2021年11月のスケジュール


>2021年12月のスケジュール


新型コロナウイルス感染拡大防止のため、
映画鑑賞会では、座席の間隔を空けて
ご着席いただきます。 各回限定84席

2021年11月のスケジュール表

 鑑賞料
内容 開始時刻 大人 シニア 高校生 小中学生 会 場
1 休 館 日
2 映画/批評月間 フランス映画の現在vol.03
「言葉と行動(ラヴ・アフェアズ)」
14:00 380円 180円 180円 無料 ホール
映画/批評月間 フランス映画の現在vol.03
「カプリス」
18:00 380円 180円 180円 無料 ホール
3 水・祝 ファミリーシアター
「アンデルセン物語」
10:30/14:00 無料 無料 無料 無料 ホール
4 振 替 休 館 日
5 映画/批評月間 フランス映画の現在vol.03
「あの頃エッフェル塔の下で」
14:00 380円 180円 180円 ※R15+ ホール
映画/批評月間 フランス映画の現在vol.03
「ルーベ、嘆きの光」
18:00 380円 180円 180円 無料 ホール
6 映画/批評月間 フランス映画の現在vol.03
「バーニング・ゴースト」
14:00 380円 180円 無料 無料 ホール
映画/批評月間 フランス映画の現在vol.03
「ジャック・リヴェット 夜警」
18:00 380円 180円 無料 無料 ホール
7 映画/批評月間 フランス映画の現在vol.03
「涙の塩」
10:30 380円 180円 180円 無料 ホール
映画/批評月間 フランス映画の現在vol.03
「パリはわれらのもの」
14:00 380円 180円 180円 無料 ホール
ひろしま図書館まつり連携事業
こども映画会 「カミキリムシ救助隊」ほか
11:00/14:30 無料 無料 無料 無料 多目的研修室
8 休 館 日
9 催し物はありません
10 映画/批評月間 フランス映画の現在vol.03
「思春期 彼女たちの選択」
14:00 380円 180円 180円 無料 ホール
映画/批評月間 フランス映画の現在vol.03
「バーニング・ゴースト」
18:00 380円 180円 180円 無料 ホール
11 映画/批評月間 フランス映画の現在vol.03
「ルーベ、嘆きの光」
14:00 380円 180円 180円 無料 ホール
映画/批評月間 フランス映画の現在vol.03
「あの頃エッフェル塔の下で」
18:00 380円 180円 180円 ※R15+ ホール
12 映画/批評月間 フランス映画の現在vol.03
「涙の塩」
14:00 380円 180円 180円 無料 ホール
映画/批評月間 フランス映画の現在vol.03
「思春期 彼女たちの選択」
17:45 380円 180円 180円 無料 ホール
13 映画/批評月間 フランス映画の現在vol.03
「ジャック・リヴェット 夜警」
14:00 380円 180円 無料 無料 ホール
映画/批評月間 フランス映画の現在vol.03
「パリはわれらのもの」
17:30 380円 180円 無料 無料 ホール
14 映画作家 大林宣彦
「理由」
10:30/14:00 510円 250円 250円 無料 ホール
15 休 館 日
16 催し物はありません
17 映画作家 大林宣彦
「転校生 さよならあなた
10:30/14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
18 映画作家 大林宣彦
「22才の別れ Lycoris 葉見ず花見ず物語
10:30/14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
19 広島国際映画祭2021
「ええじゃないか」
10:30/14:00 510円 250円 250円 無料 ホール
19 広島国際映画祭2021
「理想家クラブ」
17:30 380円 180円 180円 無料 ホール
20 広島国際映画祭2021
「疑惑」
10:30/14:00 510円 250円 無料 無料 ホール
20 広島国際映画祭2021
短編ショーケース「猫とハエ」ほか
17:30 380円 180円 無料 無料 ホール
21 広島国際映画祭2021
「竜馬暗殺」
10:30 510円 250円 250円 無料 ホール
21 広島国際映画祭2021
「グリーン シー」
14:00 380円 180円 180円 無料 ホール
22 休 館 日
23 火・祝 映画作家 大林宣彦
「この空の花-長岡花火物語」
10:30/14:00 380円 180円 180円 無料 ホール
24 振 替 休 館 日
25 映画作家 大林宣彦
「野のなななのか」
10:30/17:00 380円 180円 180円 無料 ホール
26 映画作家 大林宣彦
「花筐/HANAGATAMI」
10:30/17:00 380円 180円 180円 無料
※PG12
ホール
27 映画作家 大林宣彦
「海辺の映画館-キネマの玉手箱」
10:30/15:00 380円 180円 無料 無料
※PG12
ホール
28 映画作家 大林宣彦
「その日のまえに」
10:30/14:00 510円 250円 250円 無料 ホール
29 休 館 日
30 催し物はありません

