2023年2月のスケジュール


<2023年1月のスケジュール


新型コロナウイルス感染拡大防止のため、
映画鑑賞会では、座席の間隔を空けて
ご着席いただきます。 各回限定84席

2023年2月のスケジュール表

 鑑賞料
内容 開始時刻 大人 シニア 高校生 小中学生 会 場
1 文化映画
「もみ・稲そして米」ほか
14:00/18:00 380円 180円 180円 無料 ホール
2 映画 批評月間 フランス映画の現在 Vol.04
「インディア・ソング」
14:00 380円 180円 180円 無料 ホール
2 映画 批評月間 フランス映画の現在 Vol.04
「愛と激しさをもって」
18:00 380円 180円 180円 無料 ホール
3 映画 批評月間 フランス映画の現在 Vol.04
「そんなの気にしない」
14:00 380円 180円 180円 無料 ホール
3 映画 批評月間 フランス映画の現在 Vol.04
「インディア・ソング」
18:00 380円 180円 180円 無料 ホール
4 土曜日の映画館
「タレンタイム~優しい歌」
10:30/15:00 510円 250円 無料 無料 ホール
5 映画 批評月間 フランス映画の現在 Vol.04
「そんなの気にしない」
10:30 380円 180円 180円 無料 ホール
5 映画 批評月間 フランス映画の現在 Vol.04
「愛と激しさをもって」
14:00 380円 180円 180円 無料 ホール
6 休 館 日
7 催し物はありません
8 文化映画
「山陽路の旅」ほか
14:00/18:00 380円 180円 180円 無料 ホール
9 文化映画
「二千年の味 -日本の食文化-ほか
14:00/18:00 380円 180円 180円 無料 ホール
10 銀幕の事件簿
「俺は待ってるぜ」
10:30/14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
11 土・祝 銀幕の事件簿
「氷壁」
10:30/14:00 510円 250円 250円 無料 ホール
12 銀幕の事件簿
「南國土佐を後にして」
10:30/14:00 510円 250円 250円 無料 ホール
13 休 館 日
14 振 替 休 館 日
15 生誕120年 田坂具隆特集
「五番町夕霧楼」
10:30/14:00/17:30 510円 250円 250円 無料 ホール
16 生誕120年 田坂具隆特集
「湖の琴」
10:30/14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
17 生誕120年 田坂具隆特集
「鮫」
10:30/14:30 510円 250円 250円 無料 ホール
18 生誕120年 田坂具隆特集
「鮫」
10:30/14:30 510円 250円 無料 無料 ホール
19 活弁シアター
「忠次旅日記」
10:30/14:00 510円
(要申込)
250円
(要申込)
250円
(要申込)
無料
(要申込)
ホール
20 休 館 日
21 催し物はありません
22 生誕120年 田坂具隆特集
「冷飯とおさんとちゃん」
10:30/15:00 510円 250円 250円 無料 ホール
23 木・祝 生誕120年 田坂具隆特集
「スクラップ集団」
10:30/14:00 510円 250円 250円 無料 ホール
24 振 替 休 館 日
25 生誕120年 田坂具隆特集
「冷飯とおさんとちゃん」
10:30/15:00 510円 250円 無料 無料 ホール
26 ファミリーシアター
「銀河鉄道999」
10:30/14:00 510円 250円 250円 無料 ホール
26 レコードコンサート
「イギリス王室と音楽」
14:00 無料
(要申込)
無料
(要申込)
無料
(要申込)
無料
(要申込)
多目的研修室
27 休 館 日
28 催し物はありません

※新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、急遽、上映等が中止・変更になる場合があります。

お客様へのお願い
  • ・発熱や咳など体調に不安がある方は、ご入館を
    お控えください。
  • ・マスクを着用されていない場合はご入館を
    お控えください。
  • ・広島県外からのお客様は、各都道府県の
    移動自粛要請にあわせてご来館いただくようお願いします。

