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2017年9月のスケジュール

内     容 開始時刻 料 金 場 所
大人  シニア 高校生 小中学生
1 アニメーション映画特集
 「くもとちゅうりっぷ」「桃太郎 海の神兵」
10:30/14:00/18:30 510円 250円 250円 無料 ホール 
2 アニメーション映画特集 「短編集1」 6作品・89分 10:30/14:00/18:00 510円 250円 無料
 「キッズ・アニメ教室」 12:30  無料
(要申込)
試写試聴室
3 アニメーション映画特集 「白蛇伝」 10:30/14:00 510円 250円 250円  無料 ホール
4 休 館 日 
5 催し物はありません   
6 文化映画 
「近代百年の歩み 明治(1)文明開化の世の中」 ほか
 
14:00/18:00 380円 180円 180円 無料 ホール
7 文化映画
「近代百年の歩み 明治(1)文明開化の世の中」 ほか
10:30/14:00
8 アニメーション映画特集 「西遊記」 10:30/14:00/18:30 510円 250円 250円
9 アニメーション映画特集 「風の谷のナウシカ」 10:30/14:00/18:00 無料
10 アニメーション映画特集 「火垂るの墓」 10:30/14:00 250円
11 休 館 日
12 催し物はありません
13 広島市立中央図書館・広島市立特別支援学校連携事業関連上映
「みんなの学校」
14:00/18:00 無料 無料 無料 無料 ホール 
14 アニメーション映画特集「短編集2」 7作品・83分 10:30/14:00/18:30  510円 250円 250円
15 アニメーション映画特集「短編集3」 6作品・100分 10:30/14:00/18:30
16 アニメーション映画特集「銀河鉄道の夜」 10:30/14:00/18:00 無料
17 アニメーション映画特集「MEMORIES」 10:30/14:00 250円
18 月・祝 ファミリーシアター
「劇場版 きかんしゃトーマス ブルーマウンテンの謎」
10:30/14:00  380円  180円  180円
19 休 館 日
20 文化映画特集 「東京裁判への道 世紀の爪跡」 14:00/18:00 380円 180円 180円 無料 ホール
21 キューバ映画 「エル・メガノ」 ほか 14:00/18:00 510円 250円 250円
22 キューバ映画 「第三世界・第三次世界大戦」 14:00/18:30
23 土・祝 キューバ映画 「フルカウント」 10:30/14:00
24 キューバ映画 「危険に生きて」 10:30/14:00
25 休 館 日
26 休 館 日
27 文化映画
「近代百年の歩み(4) 昭和(1)戦争と国民生活」 ほか
14:00/18:00 380円 180円 180円 無料 ホール 
28 文化映画
「近代百年の歩み(4) 昭和(1)戦争と国民生活」 ほか
10:30/14:00
29 アニメーション映画特集「カラフル」 10:30/14:00/18:00 510円 250円 250円
30 アニメーション映画特集「おおかみこどもの雨と雪」 10:30/14:00/18:00 無料
●発券・開場は開映の1時間前(10:30の回は30分前)から行ない、定員に達し次第締切となります。
●開映30分後からの入場はできません。
●各回入替制です。鑑賞券は当日・当該回のみ有効です。
●都合により、発券・開場・開映時間が変更になる場合があります。
●各種手帳類の提示により、映画鑑賞料が無料になります。 詳しくはこちら> 「利用案内」
●シニアは65歳以上。 運転免許証や健康保険証など年齢がわかる公的証明書、または健康手帳(平成19年度まで65歳以上のすべての人に配布されていたもの)をご提示ください。


