2018年5月のスケジュール


<2018年4月のスケジュール


2018年5月のスケジュール表

内容 開始時刻 大人 シニア 高校生 小中学生 場 所
1 休 館 日
2 ポーランド映画祭「影」 14:00/18:30 380円 180円 180円 無料 ホール
3 木・祝 ポーランド映画祭「夜行列車」 10:30/14:00 380円 180円 180円 無料 ホール
4 金・祝 ポーランド映画祭「尼僧ヨアンナ」 10:30/14:00 380円 180円 180円 無料 ホール
5 土・祝 ファミリーシアター「シンドバッド 魔法のランプと動く島」 10:30/14:00 380円 180円 無料 無料 ホール
6 ポーランド映画祭「太陽の王子ファラオ」 10:30/14:00 380円 180円 180円 無料 ホール
7 休 館 日
8 休 館 日
9 催し物はありません
10 ポーランド映画祭「ズビシェク」 14:00/18:30 380円 180円 180円 無料 ホール
11 ポーランド映画祭「ソラリスの著者」 14:00/18:30 380円 180円 180円 無料 ホール
12 ポーランド映画祭「二つの冠」 14:00/18:00 380円 180円 無料 無料 ホール
13 ポーランド映画祭「アート・オブ・ラビング」 10:30/14:00 380円 180円 180円 無料 ホール
14 休 館 日
15 催し物はありません
16 ポーランド映画祭「ベクシンスキー家の人々 映像と音声のアルバム」 14:00/18:30 380円 180円 180円 無料 ホール
17 時代劇特集「宮本武蔵」 10:30/14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
18 時代劇特集「宮本武蔵 般若坂の決斗」 10:30/14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
19 時代劇特集「宮本武蔵 二刀流開眼」 10:30/14:00/18:00 510円 250円 無料 無料 ホール
20 時代劇特集「宮本武蔵 一乗寺の決斗」 10:30/14:00 510円 250円 250円 無料 ホール
21 休 館 日
22 催し物はありません
23 時代劇特集「宮本武蔵 巌流島の決斗」 10:30/14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
24 時代劇特集「妖刀物語 花の吉原百人斬り」 10:30/14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
25 時代劇特集「刺青」 10:30/14:00/18:30 510円 250円 250円 無料 ホール
26 時代劇特集「沓掛時次郎 遊俠一匹」 10:30/14:00/18:00 510円 250円 無料 無料 ホール
27 時代劇特集「竜馬暗殺」 10:30/14:00 510円 250円 250円 無料 ホール
28 休 館 日
29 催し物はありません
30 時代劇特集「鑓の権三」 10:30/14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
31 時代劇特集「千利休 本覺坊遺文」 10:30/14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール

  映画鑑賞会について。

  • 発券・開場は開映の1時間前(10:30の回は30分前)から行ない、定員に達し次第締切となります。
  • 開映30分後からの入場はできません。
  • 各回入替制です。鑑賞券は当日・当該回のみ有効です。
  • 都合により、発券・開場・開映時間が変更になる場合があります。
  • 各種手帳類の提示により、映画鑑賞料が無料になります。 詳しくはこちら
  • シニアは65歳以上。 運転免許証や健康保険証など年齢がわかる公的証明書、または健康手帳(平成19年度まで65歳以上のすべての人に配布されていたもの)をご提示ください。
時代劇特集
  
  •  今月も「時代劇特集」を開催します。『宮本武蔵』映画化の決定版ともいえる、内田吐夢監督と中村錦之助のコンビによる『宮本武蔵』五部作、谷崎潤一郎の小説を新藤兼人が脚色し、魔性の刺青に翻弄される男女を描いた『刺青』、篠田正浩監督が格調ある映像美で近松門左衛門の世界に挑んだ『鑓の権三』、千利休の死の謎を追い、ベネチア国際映画祭で銀獅子賞を受賞した熊井啓監督の『千利休 本覺坊遺文』などを上映します。名匠たちの演出、名優たちの競演で様々なドラマが描かれる時代劇の数々をお楽しみください。
  • ※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。

5/17(木) 宮本武蔵

  • 1961(昭和36)年 東映(京都) 110分 カラー 35㎜
  • 監督/内田吐夢 出演/中村錦之助、木村 功、入江若葉、丘さとみ
 吉川英治の原作をもとに、1年に1作、5年の歳月をかけて、武蔵の成長に俳優・中村錦之助の成長を重ね合わせて描く、内田吐夢監督渾身の五部作。第一部では、関ケ原の戦いに西軍の一員として加わった武蔵が、沢庵和尚の教えで人生をやり直そうとするまでが描かれる。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