※新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、急遽、上映等が中止・変更になる場合があります。

お客様へのお願い
  • ・発熱や咳など体調に不安がある方は、
    ご入館をお控えください。
  • ・マスクを着用されていない場合は
    ご入館をお控えください。
  • ・広島県外からのお客様は、
    各都道府県の移動自粛要請にあわせてご来館いただくようお願いします。

映画鑑賞会について。

  • 発券・開場は開映の1時間前(10:30の回は30分前)から行ない、定員に達し次第締切となります。
  • 開映30分後からの入場はできません。
  • 各回入替制です。
    鑑賞券は当日・当該回のみ有効です。
  • 都合により、発券・開場・開映時間が変更になる場合があります。
  • 各種手帳類の提示により、映画鑑賞料が無料になります。 詳しくは こちら
  • シニアは65歳以上。 運転免許証や健康保険証など年齢がわかる公的証明書、または健康手帳(平成19年度まで65歳以上のすべての人に配布されていたもの)をご提示ください。
映画作家 大林宣彦
  •  大林宣彦監督の作品を振り返る特集「映画作家 大林宣彦」。今月は、多く人々の証言によって事件の真相を浮かび上がらせるミステリー大作『理由』、尾道から長野に舞台を移し新たな展開を見せる『転校生 さよならあなた』、“戦争三部作”と呼ばれる『この空の花-長岡花火物語』『野のなななのか』『花筐/HANAGATAMI』、そして大林作品の集大成ともいえる『海辺の映画館-キネマの玉手箱』などを上映します。めくるめく映像表現で観客を映画の迷宮に誘い込みながら、深い感銘を呼び起こす大林ワールドをご堪能ください。
  • ※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。

11/14(日) 理由

  • 2004(平成16)年 WOWOW、PSC 160分 カラー 35㎜
  • 監督/大林宣彦
  • 出演/岸部一徳、柄本 明、勝野 洋、加瀬 亮
 東京・荒川区の高層マンションで一家4人が殺害される。しかし、殺されたのはそこに住む家族とは別の人物たちだった…。大勢の証言によって事件の真相と、隠された人々の絆が浮かび上がる。宮部みゆきの同名小説をもとにした推理巨編。
  • ①10:30~ ②14:00~ 各回限定84席
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料

11/17(水) 転校生 さよならあなた

  • 2007(平成19)年 角川映画、日本映画ファンド、NTTDoCoMo 119分 カラー 35㎜
  • 監督/大林宣彦
  • 出演/蓮佛美沙子、森田直幸、清水美砂、古手川祐子
 大林監督が、舞台を尾道から長野に移して撮った新たな『転校生』。尾道から長野の中学校に転校した一夫は、幼なじみの一美と再会。2人は思い出の場所“さびしらの水場”で、誤って水の中に落ちてしまい、その拍子に2人の体が入れ替わってしまう…。(作品提供/KADOKAWA)
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~ 各回限定84席
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料

11/18(木) 
22才の別れ Lycoris 葉見ず花見ず物語

  • 2007(平成19)年 ダイアックス 120分 カラー 35㎜
  • 監督/大林宣彦
  • 出演/筧 利夫、鈴木聖奈、清水美砂、窪塚俊介
 伊勢正三の作詞作曲による「22才の別れ」をモチーフにした作品。福岡の商社に勤める川野俊郎は、「22才の別れ」を口ずさむ少女・花鈴に出会う。彼女の身の上を聞いた俊郎は衝撃を受ける。花鈴は、かつて俊郎が22才の誕生日に別れた恋人・葉子の娘だった…。
(作品提供/PSC)
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~ 各回限定84席
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料