   日本アニメーション100年 アニメーション映画特集

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 今年、2017年は日本で初めてアニメーション映画が作られてから100年を迎えます。これを記念して、広島市映像文化ライブラリーでは、日本のアニメーション映画を特集します。戦時下に作られた秀作「くもとちゅうりっぷ」「桃太郎 海の神兵」、影絵アニメーションで海外でも高い評価を受けた大藤信郎の「くじら」「幽霊船」、日本初の長編カラー・アニメーション「白蛇伝」、クリヨウジ、木下蓮三、川本喜八郎、岡本忠成らアート・アニメーションのパイオニアたちの作品、宮崎駿の「風の谷のナウシカ」、そして細田守の「おおかみこどもの雨と雪」など、多彩な日本のアニメーション映画を振り返ります。多くの皆様のご来場をお待ちしています。

※今月の上映作品には、映像・音声が良好ではないものがあります。
※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。
※短編集の上映順が変更になる場合があります。

9/1(金) くもとちゅうりっぷ

1943(昭和18)年 松竹 16分 白黒 35o
演出/政岡憲三

 少女のように可憐なテントウ虫を伊達男のクモが誘惑する。テントウ虫はチューリップの花の中に隠れるが、やがて嵐がやってきて…。繊細な表現で詩情を漂わせ、当時の日本のアニメーションの水準の高さを示す秀作。

桃太郎 海の神兵

   

1945(昭和20)年 松竹 74分 白黒 35o
演出/瀬尾光世 影絵/政岡憲三 音楽監督/古関裕而

 「くもとちゅうりっぷ」と同様、戦時下に生まれた秀作 。桃太郎を隊長とするパラシュート部隊の物語。手塚治虫はこの作品の技術の高さに感激してアニメーション作りを志したという。長らく幻の映画となっていたが、フィルムが発見され、1984年に再公開された。

(2作品・90分)
①10:30〜 ②14:00〜 ③18:30〜
鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料


9/2(土) 短編集1(6作品・89分)

 短編集1では、影絵アニメーションで海外でも高い評価を受けた大藤信郎の「くじら」や「幽霊船」をはじめ、ミュージカル仕立ての「すて猫トラちゃん」、カラーが鮮やかな「ふくすけ」など 、「白蛇伝」以前の戦後の短編アニメーションを上映。

すて猫トラちゃん 1947(昭和22)年 日本動画社、東宝教育映画部 21分 白黒 35o 演出/政岡憲三
くじら 1952(昭和27)年 大藤スタジオ 8分 カラー 35mmm 演出/大藤信郎
幽霊船 1956(昭和31)年 大藤スタジオ 11分 カラー 35o 演出/大藤信郎
五匹の子猿たち 1956(昭和31)年 電通映画社、人形映画製作所 17分 白黒 35mmm 演出/持永只仁、田中喜次
こねこのらくがき 1957(昭和32)年 東映教育映画部 13分 白黒  35o 演出/薮下泰司
ふくすけ 1957(昭和32)年 おとぎプロ 19分 カラー 35o 演出/横山隆一

①10:30〜 ②14:00〜 ③18:00〜
鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生無料、小・中学生無料


9/3(日) 白蛇伝

1958(昭和33)年 東映動画 78分 カラー 35o
演出/薮下泰司  声の出演/森繁久彌、宮城まり子

 記念すべき日本初の長編カラー・アニメーション。主人公の若者・許仙(シュウセン)は、白いヘビの化身である白娘(パイニャン)を好きになる。白娘を退治しようとする法師との戦い、自分の身を捨てて許仙を救おうとする白娘の純愛。中国の伝説をもとにした物語をダイナミックな表現で描く。

①10:30〜 ②14:00〜
鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料


9/8(金) 西遊記

1960(昭和35)年 東映動画 88分 カラー 35o
演出/薮下泰司、手塚治虫、白川大作  声の出演/小宮山清、新道乃里子、木下秀雄、篠田節夫

 手塚治虫のマンガ『ぼくの孫悟空』をもとにしたアニメ ーション。三蔵法師のお供をして天竺へ向かい、金角・銀角や牛魔王 と戦う孫悟空の冒険を描く。リンリンという悟空の恋人が登場し、ミ ュージカル的な要素や様々なギャグが楽しさを加える

