2019年6月のスケジュール


<2019年5月のスケジュール


2019年6月のスケジュール表

内容 開始時刻 大人 シニア 高校生 小中学生 場 所
1 特集・佐藤勝の映画音楽「肉弾」 10:30/14:00/18:00 510円 250円 無料 無料 ホール
2 特集・佐藤勝の映画音楽「人生劇場 飛車角と吉良常」 10:30/14:00 510円 250円 250円 無料 ホール
3 休 館 日
4 催し物はありません
5 特集・佐藤勝の映画音楽「恍惚の人」 10:30/14:00/18:30 510円 250円 250円 無料 ホール
6 特集・佐藤勝の映画音楽「戦争と人間 第一部」 10:30/15:00 510円 250円 250円 無料 ホール
7 特集・佐藤勝の映画音楽「戦争と人間 第二部」 10:30/15:00 510円 250円 250円 無料 ホール
8 特集・佐藤勝の映画音楽「戦争と人間 完結篇」 10:30/15:00 510円 250円 無料 無料 ホール
9 特集・佐藤勝の映画音楽「あゝ野麦峠」 10:30/14:00 510円 250円 250円 無料 ホール
10 休 館 日
11 催し物はありません
12 特集・佐藤勝の映画音楽「幸福の黄色いハンカチ」 10:30/14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
13 特集・佐藤勝の映画音楽「遥かなる山の呼び声」 10:30/14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
14 特集・佐藤勝の映画音楽「大誘拐 RAINBOW KIDS」 10:30/14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
15 特集・佐藤勝の映画音楽「不毛地帯」 10:30/15:00 510円 250円 無料 無料 ホール
16 ファミリーシアター「銀河鉄道999」 10:30/14:00 510円 250円 250円 無料 ホール
17 休 館 日
18 催し物はありません
19 フレデリック・ワイズマン特集「大学-At Berkeley」 10:30/15:30 380円 180円 180円 無料 ホール
20 フレデリック・ワイズマン特集「チチカット・フォーリーズ」 14:00/18:30 380円 180円 180円 無料 ホール
21 フレデリック・ワイズマン特集「福祉」 14:00/17:30 380円 180円 180円 無料 ホール
22 フレデリック・ワイズマン特集「高校2」 10:30/16:00 380円 180円 無料 無料 ホール
23 フレデリック・ワイズマン特集「セントラル・パーク」 10:30/14:00 380円 180円 180円 無料 ホール
24 休 館 日
25 催し物はありません
26 フレデリック・ワイズマン特集「基礎訓練」 14:00/18:30 380円 180円 180円 無料 ホール
27 フレデリック・ワイズマン特集「モデル」 14:00/18:00 380円 180円 180円 無料 ホール
28 フレデリック・ワイズマン特集
「DV ドメスティック・バイオレンス」
10:30/16:30 380円 180円 180円 無料 ホール
29 フレデリック・ワイズマン特集「メイン州ベルファスト」 10:30/15:30 380円 180円 無料 無料 ホール
30 フレデリック・ワイズマン特集「臨死」 10:30 380円 180円 180円 無料 ホール

  映画鑑賞会について。

  • 発券・開場は開映の1時間前(10:30の回は30分前)から行ない、定員に達し次第締切となります。
  • 開映30分後からの入場はできません。
  • 各回入替制です。鑑賞券は当日・当該回のみ有効です。
  • 都合により、発券・開場・開映時間が変更になる場合があります。
  • 各種手帳類の提示により、映画鑑賞料が無料になります。 詳しくはこちら
  • シニアは65歳以上。 運転免許証や健康保険証など年齢がわかる公的証明書、または健康手帳(平成19年度まで65歳以上のすべての人に配布されていたもの)をご提示ください。
特集・佐藤勝の映画音楽
  •  先月に引き続き、日本映画を代表する作曲家の一人、佐藤勝(1928-1999)が音楽を手がけた作品を特集します。今月は、多くの作品で佐藤勝とコンビを組んだ岡本喜八監督の『肉弾』や『大誘拐 RAINBOW KIDS』、佐藤勝のテーマ曲が印象に残る『戦争と人間』三部作や『あゝ野麦峠』などの山本薩夫監督作品、山田洋次監督が北海道を舞台に撮った『幸福の黄色いハンカチ』や『遙かなる山の呼び声』などを上映します。佐藤勝の音楽によって、さらに魅力を増す作品の数々をご鑑賞ください。
  • ※今月の上映作品には、映像・音声が良好ではないものがあります。
  • ※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。
  • ※上映作品の紹介は、小林淳著『佐藤勝 銀幕の交響楽』などを参考にしています。