11/23(火・祝) 
この空の花-長岡花火物語

  • 2012(平成24)年 「長岡映画」製作委員会 160分 カラー Blu-ray
  • 監督/大林宣彦
  • 出演/松雪泰子、髙嶋政宏、原田夏希、猪俣 南
 新聞記者の遠藤玲子は、かつての恋人・片山からの手紙に導かれ、新潟県・長岡を訪れる。高校生たちが取り組む演劇、長岡花火。取材を進める玲子は不思議な体験を重ね、それらが長岡の歴史とつながっていることを知る…。(作品提供/PSC)
  • ①10:30~ ②14:00~ 各回限定84席
  • 鑑賞料/大人380円、
    シニア(65歳以上)180円、
    高校生180円、小・中学生無料

11/25(木) 野のなななのか

  • 2014(平成26)年 芦別映画製作委員会、PSC 171分 カラー Blu-ray
  • 監督/大林宣彦
  • 出演/品川 徹、寺島 咲、常盤貴子、山崎紘菜
 北海道、芦別市。医師を辞めて古物商を営む鈴木光男が92歳で他界した。離れ離れに暮らしていた鈴木家の人々が光男の葬儀のために古里に集まり、そして、謎の女・清水信子も舞い戻る。死者と生者、過去と現在が入り交じり、戦争の時代の光男の過去が浮かび上がる…。
(作品提供/PSC)
  • ①10:30~ ②17:00~ 各回限定84席
  • 鑑賞料/大人380円、
    シニア(65歳以上)180円、
    高校生180円、小・中学生無料

11/26(金) 花筐/HANAGATAMI

  • 2017(平成29)年 唐津映画製作委員会、PSC 169分 カラー Blu-ray PG12
  • 監督/大林宣彦
  • 出演/窪塚俊介、満島真之介、長塚圭史、常盤貴子
 壇一雄の同名小説の映画化。1941年、佐賀県・唐津。大学予科に通う17歳の榊山俊彦は、不思議な魅力を持つ学友たちと危うくも心騒ぐ青春の日々を送っていた。が、時代に抗い自由に生きようとする若者たちも戦争の渦に飲み込まれていく…。
(作品提供/一般社団法人Karatsu Film Project)
  • ①10:30~ ②17:00~ 各回限定84席
  • 鑑賞料/大人380円、
    シニア(65歳以上)180円、
    高校生180円、小・中学生無料
  • ※12歳未満の方の鑑賞には、
    親または保護者の助言・指導が必要です。

11/27(土) 
海辺の映画館-キネマの玉手箱

  • 2020(令和2)年 
    『海辺の映画館-キネマの玉手箱』製作委員会 179分 カラー Blu-ray  PG12
  • 監督/大林宣彦
  • 出演/厚木拓郎、細山田隆人、細田善彦、吉田 玲
 閉館の日を迎えた尾道の映画館で、戦争映画を見ていた3人の若者が映画の中へタイムリープ。中国戦線や沖縄戦の現場で愛する人の死に直面し、原爆投下直前の広島へ。巡業中に被爆して全滅した移動劇団「桜隊」と出会い、その運命を変えて救おうとするが…。
(作品提供/新日本映画社)
  • ①10:30~ ②15:00~ 各回限定84席
  • 鑑賞料/大人380円、
    シニア(65歳以上)180円、
    高校生無料、小・中学生無料
  • ※12歳未満の方の鑑賞には、
    親または保護者の助言・指導が必要です。

