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2014年9月のスケジュール
内     容 時 間 料 金 場 所
大人 シニア 高校生 小中学生
1 休 館 日
2 催し物はありません
3 文化映画 「前線と天気の変化」 ほか 14:00・18:00 380円 180円 180円 無料 ホール
4
5 生誕100年 宇野重吉特集 「わが生涯のかゞやける日」 10:30・14:00・18:30 510円 250円 250円
6 生誕100年 宇野重吉特集 「愛妻物語」 10:30・14:00・18:00 無料
7 生誕100年 宇野重吉特集 「破れ太鼓」 10:30・14:00 250円
8 休 館 日
9 催し物はありません
10 文化映画 「くろがねの馬 蒸気機関車」 ほか 14:00・18:00 380円 180円 180円 無料 ホール
11
12 生誕100年 宇野重吉特集 「雁」 10:30・14:00・18:30 510円 250円 250円
13 生誕100年 宇野重吉特集 「西陣の姉妹」 10:30・14:00・18:00 無料
14 生誕100年 宇野重吉特集 「西鶴一代女」 10:30・14:00 250円
15 月・祝 生誕100年 宇野重吉特集 「女ひとり大地を行く」
16 休 館 日
17 グラウベル・ローシャ監督特集 「バラベント」 14:00・18:30 380円 180円 180円 無料 ホール
18 グラウベル・ローシャ監督特集 「黒い神と白い悪魔」 14:00・18:00
19 グラウベル・ローシャ監督特集 「狂乱の大地」 14:00・18:30
20 グラウベル・ローシャ監督特集 「アントニオ・ダス・モルテス」 14:00・18:00 無料
21 グラウベル・ローシャ監督特集 「大地の時代」 10:30・14:00 180円
22 休 館 日
23 火・祝 ファミリーシアター 「西遊記」 10:30・14:00 510円 250円 250円 無料 ホール
24 休 館 日
25 生誕100年 宇野重吉特集 「東京の空の下には」 10:30・14:00・18:30 510円 250円 250円 無料 ホール
26 生誕100年 宇野重吉特集 「おふくろ」
27 生誕100年 宇野重吉特集 「自分の穴の中で」 10:30・14:00・18:00 無料
レコードコンサート 「雅楽・宇宙との対話」 15:00〜17:00 無料 無料 無料 無料 試写試聴室
28 生誕100年 宇野重吉特集 「夜明け前」 10:30・14:00 510円 250円 250円 無料 ホール
29 休 館 日
30 催し物はありません
●発券・開場は開映の1時間前(10:30の回は30分前)から行ない、定員に達し次第締切となります。
●開映30分後からの入場はできません。
●各回入替制です。鑑賞券は当日・当該回のみ有効です。
●都合により、発券・開場・開映時間が変更になる場合があります。

●各種手帳類の提示により、映画鑑賞料が無料になります。 詳しくはこちら
●シニアは65歳以上。 運転免許証や健康保険証など年齢がわかる公的証明書、または健康手帳(平成19年度まで65歳以上のすべての人に配布されていたもの)をご提示ください。


名作映画鑑賞会
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生誕100年 宇野重吉特集
9月、10月は、生誕100年にちなんで宇野重吉さん(1914−1988)の特集を開催します。宇野さんは、劇団民芸を率いて日本の新劇界を代表する役者として活躍する一方、その確かな演技力で映画にも大きな足跡を残しました。そうした宇野重吉さんの出演作を振り返ります。今月は、新藤兼人をモデルにしたシナリオライターを演じた「愛妻物語」、没落する老舗を立て直そうと奔走する番頭に扮した「西陣の姉妹」、爆発事故で行方不明となる炭鉱夫を演じた「女ひとり大地をゆく」などを上映します。多くの皆様のご来場をお待ちしています。
※ 今月の上映作品の中には、映像・音声が良好でないものがあります。
※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。


9/5(金) わが生涯のかゞやける日
1948(昭和23)年 松竹大船 101分 白黒
監督/吉村公三郎  出演/森 雅之、山口淑子、滝沢 修、宇野重吉
青年将校時代、重臣を暗殺した沼崎敬太は、戦後は酒と麻薬に溺れる日々を送っていた。殺された重臣の娘・節子はキャバレーの歌姫となり、沼崎と出会い彼を愛するようになる…。戦争で心の傷を負った人々の戦後の生き方を描く。
①10:30〜 ②14:00〜 ③18:30〜
鑑賞料/大人510円・シニア250円・高校生250円・小中学生無料

