→ トップページ


   ← 2017年9月のスケジュール    

2017年10月のスケジュール

内     容 開始時刻 料 金 場 所
大人 シニア 高校生 小中学生
1 特集・広島ゆかりの映画人「綴方教室」 10:30/14:00 510円  250円  250円  無料  ホール
2 休 館 日
3 催し物はありません 
4 文化映画「大むかしの生活」ほか 14:00/18:00 380円  180円  180円  無料 ホール
5 文化映画「大むかしの生活」ほか 10:30/14:00
6 韓国映画「朝鮮名探偵 トリカブトの秘密 14:00/18:00 無料 無料 無料
7 韓国映画「国家代表!?」 14:00/18:00
シナリオ講座  15:00 無料
(要申込)
無料
(要申込)
無料
(要申込)
8 韓国映画「食客2 優しいキムチの作り方 10:30/14:00 無料 無料 無料 無料 ホール
シナリオ講座  13:00 無料
(要申込)
無料
(要申込)
無料
(要申込)
-
9 月・祝 特集・広島ゆかりの映画人「姿三四郎」 10:30/14:00 510円  250円 250円 無料 ホール
10 休 館 日
11 文化映画「いざ鎌倉-鎌倉幕府と御家人-」ほか 14:00/18:00 380円  180円   180円  無料  ホール
12 文化映画「いざ鎌倉-鎌倉幕府と御家人-」ほか 10:30/14:00
13 特集・広島ゆかりの映画人喜劇 嫉妬」 10:30/14:00/18:30 380円  180円 180円
14 特集・広島ゆかりの映画「ハワイの夜」 10:30/14:00/18:00 510円  250円 無料
15 ファミリーシアター「おまえうまそうだな」 10:30/14:00 510円  250円  250円
16 休 館 日
17 催し物はありません
18 文化映画「秀吉と天下の統一」ほか 14:00/18:00 380円 180円 180円 無料  ホール
19 特集・広島ゆかりの映画人「鯨神」 10:30/14:00/18:30 510円 250円 250円
20 特集・広島ゆかりの映画人「昭和枯れすすき」 10:30/14:00/18:30 510円 250円 250円
21 「ガメラ 大怪獣空中決戦 10:30/18:00 380円 180円 無料
22 中央図書館講演会 関連上映「もう頬づえはつかない」 10:30/14:00  510円 250円 250円
23 休 館 日
24 催し物はありません
25 文化映画「町人の文化-歌舞伎と浮世絵-」ほか 14:00/18:00 380円  180円  180円  無料  ホール
26 特集・広島ゆかりの映画人「Shall we ダンス?」 10:30/14:00/18:00 510円  250円  250円
27 特集・広島ゆかりの映画人「H story」 10:30/14:00/18:00 510円  250円  250円
28 国際アニメーション・デー 2017 in 広島 14:00/18:00 無料 無料 無料
29 特集・広島ゆかりの映画人「母のいる場所」 10:30/14:00 510円  250円  250円
30 休 館 日
31 催し物はありません
●発券・開場は開映の1時間前(10:30の回は30分前)から行ない、定員に達し次第締切となります。
●開映30分後からの入場はできません。
●各回入替制です。鑑賞券は当日・当該回のみ有効です。
●都合により、発券・開場・開映時間が変更になる場合があります。

●各種手帳類の提示により、映画鑑賞料が無料になります。 詳しくはこちら
●シニアは65歳以上。 運転免許証や健康保険証など年齢がわかる公的証明書、または健康手帳(平成19年度まで65歳以上のすべての人に配布されていたもの)をご提示ください。


特集・広島ゆかりの映画人
↑ページトップへ

 10月は、監督、脚本、撮影、美術など、スタッフとして日本映画を支えた広島ゆかりの映画人の作品を特集します。日本映画屈指の名キャメラマン・三村明が撮影した「姿三四郎」や「ハワイの夜」、脚本家としても大きな足跡を残した新藤兼人の「鯨神」や「昭和枯れすすき」、映画美術の第一人者として活躍する部谷京子の「Shall we ダンス?」、広島を舞台にした諏訪敦彦監督の「H story」、介護と家族を描いた槙坪夛鶴子監督の「母のいる場所」など、広島ゆかりの映画人の仕事を振り返ります。(太字が広島ゆかりの映画人です。)