映画鑑賞会について。

発券・開場は
開映の1時間前頃(10:30の回は30分前頃)から1階受付で行ない、定員に達し次第締切となります。
  • 開映30分後からの入場はできません。
  • 各回入替制です。
    鑑賞券は当日・当該回のみ有効です。
    (前売券はありません。)
  • 都合により、発券・開場・開映時間が変更になる場合があります。
  • 各種手帳類の提示により、映画鑑賞料が無料になります。 詳しくは こちら
  • シニアは65歳以上。 運転免許証や健康保険証など年齢がわかる公的証明書、または健康手帳(平成19年度まで65歳以上のすべての人に配布されていたもの)をご提示ください。
銀幕の事件簿 
アクション、ミステリー映画の特集
  •  「銀幕の事件簿」と題して、アクション映画、ミステリー映画を特集します。上映作品は、石原裕次郎や小林旭の人気に火をつけた日活アクションの代表作『俺は待ってるぜ』と『南國土佐を後にして』、井上靖の原作を山本富士子の主演で映画化した『氷壁』です。スターが繰り広げる痛快なアクション、意表を突くスリリングな展開、事件の謎に隠された人間ドラマ。アクション映画、ミステリー映画の醍醐味をお楽しみください。(令和4年3月に上映中止になった作品の特集です。)
  • ※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。

2/10(金) 俺は待ってるぜ

  • 1957(昭和32)年 日活 90分 白黒 35㎜
  • 監督/蔵原惟繕
  • 出演/
    石原裕次郎、北原三枝、二谷英明、小杉 勇
 裕次郎ブームのきっかけとなった、日活アクション初期の代表作。元ボクサーで、今は港町でレストランを経営する島木譲次は、ブラジルに渡ったはずの兄が町のボスに殺されていたことを知り、単身、復讐に乗り込んでいく…。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~ 
    各回限定84席
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料

2/11(土・祝) 氷壁

  • 1958(昭和33)年 大映(東京) 96分 カラー 35㎜
  • 監督/増村保造
  • 出演/山本富士子、菅原謙二、野添ひとみ、川崎敬三
 井上靖の同名小説の映画化。穂高岳に登った魚津恭太と小坂乙彦。二人は吹雪に襲われ、小坂は遭難し、魚津は生還した。美貌の女性・八代美那子を愛していた魚津と小坂、二人を結びつけていたザイルの強度が遭難事故の謎を解く鍵だった…。
  • ①10:30~ ②14:00~ 
    各回限定84席
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料

2/12(日) 南國土佐を後にして

  • 1959(昭和34)年 日活 78分 カラー 35㎜
  • 監督/齋藤武市
  • 出演/
    小林 旭、浅丘ルリ子、南田洋子、中原早苗
 ペギー葉山のヒット曲に着想を得たアクション映画。賭博の名手・原田譲司は、出所して真面目な道を歩もうとするが、恋人の春江を救うために一世一代の勝負に挑む。小林旭の渡り鳥シリーズ、流れ者シリーズの原点となったヒット作。
  • ①10:30~ ②14:00~ 
    各回限定84席
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料
生誕120年 田坂具隆特集
  •  生誕120年にちなんだ田坂具隆監督の特集は、今月で終幕を迎えます。田坂具隆監督と主演の佐久間良子、それぞれの代表作といえる『五番町夕霧楼』と『湖の琴』、中村錦之助が三役を演じ分けるオムニバス映画『冷飯とおさんとちゃん』など、円熟味を増す田坂具隆監督の作品をご鑑賞ください。
  • ※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。
  • ※上映作品の紹介は、『フィルムセンター52 田坂具隆監督特集』などを参考にしています。

2/15(水) 五番町夕霧楼

  • 1963(昭和38)年 東映(東京) 137分 カラー 35㎜
  • 監督/田坂具隆
  • 出演/
    佐久間良子、木暮実千代、河原崎長一郎、千秋 実
 水上勉の同名小説の映画化。京都の遊郭の女・夕子は、幼なじみの修行僧・正順と再会し、純粋な愛で結ばれる。が、二人を引き離そうとする周囲の人々に反発して正順は寺に火を放ち、やがて夕子にも悲しい運命が訪れる。(作品提供/東映)
  • ①10:30~ ②14:00~ ③17:30~ 
    各回限定84席
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料