6/1(土) 肉弾

  • 1968(昭和43)年 肉弾をつくる会、ATG 116分 白黒 35㎜
  • 監督/岡本喜八 音楽/佐藤 勝 出演/寺田 農、大谷直子、笠 智衆、北林谷栄
 戦車に体当たりする訓練に励む21歳と6カ月の“あいつ”(寺田農)を主人公に、岡本喜八監督が自らの体験を投影しながら、戦争末期の青春像を描いた作品。観客が覚えやすい音楽をという岡本監督の要望に、佐藤勝はシンプルなメロディーで応えた。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生無料、小・中学生無料

6/2(日) 人生劇場 飛車角と吉良常

  • 1968(昭和43)年 東映(東京) 109分 カラー 35㎜
  • 監督/内田吐夢 音楽/佐藤 勝 出演/鶴田浩二、高倉 健、藤 純子、辰巳柳太郎
 小金一家の宮川(高倉健)は、恩ある博徒・飛車角(鶴田浩二)の女とは知らず、おとよ(藤純子)に惚れてしまう。飛車角と宮川の苦衷、2人の間で揺れ動くおとよ。内田吐夢監督が、男の俠気、女の恋情を画面に刻み込んだ力作。
  • ①10:30~ ②14:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

6/5(水) 恍惚の人

  • 1973(昭和48)年 芸苑社 100分 白黒 35㎜
  • 監督/豊田四郎 音楽/佐藤 勝 出演/森繁久彌、高峰秀子、田村高廣、乙羽信子
 有吉佐和子の同名小説の映画化。80歳を過ぎた茂造(森繁久彌)が認知症になり、息子の妻・昭子(高峰秀子)がその世話をする。2人の心のふれあいを通して、高齢化社会が抱える問題を浮かび上がらせた作品。弦楽器による穏やかな音楽がドラマを包み込む。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:30~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

6/6(木) 戦争と人間 第一部

  • 1970(昭和45)年 日活 198分 カラー 35㎜
  • 監督/山本薩夫 音楽/佐藤 勝 出演/滝沢 修、芦田伸介、浅丘ルリ子、高橋英樹
 五味川純平の大河小説の映画化。昭和のはじめ、日本が戦争へと向かう過程を追いながら、新興財閥の伍代家を中心に、戦争にのみこまれていく人々の運命を描く。三部で9時間を超える大作を、歴史のうねりを感じさせるテーマ曲が彩る。
  • ①10:30~ ②15:00~
  •  ※途中、休憩があります
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

6/7(金) 戦争と人間 第二部

  • 1971(昭和46)年 日活 182分 カラー 35㎜
  • 監督/山本薩夫 音楽/佐藤 勝 出演/北大路欣也、佐久間良子、吉永小百合、山本 圭
 第二部では、二・二六事件、盧溝橋事件などを背景に、伍代家の次男・俊介(北大路欣也)と狩野温子(佐久間良子)の悲恋、次女・順子(吉永小百合)と俊介の親友・標耕平(山本圭)との純愛など、戦争に引き裂かれていく恋人たちが描かれる。
  • ①10:30~ ②15:00~
  •  ※途中、休憩があります
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

6/8(土) 戦争と人間 完結篇

  • 1973(昭和48)年 日活 181分 カラー 35㎜
  • 監督/山本薩夫 音楽/佐藤 勝 出演/北大路欣也、吉永小百合、山本 圭、夏 純子
 伍代俊介(北大路欣也)も標耕平(山本圭)も、中国大陸の最前線に投入され、戦争の残酷さを知る。スケールの大きな群像劇を、オールスター・キャストで描いてきたこの大作は、ノモンハン事件の壮絶な戦闘シーンでクライマックスを迎える。
  • ①10:30~ ②15:00~
  •  ※途中、休憩があります
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生無料、小・中学生無料

