2024年7月のスケジュール


< 2024年6月のスケジュール


2024年7月のスケジュール表

 鑑賞料
内容 開始時刻 大人 シニア 高校生 小中学生 会 場
1 休 館 日
2 催し物はありません
3 特集・生誕100年の映画人
「駅前旅館」
10:30/14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
4 特集・生誕100年の映画人
「青春残酷物語」
10:30/14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
5 特集・生誕100年の映画人
「巨人と玩具」
10:30/14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
6 特集・生誕100年の映画人
「美貌に罪あり」
10:30/14:00/18:00 510円 250円 無料 無料 ホール
7 特集・生誕100年の映画人
「曽根崎心中」
10:30/14:00 510円 250円 250円 無料 ホール
8 休 館 日
9 催し物はありません
10 文化映画鑑賞会
「文楽の魅力」
14:00/18:00 380円 180円 180円 無料 ホール
11 特集・生誕100年の映画人
「上意討ち 拝領妻始末
10:30/14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
12 特集・生誕100年の映画人
「暗黒街の顔役」
10:30/14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
13 特集・生誕100年の映画人
「大誘拐 RAINBOW KIDS
10:30/14:00/18:00 510円 250円 無料 無料 ホール
14 特集・生誕100年の映画人
「助太刀屋助六」
10:30/14:00 510円 250円 250円 無料 ホール
15 ファミリーシアター
「空飛ぶゆうれい船」
10:30/14:00 510円 250円 250円 無料 ホール
16 休 館 日
17 文化映画鑑賞会
「筬打ちに生きる 小川善三郎・献上博多織」
14:00/18:00 380円 180円 180円 無料 ホール
18 特集・生誕100年の映画人
「私は貝になりたい」
10:30/14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
19 特集・生誕100年の映画人
「まあだだよ」
10:30/14:00/17:30 510円 250円 250円 無料 ホール
20 ヤマガタ in 広島
「望郷」
14:00/18:00 510円 250円 無料 無料 ホール
21 ヤマガタ in 広島
「カルメン・ミランダ:バナナが商売」
10:30/14:00 510円 250円 250円 無料 ホール
22 休 館 日
23 催し物はありません
24 ヤマガタ in 広島
「パレルモの聖女」
14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
25 ヤマガタ in 広島
「テキサス・テナー:イリノイ・ジャケー・ストーリー」
14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
26 ヤマガタ in 広島
「死神博士の栄光と没落」
14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
27 ヤマガタ in 広島
「石の賛美歌」
14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
22 かつべん(活弁)ワークショップ 10:00 無料
(要申込)
多目的
研修室
28 活弁シアター
「ピーター・パン」
14:00 380円
(要申込)
180円
(要申込)
180円
(要申込)
無料
(要申込)
ホール
23 かつべん(活弁)ワークショップ 10:00 無料
(要申込)
多目的
研修室
29 休 館 日
30 催し物はありません
31 文化映画鑑賞会
「姫路城」第一話〜第四話
14:00/18:00 380円 180円 180円 無料 ホール

映画鑑賞会について。

発券・開場は
開映の1時間前頃(10:30の回は30分前頃)から1階受付で行ない、定員に達し次第締切となります。
  • 開映30分後からの入場はできません。
  • 各回入替制です。
    鑑賞券は当日・当該回のみ有効です。
    (前売券はありません。)
  • 都合により、発券・開場・開映時間が変更になる場合があります。
  • 各種手帳類の提示により、映画鑑賞料が無料になります。 詳しくは こちら
  • シニアは65歳以上。 運転免許証や健康保険証など年齢がわかる公的証明書、または健康手帳(平成19年度まで65歳以上のすべての人に配布されていたもの)をご提示ください。
特集・生誕100年の映画人
  •  6月に引き続いて2024年に生誕100年を迎える映画人に光をあて、今月は、監督の増村保造(1924-1986)と岡本喜八(1924-2005)、映画美術の村木与四郎(1924-2009)、作曲家の團伊玖磨(1924-2001)と真鍋理一郎(1924-2015)を取り上げます。増村保造の初期の代表作『巨人と玩具』、岡本喜八が真田広之と組んだ『助太刀屋助六』などをはじめ、黒澤明監督作の美術を多く手がけた村木与四郎の『まあだだよ』、團伊玖磨による格調高い音楽が楽しめる『駅前旅館』、真鍋理一郎の斬新なスコアが際立つ『青春残酷物語』などを上映します。
    ※太字が生誕100年の映画人です。
  • ※本特集の上映作品には、映像・音声が良好ではないものがあります。
  • ※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。
  • ※上映作品の紹介は、『キネマ旬報』増刊の『日本映画作品全集』などを参考にしています。

