2019年5月のスケジュール


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2019年5月のスケジュール表

内容 開始時刻 大人 シニア 高校生 小中学生 場 所
1 水・祝 ポーランド映画祭「チェコ・スワン」 10:30/14:00 380円 180円 180円 無料 ホール
2 木・休 ポーランド映画祭
「ピウスツキ・ブロニスワフ~流刑囚、民族学者、英雄~」
10:30/14:00 380円 180円 180円 無料 ホール
3 金・祝 ポーランド映画祭「メモリーズ・オブ・サマー」 10:30/14:00 380円 180円 180円 無料 ホール
4 土・祝 サウンド・アンド・サイレント
「大人の見る繪本 生れてはみたけれど」
14:00 380円 180円 180円 無料 ホール
5 日・祝 ファミリーシアター「少年猿飛佐助」 10:30/14:00 510円 250円 無料 無料 ホール
6 月・休 ポーランド映画祭「顔」 10:30/14:00 380円 180円 180円 無料 ホール
7 振 替 休 館 日
8 催し物はありません
9 ポーランド映画祭「クリスマスの夜に」 14:00/18:30 380円 180円 180円 無料 ホール
10 特集・佐藤勝の映画音楽「蜘蛛巣城」 10:30/14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
11 特集・佐藤勝の映画音楽「俺は待ってるぜ」 10:30/14:00/18:00 510円 250円 無料 無料 ホール
12 特集・佐藤勝の映画音楽「錆びたナイフ」 10:30/14:00 510円 250円 250円 無料 ホール
13 休 館 日
14 催し物はありません
15 文化映画「女王蜂の神秘」ほか 14:00/18:00 380円 180円 180円 無料 ホール
16 文化映画
「絵図に偲ぶ江戸のくらし -吉左衛門さんと町の人々-」ほか
14:00/18:00 380円 180円 180円 無料 ホール
17 特集・佐藤勝の映画音楽「若い川の流れ」 10:30/14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
18 特集・佐藤勝の映画音楽「用心棒」 10:30/14:00/18:00 510円 250円 無料 無料 ホール
19 特集・佐藤勝の映画音楽「椿三十郎」 10:30/14:00 510円 250円 250円 無料 ホール
20 休 館 日
21 催し物はありません
22 文化映画「サシバ 海を渡るタカ」ほか 14:00/18:00 380円 180円 180円 無料 ホール
23 文化映画「狂言」「能」 14:00/18:00 380円 180円 180円 無料 ホール
24 特集・佐藤勝の映画音楽「われ一粒の麦なれど」 10:30/14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
25 特集・佐藤勝の映画音楽「赤ひげ」 10:30/14:30 510円 250円 無料 無料 ホール
26 特集・佐藤勝の映画音楽「湖の琴」 10:30/14:00 510円 250円 250円 無料 ホール
27 休 館 日
28 催し物はありません
29 文化映画「オーケストラの世界」ほか 14:00/18:00 380円 180円 180円 無料 ホール
30 文化映画「甦える文化財 表装の技術」ほか 14:00/18:00 380円 180円 180円 無料 ホール
31 特集・佐藤勝の映画音楽「若者たち」 10:30/14:00/18:30 510円 250円 250円 無料 ホール

  映画鑑賞会について。

  • 発券・開場は開映の1時間前(10:30の回は30分前)から行ない、定員に達し次第締切となります。
  • 開映30分後からの入場はできません。
  • 各回入替制です。鑑賞券は当日・当該回のみ有効です。
  • 都合により、発券・開場・開映時間が変更になる場合があります。
  • 各種手帳類の提示により、映画鑑賞料が無料になります。 詳しくはこちら
  • シニアは65歳以上。 運転免許証や健康保険証など年齢がわかる公的証明書、または健康手帳(平成19年度まで65歳以上のすべての人に配布されていたもの)をご提示ください。
特集・佐藤勝の映画音楽
  •  5月から6月にかけて、日本映画を代表する作曲家の一人、佐藤勝(1928-1999)の作品を特集します。早坂文雄に師事した佐藤勝は、1952(昭和27)年に映画音楽の作曲家としてデビュー。巨匠の作品からプログラム・ピクチャーまで、300本あまりのスコアを書き、映画音楽の分野に大きな足跡を残しました。今月は、『蜘蛛巣城』『用心棒』などの黒澤作品、初期の日活アクションを飾る『俺は待ってるぜ』、田坂具隆監督の文芸映画『湖の琴』、主題歌が有名な『若者たち』などを上映します。監督たちの創意と佐藤勝の音楽とのコラボレーションをお楽しみください。
  • ※今月の上映作品には、映像・音声が良好ではないものがあります。
  • ※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。
  • ※上映作品の紹介は、小林淳著『佐藤勝 銀幕の交響楽』などを参考にしています。