5/18(金) 宮本武蔵 般若坂の決斗

  • 1962(昭和37)年 東映(京都) 107分 カラー 35㎜
  • 監督/内田吐夢 出演/中村錦之助、入江若葉、月形龍之介、木暮実千代
 武蔵は彼を慕うお通を残して、ひとり剣の道を歩む。第二部では、吉岡一門との闘い、宝蔵院流の槍の名手との一騎打ち、そして奈良を騒がす浪人たちを相手にした般若坂での決闘が描かれる。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

5/19(土) 宮本武蔵 二刀流開眼

  • 1963(昭和38)年 東映(京都) 104分 カラー 35㎜
  • 監督/内田吐夢 出演/中村錦之助、入江若葉、高倉 健、江原真二郎
 柳生流の高弟と争い、窮地に陥った武蔵はとっさに二刀を構えていた。二刀流に開眼した武蔵は、吉岡一門の総帥・吉岡清十郎に挑戦状を突きつける。高倉健扮する佐々木小次郎が登場し、後半に向けてドラマは佳境に入っていく。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生無料、小・中学生無料

5/20(日) 宮本武蔵 一乗寺の決斗

  • 1964(昭和39)年 東映(京都) 128分 カラー 35㎜
  • 監督/内田吐夢 出演/中村錦之助、木村 功、岩崎加根子、高倉 健
 吉岡清十郎に勝った武蔵は、吉岡道場を継いだ伝七郎をも倒す。面目を失った吉岡一門は総力をあげて武蔵に挑む。吉岡一門総勢73人に、対するは武蔵1人。時代劇映画屈指の名場面とされる、一乗寺下り松での壮絶な死闘が繰り広げられる。
  • ①10:30~ ②14:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

5/23(水) 宮本武蔵 巌流島の決斗

  • 1965(昭和40)年 東映(京都) 121分 カラー 35㎜
  • 監督/内田吐夢 出演/中村錦之助、高倉 健、入江若葉、片岡千恵蔵
 五部作の完結編。武蔵は父を亡くした侍の子・伊織と出会い、お通や沢庵和尚と再会する。武蔵をめぐる人々のドラマもクライマックスに達し、巌流島での佐々木小次郎との果し合いを迎えることになる。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

5/24(木) 妖刀物語 花の吉原百人斬り

  • 1960(昭和35)年 東映(京都) 109分 カラー 35㎜
  • 監督/内田吐夢 出演/片岡千恵蔵、水谷良重、木村 功、山東昭子
 歌舞伎の『籠釣瓶花街酔醒(かごつるべさとのえいざめ)』の映画化。機屋の主人・次郎左衛門は、吉原の遊女・八ツ橋に惚れ、彼女を身請けしようと金策に苦心する。が、だまされていたと知った次郎左衛門は、八ツ橋の花魁道中に向けて怒りを爆発させる。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

5/25(金) 刺青

  • 1966(昭和41)年 大映(京都) 86分 カラー 35㎜
  • 監督/増村保造 出演/若尾文子、長谷川明男、山本 学、佐藤 慶
 谷崎潤一郎の小説を新藤兼人が脚色。質屋の娘・お艶は、手代の新助と駆け落ちするが、悪党にだまされ背中に女郎蜘蛛の刺青を彫られる。その刺青は、お艶や新助の運命を変えてしまう…。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:30~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

5/26(土) 沓掛時次郎 遊俠一匹

  • 1966(昭和41)年 東映(京都) 90分 カラー 35㎜
  • 監督/加藤 泰 出演/中村錦之助、池内淳子、渥美 清、東千代之介
 股旅物の代名詞ともいえる、長谷川伸の戯曲を中村錦之助の主演で映画化。沓掛時次郎は、渡世の義理から、心ならずも六ツ田の三蔵を斬る。三蔵は、女房と子どもの行く末を時次郎に託して息絶える。三蔵との約束を果たすため、時次郎は3人で旅を続けるが…。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生無料、小・中学生無料

5/27(日) 竜馬暗殺

  • 1974(昭和49)年 ATG、映画同人社 118分 白黒 35㎜
  • 監督/黒木和雄 出演/原田芳雄、石橋蓮司、松田優作、中川梨絵
 坂本竜馬が暗殺されるまでの最後の三日間を描く。動乱の時代を背景に、竜馬や中岡慎太郎ら維新の志士たちを、アウトロー的な人物として登場させ、白黒の荒々しい画面の中に彼らの友情と反目を浮かび上がらせる。
  • ①10:30~ ②14:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

5/30(水) 鑓の権三

  • 1986(昭和61)年 表現社、松竹 126分 カラー 35㎜
  • 監督/篠田正浩 出演/郷ひろみ、岩下志麻、火野正平、田中美佐子
 近松門左衛門の『鑓の権三重帷子(やりのごんざかさねのかたびら)』の映画化。美男で槍の名手である笹野権三と茶道の師匠の妻おさゐは、不義密通の濡れ衣を着せられる。『心中天網島』を撮った篠田正浩監督が再び近松の世界に挑み、格調ある映像で2人の悲劇を描く。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