9/6(土) 愛妻物語
1951(昭和26)年 大映京都 97分 白黒
監督/新藤兼人  出演/乙羽信子、宇野重吉、滝沢 修、清水将夫
新藤兼人監督が自らの修行時代を描いた自伝的な作品で、監督第1作。若きシナリオライター沼崎敬太(宇野重吉)は、映画界の巨匠坂口監督のもとで、厳しいシナリオ修行に励む。が、ようやく成功への一歩を踏み出した時、彼を支えてきた妻が病でこの世を去る…。
①10:30〜 ②14:00〜 ③18:00〜
鑑賞料/大人510円・シニア250円・小中高校生無料

9/7(日) 破れ太鼓
1949(昭和24)年 松竹京都 108分 白黒
監督/木下惠介  出演/阪東妻三郎、村瀬幸子、森 雅之、宇野重吉
津田家では、“破れ太鼓”と呼ばれる頑固な父親に手を焼いていた。暴君的な父親の振る舞いに、家族はそれぞれ反抗を試みるが…。時代劇スターの阪東妻三郎が現代劇に出演した異色のホーム・コメディー。宇野重吉は長女の恋人を演じる。
①10:30〜 ②14:00〜
鑑賞料/大人510円・シニア250円・高校生250円・小中学生無料

9/12(金) 雁
1953(昭和28)年 大映東京 104分 白黒
監督/豊田四郎  出演/高峰秀子、芥川比呂志、宇野重吉、東野英治郎
明治時代の東京、高利貸しの愛人となり無縁坂に住むお玉は、坂を散歩する学生・岡田にほのかな恋心を抱く。しかし、岡田はドイツに旅立つことになり…。大掛かりなセットによって無縁坂を再現し、森鷗外の原作を豊田四郎監督が情緒たっぷりに映画化。
①10:30〜 ②14:00〜 ③18:30〜
鑑賞料/大人510円・シニア250円・高校生250円・小中学生無料

9/13(土) 西陣の姉妹
1952(昭和27)年 大映京都 110分 白黒
監督/吉村公三郎  出演/宮城野由美子、三浦光子、田中絹代、宇野重吉
全盛を誇った西陣の織元・大森孫三郎は、時代の流れには勝てず莫大な負債を残して亡くなる。後には、久子、芳江、富子の三姉妹が残される。番頭の幸吉(宇野重吉)は店を立て直そうと努力するが…。老舗の没落を哀愁をこめて描いた作品。
①10:30〜 ②14:00〜 ③18:00〜
鑑賞料/大人510円・シニア250円・小中高校生無料

9/14(日) 西鶴一代女
1952(昭和27)年 新東宝、児井プロダクション 136分 白黒
監督/溝口健二  出演/田中絹代、三船敏郎、宇野重吉、進藤英太郎
井原西鶴の『好色一代女』をもとに、御殿勤めから、殿の側室、島原の太夫と様々に流転を重ねるヒロインお春の生涯を描く。溝口健二監督が長回しのキャメラワークで封建時代の女性の悲劇を冷徹に見つめる。
①10:30〜 ②14:00〜
鑑賞料/大人510円・シニア250円・高校生250円・小中学生無料

9/15(月・祝) 女ひとり大地を行く
1953(昭和28)年 キヌタプロダクション、日本炭鉱労働組合北海道地方本部 132分 白黒
監督/亀井文夫 出演/山田五十鈴、岸 旗江、沼崎 勲、宇野重吉
ドキュメンタリー作家として知られる亀井文夫が撮った劇映画。北海道の炭鉱で働いていた夫(宇野重吉)が爆発事故で姿を消し、妻のサヨは夫に代わって炭鉱で働き子どもたちを育てる。昭和の時代をたくましく生きた母の半生を描く。
①10:30〜 ②14:00〜
鑑賞料/大人510円・シニア250円・高校生250円・小中学生無料