5/10(金) 蜘蛛巣城

  • 1957(昭和32)年 東宝 109分 白黒 35㎜
  • 監督/黒澤 明 音楽/佐藤 勝 出演/三船敏郎、山田五十鈴、志村 喬、千秋 実
 シェイクスピアの『マクベス』を、日本の戦国時代に舞台を移して翻案。城主を殺してその座を奪った鷲巣武時(三船敏郎)の野望と破局を、能の様式を取り入れた演出で描く。佐藤勝の音楽は、和楽器とオーケストラとを融合させて数奇なドラマを彩る。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

5/11(土) 俺は待ってるぜ

  • 1957(昭和32)年 日活 90分 白黒 35㎜
  • 監督/蔵原惟繕 音楽/佐藤 勝 主演/石原裕次郎、北原三枝、二谷英明、小杉 勇
 裕次郎ブームのきっかけとなった、日活アクション初期の代表作。元ボクサーで、今は港町でレストランを経営する島木譲次(石原裕次郎)は、謎の失踪を遂げた兄の行方を探すが…。どこか洋画を思わせるこの作品、佐藤勝の音楽も異国のムードを漂わせる。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生無料、小・中学生無料

5/12(日) 錆びたナイフ

  • 1958(昭和33)年 日活 90分 白黒 35㎜
  • 監督/舛田利雄 音楽/佐藤 勝 出演/石原裕次郎、北原三枝、小林 旭、宍戸 錠
 石原裕次郎の人気絶頂期の1本。主人公の橘(石原裕次郎)は、悪の世界から抜け出して地道に働いていたが、過去の事件の秘密が明らかになり、街のボスに闘いを挑むことに…。パンチの効いたジャズ調の音楽がドラマにアクセントを添える。
  • ①10:30~ ②14:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

5/17(金) 若い川の流れ

  • 1959(昭和34)年 日活 127分 白黒 35㎜
  • 監督/田坂具隆 音楽/佐藤 勝 出演/石原裕次郎、北原三枝、芦川いづみ、山根寿子
 若手会社員の曽根健助(石原裕次郎)、彼に思いを寄せる同僚の北岡みさ子(北原三枝)、専務の娘・川崎ふさ子(芦川いづみ)、この3人を中心に若者たちの恋の行方を描く。佐藤勝は、この作品や『陽のあたる坂道』など田坂具隆監督作品の音楽も多く手がけた。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

5/18(土) 用心棒

  • 1961(昭和36)年 東宝、黒澤プロダクション 110分 白黒 35㎜
  • 監督/黒澤 明 音楽/佐藤 勝 出演/三船敏郎、仲代達矢、山田五十鈴、加東大介
 2人の親分が縄張りを争う宿場町を舞台に、浪人・桑畑三十郎(三船敏郎)が、巧みな策略で悪人たちを一掃する。従来の時代劇に衝撃を与え、マカロニ・ウェスタンにも影響を及ぼした黒澤時代劇。三十郎のキャラクターにふさわしいテーマ曲が印象的な作品。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生無料、小・中学生無料

5/19(日) 椿三十郎

  • 1962(昭和37)年 東宝、黒澤プロダクション 95分 白黒 35㎜
  • 監督/黒澤 明 音楽/佐藤 勝 出演/三船敏郎、仲代達矢、加山雄三、入江たか子
 『用心棒』に引き続き、三船敏郎扮する三十郎が活躍する時代劇。三十郎は、上役の汚職を暴こうとする若侍たちに味方し、その凄腕で御家騒動の黒幕と対決する。佐藤勝の音楽は、『用心棒』のテーマ曲を活かしながら、新たな味も加えている。
  • ①10:30~ ②14:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