7/3(水)  駅前旅館

  • 1958(昭和33)年 東京映画 109分 カラー 35㎜
  • 監督/豊田四郎 音楽/團伊玖磨
  • 出演/
    森繁久彌、フランキー堺、伴淳三郎、淡島千景
 井伏鱒二の同名小説の映画化。人気の喜劇俳優たちの掛け合いを主軸に、上野駅前の旅館で起きる騒動を描く。本作のヒットを発端に「駅前」シリーズが生まれた。文芸映画の趣のある格調高い音楽を團伊玖磨が作曲している。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料

7/4(木) 青春残酷物語

  • 1960(昭和35)年 松竹(大船) 96分 カラー 35㎜
  • 監督/大島 渚 音楽/真鍋理一郎
  • 出演/
    桑野みゆき、川津祐介、久我美子、渡辺文雄
 変革期の世相の中で奔放に生きる女子高生の真琴と大学生の清の激情の日々を描く。大島渚監督が第2作として若者の生態を捉え、松竹ヌーヴェル・ヴァーグの台頭を印象付けた。真鍋理一郎のスコアが斬新さを際立たせている。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料

7/5(金) 巨人と玩具

  • 1958(昭和33)年 大映(東京) 95分 カラー 35㎜
  • 監督/増村保造
  • 出演/川口 浩、野添ひとみ、伊藤雄之助、高松英郎
 開高健の同名小説を映画化。製菓会社の宣伝合戦を題材に、激烈なライバル争いやスターを作り出すメディアの構造を取り上げた。高度成長期の波を乗りこなそうとする青年像をドライに描いた増村保造監督の初期の代表作。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料

7/6(土) 美貌に罪あり

  • 1959(昭和34)年 大映(東京) 87分 カラー 35㎜
  • 監督/増村保造
  • 出演/
    山本富士子、野添ひとみ、若尾文子、杉村春子
 東京郊外で花農園を営む吉野家を舞台に、没落する旧家を守ろうとする母親とそれぞれの道を歩む娘たちを描いた群像ドラマ。『桜の園』を下敷きにした物語をオールスター・キャストで映画化し、真摯な人間描写を盛り込んだ。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生無料、小・中学生無料

7/7(日) 曽根崎心中

  • 1978(昭和53)年 行動社、木村プロダクション、ATG 112分 カラー 35㎜
  • 監督/増村保造
  • 出演/
    梶芽衣子、宇崎竜童、左 幸子、井川比佐志
 近松門左衛門の浄瑠璃の映画化。大阪堂島新地の遊女・お初と醤油屋の手代・徳兵衛は深く言い交わしたすえ、夫婦になれない宿命に抗って心中を決意する。古典芸能から題材を得て、意志の強いヒロイン像を鮮烈に描く。
  • ①10:30~ ②14:00~
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料

7/11(木) 上意討ち 拝領妻始末

  • 1967(昭和42)年 東宝、三船プロダクション 121分 白黒 35㎜
  • 監督/小林正樹 美術/村木与四郎
  • 出演/
    三船敏郎、加藤 剛、司 葉子、仲代達矢
 滝口康彦の原作小説を橋本忍が脚色し、理不尽な主君に反抗する藩士のドラマを通じて非情な封建社会を描く。村木与四郎による美術設計は小林正樹監督の様式美を引き立て、スケールの大きなセットで風格を醸し出している。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料

7/12(金) 暗黒街の顔役

  • 1959(昭和34)年 東宝 101分 カラー 35㎜
  • 監督/岡本喜八
  • 出演/
    鶴田浩二、宝田 明、三船敏郎、河津清三郎
 ハードボイルド仕立ての犯罪活劇。ギャング団の幹部・竜太(鶴田浩二)はジャズ喫茶で歌う弟を守ろうとするが、幹部間の対立が深まる。冴えたアクションに音楽やギャグを交えた娯楽映画として岡本喜八監督が手腕を発揮。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料