11/28(日) その日のまえに

  • 2008(平成20)年 WOWOW、PSC、角川映画 139分 カラー 35㎜
  • 監督/大林宣彦
  • 出演/南原清隆、永作博美、筧 利夫、今井雅之
 重松清の連作短編小説を映画化。売れっ子イラストレーターの日野原健大、妻のとし子は育ち盛りの息子2人の子育てに奮闘中。明るく振る舞うとし子だが、彼女の余命は、あとわずかだった。“その日”までを大切に生きようと決めた健大ととし子は…。(作品提供/KADOKAWA)
  • ①10:30~ ②14:00~ 各回限定84席
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料
  • 映画/批評月間
    フランス映画の現在 vol.03
    マルコス・ウザル(カイエ・デュ・シネマ)による
    セレクション

    Mois de la critique
    – Nouveaux rendez-vous du cinéma français
  •  アンスティチュ・フランセ日本が、フランスの映画媒体、批評家、専門家、プログラマーと協力し、最新の、あるいは知られざるフランス映画を選りすぐり紹介する特集「映画/批評月間」。第3回となる今回は、ゴダール、トリュフォーらヌーヴェルヴァーグの映画監督を輩出したことでも有名なフランスの映画雑誌『カイエ・デュ・シネマ』の新編集長マルコス・ウザルと共にセレクションが行われました。
     今月は、アルノー・デプレシャンの『ルーベ、嘆きの光』など、マルコス・ウザルが選んだ2019年、2020年のベスト作品を特集。また、『カイエ・デュ・シネマ』が今年70周年を迎えるのを記念し、ヌーヴェルヴァーグの監督の1人であり、同誌の編集長も務めたジャック・リヴェットの長編第1作『パリはわれらのもの』、そしてそのリヴェットと、彼を敬愛し、同誌の編集長を引き継いだ偉大な映画批評家セルジュ・ダネー、2人の対話が収められた貴重なドキュメンタリーをあわせて上映します。
    • 主催/広島市映像文化ライブラリー
    • 共催/一般社団法人
      コミュニティシネマセンター
    • 企画協力/アンスティチュ・フランセ日本
    • 助成/アンスティチュ・フランセパリ本部
    • 特別協力/カイエ・デュ・シネマ、
      笹川日仏財団
    • フィルム提供及び協力/Bart.lab、
      ベンディタ・フィルム・セールズ、
      セテラ・インターナショナル、エチェ・フィルム、国立映画アーカイブ、ラ・パクト、
      パスカル・ラモンダ、東京国際映画祭、
      ラ・トラヴェルス、ヴュッター公園
  • ※上映作品の紹介は、作品提供先からの
    情報を基にしています。
  • ※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。
  • ※作品の状態により、上映素材が変更になる場合があります。
  • マルコス・ウザル Marcos Uzal
  •  1973年生まれ。セルジュ・ダネーらが創刊した映画季刊誌『トラフィック』や『Vertigo』にて映画批評を書き始める。2017年より日刊紙『リベラシオン』にて映画批評を執筆。2020年5月に『カイエ・デュ・シネマ』の新編集長に任命され、創刊から70周年を迎えるこの老舗映画雑誌に新たな息吹を与えるべく、意欲的な企画や特集を提案している。
  • 主な著書:『ジャック・ターナー 私はゾンビと歩いた』(2006年)、『イエジー・スコリモフスキ、特別なるシーニュ』(共著、2013年)、『ギィ・ジル 時間の流れと映画作家』(共著、2014年)など、すべてイメロー・ナウ出版社。
エマニュエル・ムレ特集:愛する術 
Emmanuel Mouret, l’art d’aimer

  •  恋愛の情熱、欲望、感情のほとばしり、あるいはその脆さ…。言葉にすることから生まれる行動、アクション、あるいはその間のずれを優雅に、コミカルに、そしてメランコリックに描くエマニュエル・ムレは、サッシャ・ギトリやエリック・ロメール、あるいはウッデイ・アレンを引き合いに出され、ラブコメディの名手として一作ごとにその評価が高まっています。大変評価が高く、セザール賞13部門でノミネートされた最新作『言葉と行動』、そしてムレ自身が主演している代表作の1本『カプリス』を上映します。

