2018年3月のスケジュール


<2018年2月のスケジュール


2018年3月のスケジュール表

内容 開始時刻 大人 シニア 高校生 小中学生 場 所
1 文化映画「日本の美術工芸」ほか 14:00/18:00 380円 180円 180円 無料 ホール
2 市川崑監督特集「股旅」 10:30/14:00/18:30 510円 250円 250円 無料 ホール
3 市川崑監督特集「悪魔の手毬唄」 10:30/14:00/18:00 510円 250円 無料 無料 ホール
4 ファミリーシアター
「 ハルのふえ/アンパンマンが生まれた日」
10:30/14:00 380円 180円 180円 無料 ホール
5 休 館 日
6 催し物はありません
7 文化映画「甦える文化財 ー表装の技術ー」ほか 14:00/18:00 380円 180円 180円 無料 ホール
8 市川崑監督特集「細雪」 10:30/14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
9 市川崑監督特集「おはん」 10:30/14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
10 ひろしま映像ショーケース 13:00 無料 無料 無料 無料 ホール
11 ひろしま映像ショーケース 13:00 無料 無料 無料 無料 ホール
12 休 館 日
13 催し物はありません
14 台湾映画特集「悲情城市」 14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
15 台湾映画特集「海角七号/君想う、国境の南」 14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
16 台湾映画特集「父の初七日」 14:00/18:30 510円 250円 250円 無料 ホール
17 台湾映画特集「あの頃、君を追いかけた」 10:30/18:00 380円 180円 無料 無料 ホール
17 ディレクターズ・トーク 14:00 無料 無料 無料 無料 ホール
18 NFC短篇集:いろいろな動物の映画 10:30/14:00 510円 250円 250円 無料 ホール
19 休 館 日
20 催し物はありません
21 水・祝 NFC短篇集:さまざまな手法
サウンド・アンド・サイレント(ピアノ伴奏付き上映)
14:00 510円 250円 250円 無料 ホール
22 休 館 日
23 市川崑監督特集「映画女優」 10:30/14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
24 市川崑監督特集「四十七人の刺客」 10:30/14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
25 「パンダコパンダ」「パンダコパンダ 雨ふりサーカス」 10:30/14:00 510円 250円 250円 無料 ホール
26 休 館 日
27 催し物はありません
28 文化映画「伝統工芸 ~わざと人~」ほか 14:00/18:00 380円 180円 180円 無料 ホール
29 文化映画「伝統工芸 ~わざと人~」ほか 10:30/14:00 380円 180円 180円 無料 ホール
30 市川崑監督特集「どら平太」 10:30/14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
31 市川崑監督特集「かあちゃん」 10:30/14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
31 レコードコンサート
「雅楽の新たな地平〜芝祐靖(文化勲章)の業績を中心に〜」
15:00 無料 無料 無料 無料 試写試聴室

  映画鑑賞会について。

  • 発券・開場は開映の1時間前(10:30の回は30分前)から行ない、定員に達し次第締切となります。
  • 開映30分後からの入場はできません。
  • 各回入替制です。鑑賞券は当日・当該回のみ有効です。
  • 都合により、発券・開場・開映時間が変更になる場合があります。
  • 各種手帳類の提示により、映画鑑賞料が無料になります。 詳しくはこちら
  • シニアは65歳以上。 運転免許証や健康保険証など年齢がわかる公的証明書、または健康手帳(平成19年度まで65歳以上のすべての人に配布されていたもの)をご提示ください。
市川崑監督特集
  •  「市川崑監督特集」。2月に引き続き、長年にわたって秀作、話題作を撮り続けた市川崑監督の軌跡を振り返ります。今月は、金田一耕助シリーズの1本『悪魔の手毬唄』、谷崎文学を見事に映画化した『細雪』、田中絹代の生涯を描いた『映画女優』、市川監督と高倉健が初めてコンビを組んだ『四十七人の刺客』などを上映します。多くの皆様のご来場をお待ちしています。
  • ※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。
  • ※上映作品の紹介は、『キネマ旬報』増刊『世界映画作品全集』などを参考にしています。