2/16(木) 湖の琴

  • 1966(昭和41)年 東映(京都) 129分 カラー 35㎜
  • 監督/田坂具隆
  • 出演/
    佐久間良子、中村賀津雄、中村鴈治郎、千秋 実
 滋賀県にある余吾の湖のほとりで、三味線や琴の糸作りをする娘・さく。さくは宇吉という青年と愛し合うが、さくの美しさゆえに二人に悲劇が訪れる。水上勉の同名小説を、田坂具隆監督が切々たる抒情味で映画化。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~ 
    各回限定84席
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料

2/17(金)、18(土) 鮫

  • 1964(昭和39)年 東映(京都) 165分 カラー 35㎜
  • 監督/田坂具隆
  • 出演/
    中村錦之助、三田佳子、加東大介、千秋 実
 真継伸彦の同名小説の映画化。サメと呼ばれる主人公の若者は、戦乱で荒廃した京の都で、盗賊の手下となり悪逆非道の限りをつくす。見玉尼を襲ったサメは、彼女の美しい姿と慈悲の心にうたれ、人間らしい生き方にめざめていく…。
  • ①10:30~ ②14:30~ 
    各回限定84席
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料
  •  ※18(土)は高校生無料

2/22(水)、25(土) 
冷飯とおさんとちゃん

  • 1965(昭和40)年 東映(京都) 177分 カラー 35㎜
  • 監督/田坂具隆
  • 出演/
    中村錦之助、三田佳子、新珠三千代、森 光子
 山本周五郎の短編をもとにしたオムニバス映画。古書収集を趣味にする武家の四男坊が、ふとしたことから出世への糸口をつかむ「冷飯」。大工とその恋女房の物語「おさん」。火鉢職人の一家の家族愛を描いた「ちゃん」の三話からなる。
  • ①10:30~ ②15:00~ 
    各回限定84席
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料
  •  ※25(土)は高校生無料

2/23(木・祝) スクラップ集団

  • 1968(昭和43)年 松竹(大船) 106分 カラー 35㎜
  • 監督/田坂具隆
  • 出演/
    渥美 清、小沢昭一、露口 茂、三木のり平
 ホース、ドリーム、ケース、ドクターの四人は人間の生活から出るゴミやスクラップを何でも引き受ける商売を始めた。彼らは順調なスタートを切るものの、しだいに人生の歯車が狂い出す。スクラップに取り付かれた男たちの悲喜劇を描いた、田坂具隆監督の遺作。
  • ①10:30~ ②14:00~ 
    各回限定84席
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料
    • 映画批評月間
    • フランス映画の現在 Vol.04
    • 4ème édition du Mois de la critique
      - Nouveaux rendez-vous du cinéma français
    • ジャン=マルク・ラランヌ
      (「レザンロキュプティーブル」編集長)による
      セレクション
  •  アンスティチュ・フランセが、フランスの映画媒体、批評家、専門家、プログラマーと協力し、最新の、あるいは知られざるフランス映画を選りすぐり紹介する特集「映画批評月間」。第4回となる今回は、フランスの人気カルチャー・マガジン「レザンロキュプティーブル」編集長ジャン=マルク・ラランヌによるセレクションをお届けします。
    • 主催/広島市映像文化ライブラリー
    • 共催/一般社団法人
      コミュニティシネマセンター
    • 企画協力/アンスティチュ・フランセ日本
    • 助成/アンスティチュ・フランセパリ本部
    • オフィシャル・パートナー/
      CNC、笹川日仏財団、TV5 MONDE
    • 特別協力/
      Bart.lab、レザンロキュプティーブル、tapetum works、ユニフランス
    • フィルム提供及び協力/
      ビー・フォー・フィルム、
      シャラード、インディ・セールズ、
      マーメイドフィルム、MK2、
      タマサ・ディストリビューション、
      ザ・ベスト・サーヴィシング・エヴェー、
      WTFilms、ワイルド・バンチ
  • ※上映作品の紹介は、作品提供先からの
    情報を基にしています。
  • ※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。
企画協力
ジャン=マルク・ラランヌ 
Jean-Marc Lalanne
 1967年生まれ。90年代半ばから「カイエ・デュ・シネマ」で批評活動を行い、日刊紙「リベラシオン」の文化欄チーフを務めた後、2001年にふたたび「カイエ・デュ・シネマ」に戻り、編集長を務める。2003年から、人気カルチャー雑誌「レザンロキュプティーブル」(通称:レザンロック)の編集長を務めている。フランス国営ラジオ放送フランス・キュルチュールの人気映画討論番組「マスク・エ・ラ・ブリューム」をはじめとしてラジオ番組に出演したり、シネマテーク・フランセーズで講演を行うなど、書く、語る、その両方でフランスの映画批評を牽引し続けている。主な著書:『コクトーと映画、無秩序』(共著、2006年)、『ガス・ヴァン・サント』(共著、2009年)など、すべてカイエ・デュ・シネマ出版社。
ジャン=マルク・ラランヌが選ぶ
2020/2022ベスト