5/24(金) われ一粒の麦なれど

  • 1964(昭和39)年 東京映画 108分 白黒 35㎜
  • 監督/松山善三 音楽/佐藤 勝 出演/小林桂樹、高峰秀子、水谷良重、木村 功
 平凡な役人だった坂田(小林桂樹)は、ポリオの流行をくい止めるため、生ワクチンの使用を促すキャンペーンに奔走する。脚本・監督=松山善三、主演=小林桂樹、高峰秀子の『名もなく貧しく美しく』のトリオで、主人公・坂田の執念を描く。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

5/25(土) 赤ひげ

  • 1965(昭和40)年 東宝、黒澤プロダクション 185分 白黒 35㎜
  • 監督/黒澤 明 音楽/佐藤 勝 出演/三船敏郎、加山雄三、山崎 努、二木てるみ
 江戸時代、小石川養生所で庶民の治療につくす医師、“赤ひげ”こと新出去定(三船敏郎)を主人公にした、黒澤映画の集大成ともいえる大作。ベートーヴェンの『第九』のような音楽をという黒澤監督の要望に、佐藤勝は風格のある楽曲で応えている。
  • ※途中、休憩があります
  • ①10:30~ ②14:30~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生無料、小・中学生無料

5/26(日) 湖の琴

  • 1966(昭和41)年 東映(京都) 129分 カラー 35㎜
  • 監督/田坂具隆 音楽/佐藤 勝 出演/佐久間良子、中村賀津雄、中村鴈治郎、千秋 実
 滋賀県にある余吾の湖のほとりで、三味線や琴の糸作りをする娘・さく(佐久間良子)。さくは宇吉(中村賀津雄)という青年と愛し合うが、さくの美しさゆえに2人に悲劇が訪れる。悲恋のドラマを佐藤勝の甘美なメロディーが包み込む。
  • ①10:30~ ②14:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

5/31(金) 若者たち

  • 1967(昭和42)年 劇団俳優座、新星映画社 96分 白黒 35㎜
  • 監督/森川時久 音楽/佐藤 勝 出演/田中邦衛、橋本 功、山本 圭、佐藤オリエ
 仕事や恋愛、進学の問題で悩み、時に激しくぶつかり合いながらも支え合って生きていく5人の兄妹。激動の1960年代を背景に、その青春群像を描く。有名な主題歌の旋律を、佐藤勝はわずか5分で作ったという逸話が残る。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:30~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料
  •  先月から引き続き開催しているポーランド映画祭では、巨匠から国際的評価の高まっている女性監督の作品、そしてポーランド国内で絶大な人気を誇る話題作まで、ポーランド映画の注目作を厳選してお届けします。
     ポーランドで2017年の最高傑作と評された『クリスマスの夜に』のほか、少数民族の研究の先駆者ブロニスワフ・ピウスツキについてのドキュメンタリーや、各地の映画祭での受賞作品や注目を集める最新作など計5作品を上映します。常に進化し続けるポーランド映画の世界を、ぜひご堪能ください。
主催/マーメイドフィルム、スコピャ・フィルム、VALERIA、広島市映像文化ライブラリー
後援/ポーランド広報文化センター
配給/マーメイドフィルム
配給協力/コピアポア・フィルム 宣伝/VALERIA
監修/イエジー・スコリモフスキ
ポーランド国交樹立100周年の写真
instytutの写真
skopiaの写真
mermaidfilmの写真
valeriaの写真
copiapoafilmの写真
  • ※全作品、ブルーレイディスクによる上映です。
  • ※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。
  • ※上映作品の紹介は、作品提供先の情報を基にしています。

5/1(水・祝) チェコ・スワン Czeski łabędź

チェコ・スワンの写真
  • 2015年 ポーランド、チェコ 54分 カラー 日本語字幕 デジタル
  • 監督/アレクサンドラ・テルピンスカ
 チェコのある村のおばちゃん達はお酒とおしゃべりと踊ることが大好き。皆で料理を持ち寄って、盛大に飲み食いしながら笑い合い、そして時にはおめかしをして、お客さんの前でダンスチームとして踊る日々。そんな彼女たちに、バレエの傑作「白鳥の湖」を踊るという新たな夢が…。人生を豊かにしたいすべての女性たちに贈る愛おしい小品。
  • ①10:30~ ②14:00~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料