3/2(金) 股旅

  • 1973(昭和48)年 崑プロダクション、ATG 96分 カラー 35㎜
  • 監督/市川 崑 出演/萩原健一、小倉一郎、尾藤イサオ、井上れい子
 テレビドラマの『木枯し紋次郎』に続いて、市川崑監督が手掛けた異色の時代劇。渡世人の世界に憧れて旅をする3人の若者たち。しかし、非情な現実が彼らを待ち構えていた…。股旅ものの世界に現代の若者像を重ね合わせた作品。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:30~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

3/3(土) 悪魔の手毬唄 

  • 1977(昭和52)年 東宝映画 143分 カラー 35㎜
  • 監督/市川 崑 出演/岸 惠子、石坂浩二、若山富三郎、仁科明子
 横溝正史原作、市川崑監督、石坂浩二主演の金田一耕助シリーズの第二弾。鬼首村で、奇怪な殺人事件が起こる。昔から伝わる手毬唄を手がかりに、金田一耕助が捜査に乗り出すが、その裏をかくように、第二、第三の犠牲者が…。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生無料、小・中学生無料

3/8(木) 細雪

  • 1983(昭和58)年 東宝映画 140分 カラー 35㎜
  • 監督/市川 崑 出演/岸 惠子、佐久間良子、吉永小百合、古手川祐子
 文豪・谷崎潤一郎のライフワークともいえる長編小説の映画化。関西の名家・蒔岡家の四姉妹、そのそれぞれの生き方を豪華キャストで描く。市川崑監督は、きめの細かい演出で4人の性格を描き分け、『細雪』映画化の決定版とした。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

3/9(金) おはん

  • 1984(昭和59)年 東宝映画 112分 カラー 35㎜
  • 監督/市川 崑 出演/吉永小百合、石坂浩二、大原麗子、ミヤコ蝶々
 宇野千代の同名小説の映画化。古道具屋を営む幸吉は、なじみの芸者おかよと一緒に暮らしていたが、別れた女房のおはんと再会し、彼女と逢瀬を重ねる。幸吉を思い続けるおはん、女の意地を見せるおかよ、2人の女性の間で揺れる幸吉、3人の心の綾を描く。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

3/23(金) 映画女優

  • 1987(昭和62)年 東宝映画 130分 カラー 35㎜
  • 監督/市川 崑 出演/吉永小百合、菅原文太、森 光子、中井貴一
 日本映画史に残る大女優・田中絹代の生涯を描く。松竹のトップ・スターとなったものの、何か物足りないものを感じていた絹代は、『浪花女』で溝口健二監督との運命的な出会いを迎える。往年のスター・田中絹代役に、現代のトップ女優・吉永小百合が挑戦。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

3/24(土) 四十七人の刺客

  • 1994(平成6)年 東宝、日本テレビ、サントリー 129分 カラー 35㎜
  • 監督/市川 崑 出演/高倉 健、中井貴一、宮沢りえ、浅丘ルリ子
 池宮彰一郎の同名小説を映画化した異色の『忠臣蔵』。四十七士の物語を、吉良側の策士である上杉藩江戸家老・色部又四郎と大石内蔵助との謀略戦として描き、内蔵助を慕う女性たちの恋情も折り込まれる。(作品提供/東宝)
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

3/30(金) どら平太

  • 2000(平成12)年 「どら平太」製作委員会 111分 カラー 35㎜
  • 監督/市川 崑 出演/役所広司、浅野ゆう子、菅原文太、宇崎竜童
 1969年に「四騎の会」を結成した黒澤明、木下惠介、市川崑、小林正樹の4人が書いた脚本を、市川崑監督が30年を経て映画化。腐敗がはびこる小藩にやって来た、“どら平太”と呼ばれる型破りな町奉行の活躍を描く痛快時代劇。(作品提供/日活)
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