①10:30〜 ②14:00〜 ③18:30〜
鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料


9/9(土) 風の谷のナウシカ

1984(昭和59)年 徳間書店、博報堂 116分 カラー 35o
監督/宮崎 駿  声の出演/島本須美、辻村真人、納谷悟朗、榊原良子

 最終戦争で文明が崩壊してから千年、世界は有毒な菌類の森・腐海におおわれようとしていた。風の谷の族長の娘ナウシカは、世界征服をもくろむトルメキア軍に抵抗して立ち上がる。ダイナミックな描写で、ナウシカの冒険を描いた傑作アニメーション。

①10:30〜 ②14:00〜 ③18:00〜
鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生無料、小・中学生無料


9/10(日) 火垂るの墓

1988(昭和63)年 新潮社 88分 カラー 35o
監督/高畑 勲  声の出演/辰巳 努、白石綾乃、志乃原良子、山口朱美

 原作は野坂昭如の同名小説。昭和20年の神戸、空襲で母を亡くし2人だけで暮らす兄妹、清太と節子。戦時下の生活を克明に再現しながら、死が迫る状況のなかで懸命に生きようとする2人の絆を描く。

①10:30〜 ②14:00〜
鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料


9/14(木) 短編集2 (7作品・83分)

 短編集2では、日本のアート・アニメーションのパイオニアとして海外でも高い評価を受けた、クリヨウジ(久里洋二)、木下蓮三、川本喜八郎の作品を上映。

部屋 1967(昭和42)年 久里実験漫画工房 5分 カラー 35o 演 出/クリヨウジ
二匹のサンマ 1968(昭和43)年 久里実験漫画工房 13分 カラー  35o 演出/クリヨウジ
メイド・イン・ジャパン 1972(昭和47)年 スタジオロータス 9分  カラー 35o 演出/木下蓮三
ピカドン 1978(昭和53)年 スタジオロータス 10分 カラー 35o 演出/木下蓮三
1972(昭和47)年 川本プロダクション 8分 カラー  35o 演出/川本喜八郎
詩人の生涯 1974(昭和49)年 川本プロダクション 19分 カラー 35o 演出/川本喜八郎
道成寺 1976(昭和51)年 川本プロダクション 19分 カラー 35o 演出/川本喜八郎

①10:30〜 ②14:00〜 ③18:30〜
鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料


9/15(金) 短編集3 (6作品・100分)

 短編集3では、民話や童話などを様々な技法で表現し、短編アニメーションの分野をリードした岡本忠成の作品を上映。

ふしぎなくすり 1965(昭和40)年 電通映画社 15分 カラー 16o 演出/岡本忠成
チコタン ぼくのおよめさん 1971(昭和46)年 学研 11分 カラー  35o 演出/岡本忠成
モチモチの木 1972(昭和47)年 エコー 18分 カラー 35o 演出/岡本忠成
南無一病息災 1973(昭和48)年 エコー 18分 カラー 35o 演出/岡本忠成
水のたね 1985(昭和60)年 エコー 19分 カラー 16o 演出/岡本忠成
注文の多い料理店 1991(平成3)年 桜映画社、エコー 19分 カラ ー 35o 演出/岡本忠成

①10:30〜 ②14:00〜 ③18:30〜
鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料


9/16(土) 銀河鉄道の夜

1985(昭和60)年 朝日新聞社、テレビ朝日、日本ヘラルド映画グループ 107分 カラー 35mm
監督/杉井ギサブロー  声の出演/田中真弓、坂本千夏 、堀 絢子、納谷悟朗

 宮沢賢治の同名小説を、ますむらひろしが登場人物を猫の姿で描いてマンガ化。そのマンガをもとにしたアニメーション。主人公の少年・ ジョバンニは、星祭りの夜に現れた銀河鉄道の列車に乗り、友達のカムパネルラと一緒に不思議な旅に出る…。

①10:30〜 ②14:00〜 ③18:00〜
鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生無料、小・中学生無料