7/13(土) 大誘拐 RAINBOW KIDS

  • 1991(平成3)年 喜八プロダクション、ニチメン、フジエイト 120分 カラー 35㎜
  • 監督/岡本喜八
  • 出演/
    北林谷栄、緒形 拳、風間トオル、樹木希林
 岡本喜八監督による痛快な犯罪コメディ。若者3人組に誘拐された82歳の資産家女性が逆に主導権を握り、捜査陣を翻弄する。小規模製作をしてきた喜八プロダクションが大作に挑み、数々の映画賞に輝いた。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生無料、小・中学生無料

7/14(日) 助太刀屋助六

  • 2002(平成14)年 日活、フジテレビ 88分 カラー 35㎜
  • 監督/岡本喜八
  • 出演/
    真田広之、鈴木京香、村田雄浩、風間トオル
 岡本喜八監督の遺作となった、喜劇タッチの時代劇。仇討ちの助太刀を稼業としながら放浪していた助六は、7年ぶりに帰郷して新たな仇討ちに出くわすが…。福山市の「みろくの里」にてロケ撮影が行われた。(作品提供/日活)
  • ①10:30~ ②14:00~
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料

7/18(木) 私は貝になりたい

  • 1959(昭和34)年 東宝 113分 白黒 35㎜
  • 監督・脚本/橋本 忍 美術/村木与四郎
  • 出演/
    フランキー堺、新珠三千代、笠 智衆、藤田 進
 一兵卒として従軍した平凡な理髪師が、戦後に捕虜殺害容疑で逮捕される。戦争に翻弄される庶民のドラマを村木与四郎の巧妙な美術が支え、理髪店の内装の戦中・戦後での細やかな変遷や巣鴨プリズンの重々しい情景が際立つ。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料

7/19(金) まあだだよ

  • 1993(平成5)年 大映、電通、黒澤プロダクション 134分 カラー 35㎜
  • 監督/黒澤明 美術/村木与四郎
  • 出演/
    松村達雄、香川京子、井川比佐志、所ジョージ
 作家・内田百閒の晩年とその教え子たちとの交流をユーモラスに描いた黒澤明監督の遺作。多くの黒澤作品に携わってきた村木与四郎が、戦中から戦後にかけての世相を反映しつつ滋味深い世界を美術面から表現している。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③17:30~
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料 
  •  山形国際ドキュメンタリー映画祭は、アジア初の国際ドキュメンタリー映画祭として、1989年から2年に一度開催され、各国・地域の文化や社会情勢などが反映された優秀な作品を紹介し、国内外で高い評価を得ています。7月から9月にかけて同映画祭をとりあげ、今月は1990年代の作品を中心に上映します。貴重な海外のドキュメンタリー作品を、ぜひこの特集でご鑑賞ください。
  • 主催/広島市映像文化ライブラリー
  • 写真・作品提供/認定NPO法人 山形国際ドキュメンタリー映画祭
  • ※上映作品の紹介は、作品提供先の情報を基にしています。
  • ※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。

7/20(土) 望郷 Homesick Eyes

望郷の写真
  • 1997 FIPRESCI(国際批評家連盟)賞
  • 1997年 台湾 85分 カラー 35㎜ 日本語字幕
  • 監督/徐小明(シュー・シャオミン)
 台湾で働くアジア人労働者たちのインタビューを通じて社会問題を照らし出す。フィリピン人の家政婦、タイ人の建築現場労働者、中国からの不法移民者ら、それぞれの境遇と望郷の念を捉えた。
  • ①14:00~ ②18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生無料、小・中学生無料

7/21(日) カルメン・ミランダ:バナナが商売 
Carmen Miranda: Bananas is My Business

アイスマイヤー曹長の選択の写真
  • 1994年 ブラジル、アメリカ 92分 カラー 35㎜ 日本語字幕
  • 監督/ヘレナ・ソルバーグ
 ブラジルからハリウッドに進出した歌手カルメン・ミランダは、南北アメリカの架け橋的存在として1940~50年代に脚光を浴びた。当時の映像を交えつつ、関係者への取材を通じてその実像に迫る。
  • ①10:30~ ②14:00~
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料 