5/31(木) 千利休 本覺坊遺文

  • 1989(平成元)年 西友 108分 カラー 35㎜
  • 監督/熊井 啓 出演/奥田瑛二、三船敏郎、萬屋錦之介、加藤 剛
 日本文学大賞を受賞した井上靖の『本覺坊遺文』の映画化。太閤秀吉の命で自刃した千利休。利休の愛弟子だった本覺坊は、師の霊と語らう日々を送っていた。織田有楽斎は本覺坊との対話を通して、利休の死の謎を解明しようとするが…。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料
  •  今年のポーランド映画祭は、多くの映画作品に影響を与えてきた傑作古典から、改めて発掘された知られざる名作、そして次世代を担う若手監督たちによる最新作まで、ポーランド映画の注目作を厳選してお届けします。
     “ポーランド派”の中でも異色の存在として知られる映画監督カヴァレロヴィッチ、そして俳優ツィブルスキ。彼らの手がけた数々の名作とともに、その影響を受けて育った若い監督たちの作品もご紹介します。また、ポーランドを代表する作家レムや画家ベクシンスキーの貴重なドキュメンタリー作品といった注目の作品も勢ぞろいします。常に進化し続けるポーランド映画の世界を、ぜひご堪能ください。
  •  
  • 主催/ポーリッシュ・フィルム・インスティチュート、ポーランド広報文化センター、CULTURE.PL、スコピャ・フィルム、マーメイドフィルム、VALERIA、広島市映像文化ライブラリー
  • 協力/フィルムスタジオ・カドル 後援/駐日ポーランド共和国大使館
  • 配給/マーメイドフィルム 配給協力/コピアポア・フィルム 宣伝/VALERIA
  • 監修/イエジー・スコリモフスキ
ポーランド映画祭のロゴ
  • ※全作品、ブルーレイディスクによる上映です。
  • ※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。
  • ※上映作品の紹介は、作品提供先の情報を基にしています。

5/2(水) 影 Cień

影の写真
  • 1956年 94分 白黒 日本語字幕 デジタル
  • 監督/イエジー・カヴァレロヴィッチ
 三人の人物による一見バラバラな回想からある一人の人物の輪郭が浮き上がる、斬新で奇抜な構成の政治スリラー。各挿話によって、第二次大戦期(1943年)、終戦直後(1946年)、スターリン主義時代(1950年代)という、ポーランドの歴史上でも特殊な政治的状況にある三つの時期が描かれる。カヴァレロヴィッチの特異な作風を堪能できる一作。
  • ①14:00~ ②18:30~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料

5/3(木・祝) 夜行列車 Pociąg

夜行列車の写真
  • 1959年 98分 白黒 日本語字幕 デジタル・リマスター
  • 監督/イエジー・カヴァレロヴィッチ
 寝台車両のコンパートメントに乗り合わせた二人の男女を中心に、様々な背景を抱えた乗客たちの人間模様を描いた群像劇。50年代後期ポーランド映画の代表作の一つだが、戦争の影響や国家の命運といったテーマを描く“ポーランド派”の中で本作は異彩を放つ。列車という状況やサスペンス要素の強さは、ヒッチコックの『バルカン超特急』を彷彿させる。
  • ①10:30~ ②14:00~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料

5/4(金・祝) 尼僧ヨアンナ Matka Joanna od Aniołów

尼僧ヨアンナの写真
  • 1961年 111分 白黒 日本語字幕 デジタル・リマスター
  • 監督/イエジー・カヴァレロヴィッチ
 原作は、1643年にフランスの修道院で起きた尼僧の集団悪魔憑き事件をもとにしたイヴァシュキェヴィッチの小説。悪魔祓いにきた神父は、情欲に憑かれた尼僧たちを救おうとするが…。監督曰く、本作は「聖職服を着た男女の愛の物語」。カヴァレロヴィッチは本作及び『夜行列車』の主演女優ルツィナ・ヴィンニツカと結婚するが後に離婚している。
  • ①10:30~ ②14:00~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料

5/6(日) 太陽の王子ファラオ Faraon

太陽の王子ファラオの写真
  • 1966年 152分 カラー 日本語字幕 デジタル・リマスター
  • 監督/イエジー・カヴァレロヴィッチ
 ポーランドの著名作家ボレスワフ・プルスの原作をもとに、1962年から3年以上をかけて完成した歴史大作。紀元前エジプトの王子と神官たちの戦いを描きながら、歴史ドラマにありがちなメロドラマとは一線を画し、政治権力の本質を描き出す。本作は国内外を問わず高く評価され、アカデミー賞最優秀外国語映画賞にもノミネートされた。
  • ①10:30~ ②14:00~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料