9/25(木) 東京の空の下には
1955(昭和30)年 劇団民芸、日米映画 92分 白黒 
監督/蛭川伊勢夫  出演/宇野重吉、三橋達也、山田五十鈴、山内 明
井伏鱒二の小説『吉凶うらなひ』の映画化。東京の下町で易者をやっている藤川透馬(宇野重吉)。彼に惚れているバーのマダム、戦争で人間が変わった藤川の息子、藤川のアパートに住み込むことになった若い恋人たちなど、藤川をめぐる人間模様を描く。
①10:30〜 ②14:00〜 ③18:30〜
鑑賞料/大人510円・シニア250円・高校生250円・小中学生無料

9/26(金) おふくろ
1955(昭和30)年 日活 97分 白黒
監督/久松静児  出演/望月優子、木村 功、左 幸子、宇野重吉
田中千禾夫の戯曲の映画化。息子の英一郎は、仙台の銀行に就職が決まるが、東京で暮したがる母には言い出しにくかった。やがて母も仙台行きを決意するが、その時母子に悲劇が訪れる。母と息子の心情をしみじみと描いた作品。
①10:30〜 ②14:00〜 ③18:30〜
鑑賞料/大人510円・シニア250円・高校生250円・小中学生無料

9/27(土) 自分の穴の中で
1955(昭和30)年 日活 125分 白黒 
監督/内田吐夢  出演/月丘夢路、北原三枝、三國連太郎、宇野重吉
青年医師・伊原は志賀家の多実子との縁談がありながら、彼女の義母・伸子にも誘惑の手をのばす。石川達三の同名小説をもとに、志賀家の人々の複雑にからみ合う心理を描く。
①10:30〜 ②14:00〜 ③18:00〜
鑑賞料/大人510円・シニア250円・小中高校生無料

9/28(日) 夜明け前
1953(昭和28)年 近代映画協会、劇団民芸 142分 白黒
監督/吉村公三郎  出演/滝沢 修、細川ちか子、乙羽信子、宇野重吉
幕末から明治維新の激動期を背景に、木曽の馬籠宿で本陣を営む、庄屋青山半蔵の生涯を描く。吉村公三郎監督は、衣装や髪型などの時代考証に気を配り、歴史劇としての写実性を追究した。
①10:30〜 ②14:00〜
鑑賞料/大人510円・シニア250円・高校生250円・小中学生無料

外国映画鑑賞会
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グラウベル・ローシャ監督特集
ブラジルのヌーヴェル・ヴァーグ“シネマ・ノーヴォ”の旗手、グラウベル・ローシャ。今回の特集では、都会から戻ってきた青年が、村人を救おうとする姿を描いた長篇第1作「バラベント」、殺し屋の雄壮な冒険を軸に生々しい人間の確執を描き、カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した「アントニオ・ダス・モルテス」など、5作品を上映します。ぜひご鑑賞ください。
作品提供/アダンソニア、日本スカイウェイ

※全作品ブルーレイでの上映になります。
※全作品日本語字幕つき。
※上映作品の紹介は、作品提供先からの情報を基にしています。
※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。

グラウベル・ローシャ  Glauber Rocha
1938年ブラジル・バイーア州生まれ。1959年から1961年まで法律を学びながら映画コラムを担当、以後もジャーナリストとして働く一方、映画・演劇サークルの中心的オルガナイザー、イデオローグとなった。
1962年に初の長篇「バラベント」を制作。続いて民俗的伝説を背景に、カンガセイロ(匪賊)とその殺し屋との関わりを描いた「黒い神と白い悪魔」(1964年)を発表。この作品によってローシャはブラジルのヌーヴェル・ヴァーグ“シネマ・ノーヴォ”の最も先鋭な代表者と見なされるようになった。以後、「狂乱の大地」(1967年)、「アントニオ・ダス・モルテス」(1969年)を発表し、映画作家としての地位を確立した。「狂乱の大地」はカンヌ国際映画祭で国際映画批評家連盟賞を受賞。「アントニオ・ダス・モルテス」がカンヌ国際映画祭で監督賞を受賞し、その名は国際的にも広く知られるようになった。
西欧での評価の高まりとともにヨーロッパにも活動の場を広げ、ゴダールの「東風」(1969年)に出演したり、アフリカで「七つの頭のライオン」(1970年)、スペインで「切られた首」(1970年)を撮影するなど派手な活動を続け、作品も次々に評判を呼んだ。しかし、ブラジルに戻ると政治的抑圧は厳しくなり、1971年には亡命を余儀なくされ、1970年代の終わりまでヨーロッパ、キューバ、南米などを転々とした。1976年にブラジルに帰国し、1978年に始めた「大地の時代」の企画も困難を極めるなど、苦難が続いた。その後、ポルトガルで次回作を準備中に病状が悪化し、1981年43歳で死去。