3/31(土) かあちゃん

  • 2001(平成13)年 「かあちゃん」製作委員会 97分 カラー 35㎜
  • 監督/市川 崑 出演/岸 惠子、原田龍二、うじきつよし、勝野雅奈恵
 山本周五郎の同名小説の映画化。江戸時代の長屋を舞台に、限りなく優しい母親を主人公にした人情ドラマ。泥棒の勇吉は、金を貯め込んでいるという噂のおかつの家に忍び込むが、ひょんなことから彼女の子どもたちと一緒に暮らすことに…。(作品提供/日活)
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料
Fシネマ・プロジェクト こども映画館 スクリーンで見る日本アニメーション!
  • 2018年は、日本ではじめてアニメーションが作られてから101年
  • 日本のアニメーションの歴史や、いろいろなアニメーションの作り方
  • アニメーションにくわしくなって、もっとアニメーションがおもしろくなる上映会
  • みんなで見よう!
  •   
フィルムセンター・コミュニティシネマセンター・木下グループのロゴ
  • 主催/広島市映像文化ライブラリー
  • 共催/一般社団法人コミュニティシネマセンター、東京国立近代美術館フィルムセンター
  • 特別協賛/木下グループ
  • 協力/松本夏樹、株式会社トムス・エンタテインメント
  •   
  • ・この企画は、フィルムの上映環境を確保するための「Fシネマ・プロジェクト」の一環として、コミュニティシネマセンターの会員館を中心にフィルムセンターと共催で全国で実施するものです。
  • ・各回の上映前に、映像文化ライブラリー職員による解説があります。
  • ・短篇集の上映順が変わる場合があります。
  • ※今月の上映作品には、映像・音声が良好でないものがあります。
  • ※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。

3/18(日) NFC短篇集:いろいろな動物の映画

  •  サルやライオン、カンガルーなど、動物たちがいろいろなスポーツに挑戦する『体育デー』、子猫とネズミがらくがきの中に入り込んで追いつ追われつの騒動をくりひろげる『こねこのらくがき』、グリム童話を人形アニメーションで描く『もりのおんがくたい』など、動物たちが活躍するアニメーションを集めたプログラムです。(4作品・43分)
体育デー
1932年 横浜シネマ商会 作画/村田安司 9分 白黒 無声 35㎜
こねこのらくがき
1957年 東映教育映画部 演出/薮下泰司 12分 白黒 35㎜
もりのおんがくたい
1960年 学研映画局 演出/神保まつえ 14分 カラー 35㎜
人魚
1964年 虫プロダクション 演出/手塚治虫 8分 カラー 35㎜
  • ①10:30~ ②14:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

3/21(水・祝) NFC短篇集:さまざまな手法 サウンド・アンド・サイレント(ピアノ伴奏付き上映)

  •  今も見ることができる最も古い日本のアニメーション『なまくら刀』、女の人とアニメーションのキャラクターが共演する『煙り草物語』、切り紙を使った『漫画 二つの世界』など、いろいろなアニメーションをピアノ伴奏付きで上映します。(4作品・26分)
なまくら刀 [デジタル復元・最長版]
1917年 小林商会 作画/幸内純一 4分 染色 無声 35㎜
煙り草物語 [不完全版]
1926年 東京自由映画社 監督/大藤信郎 3分 染色 無声 35㎜ 英語字幕
漫画 二つの世界
1929年 横浜シネマ商会 作画/村田安司 15分 染色 無声 35㎜ 英語字幕
PROPAGATE(開花)
1935年 監督/荻野茂二 4分 白黒 無声 35㎜
  • ①14:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料
  
  • 伴奏/吉清彩香(ピアノ)
  •  4歳からピアノを始め、15歳から作曲を専門的に学ぶ。桐朋学園大学音楽学部作曲理論学科作曲専攻卒業。 同大学研究科一年目終了後、国立ミュンヘン音楽演劇大学大学院作曲科卒業。 これまでにピアノを品川幸子、三瀬和朗、ローラン・テシュネの各氏に、作曲を故平吉毅州、安良岡章夫、フォン・ボーゼの各氏に師事。 ドイツ留学中に、ルーディ・シュテファン作曲賞受賞、ギュンター・ビアラス作曲コンクール3位入賞。 現在は演奏活動、作曲・編曲をする傍ら後進の指導にもあたる。サウンド・アンド・サイレントでは、これまでに『戦艦ポチョムキン』『カリガリ博士』『猛進ロイド』の伴奏を行う。

3/25(日) パンダコパンダ/パンダコパンダ 雨ふりサーカス(2作品・74分)