6/9(日) あゝ野麦峠

  • 1979(昭和54)年 新日本映画 153分 カラー 35㎜
  • 監督/山本薩夫 音楽/佐藤 勝 出演/大竹しのぶ、原田美枝子、古手川祐子、地井武男
 明治から昭和のはじめにかけて、岐阜県飛騨地方の農村から、多くの娘たちが野麦峠を越えて長野県の岡谷に向かい、製糸工場で働いていた。過酷な労働条件のもとで懸命に生きる彼女たちの青春群像に、佐藤勝の叙情的な音楽が重ね合わされる。
  • ①10:30~ ②14:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

6/12(水) 幸福の黄色いハンカチ

  • 1977(昭和52)年 松竹 108分 カラー 35㎜
  • 監督/山田洋次 音楽/佐藤 勝 出演/高倉 健、倍賞千恵子、桃井かおり、武田鉄矢
 刑期を終えて妻との再出発を願う男が、北海道を旅する若いカップルと出会う。妻のもとへと向かう旅のなかで、若い2人にも愛が芽生えていく…。佐藤勝の音楽が3人の旅に寄り添い、ラストの名シーンを際立たせる。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

6/13(木) 遙かなる山の呼び声

  • 1980(昭和55)年 松竹 123分 カラー 35㎜
  • 監督/山田洋次 音楽/佐藤 勝 出演/高倉 健、倍賞千恵子、ハナ 肇、吉岡秀隆
 『幸福の黄色いハンカチ』の姉妹編ともいえる作品。北海道を舞台に、牧場で暮らす母と息子と、そこに現れた1人の男との心のふれあいを描く。北海道の大地を思わせる音楽を背景に、心温まるドラマがつづられる。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

6/14(金) 大誘拐 RAINBOW KIDS

  • 1991(平成3)年 喜八プロダクション、ニチメン、フジエイト 120分 カラー 35㎜
  • 監督/岡本喜八 音楽/佐藤 勝 出演/北林谷栄、緒形 拳、風間トオル、樹木希林
 岡本喜八監督によるコミカルなタッチの犯罪ドラマ。3人の若者が、紀州一の山林王・柳川とし子(北林谷栄)を誘拐。しかし、とし子が逆に犯人を手下にして事件を陰で操り始める…。佐藤勝の音楽が、緊迫感のある楽曲で事件の展開に併走する。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

6/15(土) 不毛地帯

  • 1976(昭和51)年 芸苑社 180分 カラー 35㎜
  • 監督/山本薩夫 音楽/佐藤 勝 出演/仲代達矢、丹波哲郎、田宮二郎、山形 勲
 山崎豊子の同名小説の映画化。元大本営参謀で大手商社に迎えられた壱岐正(仲代達矢)を主人公に、次期主力戦闘機の導入をめぐる商社の攻防をドラマチックに描き出す。佐藤勝の音楽が、社会派の大作にミステリアスな色合いを加える。
  • ①10:30~ ②15:00~
  •  ※途中休憩があります
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生無料、小・中学生無料
  •  1967年の『チチカット・フォーリーズ』以来、“現代社会の観察者”として独自の映像表現を展開し続けているドキュメンタリー作家フレデリック・ワイズマン。50年以上にわたり、学校、病院、警察、軍隊、裁判所、図書館、議会など、アメリカの様々な施設・組織を撮り続けています。ワイズマン自身が “〈われわれの生活様式の博物誌〉を紹介するドキュメンタリー・シリーズ” という作品群には、悲劇的であると同時に喜劇的、深刻でありながら滑稽でもあり、複雑であると同時に素朴(ナイーブ)、絶望の中にもユーモアが光る、矛盾に満ちた魅力的なアメリカの姿が映し出されています。映像文化ライブラリーでは、今回の全国巡回で日本初公開となる『大学-At Berkeley』や伝説の問題作『チチカット・フォーリーズ』を含む、10作品を一挙上映します。多くの皆様のご来場をお待ちしています。
  • 作品提供:一般社団法人コミュニティシネマセンター
  • 協力:アテネ・フランセ文化センター、弘前大学図書館医学部分館、山形国際ドキュメンタリー映画祭
  • 特別協力:ジポラ・フィルム
  • ※上映作品の紹介は、作品提供先からの情報を基にしています。
  • ※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。
  • フレデリック・ワイズマン
  • Frederick Wiseman
フレデリック・ワイズマンの写真
 1930年生まれ。イェール大学大学院卒業後、弁護士として活動を始める。やがて軍隊に入り、除隊後、弁護士業の傍ら大学で教鞭をとるようになる。63年にシャーリー・クラーク監督作品『クールワールド』をプロデュースしたことから映画界と関係ができ、67年、初の監督作となるドキュメンタリー『チチカット・フォーリーズ』を発表。マサチューセッツ州で公開禁止処分となるが、その後も社会的な組織の構造を見つめるドキュメンタリーを次々に制作する。71年に現在も拠点とする自己のプロダクション、ジポラ・フィルムを設立。以後、劇映画『セラフィータの日記』(82)『最後の手紙』(02)をはさみ、精力的にドキュメンタリーを作り続けている。2018年『ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ』が公開され、2019年『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』が公開される。最新作はヴェネチア国際映画祭特別招待『Monrovia, Indiana』(2018)。「現存の最も偉大なドキュメンタリー作家」と称される。