言葉と行動(ラヴ・アフェアズ) 
Les Choses qu’on dit,
les choses qu’on fait

言葉と行動(ラヴ・アフェアズ)の写真
  • 2020年 フランス 122分 カラー 
    Blu-ray 日本語字幕
  • 監督/エマニュエル・ムレ
  • 出演/カメリア・ジョルダナ、
    ニールス・シュネデール、
    エミリー・ドゥケンヌ、
    ヴァンサン・マケーニュ
 2人の男女が互いの身に起きている愛の物語を語り合う。欲望と愛情の違いとは? 既婚の相手に対し一歩踏み出せるか? 成就しなかった恋に再挑戦できるか? 多様な想いが交差する、軽やかで深淵なる愛のタペストリー。東京国際映画祭では英語タイトル『ラヴ・アフェアズ』で上映。
 「愛の中で最後に受け入れる他者性、演技の中での自己変容、自己放棄の可能性に自分自身が驚くことを許すための究極の目算:これらすべての名にふさわしい演出は決してその探求を飽きることはない」
─ シャルロット・ガルソン
  • ①11/2(火) 14:00~ 限定84席
  • 鑑賞料/大人380円、
    シニア(65歳以上)180円、
    高校生180円、小・中学生無料

カプリス Caprice

カプリスの写真
  • 2015年 フランス 100分 カラー 
    Blu-ray 日本語字幕
  • 監督/エマニュエル・ムレ
  • 出演/アナイス・ドゥムースティエ、
    エマニュエル・ムレ、
    ヴィルジニー・エフィラ
 教師のクレマンは、ひょんなことから、大ファンだった有名女優アリシアと付き合うことに。順調に見えたアリシアとの付き合いだが、カプリスという若い女性が登場し、複雑な展開に…。『アリスと市長』などで高く評価されている若手仏女優No.1の誉れ高いドゥムースティエと、ポール・ヴァンホーヴェンとの新作『ベネデッタ』が待ち望まれる、こちらも旬の女優エフィラ、その2人が演じる魅力的な女性の間で揺れ動く内気な男性をムレ自身が演じるチャーミングなラブコメディ。
  • ①11/2(火) 18:00~  限定84席
  • 鑑賞料/大人380円、
    シニア(65歳以上)180円、
    高校生180円、小・中学生無料
マルコス・ウザル ベスト・セレクション
2019-2020

  •  マルコス・ウザルが2019年、2020年のベスト作品としてセレクトしたアルノー・デプレシャンの『ルーベ、嘆きの光』など4本に加え、デプレシャンの『あの頃エッフェル塔の下で』を上映します。

ルーベ、嘆きの光 
Roubaix, une lumière

ルーベ、嘆きの光の写真
  • 2019年カンヌ国際映画祭
    コンペティション出品作品
  • セザール賞最優秀男優賞受賞
    (ロシュディ・ゼム)
  • 2019年 フランス 120分 カラー Blu-ray 日本語字幕
  • 監督/アルノー・デプレシャン
  • 出演/ロシュディ・ゼム、
    レア・セドゥ、サラ・ファレスティエ、
    アントワーヌ・レナルツ
 クリスマスの夜、フランス北部の街ルーベで警察署長のダウードと新米刑事のルイは放火事件を捜査していた。そんな中、ある老女性の遺体が発見され、同じ建物に暮らすクロードとマリーを署に連行する。名匠デプレシャンが、生まれ故郷ルーベの警察署の様子を記録したドキュメンタリーから着想を得て、現地の住民や警察官たちとプロの俳優たちを共演させて撮り上げた初のフィルム・ノワール。2019年カンヌ国際映画祭コンペティション出品作品。ダウード警察署長を演じたロシュディ・ゼムはセザール賞最優秀男優賞受賞。
 「デプレシャンがこの映画で行っているのは、ダウード署長と同様、曖昧なるものに光を注ぎ、縺れたものを解きほぐそうとするだけであり、そこに道徳や美を判別しようとすることでは一切ない。そう、まさに古典的映画が探求したように。(…)重要なのは贖罪ではなく、それよりもっとシンプルなことだ。つまり自らの中の漠然とした、薄暗い部分を光で照らし出すことによって、心の平静を得ること。その結末がどんなに悲劇的なものになろうとも」
─ マルコス・ウザル
  • ①11/5(金) 18:00~ 
    ②11/11(木) 14:00~
     