  •  宮崎駿が脚本を書き、高畑勲が演出した、スタジオジブリの原点ともいえる『パンダコパンダ』と『パンダコパンダ 雨ふりサーカス』を上映します。

  • パンダコパンダ
  • 1972(昭和47)年 東京ムービー 35分 カラー 35㎜
  • 原案・脚本・画面設定/宮崎 駿 演出/高畑 勲
  • 声の出演/杉山佳寿子、熊倉一雄、太田淑子、山田康雄
 竹林の中の家で暮らすミミ子のもとに、パンダの子どものパンちゃんと、お父さんのパパンダがやってきて一緒に暮らし始めます…。
  • パンダコパンダ 雨ふりサーカス
  • 1973(昭和48)年 東京ムービー 39分 カラー 35㎜
  • 脚本・美術設定・画面構成/宮崎 駿 演出/高畑 勲
  • 声の出演/杉山佳寿子、熊倉一雄、丸山裕子、太田淑子
 町にサーカスがやってきた日、大雨が降って洪水になり、サーカスの動物たちが水の中にとり残されます。ミミ子たちはベッドのボートを浮かべて救出に向かいます…。
  • ①10:30~ ②14:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料
ディレクターズ・トーク

3/17(土) 14:00~15:00 入場無料(申込不要)

  •  長編2作目の『凶悪』で新藤兼人賞をはじめ各映画賞の受賞で一躍脚光を浴び、いま、日本映画界でもっとも勢いのある映画監督の一人で、人間心理を巧みに描きだす手腕でメガホンを取り続ける白石和彌監督をお招きし、作品作りや映画へのこだわりなどについて語っていただきます。(手話通訳・要約筆記付き)

  • ゲスト/白石和彌(映画監督)
  • 聞き手/玉田陽子(フリーパーソナリティ)
  • ※ディレクターズ・トークは「広島市高齢者いきいき活動ポイント事業」の対象となります。
プロフィール/白石和彌
 1974年生まれ。北海道出身。
 1995年に中村幻児監督主催の映像塾に参加。以後、若松孝二監督に師事し、行定勲監督や犬童一心監督などの作品にフリーの演出部として携わる。2010年に長編監督デビューを飾った『ロストパラダイス・イン・トーキョー』で注目を集める。長編監督作2作目となるノンフィクションベストセラーを映画化した『凶悪』(2013)で、新藤兼人賞2013金賞をはじめ、第37回日本アカデミー賞優秀作品賞・脚本賞ほか各映画賞を席巻し一躍脚光を浴びる。その他、日本警察史上最大の不祥事と呼ばれた事件をモチーフに描いた『日本で一番悪い奴ら』(2016)、『牝猫たち』(2017)、『彼女がその名を知らない鳥たち』(2017)、『サニー/32』(2018.2月公開)と立て続けにメガホンを取り、広島と呉でロケを行った『孤狼の血』が2018年5月12日公開。
  •  台湾映画には、日本の統治時代やその後の混乱期の影響から、激動の歴史を背景にした作品が少なくありません。しかし、青春や恋愛をテーマにした作品も多く、大変人気を博しています。今回の特集では、激動の台湾を描いた『悲情城市』や、時を越えて伝えられるメッセージ、伝統的葬儀をテーマにしたコメディ作品、誰しも経験のあるような青春ストーリーまで、バラエティ溢れる秀作を上映します。
  • ※上映作品の紹介は、作品提供先からの情報を基にしています。
  • ※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。

3/14(水) 悲情城市 A CITY OF SADNESS

悲情城市の写真
  • 1989年 台湾 160分 カラー 35㎜ 日本語字幕
  • 監督/ホウ・シャオシェン
  • 出演/リー・ティエンルー、チェン・ソンヨン、トニー・レオン、ジャック・カオ
 世界にその名を広めることになった、ホウ・シャオシェン監督の代表作。太平洋戦争終結後の台湾を舞台に、時代の波に翻弄される一家を通して、激動の台湾を描いた一大ドラマ。ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞。(作品提供/ぴあ)
  • ①14:00~ ②18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

3/15(木) 海角七号/君想う、国境の南 CAPE NO.7

海角7号/君想う、国境の南の写真
  • 2008年 台湾 130分 カラー 35㎜ 日本語字幕
  • 監督/ウェイ・ダーション
  • 出演/ファン・イーチェン、田中千絵、中孝介、レイチェル・リャン
 日本統治下の台湾で、若い日本人教師は教え子の台湾人女性と恋に落ちるが、終戦で帰国する教師は、彼女へ船上から思いをつづる。60年後、ミュージシャンの夢敗れ、郵便配達のアルバイトをしている青年が、宛先不明の郵便物を発見し…。 (作品提供/マクザム)
  • ①14:00~ ②18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

