泉、京都のルーツを訪ねその歴史や伝統・文化が今日どのように生きているか、流通経済の中心とした大阪に焦点を合わせます。
1/18(水) ①14:00〜 ②18:00〜  *上映日により開始時刻が異なります
1/19(水) ①10:30〜 ②14:00〜
鑑賞料/大人380円・シニア(65歳以上)180円・高校生180円・小中学生無料

1/25(水) 〈2本立て・96分〉
利休の茶
世阿弥の能
利休ゆかりの茶室、露地、茶道具などから美意識と高い精神性を探るとともに、能の成り立ち、 世阿弥の生涯と足跡、作品の紹介による世阿弥の世界を描きます。
①14:00〜 ②18:00〜
鑑賞料/大人380円・シニア(65歳以上)180円・高校生180円・小中学生無料
 

メディア・レクチャー
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「碑」から「いしぶみ」へ
1969(昭和44)年、広島テレビが制作したドキュメンタリー「碑」は、芸術祭優秀賞など数々の賞を受賞し、テレビ史に残る作品となりました。そして被爆70周年の2015(平成27)年、是枝裕和監督によって「いしぶみ」としてリメイクされました。「碑」と「いしぶみ」を中心に、開局から50年余りにわたって広島テレビが制作してきた“ヒロシマ”を描いた番組を振り返ります。

1/21(土) 14:00〜16:00  入場無料  ※申し込みは不要です
ゲスト/小出和昌 (広島テレビ常務取締役 報道制作担当 コンテンツ本部副本部長)
     佐藤 宏 (広島テレビコンテンツ本部報道制作局長)
参考上映/碑
1969(昭和44)年 広島テレビ 53分 白黒 DVD
構成/松山善三 演出/杉原 萌 出演/杉村春子
1945(昭和20)年8月6日、建物解体の作業に動員され、爆心地から500メートルの距離で被爆した旧制・広島第二中学校の一年生。彼らの生と死を、遺族への取材をもとにした朗読劇で描く。語り手は、広島市出身の女優・杉村春子。

【ゲストプロフィール】
小出和昌 「いしぶみ」制作統括
1980(昭和55)年、広島テレビ入社。制作ディレクター、記者、報道デスク、「柏村武昭のテレビ宣言」プロデューサー、社会情報部長、報道制作局長などを歴任。主な作品に、「海くんが笑った」、「二つの祖国に生きて」、「女たちのヒロシマ」など。
佐藤 宏 「いしぶみ」プロデューサー
1991(平成3)年、広島テレビ入社。記者、カメラマン、NNNニューヨーク特派員、報道部長、制作部長、営業部長、報道制作局次長などを歴任。主な作品に、「被爆カルテ〜ある町医者の遺言〜」、「伝承者〜あの日を知らない語り部たち〜」、「無言の語り部〜ヒバク遺品は訴える〜」、「山津波 宅地開発の死角〜広島土砂災害の教訓〜」など。

 

ファミリーシアター
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1/5(木) 吾輩は猫である
1982(昭和57)年 フジテレビ、東映動画 74分 カラー 16o
演出/りんたろう  声の出演/山口良一、なべおさみ、坂上二郎、増山江威子
英語教師の苦沙弥先生の家で飼われる猫の“吾輩”は、近所に住む美猫のチエちゃんを好きになる。しかし、強力なライバルが現れ“吾輩”の恋もままならない。一方、人間たちの間にも恋愛をめぐって騒動が起きる…。
①10:30〜 ②14:00〜
鑑賞料/大人380円・シニア(65歳以上)180円・高校生180円・小中学生無料

1/22(日) 安寿と厨子王丸
1961(昭和36)年 東映動画 83分 カラー 35o
演出/薮下泰司、芹川有吾  声の出演/佐久間良子、北大路欣也、山田五十鈴、平幹二朗
森鷗外の『山椒大夫』でも知られる、安寿と厨子王丸の物語をアニメーション化。東映創立10周年記念作品として製作された。安寿と厨子王丸の姉弟は、都へ向う途中、人買いにだまされ強欲な山椒大夫のもとに売られてしまう…。
①10:30〜 ②14:00〜
鑑賞料/大人510円・シニア(65歳以上)250円・高校生250円・小中学生無料
 

ビデオ入門講座
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1/21(土)、22(日)     ※事前に申し込みが必要です 
 
成人式、入学式、誕生日会や結婚式など素敵な思い出の数々を映像に残しておきたい!
そんな皆さんに、ビデオカメラで撮影した映像の編集をやさしく学べる講座を開催します。
ぜひこの講座に参加してあなたの想い出作りにお役立てください。
このビデオ講座では、プロのカメラマンから編集の基本操作を習得し、撮影した映像の並びかえや文字・音楽の挿入、DVDの作成方法などについてを学びます。

講師/田中智也 (映像制作会社代表)
〔内 容〕 1/21(土) 13:00〜16:00  撮影した映像の並びかえ
1/22(日) 13:00〜16:00  文字・音楽の挿入、DVDの作成方法、講評
〔対 象〕 一般 (2日とも参加できる方)
〔定 員〕 10名(先着順)
〔参加費〕 無料
〔必要なもの〕 家庭用ビデオカメラ、編集のできるパソコン(Windows7以降が入っているもの)、DVD-R
※編集ソフトはLiveムービーメーカーを使用する予定です。
※当日は、家族・行事・風景などのテーマを決めて事前に撮影したものをご持参ください。
  (10分〜15分程度。テーマは自由)
〔申し込み方法〕電話か映像文化ライブラリー窓口にてお申込みください。
〔お申し込み・お問い合わせ〕広島市映像文化ライブラリー 電話 082-223-3525

【講師プロフィール】
ふれあいチャンネル編成制作部に勤務後、2000年に独立。テレビ番組制作、企業ビデオ、イベント映像の企画・撮影・編集を手掛ける。現在、ビジュアルパンダー代表取締役ならびに広島工業大学専門学校映像学科講師を務めている。
 

企画展示
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「この世界の片隅に」 パネル展
現在公開中の映画「この世界の片隅に」のパネル展を開催します。
原作のマンガからアニメーション映画に至るまでの制作過程を、写真と解説で紹介しています。
映画を既にご覧になった方も、これからご覧になる方も、ぜひお立ち寄りください。

期 間/開催中 (〜終了未定)
会 場/1階多目的研修室
入場無料  ※開館時間中、いつでもご覧いただけます
 
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