    各回限定84席
  • 鑑賞料/大人380円、
    シニア(65歳以上)180円、
    高校生180円、小・中学生無料

あの頃エッフェル塔の下で 
Trois souvenirs de ma jeunesse

あの頃エッフェル塔の下での写真
  • 2015年カンヌ国際映画祭監督週間
    SACD賞受賞
  • 2015年 フランス 123分 カラー Blu-ray 日本語字幕 R15+
  • 監督/アルノー・デプレシャン
  • 出演/マチュー・アマルリック、
    カンタン・ドルメール、
    ルー・ロワ=ルコリネ、
    アンドレ・デュソリエ
 恋愛映画の金字塔『そして僕は恋をする』から20年の時を経て、人生も半ばを過ぎた主人公が、恋に生きた青春の日々を追憶する。長い海外生活を終えて故郷フランスへ戻ることになった外交官で人類学者のポールは、パスポートに問題が見つかり空港で止められてしまう。自分と同じ名前のパスポートを持つ男に共産圏のスパイ疑惑がかけられていると聞いたポールは、心の奥にしまい込んでいた青春時代の思い出を呼び起こしていく。2015年カンヌ国際映画祭監督週間にてSACD賞を受賞。
  • ①11/5(金) 14:00~ 
    ②11/11(木) 18:00~
     
    各回限定84席
  • 鑑賞料/大人380円、
    シニア(65歳以上)180円、
    高校生180円
  • ※15歳以上の方がご覧になれます。

バーニング・ゴースト 
Vif-argent

バーニング・ゴーストの写真
  • 2019年カンヌ国際映画祭ACID上映作品
  • 2019年ジャン・ヴィゴ賞受賞
  • 2019年 フランス 106分 カラー Blu-ray 日本語字幕
  • 監督/ステファン・バチュ
  • 出演/ティモテ・ロバール、
    ジュディット・シュムラ、
    ジョロフ・エムベング
 幽霊のジュストは自分のことが見える人々を探して、パリの街をさまよい歩く。死後の世界へ旅立つ人々のために、彼らの最後の思い出を集めていると、生身の女性アガトに巡り合う。幽霊と人間の恋の行方は…? ジャン・コクトー作品を思わせる幻想的な映像が味わい深いゴーストストーリー。2019年カンヌ国際映画祭ACID上映作品、同年ジャン・ヴィゴ賞受賞。
 「感情は直ちに沸き起こるわけではなく、物語の奥深くからゆっくりと生まれてきて、熱狂的ロマンチスムに包まれたフィナーレを機にすべて押し流されていく、若々しいまでの熱気を帯びて」 ─ マチュー・マシュレ
  • ①11/6(土) 14:00~ 
    ②11/10(水) 18:00~
     
    各回限定84席
  • 鑑賞料/大人380円、
    シニア(65歳以上)180円、
    高校生180円、小・中学生無料
  • ※11/6(土)は高校生無料

涙の塩 Le Sel des larmes

涙の塩の写真
  • 2020年 フランス、スイス 100分 白黒 Blu-ray 日本語字幕
  • 監督/フィリップ・ガレル
  • 出演/ロガン・アンチュオフェルモ、
    ウラヤ・アマムラ、
    アンドレ・ウィルム
 地方に住む若者リュックは、美術工芸大学の試験を受けるためにパリを訪れ、偶然出会ったジャミラという女性と恋に落ちる。故郷に戻ったリュックはかつての恋人ジュヌヴィエーヴに再会し、2人はよりを戻すが、その頃ジャミラもリュックとの再会に胸を焦がしていた。
 「あらゆる点から考えて、より限られた製作体制(少数の登場人物、短めの作品を短い撮影期間で撮る)へ回帰し、それが方法として定着してから、つまり『ジェラシー』(2010年)以来、フィリップ・ガレルは無駄を削り、省略し、最も重要なもの、核心へと一気に突き進んでいく、そしてそのことが作品を非時間的なものとし、恋人たちを親密に結びつけることになる。『涙の塩』は、それぞれの挿話が、写真機のシャッターの動きを想起させるようなデクパージュや編集によって、ほとんどまばたきのように開き、閉じていくその様によって目が眩むように魅惑的である」 ―シャルロット・ガルソン
  • ①11/7(日) 10:30~ 
    ②11/12(金) 14:00~
     