3/16(金) 父の初七日 SEVEN DAYS IN HEAVEN

父の初七日の写真
  • 2009年 台湾 92分 カラー 35㎜ 日本語字幕
  • 監督/ワン・ユーリン
  • 出演/ワン・リーウェン、ウー・ポンフォン、チェン・ジャーシャン
 台北で働くアメイは、父の訃報を受けて急いで田舎に戻る。一族がそろい、叔父の指図で伝統的な葬儀が営まれるが大騒ぎで悲しむ間もない。台湾中部の田舎町を舞台に、父の死から葬儀までの7日間を優しさとユーモアを交えて描くヒューマンドラマ。(作品提供/太秦)
  • ①14:00~ ②18:30~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

3/17(土) あの頃、君を追いかけた YOU ARE THE APPLE OF MY EYE

あの頃、君を追いかけたの写真
  • 2011年 台湾 110分 カラー Blu-ray 日本語字幕
  • 監督/ギデンズ・コー
  • 出演/クー・チェンドン、ミシェル・チェン、スティーブン・ハオ、イエン・ションユー、ジュアン・ハオチュエン
 台湾中西部の都市を舞台に、高校の同級生だった男女7人が繰り広げるたわいなくも懐かしい日々を映し出す。監督自身の自伝的小説を映画化した可笑しくて切ない青春エンタテインメント・ムービー。(作品提供/マクザム)
  • ①10:30~ ②18:00~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生無料、小・中学生無料

3/1(木)<3本立て ・83分>

  • 日本の美術工芸
  • 日本の伝統工芸 機巧人形
  • 伝統工芸の名匠 西出大三・截金の美
 日本伝統工芸が復興してきた1960年代の作家を訪ねて日本独特の美の誕生の秘密を探り、飛騨高山まつりなどの機巧人形のからくり、伝統的な截金技術とその技を応用した人間国宝西出大三について紹介します。
  • ①14:00~ ②18:00~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料

3/7(水)<2本立て・81分>

  • 甦える文化財 ー表装の技術ー
  • 藤本能道の色絵磁器 釉描加彩
 本願寺西山別院の本堂障壁画、本法寺の紫紙金字法華経など重要文化財の保存修理過程の記録と、色絵磁器の技法に新しさを求め独自の“釉描加彩”技法を生みだした人間国宝藤本能道の姿を克明に描きます。
  • ①14:00~ ②18:00~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料

3/28(水)、3/29(木)<3本立て・84分>

  • 伝統工芸 ~わざと人~
  • 鋳金 ~齋藤明のわざ~
  • 木の生命よみがえる ~川北良造の木工芸~
 陶芸、染色など伝統工芸は日本民族の生活から生まれ、長い歴史の中で育てられた貴重な文化財です。鋳金の齋藤明、木工芸の挽物(ひきもの)で初の川北良造など人間国宝の優れた技術と執念を描きます。
  • 3/28(水)①14:00~ ②18:00~
  • 3/29(木)①10:30~ ②14:00~
  • ※上映日により開始時刻が異なります。
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料
ファミリーシアター

3/4(日) やなせたかしシアター ハルのふえ/アンパンマンが生まれた日(2作品・60分)

  • ハルのふえ
  
ハルのふえの写真
  • 2012(平成24)年 トムス・エンタテインメント 48分 カラー  Blu-ray
  • 監督/川又 浩 声の出演/戸田恵子、野沢雅子
 やなせたかしの絵本をもとに、タヌキの母親と人間の子どもの絆を描いたアニメーション。タヌキのハルは、ある日、森で人間の赤ちゃんを見つける。その子をパルと名 づけ、人間のお母さんに化けて育てるが…。(作品提供/新日本映画社)
  • アンパンマンが生まれた日
アンパンマンが生まれた日の写真
  • 2012(平成24)年 日本テレビ放送網、トムス・エンタテインメント、フレーベル館、やなせスタジオ
  • 12分 カラー  Blu-ray
  • 声の出演/戸田恵子、増岡 弘、佐久間レイ
 アンパンマンの誕生を描いた短編アニメーション。ある日、ジャム おじさんとバタコがパンを焼いていると、宇宙から飛んできた流星群が、かまどのパ ンに降り注ぎ、赤ん坊のアンパンマンが飛び出した…。(作品提供/新日本映画社)
  • ①10:30~ ②14:00~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料
ひろしま映像ショーケース