※今月の上映作品には、映像・音声が良好でないものがあります。

※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。

10/1(日) 綴方教室 

1938(昭和13)年 東宝映画 86分 白黒 35㎜
監督/山本嘉次郎 撮影/三村 明 出演/高峰秀子、徳川夢声、清川虹子、滝沢 修

 当時、ベストセラーとなった作文集の映画化。東京に住むブリキ職人の一家を主人公に、その日常生活を子どもらしい素直な眼で捉えたエピソードが展開される。高峰秀子の少女時代の代表作の一つ。

①10:30~ ②14:00~
鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料


10/9(月・祝) 姿三四郎

1943(昭和18)年 東宝映画 79分 白黒 35㎜
監督/黒澤 明 撮影/三村 明 出演/藤田 進、大河内傳次郎、轟夕起子、月形龍之介

 富田常雄の同名小説を映画化した、黒澤明監督のデビュー作。柔道に青春を賭ける若者・姿三四郎の成長を描く。巧みなストーリー展開と、シーンごとに趣向を凝らした演出で、大型新人・黒澤明の登場を鮮やかに印象づけた作品。

①10:30~ ②14:00~
鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料


10/13(金) 喜劇 嫉妬

1949(昭和24)年 松竹(大船) 87分 白黒 16㎜
監督/吉村公三郎 脚本/新藤兼人 出演/佐分利信、高峰三枝子、宇佐美淳、河村黎吉

  「安城家の舞踏会」などで名コンビをうたわれた、監督=吉村公三郎、脚本=新藤兼人の作品。会社重役の芹沢耕介は、妻の敏子に対して暴君のように振る舞い、敏子もそんな夫に従っていた。が、弟の戦友で新聞記者の塚崎と出会ったことから、敏子の生活は変わっていく…。

①10:30~ ②14:00~ ③18:30~
鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料生


10/14(土) ハワイの夜

1953(昭和28)年 新東宝、新生プロ 91分 白黒 35㎜
監督/マキノ雅弘、松林宗恵 撮影/三村 明 出演/鶴田浩二、岸 惠子、三橋達也、小杉 勇

 鶴田浩二と岸惠子の共演で、ハワイでロケを行ったメロドラマ。スポーツ親善大使としてハワイに派遣された水泳選手・加納明は、日系二世のジーンと出会い、互いに惹かれあう。しかし、日米開戦が2人の恋を引き裂くことに…。

①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生無料、小・中学生無料


10/19(木) 鯨神

1962(昭和37)年 大映(東京) 100分 白黒 35㎜
監督/田中徳三 脚本/新藤兼人 出演/本郷功次郎、勝新太郎、藤村志保、江波杏子

 芥川賞を受賞した宇能鴻一郎の同名小説を新藤兼人が脚色。多くの漁師たちの命を奪い、“鯨神”と呼ばれて恐れられる巨大な鯨。祖父や父を“鯨神”に殺された若者シャキは、自分の手で“鯨神”を倒すと誓う。『白鯨』にも似た、鯨と人間の闘いが描かれる。

①10:30~ ②14:00~ ③18:30~
鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料


10/20(金) 昭和枯れすすき

1975(昭和50)年 松竹 87分 カラー 35㎜
監督/野村芳太郎 脚本/新藤兼人 出演/高橋英樹、秋吉久美子、池波志乃、下條アトム

 結城昌治の原作を新藤兼人が脚色。刑事の原田は、妹の典子と東京で二人暮らし。親代わりの兄に反発する典子には、兄の知らない一面があった。やがて、典子がある殺人事件の容疑者として浮かび上がり、原田の苦悩は深まっていく…。

①10:30~ ②14:00~ ③18:30~
鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料


10/26(木) Shall we ダンス?