5/10(木) ズビシェク Zbyszek

ズビシェクの写真
  • 1969年 73分 白黒 日本語字幕 DVDクオリティ
  • 監督/ヤン・ラスコフスキ
 『夜行列車』等、ポーランド派の映画作品を数多く手がけた撮影監督ラスコフスキ(1928〜2014)による実験的記録映画。ツィブルスキの出演作12本と記録映画をモンタージュし、ポーランドの若者たちの架空の伝記を物語る意欲作。「ズビシェク」はツィブルスキの名前「ズビグニェフ」の愛称形。ポーランド映画史研究にとって極めて重要な作品。
  • ①14:00~ ②18:30~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料

5/11(金) ソラリスの著者 Autor Solaris

ソラリスの著者の写真
  • 2016年 56分 カラー 日本語字幕 デジタル
  • 監督/ボリス・ランコシュ
 SF小説の金字塔『ソラリス』の著者スタニスワフ・レムの謎に挑む、『裏面』の監督ボリス・ランコシュによる初のドキュメンタリー伝記映画。ユダヤ知識人の家に生まれながらホロコーストを生き延び、SFの世界に新たな地平を切り開いたレムの生涯と作品に隠された秘密を、研究者や翻訳家、レムの甥らが語る。レムの映した8ミリ映像、フィリップ・K・ディックの未公開書簡、レム自身の朗読肉声も初収録。
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  • ①14:00~ ②18:30~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料

5/12(土) 二つの冠 Dwie korony

二つの冠の写真
  • 2017年 92分 カラー 日本語字幕 デジタル
  • 監督/ミハウ・コンドラト
 「アウシュヴィッツの聖者」と呼ばれたカトリック司祭マクシミリアン・コルベ(1894〜1941)の生涯。30年代に日本で布教活動を行った司祭は、第二次大戦中ドイツ軍に逮捕され、アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所送りに。その数奇な運命を、記録映像と再現映像を組み合わせたドキュ=フィクションの手法で映画化。2017年カンヌ映画祭特別上映作品。
  • ①14:00~ ②18:00~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生無料、小・中学生無料

5/13(日) アート・オブ・ラビング
       Sztuka kochania. Historia Michaliny Wisłockiej

アート・オブ・ラビングの写真
  • 2017年 120分 カラー 日本語字幕 デジタル
  • 監督/マリア・サドフスカ
 1976年、社会主義政権下のポーランドで700万部超のベストセラーを記録した大人の性教育書『愛の技法』。本書の著者ミハリナ・ヴィスウォツカの愛と友情、そして出版までの長い闘いの物語。産婦人科医として多くの女性患者の悩みを聞いてきたミハリナは、ポーランドにおける性教育の必要性を確信し、厳しい検閲と闘いながら『愛の技法』出版にこぎつける。
  • ①10:30~ ②14:00~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料

5/16(水) ベクシンスキー家の人々 映像と音声のアルバム
       Beksińscy. Album wideofoniczny

ベクシンスキー家の人々 映像と音声のアルバムの写真
  • 2017年 80分 カラー 日本語字幕 デジタル
  • 監督/マルチン・ボルハルト
 ベクシンスキーと息子トメックとの複雑な関係を描いたドキュメンタリー。音楽記者として活躍しながら、うつ病に苦しみ自殺未遂をくり返していたトメック。心揺さぶる一家族の日々を、ベクシンスキー家所蔵の未公開音声・映像・画像によって詳細に再現。原作はマグダレナ・グジェバウコフスカのベストセラー伝記。クラクフ映画祭特別表彰作品。
  • ①14:00~ ②18:30~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料
ファミリーシアター

5/5(土・祝) シンドバッド 魔法のランプと動く島

シンドバッドの写真
  • 2016(平成28)年 プロジェクト シンドバッド 50分 カラー Blu-ray
  • 監督/宮下新平 声の出演/村中知、田辺桃子、鹿賀丈史、永澤菜教
 『空とぶ姫と秘密の島』に続く、シンドバッドの冒険第2弾。魔法族の姫・サナのために、シンドバッドは魔法族の仲間を探すべく大海原に乗り出す。嵐で損傷した船を修理するため島に立ち寄るが、そこは大地が動く謎の島だった…。
(作品提供/新日本映画社)
  • ①10:30~ ②14:00~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生無料、小・中学生無料


開館時間

・火曜日~土曜日
午前10時~午後8時
・日曜日・祝日・8月6日
午前10時~午後5時

休館日

・月曜日(8月6日、祝日は開館)
・祝日の翌日
ただし土・日・月曜日にあたるときは、直後の平日
・12月29日~1月4日

5月の休館日

 1日(火)、7日(月)、8日(火)
 14日(月)、21日(月)
 28日(月)


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