    各回限定84席
  • 鑑賞料/大人380円、
    シニア(65歳以上)180円、
    高校生180円、小・中学生無料

思春期 彼女たちの選択 Adolescentes

思春期 彼女たちの選択の写真
  • 2020年ルイ・デュリュック賞受賞
  • 2019年 フランス 135 分 カラー Blu-ray 日本語字幕
  • 監督/セバスチャン・リフシッツ
  • 出演/アナイス、エマ
 育った環境も、性格も、似ていない仲良しのアナイスとエマ。13歳から18歳、思春期まっただ中を生きる少女2人の5年間を追ったドキュメンタリー。まるでフィクションを見ているかのように彼女たちが「登場人物」として立ち上がっていき、一瞬たりとも目が離せなくなる。音楽はクレール・ドゥニ作品でもお馴染みのティンダースティックスが担当。2020年ルイ・デュリュック賞受賞。
 「エマとアナイスの間に少しずつ差異が生まれ、それによって互いの距離が広がっていく。この差異、開いていく距離こそ、おそらく本作の最も美しく、そして最も神秘的な主題を構成しているだろう。それは社会構造だけではなく、若い女性たちが形作っていく彼女たちの人格そのものに属していて、可視化されず、形にもならない磁場がそこに広がっていくからだ」 ─ マチュー・マシュレ
  • ①11/10(水) 14:00~ 
    ②11/12(金) 17:45~
     
    各回限定84席
  • 鑑賞料/大人380円、
    シニア(65歳以上)180円、
    高校生180円、小・中学生無料
『カイエ・デュ・シネマ』創刊70周年
記念特集

  •  1951年にアンドレ・バザンらによって創刊された映画雑誌『カイエ・デュ・シネマ』は、ゴダール、トリュフォー、ロメール、リヴェットらヌーヴェルヴァーグの監督たちを輩出、現在に至るまで、重要な映画批評雑誌として世界中で読み続けられています。創刊70周年を記念し、同誌の編集長を1963~1965年まで務めたジャック・リヴェットの長編第1作『パリはわれらのもの』の復元版を特別上映。そして、やはり同誌の編集長を70年代に務め、その後、よりジャーナリスティックな、旅日誌の形式で映画について書き続け、その死後も圧倒的な影響力を誇る映画批評家セルジュ・ダネーがリヴェットにインタビューする、クレール・ドゥニ監督によるドキュメンタリーも上映します。

現代の映画作家シリーズ:
ジャック・リヴェット 夜警
Jacques Rivette, le veilleur (Cinéma, de notre temps)

ジャック・リヴェット 夜警の写真
  • 1990年 フランス 127分 カラー・白黒 Blu-ray(ビデオ映像から変換) 日本語字幕
  • 監督/クレール・ドゥニ、
    セルジュ・ダネー
  • 出演/ジャック・リヴェット、
    セルジュ・ダネー、
    ビュル・オジエ、
    ジャン=フランソワ・ステヴナン
 ジャック・リヴェットが、『カイエ・デュ・シネマ』で編集長を務めた時代からの仲間で、信頼を置く映画批評家セルジュ・ダネーと共に、かつて撮影したパリのいくつかの場所を訪れる。顔を撮ること、身体を撮ることとは、セクシュアリティーとは、ヌーヴェルヴァーグとは、孤独であるとは、そして映画とは、昼から夜へ、移動から静止へ、2人から豊かな言葉が流れていく。
  • ①11/6(土) 18:00~ 
    ②11/13(土) 14:00~
     