1996(平成8)年 大映、日本テレビ放送網、博報堂、日本出版販売 136分 カラー 35㎜
監督/周防正行 美術/部谷京子 出演/役所広司、草刈民代、竹中直人、渡辺えり子

 平凡なサラリーマン杉山は、美しいダンサーに憧れて社交ダンスの教室に通い始めるが、ダンスに打ち込む人々の影響を受けてダンスの真の魅力に目覚めていく…。キネマ旬報ベスト・ワン、日本アカデミー賞最優秀作品賞などに輝いた傑作。

①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料


10/27(金) H story

2003(平成15)年 電通、IMAGICA、サンセントシネマワークス、東京テアトル 111分 カラー 35㎜
監督/諏訪敦彦 出演/ベアトリス・ダル、町田 康、馬野裕朗

 広島出身の諏訪監督は、ベアトリス・ダルの主演で「ヒロシマ・モナムール」(「二十四時間の情事」)のリメイクに挑む。しかし、ベアトリスはセリフに違和感を覚え、撮影は暗礁に乗り上げる。諏訪監督は、フィクションとドキュメンタリーの境界を行き来しながら、広島で映画を撮ることを問う。

①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料


10/29(日) 母のいる場所

2004(平成16)年 企画制作パオ、母のいる場所製作委員会 117分 カラー 35㎜
監督/槙坪夛鶴子 出演/紺野美沙子、小林桂樹、馬渕晴子、野川由美子

 老後の夫婦のあり方と親子の絆を見つめたドラマ。フリーライターでシングルマザーの久野泉は、母の介護と子育て、仕事に追われる毎日。泉は、頑固な父の反対を押し切って、取材で知ったユニークな老人ホームに母を入所させる。そこで母は笑顔を取り戻し、父も変わっていく…。

①10:30~ ②14:00~
鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料





2017 KOREA WEEK 韓国映画特集 in 広島
↑ページトップへ


平昌冬季五輪の地、江原道がロケ地の映画特集

 10月のコリア・ウィークの一環として、韓国映画を上映します。今回は、来年の2月に開催される冬季オリンピックにちなみ、開催地の平昌を擁する江原道でロケが行われた作品を上映します。オリンピック誘致のドタバタを描いたコメディ「国家代表!?」、韓国国民のソウルフードであるキムチを題材にした「食客2 優しいキムチの作り方」、朝鮮王朝のスキャンダルを題材にしたミステリー時代劇「朝鮮名探偵 トリカブトの秘密」の3作品を上映。バラエティ溢れる韓国映画の数々をご鑑賞ください。

主催/駐広島大韓民国総領事館、広島市映像文化ライブラリー  


※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。

※上映作品の紹介は、作品提供先からの情報を基にしています。



10/6(金) 朝鮮名探偵 トリカブトの秘密  

2010年 韓国 115分 カラー DVD 日本語字幕
監督/キム・ソクユン
出演/キム・ミョンミン、ハン・ジミン、オ・ダルス

朝鮮名探偵
 朝鮮王朝を震撼させた大スキャンダルに挑む名探偵の奮闘を描く。1782年、不正を隠蔽しようとする官僚たちの動きを察知した正祖は、朝鮮一の名探偵に事件の調査を命じる。捜査の初日から刺客に狙われる名探偵は、犬商人のソピルに助けられ、彼とともに事件の手がかりである“ヒメトリカブト”の花を探しにチョクソン(積城)へ向かうのだった…。

①14:00~ ②18:00~
鑑賞料/無料


10/7(土) 国家代表!? 

国家代表!?

2009年 韓国 146分 カラー DVD 日本語字幕
監督/キム・ヨンファ
出演/ハ・ジョンウ、ソン・ドンイル、キム・ドンウク、キム・ジソク

 1996年、韓国に冬季オリンピックを誘致するため、スキージャンプの代表チームが急遽作られることになったが、競技人口が少ないため、経験者不在の代表チームが結成!?練習を重ねるうちに競技に夢中になっていく代表チームの奮闘を描く青春コメディ。