6/19(水) 大学-At Berkeley At Berkeley

  • 2013年 244分 カラー DCP 日本語字幕
  • 撮影/ジョン・デイヴィー
 ワイズマンが“大学”を撮った作品。カリフォルニア大学バークレー校は、1868年に創設された州立カリフォルニア大学の発祥地であり、アメリカで最も古く権威のある総合大学である。世界有数の研究教育機関であり、学生運動の拠点にもなったリベラルな校風でも知られる。教育研究機関として知的・社会的使命を果たすための授業や研究活動、大学構内で行なわれる学生たちの様々な活動、スポーツイベントやコンサート。また、大学を維持・管理・経営していくための無数の会議や行政との折衝など、大学で行われるあらゆる活動を追っている。
  • ①10:30~ ②15:30~
  •  ※途中、休憩があります
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料

6/20(木) チチカット・フォーリーズ Titicut Follies

チチカット・フォーリーズの写真
  • 1967年 84分 白黒 Blu-ray 日本語字幕
  • 撮影/ジョン・マーシャル
 マサチューセッツ州ブリッジウォーターにある精神障がい受刑者のための州立刑務所マサチューセッツ矯正院の日常を克明に描いた作品。収容者が、看守やソーシャル・ワーカー、心理学者たちにどのように取り扱われているかが様々な側面から記録されている。合衆国裁判所で一般上映が禁止された唯一の作品。永年にわたる裁判の末、91年にようやく上映が許可された。
  • ①14:00~ ②18:30~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料

6/21(金) 福祉 Welfare

福祉の写真
  • 1975年 167分 白黒 16㎜ 日本語字幕
  • 監督/撮影/ウィリアム・ブレイン
 ニューヨーク市のウェイヴァリー福祉センターを舞台に福祉行政のありようを描いた作品。住宅問題、失業問題、医療問題、幼児虐待などの児童問題、老人問題など、多様な問題と係わる福祉システムの性質を検証し、福祉活動家の置かれている状況、受益者の問題、福祉の本質などを浮かび上がらせる。
  • ①14:00~ ②17:30~
  •  ※途中、休憩があります
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料

6/22(土) 高校2 High School 2

  • 1994年 220分 カラー Blu-ray 日本語字幕
  • 撮影/ジョン・デイヴィー
 ニューヨーク、マンハッタンのスパニッシュ・ハーレム地域にある、『ミュージック・オブ・ハート』の舞台ともなった進学校セントラル・パーク・イースト高校。革新的教育者デボラ・マイヤーの理念に基づくユニークなカリキュラムによる授業、保護者との面談、進路指導、人種、階級、性別についての討論、教師たちのミーティング、性教育、生徒によるユニークな紛争解決の試み等々、高校生活の様々な場面を映し出す。
  • ①10:30~ ②16:00~
  •  ※途中、休憩があります
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生無料、小・中学生無料

6/23(日) セントラル・パーク Central Park

セントラル・パークの写真
  • 1989年 176分 カラー 16㎜ 日本語字幕
  • 撮影/ジョン・デイヴィー
 ニューヨークのランドマークのひとつセントラル・パーク。人々は、様々なかたちでこの公園を活用している。ジョギング、ボート遊び、スケートなどのスポーツ、散歩、ピクニック、パレード、コンサートなど音楽や演劇の発表、映画の撮影も行われる。市の公園課はここを維持し、一般に開放するために様々な問題に対処すべく奮闘する。
  • ①10:30~ ②14:00~
  •  ※途中、休憩があります
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料