3/10(土)、11(日)13:00~17:00 入場無料

  •  広島で映像制作に取り組む団体や学生の皆さんの作品を、フィルムマラソン形式でお届けします。
 
  •  主催/広島市、(公財)広島市文化財団(広島市映像文化ライブラリー)
  •  後援/総務省中国総合通信局
  •  広島国際アニメーションフェスティバル応援事業

上映日 時間 参加団体
3/10(土) 13:00~ ・自主制作団体
13:00~
市民活動で映画製作をする会
 プロ顔負けのクオリティを誇る制作団体。瀬戸内が舞台の、愛と嫉妬をめぐる姉妹と家族愛の物語。
 『恋は紅(べに)なり』(監督/はまの省蔵 50分)
14:00~
オルタナクション
 映像制作からイベントでの殺陣、アクロバットとジャンルを超えたアクションチーム。
 『阿鵝羅』(16分)『URGE TO KILL』(15分)(監督/木下慶太)
14:40~
Quest Movie Factory(QMF)
 有名監督を輩出する老舗レーベル。移ろいゆく時と映像美が郷愁を誘う音戸ロケ長編ドラマ。
 『雲の通ひ路』(監督/吉松幸四郎 76分)
16:00~
イチヱンポッポフィルム(IPF)

 結成32年!娯楽アクションからアート、SF、ラブコメまで幅広く制作!
 『ビターズエンドPart1』(監督/鏑木悟道(かぶらぎ ごどう)40分)
※上映開始時刻は前後する場合があります。
3/11(日) 13:00~ ・学生
平和をテーマに中学生・高校生が制作したアニメーション。(6作品・24分)
  広島市立大塚中学校 美術部
  広島市立祇園中学校 美術部
  広島市立庚午中学校 美術部
  広島市立温品中学校 芸術部
  広島市立二葉中学校 美術部
  広島市立基町高等学校 創造表現コース
尾道市立大学芸術文化学部 美術学科
 日々の制作を通して映像における表現の可能性を追求。
比治山大学短期大学部 美術科(9作品・20分)
 自分独自の発想を大切にして、個性を世界に発信。
広島市立大学 芸術学部 デザイン工芸学科
 若い感性からなる可能性から新しい視覚体験を創造。
広島経済大学経済学部 メディアビジネス学科(2作品・62分)
 メディアとビジネスの最前線で活躍するための能力を育成。
※各学校の上映開始時刻は決まり次第、掲載します。

レコードコンサート

3/31(土) 15:00~17:00 入場無料

  • 雅楽の新たな地平
  • 〜芝祐靖(文化勲章)の業績を中心に〜
  • 選曲&解説/三浦 進(雅楽演奏家)
 昨年秋、雅楽界にとって初めて芝祐靖さんが文化勲章を受賞されました。芝先生は伝統ある楽家に生まれ、宮内庁楽部では若い頃から100年に一度の逸材と言われていた横笛の名手でした。ところがそれに飽き足らず途中退官して、新たな音楽活動に入られたのです。 それからの業績は多岐にわたり、現代雅楽とも呼べる新たなジャンルへの挑戦、伎楽など奈良時代以前の音楽の復元復曲、古い資料に基づく舞台の再現など、今伝わる古典雅楽を踏まえながらもワクワクするような雅楽の新しい地平を切り開いて下さいました。 芝先生を語ることは、戦後雅楽の歩みを語ることであり、今後を展望することでもあります。驚くような芝先生の活動の一端を御紹介しますので、どうぞお楽しみに。
  • 会場 1階試写試聴室
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  • ※レコードコンサートは「広島市高齢者いきいき活動ポイント事業」の対象となります。


開館時間

・火曜日~土曜日
午前10時~午後8時
・日曜日・祝日・8月6日
午前10時~午後5時

休館日

・月曜日(8月6日、祝日は開館)
・祝日の翌日
ただし土・日・月曜日にあたるときは、直後の平日
・12月29日~1月4日

2月の休館日

 5日(月)、13日(火)
 19日(月)、26日(月)
 

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