9/17(水) バラベント  Barravento
1962年 ブラジル 79分 白黒
監督/グラウベル・ローシャ
出演/アントニオ・ピタンガ、ルイザ・マラニョン、ルシー・デ・カルバーリョ
ブラジル北東部バイーア地方の漁村にこの村を出た青年が都会から戻ってくる。青年は、人々がとらわれている因習から村人を解放しようとするが、これをきっかけに村には様々な波風がたち始める…。ブラジル北東部の素朴な村を舞台に、都会から戻ってきた青年が、村に巣食う民間信仰や因習、抑圧から村人を解放しようとする姿を力強いタッチで描く。
①14:00〜 ②18:30〜
鑑賞料/大人380円・シニア180円・高校生180円・小中学生無料

9/18(木) 黒い神と白い悪魔  Deus e o Diabo na Terra do Sol
1964年 ブラジル 118分 白黒
監督/グラウベル・ローシャ
出演/ジェラルド・デル・ヘイ、イオナー・マガリャーエス、オトン・バストス
不毛な土地で生活に追いつめられた牛飼いのマヌエロは、領主を殺してしまい、妻と逃亡する。マヌエルは、預言者として信者を集める神父に出会い、彼とともに各地を渡り歩き、やがて政府軍と戦うようになる。彼らに所領を踏みにじられた教会や地主は殺し屋を雇い、討伐に差し向けるが…。領主を殺してしまった牛飼いの男の波瀾万丈の逃走劇を荒々しい映像と躍動感あふれる描写で描く。
①14:00〜 ②18:00〜
鑑賞料/大人380円・シニア180円・高校生180円・小中学生無料

9/19(金) 狂乱の大地  Terra em Transe
1967年 ブラジル 107分 白黒
監督/グラウベル・ローシャ
出演/ジャルデル・フィーリョ、グラウセ・ローシャ、パウロ・アウトラン
理想に燃えるジャーナリストにして詩人のパウロは保守政治家に目をかけられていたが、地方で出会った活動家のサラと意気投合する。パウロは民衆に人気のある議員を新しいリーダーとして知事に押し上げるが…。架空の共和国エル・ドラドを舞台に抑圧と解放をめぐり揺れ動く人々の姿を描く。カンヌ国際映画祭国際映画批評家連盟賞受賞。
①14:00〜 ②18:30〜
鑑賞料/大人380円・シニア180円・高校生180円・小中学生無料

9/20(土) アントニオ・ダス・モルテス  Antonio das Mortes
1969年 ブラジル 100分 カラー
監督/グラウベル・ローシャ
出演/マウリシオ・ド・バッレ、ウーゴ・カルバナ、オデーデ・ラーラ、オトン・バストス
若い聖女のもとに集まった大勢の信者が激しく踊るのを憂慮した警察署長が殺し屋のアントニオを呼び寄せる。が、アントニオは町を支配する地主の姿勢を知り、聖女と話すうち、殺す相手を間違えていたのではないかと思うようになる…。殺し屋の雄壮な冒険を軸に生々しい人間の確執を描く。カンヌ国際映画祭監督賞受賞。
①14:00〜 ②18:00〜
鑑賞料/大人380円・シニア180円・小中高校生無料

9/21(日) 大地の時代  A Idade da Terra
1980年 ブラジル 151分 カラー
監督/グラウベル・ローシャ
出演/マウリシオ・ド・バッレ、ジェス・バラダン、アントニオ・ピタンガ
夜明けの山並み、バイーアの祭り、リオのカーニバル、ブラジルの政治状況の総括、ブラジリアの工事現場、バイーアの海岸で行われる歴史劇…。バイーア、ブラジリア、リオ・デ・ジャネイロを舞台に人々のエネルギーがみなぎる光景が繰り広げられる。1981年に死去したローシャの遺作。
①10:30〜 ②14:00〜
鑑賞料/大人380円・シニア180円・高校生180円・小中学生無料