5/2(木・休) ピウスツキ・ブロニスワフ ~流刑囚、民族学者、英雄~
Piłsudski Bronisław: zesłaniec, etnograf, bohater

ピウスツキ・ブロニスワフの写真
  • 2016年 ポーランド 53分 カラー 日本語字幕 デジタル
  • 監督/ヴァルデマル・チェホフスキ
 弱者の側に立ち続けたポーランド人民族学者についてのドキュメンタリー。アレクサンドル3世の暗殺計画に巻き込まれサハリンへ流刑された後、少数民族の研究で偉大な功績を残し、日露戦争や第一次世界大戦を経て、最期はセーヌ川で水死したピウスツキ。彼に縁のあった人物や研究者の証言からその数奇な運命を紐解く。
  • ①10:30~ ②14:00~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料

5/3(金・祝) メモリーズ・オブ・サマー Wspomnienie lata

メモリーズ・オブ・サマーの写真
  • 2016年 ポーランド 84分 カラー 日本語字幕 デジタル 配給:マグネタイズ
  • 監督/アダム・グジンスキ
 1970年代の後半、小さな地方の町で暮らす12歳の少年ピョトレックは、母親と強い絆で結ばれていた。だが母親は、父親が去ってから毎晩のように外出し始め…。大人への階段を昇る過程の一瞬の季節を瑞々しいタッチで描き出し、青春の光と影をとらえた傑作。第32回ワルシャワ国際映画祭コンペティション部門入選。
  • ①10:30~ ②14:00~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料

5/6(月・休) 顔 Twarz

顔の写真
  • 2017年 ポーランド 92分 カラー 日本語字幕 デジタル
  • 監督/マウゴジャタ・シュモフスカ
 ドイツ国境に近い村の建設現場で働いていた男が事故に遭った。顔に大怪我を負った彼は、移植手術を受けて故郷に戻るが、誰も彼のことが分からず…。アイデンティティの喪失を激しい音楽とともに描いた意欲作。第68回ベルリン国際映画祭銀熊賞受賞作。監督は前作『君はひとりじゃない』が日本でも公開されたマウゴジャタ・シュモフスカ。
  • ①10:30~ ②14:00~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料

5/9(木) クリスマスの夜に Cicha noc

クリスマスの夜にの写真
  • 2017年 ポーランド 97分 カラー 日本語字幕 デジタル
  • 監督/ピオトル・ドマレフスキ
 海外で働くアダムは、クリスマス・イヴに突然ポーランドへ帰ってくる。出迎える家族たちは、アダムが彼らの人生を変えてしまうほどの、ある計画を企んでいることなど知る由もなかった…。主演は『幸せのありか』(13)『イーダ』(13)『イレブン・ミニッツ』(15)のダヴィド・オグロドニク。第20回ポーランド映画賞の作品賞、主演男優賞をはじめ多数受賞。
  • ①14:00~ ②18:30~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料

サウンド・アンド・サイレント

  • サイレント映画について
  • およそ100年前の映画館には楽士がいて、映画にあわせて伴奏をしていました。小さい映画館ではピアニスト、大きなホールではオーケストラの伴奏付きで映画は上映されていました。映画館では映画と音楽の2つの楽しみを味わうことができたのです。音楽の伴奏で映画がより輝きを増します。映像と音楽の共演「サウンド・アンド・サイレント」をご堪能ください。
  • ※本作品には映像が良好でない箇所があります。
  • ※当日の上映時間は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。

5/4(土・祝)
大人の見る繪本 生れてはみたけれど

  • 1932(昭和7)年 松竹蒲田 91分 白黒 無声 16㎜
  • 監督/小津安二郎  出演/斎藤達雄、吉川満子、菅原秀雄、突貫小僧
 東京の郊外に引っ越してきたサラリーマン一家。小学生の兄弟は、ガキ大将との喧嘩に明け暮れる。父親が上司にペコペコするのを見て幻滅した2人は、ハンストを決行するが…。子どもの世界と大人の世界を対比させながら、人生の悲哀をにじませる。
  • ①14:00~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料
プロフィール
吉清彩香さんの写真

吉清彩香(ピアノ)