7/24(水) パレルモの聖女 
The Virgin of Palermo

パレルモの聖女の写真
  • 2005年 ドイツ、イタリア 82分 白黒 35㎜ 日本語・英語字幕
  • 監督/アントニオ・グイーディ
 イタリア、シチリア島のパレルモは、7月には盛大なサンタ・ロザリア祭で賑わう。伝承を背景とした山車や音楽などの華やいだ雰囲気と住民たちの陽気さとともに、豊かな地域文化に光を当てる。
  • ①14:00~ ②18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料 

7/25(木) テキサス・テナー:イリノイ・ジャケー・ストーリー

Texas Tenor: The Illinois Jacquet Story

テキサス・テナーの写真
  • 1991-2年 アメリカ 81分 白黒 35㎜ 日本語字幕
  • 監督/アーサー・エルゴート
 ジャズ・サックス奏者として高名なイリノイ・ジャケーの晩年を追い、日常生活や公演を記録した音楽ドキュメンタリー。ソニー・ロリンズなどジャズの巨人たちが人となりを語る証言も見逃せない。
  • ①14:00~ ②18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料 

7/26(金) 死神博士の栄光と没落 
Mr. Death: The Rise and Fall of Fred A. Leuchter, Jr.

死神博士の栄光と没落の写真
  • 1999年 アメリカ 91分 カラー 35㎜ 日本語字幕
  • 監督/エロール・モリス
 アメリカの死刑装置を手掛けた工学者フレッド・ロイヒターは、『600万人は本当に死んだのか?』の著者エルンスト・ツンデルから、ナチスのガス室に関する調査を依頼される。
  • ①14:00~ ②18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料 

7/27(土) 石の賛美歌 
Canticle of the Stones

石の賛美歌の写真
  • 1991 特別賞
  • 1990年 ベルギー 105分 カラー 35㎜ 日本語字幕
  • 監督/ミシェル・クレフィ
 在外パレスチナ人監督の立場から風景と痛みを主題として取り上げ、恋人たちの再会の物語とドキュメンタリー映像とを交錯させながら重層的に描く。
  • ①14:00~ ②18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料 
活弁シアター&ワークショップ 
※要事前申込

7/28(日) 活弁シアター 

※要事前申込
100年の時を超えて、
ピーター・パンと夢の世界へ!
 昭和のはじめ頃の映画には音がありませんでした。
 日本では、話芸の伝統を受け継いで、巧みな語り口で映画を説明する「活弁」が発達し、活動弁士は映画館のスターとして人気を集めました。弁士の語りによって、映画は新たな輝きを放ちます。この機会に、ぜひ「活弁」をご堪能ください。

ピーター・パン

ピーター・パンの写真
  • 1924年 アメリカ 101分 染色版 Blu-ray 無声
  • 監督/ハーバート・ブレノン
  • 出演/ベティ・ブロンソン、アーネスト・トレンス、シリル・チャドウィック
 ネバーランドに住む永遠の少年ピーター・パンはある夜人間世界に飛んで来て、ダーリング家の三人姉弟を連れ去る。三人は大勢の永遠の少年達と遊び暮らしていたが、父母が恋しくなり帰ることにする。が、しかしフック船長率いる海賊が押し寄せ、捕らえられてしまう…。
  • 活動弁士/佐々木亜希子
  • ①14:00~ 
    ※上映前に「かつべん(活弁)ワークショップ」に
    参加した子どもたちの成果発表があります。
  • 鑑賞料/大人380円、
    シニア(65歳以上)180円、
    高校生180円、
    小・中学生無料
  • 要事前申込(先着順) 定員169名
  • 申し込み方法/
    6月25日(火)10:00から
    電話または映像文化ライブラリー窓口にて受付します。
  • ※お申込みいただきました個人情報は、当事業のみに使用し、それ以外の目的に使用したり、第三者に提供することはありません。
  • ※本作品には映像が良好でない箇所があります。
  • ※当日の上映時間は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。