9/17(日) MEMORIES

1995(平成7)年 バンダイビジュアル、松竹、講談社  113分 カラー 35o
監督/森本晃司、岡村天斎、大友克洋  声の出演/磯部 勉、山寺宏一、羽佐間道夫、キートン山田

 大友克洋の総監督・製作総指揮によるオムニバス作品。 オペラ歌手の妄執が宇宙空間で幻想世界を作り出す「彼女の想いで」 、極秘で開発された新薬が大パニックを引き起こす「最臭兵器」、敵を倒すために日常のすべてが大砲を撃つことに注がれる街を描く「大砲の街」の3話構成。フィルム提供/松竹

①10:30〜 ②14:00〜
鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料


9/29(金) カラフル

2010(平成22)年 「カラフル」製作委員会 127分 カラ ー 35o
監督/原 恵一  声の出演/冨澤風斗、宮アあおい、麻生久美子、高橋克実

 森絵都の同名小説を原恵一が映画化。大きな罪を犯して死んだ“僕”は、もう一度下界にもどって再挑戦するチャンスを与えられ、自殺した中学生・小林真の体に入って、真として生きることになる。しかし、真になりきれない“僕”の行動は、周囲の人々に波紋を投げかける…。フィルム提供/東宝

①10:30〜 ②14:00〜 ③18:00〜
鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料


9/30(土) おおかみこどもの雨と雪

2012(平成24)年 「おおかみこどもの雨と雪」製作委員会 117分  カラー 35o
監督/細田 守  声の出演/宮アあおい、大沢たかお、 黒木 華、菅原文太

 大学生の花は、人間の姿をしたおおかみおとこと出会って惹かれあう。2人が授かった子ども、姉の雪と弟の雨は、人間とおおかみの顔を持つおおかみこどもだった。おおかみおとこ亡き後、花は雨と雪を豊かな自然の中で育てようとする…。フィルム提供/東宝

①10:30〜 ②14:00〜 ③18:00〜
鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生無料、小・中学生無料


  

   キューバ映画特集

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 2020年東京五輪に向けて、広島市はキューバ野球チームの事前合宿の誘致へと動き、ホストタウンの登録を目指しています。また、広島ロケが行われた日本・キューバ合作映画「エルネスト」(阪本順治監督)が10月に公開されます。広島からキューバへ熱い視線が注がれる今、旧日銀広島支店を会場に「広島・キューバ展 チェ・ゲバラの視線を通して」が開かれ、ゲバラが広島で撮った写真が初展示されます(会期:9月16日〜24日)。この展示会と連携した上映企画として、広島市映像文化ライブラリーでは、「キューバ映画特集」を開催します。キューバ野球界のスター選手の人生を描く「フルカウント」や、革命闘争を背景にした青春映画「危険に生きて」、貴重なドキュメンタリー映画やキューバのアニメーションなど、様々なキューバ映画をご鑑賞ください。

上映作品は、すべて東京国立近代美術館フィルムセンター所蔵作品です。

※上映作品には、映像・音声が良好ではないものがあります。

※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。

※ 9月21日のプログラムの上映順が変更になる場合があります。

9/21(木)  [4作品・110分] 

エル・メガノ    EL MÉĢANO

1955年 キューバ 25分 白黒 35o 日本語字幕
監督/フリオ・ガルシア・エスピノーサ、トマス・グティエレス・アレア

 沼地で木炭を採取する労働者の悲惨な生活を捉え、バチスタ政権から上映を禁止されたセミ・ドキュメント映画。ルイス・ブニュエルの「糧なき土地」の系譜にも連なる、革命後のキューバ映画を先導したエスピノーサとアレアの共同監督作品。

われらの土地    ESTA TIERRA NUESTRA

1959年 キューバ 19分 35o 白黒 日本語字幕
監督/トマス・グティエレス・アレア

 農民が初めて自分の耕地を得て新しい村の建設を志す。革命最初期の記録映画で、アレアやエスピノーサらは並行してキューバ国立映画芸術産業庁(ICAIC)の設立に携わった。