*各作品の紹介文     内は
「レザンロキュプティーブル」誌に掲載された批評文の引用

愛と激しさをもって 
Avec amour et acharnement

愛と激しさをもっての写真
  • 第72回
    ベルリン映画祭最優秀監督賞受賞
  • 2022年 フランス 116分 カラー Blu-ray 日本語字幕
  • 監督/クレール・ドゥニ
  • 監督/ジュリエット・ビノッシュ、
    ヴァンサン・ランドン、
    グレゴワール・コラン、
    マティ・ディオップ、
    ビュル・オジエ
 10年近く共に暮らすサラとジャンは情熱的に愛し合っている。ある朝、サラはかつての恋人フランソワと再会する。フランソワが親友のジャンにサラを紹介し、サラはジャンのためにフランソワに別れを告げたのだ…。
 「演出面で本当に素晴らしい映画だ。驚くべきファーストショット、スチュアート・A・ステイプルズのギター、海の残響、シンプルな会話シーンに不協和音のように差し挟まれるカット、何度も唱えられる言葉…すべてが、脅威にさらされた愛の物語に驚くべき表現力を与えている。そしてなにより、役者たちの力が最大限に発揮されている」
  • ①2/2(木) 18:00~ 
    ②2/5(日) 14:00~
     
    各回限定84席
  • 鑑賞料/大人380円、
    シニア(65歳以上)180円、
    高校生180円、小・中学生無料

そんなの気にしない 
Rien à foutre

そんなの気にしないの写真
  • 第75
    回カンヌ国際映画祭批評家週間出品
  • 2022年 フランス、ベルギー 115分 カラー Blu-ray 日本語字幕
  • 監督/エマニュエル・マール、
    ジュリー・ルクストル
  • 出演/アデル・エグザルコプロス、
    アレクサンドル・ペリエ、
    マーラ・タキン
 格安航空会社の客室乗務員のカサンドラは、マッチングアプリ「ティンダー」のニックネーム「カルペディエム(その日を掴め)」に忠実に、フライトからフライトへ、パーティからパーティへ、しがらみのない毎日を生きている。しかし、会社のプレッシャーは厳しさを増し、カサンドラはしだいに自分を見失っていく…。『マンディビュル』に続き、アデル・エグザルコプロス(『アデル、ブルーは熱い色』)が素晴らしい演技を見せている。  「ジュリー・ルクストルとエマニュエル・マールは、即興と綿密な再現を織り交ぜた演出で、ジェネレーションYの感動的な物語を描き出すことに成功している」
  • ①2/3(金) 14:00~ 
    ②2/5(日) 10:30~
     
    各回限定84席
  • 鑑賞料/大人380円、
    シニア(65歳以上)180円、
    高校生180円、小・中学生無料
デルフィーヌ・セイリグ特集
Rétrospective Delphine Seyrig