4歳からピアノを始め、15歳から作曲を専門的に学ぶ。
桐朋学園大学音楽学部作曲理論学科作曲専攻卒業。同大学研究科一年目終了後、国立ミュンヘン音楽演劇大学大学院作曲科卒業。これまでにピアノを品川幸子、三瀬和朗、ローラン・テシュネの各氏に、作曲を故平吉毅州、安良岡章夫、フォン・ボーゼの各氏に師事。ドイツ留学中に、ルーディ・シュテファン作曲賞受賞、ギュンター・ビアラス作曲コンクール3位入賞。現在は演奏活動、作曲・編曲をする傍ら後進の指導にもあたる。ライフワンミュージック講師。広島市映像文化ライブラリーのサウンド・アンド・サイレント(生演奏付きの無声映画上映会)では、これまでに『戦艦ポチョムキン』『カリガリ博士』『猛進ロイド』『なまくら刀』等の伴奏を行う。

5/15(水)

  • 女王蜂の神秘(33分)
  • 小さな羽音 チョウセンアカシジミ蝶の舞う里(50分)
 ミツバチの生態を克明に記録した『女王蜂の神秘』、生息する地域が限られている貴重な蝶の成長を追った『小さな羽音』。昆虫をテーマにした作品を上映します。(2作品・83分)
  • ①14:00~ ②18:00~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料
  • ※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。

5/16(木)

  • 絵図に偲ぶ江戸のくらし -吉左衛門さんと町の人々-(33分)
  • -くらしの中の風景- (33分)
  • 建造物との対話 文京の文化財(34分)
 絵図に記された江戸の庶民の暮らし、小説にも書かれた坂道、江戸や明治の歴史的な建築物。東京・文京区ゆかりの文化財などにまつわる作品を上映します。(3作品・100分)
  • ①14:00~ ②18:00~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料
  • ※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。

5/22(水)

  • サシバ 海を渡るタカ(35分)
  • クマタカ 森の精(40分)
 渡り鳥であるサシバ、森の中の食物連鎖の頂点に立つクマタカ。タカの仲間たちにスポットをあてた作品を上映します。(2作品・75分)
  • ①14:00~ ②18:00~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料
  • ※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。

5/23(木)

  • 狂言(37分)
  • (46分)
 伝統的な舞台芸術、能と狂言の入門編ともいえる作品を上映します。(2作品・83分)
  • ①14:00~ ②18:00~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料
  • ※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。

5/29(水)

  • オーケストラの世界(24分)
  • 楽聖 ベートーヴェンの世界(15分)
  • ボレロ(26分)
 オーケストラを構成する楽器を紹介する『オーケストラの世界』、大作曲家の音楽と生涯を振り返る『ベートーヴェンの世界』、ラヴェルの名曲の魅力に迫る『ボレロ』。音楽に関する作品を上映します。(3作品・65分)
  • ①14:00~ ②18:00~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料
  • ※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。

5/30(木)

  • 甦える文化財 表装の技術(48分)
  • よみがえる光琳屋敷(35分)
 表装の技術を用いた掛軸や巻物、襖などの修復について解説した『甦える文化財』、尾形光琳が晩年に暮した屋敷を復元するプロジェクトの記録『よみがえる光琳屋敷』。文化財の修復や復元にまつわる作品を上映します。(2作品・83分)
  • ①14:00~ ②18:00~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料
  • ※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。
ファミリーシアター

5/5(日・祝) 少年猿飛佐助

  • 1959(昭和34)年 東映動画 83分 カラー 35㎜
  • 演出/薮下泰司、大工原章 声の出演/中村賀津雄、桜町弘子、宮崎照男、松島トモ子
 日本で初めてのワイドスクリーンによるアニメーション。忍術の修行を積み、宿敵・夜叉姫と戦う猿飛佐助。『真田十勇士』や『笛吹童子』など、子どもたちに人気のあった時代劇にも通じる世界をアニメーションで描く。
  • ①10:30~ ②14:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生無料、小・中学生無料

開館時間

・火曜日~土曜日
午前10時~午後8時
・日曜日・祝日・8月6日
午前10時~午後5時

休館日

・月曜日(8月6日、祝日は開館)
・祝日の翌日
ただし土・日・月曜日にあたるときは、直後の平日
・12月29日~1月4日

5月の休館日

 7日(火)、13日(月)
 20日(月)、27日(月)

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