はじめて映画を見た日    POR PRIMERA VEZ

1967年 キューバ 10分 白黒 35o 日本語字幕
監督/オクタビオ・コルタサル

 東部山岳地方を訪れた巡回映写班を追った記録で、チャップリンに見入る人々の表情が印象的。テレビ出身で、プラハで学んだコルタサルの帰国第1回作品。

キューバ・アニメーション傑作集 フィルミヌートシリーズ    FILMINUTO

1980年〜 キューバ 56分 カラー 35o
監督/マリオ・リバス、トゥリオ・ラッジ、ファン・パドロン

 アニメーションによるミニ・ジョーク集で、政治風刺から男女関係のもつれまで大人向けのギャグが連発される。ややラテン的な吸血鬼やサムライも度々登場して、品のある笑いを提供している。

①14:00〜 ②18:00〜
鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料


9/22(金) 第三世界・第三次世界大戦 TERCER MUNDO,TERCERA ĢUERRA MUNDIAL

1970年 キューバ 90分 白黒 35o 日本語字幕
監督/フリオ・ガルシア・エスピノーサ、ミゲル・トレス、ロベルト・フェルナンデス・レタマル

 ベトナム戦争におけるアメリカの北爆停止を受けて、キューバの撮影隊が現地で撮った映像をまとめ、アメリカの戦略と北ベトナムの反応を分析するエスピノーサの記録映画。ニュース映画「ICAICラテンアメリカ・ニュース」でも知られるキューバは、アジア、アフリカの解放闘争にも撮影隊を派遣した。

①14:00〜 ②18:30〜
鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料


9/23(土・祝) フルカウント  EN TRES Y DOS

1985年 キューバ 96分 カラー 35o 日本語字幕
フルカウントの写真 監督/ローランド・ディアス
出演/サムエル・クラクストン、イレーラ・ブラーボ、マリオ・バルマセダ

 球界の花形として活躍しながら、引退を控えた黒人のスター選手ロペスが人生最後の打席に臨む。キューバ野球界を背景に、ロペスの人生模様を綴ったドラマで、キューバ初のボクシング世界王者キッド・チョコレートなど新旧のスポーツ選手もゲスト出演

①10:30〜 ②14:00〜
鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料


9/24(日) 危険に生きて CLANDESTINOS

1987年 キューバ 92分 カラー 35o 日本語字幕
監督/フェルナンド・ペレス
出演/ルイス・アルベルト・ガルシア、イサベル・サントス、スサーナ・ペレス

 革命闘争の最盛期、投獄された青年活動家と彼を訪れた娘が惹かれ合う。当時行われた革命派の宣伝手法を脚本に活かしつつ、街頭の戦闘シーンも盛り込んだ青春映画。ニュース映画の経験もあるペレスの初の長編で、以降も現代キューバの看板監督として「永遠のハバナ」(2003年)などで気を吐く。

①10:30〜 ②14:00〜
鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料




   文化映画鑑賞会

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9/6(水)、7(木) 〈3本立て ・60分〉

近代百年の歩み(1) 明治(1) 文明開化の世の中
近代百年の歩み(2) 明治(2) 新しい産業の発達
近代百年の歩み(3) 大正   民衆の時代

 欧米の文明や日清、日露の両戦役。産業や交通の発達、近代産業の基礎を築いた明治時代。国民各層に行き渡った文化や大正デモクラシー、退廃的なムードや不景気も起こった大正時代の歩みを紹介します。

9/6(水) ①14:00〜 ②18:00〜
9/7(木) ①10:30〜 ②14:00〜
 ※上映日により開始時刻が異なります。 

鑑賞料/大人380円・シニア180円・高校生180円・小中学生無料


9/20(水) 〈92分〉

東京裁判への道  世紀の爪跡

 敗戦の荒廃の中で開かれた東京裁判を通じ、戦乱に明け暮れた昭和初期から太平洋戦争終結までの悲劇や、平和の恩恵の中で、人々に戦争の悲惨さ、平和の尊さが実感できるドキュメンタリー作品です。