  •  アラン・レネのミューズ、60年代の演劇界の女王であり、トリュフォーやドゥミからも賛美されたデルフィーヌ・セイリグ(1932―1990)。その名声の絶頂期であった70年代にフェミニズムの闘いに身を投じ、新しい形式やヴィジョン、テーマを歓迎する女性監督たちと仕事をしています。当時25歳のシャンタル・アケルマンと傑作『ジャンヌ・ディエルマン』を生み出し、マルグリット・デュラスからは「フランスで、いやおそらく世界で最も偉大な女優」と評されました。自分のイメージを壊すことを恐れず、変化し続けていった自由な女性デルフィーヌ・セイリグのフィルモグラフィーを辿ります。

インディア・ソング  
India Song

インディア・ソングの写真
  • 1974年 フランス 120分 カラー Blu-ray 日本語字幕
  • 監督/マルグリット・デュラス
  • 出演/デルフィーヌ・セイリグ、
    ミシェル・ロンスダール、
    マチュー・カリエール、
    クロード・マン
 1930年代のインド・カルカッタ。フランス大使夫人アンヌ=マリー・ストレッテルへの不可能な愛で狂気に陥る副領事の物語。全編においてオフの声を活用し、映像と音響の関係の新たな境地を開いたデュラスの映画における代表作。セイリグの女優としての才能を高く評価し、映画、舞台で共に仕事をし続けたデュラスは、「彼女の自由を妨げるものは、他者に加えられた不正だけだ」と述べ、その人間性にも敬意を払っていた。
  • ①2/2(木) 14:00~ 
    ②2/3(金) 18:00~
     
    各回限定84席
  • 鑑賞料/大人380円、
    シニア(65歳以上)180円、
    高校生180円、小・中学生無料
活弁シアター  ※要事前申込

2/19(日)

  •  時を経て蘇ったサイレント時代劇の傑作『忠次旅日記』。デビュー50周年を迎えた弁士の第一人者、澤登翠と楽団カラード・モノトーンによる豪華舞台に乞うご期待!
  • 活動弁士/澤登 翠
  • 演奏/カラード・モノトーン・デュオ
    [ 湯浅ジョウイチ (ギター・三味線)、 鈴木真紀子 (フルート)]

忠次旅日記

忠次旅日記の写真
  • 1927(昭和2)年 日活 94分 白黒 無声 35㎜
  • 監督/伊藤大輔
  • 出演/
    大河内傳次郎、中村英雄、澤 蘭子、伏見直江
 赤城の山から逃げ延びた忠次は、越後の造り酒屋に番頭として身を隠すが、やがて正体が発覚し、追われる身に…。激情ほとばしる殺陣、秀逸なユーモア、緩急を心得た伊藤大輔の演出が冴え、逃亡の旅を続ける忠次のドラマはクライマックスを迎える。
  • ①10:30~ ②14:00~
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、
    小・中学生無料
  • 各回限定84席
    要事前申込(先着順)
  • 申し込み方法/
    1月24日(火)10:00から
    電話または映像文化ライブラリー窓口にて受付します。
  • ※お申込みいただきました個人情報は、当事業のみに使用し、それ以外の目的に使用したり、第三者に提供することはありません。
  • ※本作品には映像が良好でない箇所があります。
  • ※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。
澤登 翠(さわと みどり)台本、語り
澤登 翠さんの写真

 法政大学文学部哲学科卒業。故松田春翠門下。日本独特の話芸「活弁」の第一人者として、国内を始め仏、伊、米他海外にも招聘され好評を博している。洋画、現代劇、時代劇とレパートリーも豊富。活弁の継承者としての活動が評価され、これまでに文化庁芸術祭優秀賞、文化庁映画賞他を受賞。無声映画鑑賞会での公演を基盤に国立映画アーカイブや各地の映画祭での公演、大学他での講座、TV番組のナレーション、朗読とその活動は多岐に亘る。2015年、「文藝春秋」に掲載の「日本を代表する女性120人」に選出、2017年3月には松尾芸能賞特別賞を受賞。周防正行監督『カツベン!』(2019年)では、活動弁士監修を担当した。本年、弁士デビュー50周年を迎えた。