①14:00~ ②18:00~
鑑賞料/無料


    10/8(日) 食客2 優しいキムチの作り方 

2010年 韓国 119分 カラー DVD 日本語字幕
監督/ベク・トンフン
出演/キム・ジョンウン、チン・グ、ワン・ジヘ

食客2
 韓国の人気グルメコミックを映画化した「食客」(2007)のシリーズ第2弾。韓国での「キムチ大会」参加のために帰国した女性シェフのジャンウンは、10年ぶりに母親と再会。一方、ジャンウンと姉弟同然に育ったソン・チャンもまた、同じ大会に参加していた。それぞれの思いを胸に決勝戦に進んだ2人が見つけた極上のキムチとは…。

①10:30~ ②14:00~
鑑賞料/無料


文化映画鑑賞会
↑ページトップへ

10/4(水)、5(木) 〈4本立て・75分〉

大むかしの生活
聖徳太子と法隆寺
遣唐使船
-遣唐使の人々-
平安京の貴族

 大昔の暮らしぶりや、聖徳太子の一生を振り返りながら法隆寺などの業績の意味あいを考え、遣唐使船で荒海を渡った人々の役割や苦心、平安時代前・中期の貴族の政治や暮らしについて紹介します。

10/4(水)①14:00~ ②18:00~
10/5(木)①10:30~ ②14:00~
 
※上映日により開始時刻が異なります。

鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小中学生無料


10/11(水)、12(木) 〈4本立て・75分〉

いざ鎌倉-鎌倉幕府と御家人-
蒙古の来襲
金閣と義満

銀閣と義政

 鎌倉幕府と御家人に焦点をあて、当時の武家政治の特質、2度に渡る「蒙古来襲」に当時の幕府や武士、民衆はどう対処したか。室町時代の足利義満と鹿苑寺金閣、義政と慈照寺銀閣の関係について描きます。

10/11(水)①14:00~ ②18:00~
10/12(木)①10:30~ ②14:00~
 
※上映日により開始時刻が異なります。

鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小中学生無料


10/18(水) 〈4本立て・81分〉

秀吉と天下の統一
南蛮文化の伝来と受容
江戸時代の川と海の交通
東海道の旅
-江戸時代の陸上交通-

 豊臣秀吉の天下統一がどのようになされたか、南蛮文化がポルトガルやスペインからどのように伝来し、日本で受容されたか、江戸時代の水上交通の実態、東海道を中心とした陸上交通の実態と役割を描きます。

①14:00~ ②18:00~
鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小中学生無料


10/25(水) 〈4本立て・82分〉

町人の文化-歌舞伎と浮世絵-
藩校と寺子屋
蘭学をおさめた人々
幕末から維新へ

 江戸時代、大商人に支えられて生まれた町人文化、代表的な教育機関であった藩校と寺子屋。蘭学が及ぼした社会的影響、江戸時代末期の幕政の動きや世界情勢に目覚めた若い武士たちの活躍を描きます。

①14:00~ ②18:00~
鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小中学生無料


ファミリーシアター
↑ページトップへ

10/15(日) おまえうまそうだな

おまえうまそうだな

2010(平成22)年 おまえうまそうだな製作委員会 89分 カラー 35㎜
監督/藤森雅也 声の出演/原田知世、加藤清史郎、山口勝平、別所哲也

 宮西達也の絵本の映画化。ひょんなことから草食系恐竜の母親に育てられた肉食系恐竜のハートは、成長すると周囲から恐れられるようになる。群れを離れたハートは、生まれたばかりの草食系恐竜と出会い、親子のようになっていく…。

フィルム提供/新日本映画社

開映 ①10:30~ ②14:00~
鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料






中央図書館講演会 関連上映
↑ページトップへ

 広島市立中央図書館の広島文学資料室開室30周年記念事業の一環として開催される見延典子さんの講演会にあわせて、見延さんの小説を映画化した「もう頬づえはつかない」を上映します。

10/22(日) もう頬づえはつかない

1979(昭和54)年 あんぐる、ATG 113分 カラー 35㎜
監督/東 陽一 出演/桃井かおり、奥田瑛二、森本レオ、伊丹十三

 ベストセラーとなった見延典子の同名小説の映画化。主人公のまり子は、付き合っていた男たちに別れを告げ、新たな生活を始める。まり子の日常を淡々と描きながら、彼女のナイーブな気持ちを映し出す。桃井かおりがまり子を好演し、多くの賞に輝いた。