6/26(水) 基礎訓練 Basic Training

  • 1971年 89分 白黒 Blu-ray 日本語字幕
  • 撮影/ウィリアム・ブレイン
 ケンタッキー州フォートノックスの基地で行われる新兵を育成するための基礎訓練の様子を描く。行進や格闘、射撃や銃の使い方を学ぶ教練、生活指導、イデオロギー教育やカウンセリング等々を通して、まだ子どもっぽさの抜けない若者が兵士に仕立て上げられていく。ベトナム戦争の最中に撮影された。
  • ①14:00~ ②18:30~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料

6/27(木) モデル Model

クモデルの写真
  • 1980年 129分 白黒 16㎜ 日本語字幕
  • 撮影/ジョン・デイヴィー
 ニューヨーク市でも最高のモデル事務所であるゾリ・マネージメント社を舞台に、化粧品やデザイナーズ・ブランドのCMやファッション・ショー、広告などの仕事をする男女のモデルたちを追っている。彼らを取り巻くエージェント、カメラマン、撮影スタッフやデザイナーなどの姿を通してファッション・ビジネス界のありさまが描かれる。
  • ①14:00~ ②18:00~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料

6/28(金) DV ドメスティック・バイオレンス Domestic Violence

DVの写真
  • 2001年 196分 カラー 16㎜ 日本語字幕
  • 撮影/ジョン・デイヴィー
 フロリダ州タンパにあるDV被害者保護施設「スプリング」は年間1,650人もの成人と子どもを受け入れている。経済的抑圧、精神的・肉体的虐待、性的虐待…。加害者は被害者を傷つけ、支配しようとする。なぜ家族がお互いを傷つけあうのか、被害者は傷つけられてしまうのか。映画に映し出される現実は、この問題について我々が抱いているステレオタイプを覆していく。
  • ①10:30~ ②16:30~
  •  ※途中、休憩があります
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料

6/29(土) メイン州ベルファスト Belfast, Maine

メイン州ベルファストの写真
  • 1999年 248分 カラー 16㎜ 日本語字幕
  • 撮影/ジョン・デイヴィー
 メイン州にある人口6,500人の典型的なアメリカの町ベルファストに関するドキュメンタリー。現在ではメイン州でもっとも貧しい町のひとつであるが、かつては商業的に栄えた町であり、天然資源に恵まれた土地でもある。ワイズマンは「ベルファストの日常生活が経済的圧力によっていかに変化したか、あるいは変化していないかを記録しようと考え、この町の様々な組織とそこでの日常生活を検証した」と述べている。
  • ①10:30~ ②15:30~
  •  ※途中、休憩があります
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生無料、小・中学生無料

6/30(日) 臨死 Near Death

  • 1989年 358分 白黒 16㎜ 日本語字幕
  • 撮影/ジョン・デイヴィー
 ボストンのベス・イスラエル病院特別医療班についての映画。尊厳死、脳死、インフォームド・コンセント、インフォームド・チョイスなど、死と生の境界をめぐる末期医療の問題を臨床現場から掘り起こした6時間に及ぶ超大作。ハーバード大学の付属機関であり、先端の医療技術を誇るこの病院の集中治療棟で行われる生命維持装置を使った診療をめぐり、患者と医者が直面する現実に多角的に迫っている。
  • ①10:30~
  •  ※途中、休憩があります
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料
ファミリーシアター

6/16(日) 銀河鉄道999

  • 1979(昭和54)年 東映動画 129分 カラー 35㎜
  • 監督/りんたろう
  • 声の出演/野沢雅子、池田昌子、井上真樹夫、肝付兼太
 松本零士の人気マンガを映画化。主人公の星野鉄郎は、母を殺した機械伯爵一味に復讐するため、謎の美女メーテルとともに、宇宙空間を走る列車999号に乗りアンドロメダをめざす。アニメーションならではの魅力あふれる画面で鉄郎の旅を描き、大ヒットを記録した。
  • ①10:30~ ②14:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

開館時間

・火曜日~土曜日
午前10時~午後8時
・日曜日・祝日・8月6日
午前10時~午後5時

休館日

・月曜日(8月6日、祝日は開館)
・祝日の翌日
ただし土・日・月曜日にあたるときは、直後の平日
・12月29日~1月4日

6月の休館日

 3日(月)、10日(月)
 17日(月)、24日(月)

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