湯浅ジョウイチ(ゆあさ じょういち)
作曲・編曲、ギター、三味線
湯浅ジョウイチさんの写真

 1987年、東京国際映画祭でD・W・グリフィスの『國民の創生』の楽士を務めて以来、無声映画用音楽の復元や作・編曲等を行い、後に和洋楽団カラード・モノトーンを結成。作・編曲・指揮の他、ギターや三味線も演奏する。近年は欧米にも招聘され、精力的に活動している。

鈴木真紀子(すずき まきこ)フルート
鈴木真紀子さんの写真

 桐朋学園大学音楽学部卒業。フルートを峰岸壮一氏に師事。現在、無声映画専門楽団カラード・モノトーン創設時からの主要メンバーとして国内外の無声映画公演に参加し好評を博す。歌手 芹洋子アコースティックバンドメンバー。東洋英和女学院フルート講師、順天堂大学交響楽団フルートトレーナー。

2/1(水)

  • もみ・稲そして米
  • 生きている土
 稲の成長過程や、化学肥料や農薬を使わない自然農法。顕微鏡撮影などを用い、農業を科学の目で捉えた作品を上映します。
  • ①14:00~ ②18:00~ (2作品・67分) 
    各回限定84席
  • 鑑賞料/大人380円、
    シニア(65歳以上)180円、
    高校生180円、小・中学生無料
  • ※今月の上映作品には、映像・音声が良好ではないものがあります。
  • ※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。

2/8(水)

  • 山陽路の旅
  • 山陰 島根・鳥取-歴史のふるさと
  • 新幹線が開く 四国路
 山陽路と瀬戸内、島根と鳥取、そして四国路。中国・四国地方の歴史と名所を訪ねる旅へと誘う作品を上映します。
  • ①14:00~ ②18:00~ (3作品・99分) 
    各回限定84席
  • 鑑賞料/大人380円、
    シニア(65歳以上)180円、
    高校生180円、小・中学生無料
  • ※今月の上映作品には、映像・音声が良好ではないものがあります。
  • ※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。

2/9(木)

  • 二千年の味 -日本の食文化-
  • にっぽん洋食物語
  • 日本型食生活
    -風土がはぐくんだ食文化-
 米を主食として健康につながる日本型の食生活、日本人の好みにあわせて工夫された日本独特の洋食。日本の食にまつわる作品を上映します。
  • ①14:00~ ②18:00~ (3作品・85分) 
    各回限定84席
  • 鑑賞料/大人380円、
    シニア(65歳以上)180円、
    高校生180円、小・中学生無料
  • ※今月の上映作品には、映像・音声が良好ではないものがあります。
  • ※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。
土曜日の映画館
  •  「土曜日の映画館」は、さまざまな映画との出会いに向けて、中学生や高校生、若い人たちに見てほしい珠玉の作品を紹介する企画です。1月から3月にかけて、月に1回、土曜日に開催します。映画を見て、トークや解説を聴いて、もっと深く、もっと楽しく…。映画の達人への入門編です。今月は、民族や宗教の違いを越えた若者たちの絆を描く『タレンタイム~優しい歌』です。
    • 文化庁委託事業
      「2022年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
    • 映像アートマネージャー育成のためのワークショップシリーズ2022
      「こどもと映画プログラム」
    • 主催/広島市映像文化ライブラリー、
      一般社団法人
      コミュニティシネマセンター、
      文化庁
    • 制作/一般社団法人
      コミュニティシネマセンター
    • 協力/「夏休みの映画館」参加映画館、
      「こどもと映画プログラム」
      ワーキンググループ
  • ※上映作品の紹介は、作品提供先の情報を基にしています。
  • ※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。