①14:00〜 ②18:00〜
鑑賞料/大人380円・シニア180円・高校生180円・小中学生無料




9/27(水)、28(木) 〈4本立て ・80分〉

近代百年の歩み(4) 昭和(1) 戦争と国民生活
近代百年の歩み(5) 昭和(2) 混乱から復興へ
近代百年の歩み(6) 昭和(3) 発展する日本
近代百年の歩み(7) 昭和(4) 国際社会の中の日本

 日本がどうして第二次大戦の破局に至ったか、終戦から講和条約の締結による独立までの期間と講和条約締結後の朝鮮戦争などで立ち直った日本の産業、大阪万博以後の国際化が進む時代の歩みを紹介します。

9/27(水) ①14:00〜 ②18:00〜
9/28(木) ①10:30〜 ②14:00〜
 ※上映日により開始時刻が異なります。 

鑑賞料/大人380円・シニア180円・高校生180円・小中学生無料



   ファミリーシアター

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9/18(月・祝) 劇場版 きかんしゃトーマス ブルーマウンテンの謎

2012年 イギリス 67分 カラー Blu-lay 日本語吹替え
監督/グレッグ・ティアナン
ナレーター/ジョン・カビラ 声の出演/比嘉久美子、神代知衣、納谷六朗

  ある日、ブルーマウンテンの石切り場に手伝いに来たトーマス。そこで彼は、これまで見たことのない機関車ルークに出会う。ルークは過去の悪事が発覚することを恐れて身を隠していた。むかし、ソドー島で何があったのか?トーマスはその真相を探ろうとする…

作品提供/新日本映画社

①10:30〜 ②14:00〜
鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料




   広島市立中央図書館・広島市立特別支援学校連携事業関連上映

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9/13(水)  みんなの学校  バリアフリー上映(日本語字幕+音声ガイド)

2014(平成26)年 関西テレビ放送 106分 カラー Blu-ray
監督/真鍋俊永 撮影/大窪秋弘

 障害のある子も、自分の気持ちをうまくコントロールできない子も、みんなに居場所がある学校作りを目指す大阪市立大空小学校。教職員と、保護者や地域の人々が一緒になった取り組みや、子どもたちの成長を追ったドキュメンタリー。文化庁芸術祭大賞受賞。

配給/東風

①14:00〜 ②18:00〜

鑑賞料/無料


    キッズ・アニメ教室 〜くるくる回る、手作りアニメーション〜

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おどろき盤

アニメーションの仕組みを学び、くるくる回す、手作りアニメーションを作成!
自分だけのオリジナル作品を作ってみませんか。

9/2 (土) 12:30〜13:30

【場 所】 広島市映像文化ライブラリー
【対 象】 小学生
【講 師】 沢田妙(イラストレーター)
【定 員】 16名
【参加料】 無料

【申込み方法】 電話かFAXまたは映像文化ライブラリー1階窓口にてお申込みください。(先着順)
          FAXの場合は、住所・氏名・学年・電話番号を明記し、「キッズ・アニメ教室係」までお申込みください。
          FAX 082−228−0312


当日は、影絵と色セロファンを用いた技法で、ピカソにも絶賛された「くじら」や、海外でも高い評価を得た
「幽霊船」などの大藤信郎の作品をはじめ、短編アニメーション作品の上映があります。

すて猫トラちゃん(政岡憲三・1947年)、くじら(大藤信郎・1952年)、幽霊船(大藤信郎・1956年)、
五匹の子猿たち(持永只仁・1956年)、こねこのらくがき(薮下泰司・1957年)、ふくすけ(横山隆一・1957年)

9月2日(土)  @10:30〜 A14:00〜 B18:00〜
鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生無料、小・中学生無料


【お申込み・お問い合わせ】 広島市映像文化ライブラリー
                  〒730-0011 広島市中区基町3−1
                  電話 082−223−3525 FAX 082−228−0312 


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