①10:30~ ②14:00~
鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料




ディレクターズ・トークの中止のお知らせ
10/21(土)14:00から予定していた、金子修介監督のディレクターズ・トークは都合により中止となりました。
↑ページトップへ
10/21(土) ガメラ 大怪獣空中決戦
ガメラ
1995(平成7)年 大映、日本テレビ放送網、博報堂 95分 カラー デジタル上映
監督/金子修介  出演/伊原剛志、中山忍、藤谷文子

 宇宙の守護神ガメラと超遺伝子獣ギャオスの壮絶なバトルを描いた特撮怪獣映画。緻密な脚本とリアリティのある演出、最新のSFXを駆使した迫力の映像により、95年度キネマ旬報ベストテン第6位。同・読者選出ベストテン第2位など高い評価を得た。

開映 ①10:30~ ②18:00~
鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、小・中・高校生無料



    シナリオ講座
↑ページトップへ


映画やテレビドラマの脚本、そして、小説や漫画などあらゆる「ストーリー」にご興味をお持ちの方、そのテクニックを学んでみませんか


10/7(土)、8(日)
【講師】
赤城 聡
フラミンゴ代表取締役 プロデューサー/シナリオ・アナリスト
デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科 教授

【スケジュール】
第1日:2017年10月7日(土)15:00~18:00
ストーリー理論・脚本理論解説
心を捉えるストーリー、優れた脚本とは?

第2日:2017年10月8日(日)13:00~16:00
ストーリー・脚本作成実践
皆さんのアイデアは、どう変化していくでしょうか?

【対象】
1. 高校生相当の年齢以上
2. 映画、テレビドラマなど映像作品のシナリオを書きたい方・興味のある方、ジャンルを問わず、ストーリーを作りたい・語りたいという方
3. 二日間ともに参加できる方。

✓ 初心者でも、執筆歴がある方でも、どちらでも参加出来ます。
✓ 講座当日、それぞれ書いてみたいと思うアイデア(複数OK)を、書面でご用意下さい。書式は自由です。
✓Microsoft Wordなどの文書ソフトが入ったPCやタブレットなどを持参していただけると、学びやすいです。

【会場】
広島市映像文化ライブラリー(広島市中区基町3-1)

【定員】
16名 ※応募多数の場合は選考

【参加料】
無料
※事前に申込みが必要です。

【選考方法】
書類選考
※選考結果は郵送、FAX、または電子メールにてお知らせします。
※選考結果についてのお問い合わせにはお答えできません。

【応募方法】
所定の申込書に必要事項を記入し、映像文化ライブラリーまで郵送、来館、FAXのいずれかでお申込みください。
申込書はこちら↓からダウンロード、または映像文化ライブラリー窓口にて。
 
シナリオ講座応募要項

【応募期限】
2017年9月22日(金)必着

【応募・お問い合わせ先】
広島市映像文化ライブラリー
〒730-0011 広島市中区基町3-1
電話 082‐223‐3525  FAX 082‐228‐0312



講師プロフィール
赤城聡
立教大学卒業後、レコード会社で音楽制作/宣伝/販売促進などの業務に従事。その後、洋画買付/邦画製作などに携わり、2000年、(有)フラミンゴを設立し映画プロデューサーとして独立。2004年4月~2006年1月にはぴあフィルムフェスティバルプロデューサーも務めた。2005年4月、デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科教授に就任。担当科目は、ストーリー理論、演出技法、脚本技法など映画理論、映画史など多岐に渡る。また、シナリオ・アナリストとして、映画、テレビドラマなどの脚本分析およびアドバイスを行っている。

主なプロデュース作品
「空の穴」(熊切和嘉監督)
「アフタースクール」(内田けんじ監督)
「食堂かたつむり」(富永まい監督)
「鍵泥棒のメソッド」(内田けんじ監督)
「王様とボク」(前田哲監督)
「凶悪」(白石和彌監督)
「先輩と彼女」(池田千尋監督)
「クリーピー 偽りの隣人」(黒沢清監督)
「日本で一番悪い奴ら」(白石和彌監督)


↑ページトップへ

→ トップページ