文化映画鑑賞会
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9/3(水)・4(木) 〈3本立て・79分〉
前線と天気の変化
揺れ動く大地
―地震の驚異―
セントヘレンズ大噴火
前線と低気圧の観測と微速度撮影、気象衛星写真と天気図の対比など、さまざまな映像資料を使って天気の変化をわかりやすく説明するとともに、日本と世界各地の地震分布図、地震データからその発生メカニズムを解明します。
また、1980年に起こった米国西海岸にあるセントヘレンズ火山大噴火の全貌を明らかにし、火山列島日本の観測体制のあり方などの問題点を提起します。
①14:00〜 ②18:00〜
鑑賞料/大人380円・シニア180円・高校生180円・小中学生無料

9/10(水)・11(木) 〈3本立て・89分〉
くろがねの馬 蒸気機関車 ―美と力のメカニズム―
くろがねの馬 蒸気機関車 ―栄光の旅路―
イカロスの夢
―ライト兄弟からジャンボまで―
懐かしいSLのたどった歴史と“最も生き物に似る機械”というその構造をさぐるとともに、美しい日本の四季を走るさまざまな列車、最終SL列車の記録などを詩情豊かな映像でつづります。
さらに、ライト兄弟以来、飛行機の進歩に取り組んできた人間の努力を、貴重な歴史的フィルムと世界各国の博物館の丹念な取材により紹介します。
①14:00〜 ②18:00〜
鑑賞料/大人380円・シニア180円・高校生180円・小中学生無料

ファミリーシアター
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9/23(火・祝) 西遊記さいゆうき
1960(昭和しょうわ35)ねん  東映動画とうえいどうが  88ぷん  カラー
演出えんしゅつ藪下やぶした泰司たいじ手塚てづか治虫おさむ白川しらかわ大作だいさく   こえ出演しゅつえん小宮山こみやまきよし新道しんどう乃里子のりこ木下きのした秀雄ひでお篠田しのだ節夫せつお
手塚治虫てづかおさむのマンガ『ぼくの孫悟空そんごくう』をもとにしたアニメーション。三蔵法師さんぞうほうしのおともをして天竺てんじくかい、金角きんかく銀角ぎんかく牛魔王ぎゅうまおうたたか孫悟空そんごくう冒険ぼうけんえがく。リンリンという悟空ごくう恋人こいびと登場とうじょうし、ミュージカルてき要素ようそやさまざまなギャグがたのしさをくわえる。
①10:30〜 ②14:00〜
鑑賞料かんしょうりょう大人おとな510えん・シニア250えん高校生こうこうせい250えん小中学生しょうちゅうがくせい無料むりょう

レコードコンサート
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9/27(土) 15:00〜17:00  入場無料
雅楽・宇宙との対話
選曲&解説/三浦 進 (雅楽演奏家)
今年五月、とてもホットな話題が世界中を驚かせました。ソユーズ宇宙船船長の若田光一さんが、なんと国際宇宙センター(ISS)の船内で雅楽の楽器である笙(しょう)を演奏され、しかも地上で待ち構える演奏者たちとの管弦演奏コラボまで実現したのです。若田さんは、アメリカのあるバイオリニストの紹介で一年前に笙を手に入れ、ひそかに練習をされていたそうです。
笙という楽器は正式には鳳笙(ほうしょう)と呼び、その形状は天上を飛ぶ想像上の鳥、鳳凰(ほうおう)が羽を閉じた姿を模したもの、雅楽では天上の音楽を表す楽器と言われています。それもちゃんと分かって演奏されたのですね。本当にびっくりです。
雅楽はもともと、楽器構成、音響、音楽性、舞台まで含めて古代中国の宇宙観を濃厚に引きずった独特の音楽芸術で、宇宙との縁は大変深いのです。今回はそんな視点から、楽しい話題とともに古くて新しい雅楽の世界を覗いてみたいと思います。
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