7/27(土)・28(日) 
かつべん(活弁)ワークショップ 

※要事前申込

声優体験してみませんか?
音のない映画に、みんなで考えたせりふをつけて、自分たちの作品を作ってみよう!
【日 時】
7月27日(土)10:00~15:30
7月28日(日)10:00~16:30 (予定)
【内 容】
7月27日(土)
台本づくり、練習
・グループに分かれて、映画を見ながらセリフを考え、台本をつくります。
・講師の指導のもと、映画を繰り返し見ながら、語り方を練習します。
7月28日(日)
リハーサル、発表、鑑賞
・本番の舞台でリハーサル
・成果発表
・講師の佐々木さんの活弁「ピーター・パン」を鑑賞します。
【会 場】
広島市映像文化ライブラリー
【対 象】
小中学生
【定 員】
10名(先着順)
【参加料】
無料
【講 師】
佐々木亜希子(活動弁士)
【申込方法】
7月2日(火)10:00から
電話または映像文化ライブラリー窓口にて受付します。
※お申込いただきました個人情報は当事業のみに使用し、それ以外の目的に使用したり第三者に提供することはありません。
【お申込み・お問い合わせ】
広島市映像文化ライブラリー
〒730-0011
広島市中区基町3-1
電話 082-223-3525
活動弁士・講師プロフィール
佐々木亜希子さんの写真

佐々木亜希子 (ささきあきこ)

 NHK山形放送局で夕方のニュース番組キャスターを務めた後フリーになり、2001年より無声映画説明者「活動弁士」を始める。全国各地の映画祭を始め、国立映画アーカイブ等日本を代表するフィルムアーカイブへの出演のほか、朗読、ナレーション、司会、講演、執筆等幅広く活躍している。また、活弁の技術を活かした視覚障害者も健常者も楽しめる映画音声ガイドに携わり、バリアフリー映画推進団体であるNPO法人Bmap(ビーマップ)で理事長を務めている。

7/10(水)

  • 文楽の魅力
  • 日本の伝統芸能 機巧人形
  • ふるさとの文化財を守る 秩父ふくさ人形
 人形、語り、三味線が一体となって生まれる文楽の世界、各地の祭に登場する機巧(からくり)人形の仕組み、埼玉県秩父地方に伝わるふくさ人形の舞台。日本の伝統芸能における人形の魅力に迫った作品を上映します。(3作品・76分)
  • ①14:00~ ②18:00~
  • 鑑賞料/大人380円、
    シニア(65歳以上)180円、
    高校生180円、小・中学生無料

7/17(水)

  • 筬打ちに生きる 小川善三郎・献上博多織
  • 柿右衛門 にごしで
  • 鋳金 齋藤明のわざ
 献上博多織、色絵磁器の柿右衛門様式、伝統的な鋳金の技術。重要無形文化財に指定された技を受け継ぐ匠たちを紹介する作品を上映します。(3作品・93分)
  • ①14:00~ ②18:00~
  • 鑑賞料/大人380円、
    シニア(65歳以上)180円、
    高校生180円、小・中学生無料

7/31(水)

  • 姫路城
  • 第一話 歴史・濠・石垣の探索
  • 第二話 城門・土塀・各種櫓の探索
  • 第三話 天守曲輪の探索
  • 第四話 縄張りの探索
 優美な白亜の城郭で知られる姫路城。その歴史と、石垣、城門、天守などの構造を詳しく解説します。(4作品・100分)
  • ①14:00~ ②18:00~
  • 鑑賞料/大人380円、
    シニア(65歳以上)180円、
    高校生180円、小・中学生無料
  • ※上映作品の中には、映像・音声が良好ではないものがあります。
  • ※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。
ファミリーシアター

7/15(月・祝) 空飛ぶゆうれい船

  • 1969(昭和44)年 東映動画 60分 カラー 35㎜
  • 監督/池田 宏
  • 声の出演/野沢雅子、田中明夫、里見京子、納谷悟郎
 なぞめいたゆうれい船に少年が立ち向かう海洋SFアドベンチャー。石森章太郎の漫画を原作にした劇場版アニメーションで、巨大ロボットも登場する。アニメーターとして参加した宮崎駿が戦闘場面などを手がけた。
  • ①10:30~ ②14:00~
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料 
  • ※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。

開館時間

・火曜日~土曜日
午前10時~午後8時
・日曜日・祝日・8月6日
午前10時~午後5時

休館日

・月曜日(8月6日、祝日は開館)
・祝日の翌日
ただし土・日・月曜日にあたるときは、
直後の平日
・12月29日~1月4日

--月の休館日

 --日(--)、--日(--)、
 --日(--)、--日(--)、
 --日(--)、--日(--)

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