2/4(土) 
タレンタイム~優しい歌 Talentime

★恋する歓び、友への想いは、
民族の違いも宗教の違いも越えてゆく! 
タレンタイム~優しい歌の写真
  • 2009年 マレーシア 115分 カラー 35㎜ 日本語字幕
  • 監督/ヤスミン・アフマド
  • 出演/パメラ・チョン、
    マヘシュ・ジュガル・キショール
 ある高校で、音楽コンクール“タレンタイム”が開催される。ピアノの上手な女子学生ムルーは耳の聞こえないインド系のマヘシュに恋をする。二胡を演奏する優等生カーホウ、成績優秀で歌もギターも上手なハフィズ。マレー系、インド系、中国系…民族や宗教、言葉の違いによる葛藤を抱えながら、若者たちは“タレンタイム”当日を迎える…。
  • ①10:30~ ②15:00~ 各回限定84席
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生無料、小・中学生無料
★杉野希妃さんのアフタートーク
(録画映像)
  • 映画の終了後、杉野希妃さんのトーク映像(録画)を上映します! (約40分)
  • ゲスト
    杉野希妃 (俳優・監督・プロデューサー)
  • 広島市出身。アジアを中心に国境を越えて活躍。ヤスミン・アフマド監督は2009年に急逝しますが、アフマド監督の映画を愛する杉野希妃さんは、日本でアフマド監督の映画『ワスレナグサ』を撮る企画を進めていました。
  • 聞き手
    土田 環 (映画研究者、早稲田大学講師)
ファミリーシアター

2/26(日) 銀河鉄道999

  • 1979(昭和54)年 東映動画 129分 カラー 35㎜
  • 監督/りんたろう
  • 声の出演/
    野沢雅子、池田昌子、井上真樹夫、肝付兼太
 松本零士の人気マンガを映画化。主人公の星野鉄郎は、母を殺した機械伯爵一味に復讐するため、謎の美女メーテルとともに、宇宙空間を走る列車999号に乗りアンドロメダをめざす。アニメーションならではの魅力あふれる画面で鉄郎の旅を描き、大ヒットを記録した。
  • ①10:30~ ②14:00~ 
    各回限定84席
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料
  • ※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。
レコードコンサート 
募集を締め切りました

2/26(日) イギリス王室と音楽

※定員に達しましたので募集を締め切りました。

※要事前申込
  • 選曲&解説/中畝みのり
    (ヴァイオリニスト)
  • 14:00~16:00
  • 入場無料
 2022年9月8日にご逝去されたクィーン・エリザベス2世を今一度、音楽で偲びます。イギリス王室には、"Master of the King's/Queen's Music"という役職があって、葬儀や戴冠式の曲などが残されています。バロック期にはウェストミンスターに生きたヘンリー・パーセルやイギリスに帰化したヘンデルが活躍しました。ヴィクトリア朝では、メンデルスゾーンが10回も訪問し、彼らに作品を残しました。クィーン・エリザベスが生まれた頃はエルガーがその役を務めています。彼女の葬儀で演奏された曲の決定や特に葬送行進曲のテンポを♩=75としたのもご本人の意志でした。大英帝国の歴史を担ぐ訳ではありませんが、年に一度のイベントPromsコンサートで女王を讃える音楽を聴きながら、96年の人生を振り返りましょう。
申込方法 / 電話または
広島市映像文化ライブラリー
1階窓口 にて受付。
1月31日(火)10:00 から
申込受付を開始します。

定員に達しましたので募集を締め切りました。
  • 限定20席 要事前申込 (先着順)
  • ※お申込みいただきました個人情報は、当事業のみに使用し、それ以外の目的に使用したり、第三者に提供することはありません。
  • ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
  • お申込・お問い合わせ/
    広島市映像文化ライブラリー
    電話 082-223-3525
  • ※レコードコンサートは
    「広島市高齢者いきいき活動ポイント事業」の対象となります。

開館時間

・火曜日~土曜日
午前10時~午後8時
・日曜日・祝日・8月6日
午前10時~午後5時

休館日

・月曜日(8月6日、祝日は開館)
・祝日の翌日
ただし土・日・月曜日にあたるときは、
直後の平日
・12月29日~1月4日

--月の休館日

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