    各回限定84席
  • 鑑賞料/大人380円、
    シニア(65歳以上)180円、
    高校生無料、小・中学生無料

パリはわれらのもの 
Paris nous appartient

パリはわれらのものの写真
  • 1961年 フランス 142分 白黒 Blu-ray 日本語字幕
  • 監督/ジャック・リヴェット
  • 出演/ベティ・シュナイダー、
    ジャニ・エスポジート、
    フランソワーズ・プレヴォ、
    ジャン=クロード・ブリアリ
 ジャック・リヴェットが盟友ジャン・グリュオーと共に、仲間に先駆け1958年に撮影をスタートさせたヌーヴェルヴァーグ作品。しかし製作は困難を極め完成まで2年を要した。トリュフォーやシャブロルが資金を提供し、ゴダールやジャック・ドゥミも出演している。パリに来た女学生アンヌ・グーピルは、シェークスピアを上演しようとする野心的だが資金に乏しい演劇グループに参加するが、やがて彼女は周囲に見え隠れする謎の組織による陰謀に巻き込まれていく…。
  • ①11/7(日) 14:00~ 
    ②11/13(土) 17:30~
     
    各回限定84席
  • 鑑賞料/大人380円、
    シニア(65歳以上)180円、
    高校生180円、小・中学生無料
  • ※11/13(土)は高校生無料
広島国際映画祭2021
  •  11月19日から21日までの3日間、広島国際映画祭2021が開催されます。広島市映像文化ライブラリーでは、桃井かおり特集を開催します。また、メキシコ、ギリシャなど海外からの特別招待作品も上映します。メイン会場のNTTクレドホールでの上映とあわせて、広島国際映画祭の多彩なプログラムをお楽しみください。
  • 主催/広島国際映画祭実行委員会、
    広島市映像文化ライブラリー
  • 助成/芸術文化振興基金助成事業、
    公益財団法人野村財団
    • ※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。
    • ※やむを得ない事情により、上映作品、開映時間、トークゲスト等が変更になる場合があります。
    • 広島国際映画祭2021のチケットでも、
      ご入場いただけます。
    • 映画祭チケットの詳細については、
      公式サイト http://hiff.jp/ をご覧ください。
桃井かおり特集

11/19(金) ええじゃないか

  • 1981(昭和56)年 松竹、今村プロダクション 151分 カラー 35㎜
  • 監督/今村昌平
  • 出演/桃井かおり、泉谷しげる、緒形 拳、草刈正雄
 舞台は江戸の東両国界隈。アメリカ帰りの源次と、その妻で見せ物小屋の花形・イネ(桃井かおり)を中心に、今村昌平監督が幕末の庶民の群像を活写した快作。クライマックスの、ええじゃないか踊りが両国橋を渡るシーンでは、民衆のエネルギーが沸騰する。
  • ①10:30~ ②14:00~ 各回限定84席
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料

11/20(土) 疑惑

  • 1982(昭和57)年 松竹、霧プロダクション 127分 カラー 35㎜
  • 監督/野村芳太郎
  • 出演/桃井かおり、岩下志麻、鹿賀丈史、柄本 明
 松本清張の同名小説の映画化。夫殺しの容疑をかけられた妻の裁判をめぐって、事件の謎に、容疑者と弁護士、2人の女性の葛藤がからんでドラマが展開する。桃井かおりと岩下志麻のダブル主演で、野村芳太郎監督が法廷劇の演出に冴えを見せる。
  • ①10:30~ ②14:00~ 各回限定84席
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生無料、小・中学生無料

11/21(日) 竜馬暗殺

  • 1974(昭和49)年 ATG、映画同人社 118分 白黒 35㎜
  • 監督/黒木和雄
  • 出演/原田芳雄、石橋蓮司、松田優作、桃井かおり
 坂本竜馬が暗殺されるまでの最後の三日間を描く。動乱の時代を背景に、竜馬や中岡慎太郎ら維新の志士たちをアウトロー的な人物として登場させ、白黒の荒々しい画面の中に彼らの友情と反目を浮かび上がらせる。
  • ①10:30~ 限定84席
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料
特別招待作品

11/19(金) 理想家クラブ 
THE IDEALISTS' CLUB

理想家クラブの写真
  • アジアン・プレミア
  • 2020年 メキシコ 101分 カラー Blu-ray 日本語・英語字幕
  • 監督/マルセロ・トバル
  • 出演/ホアン・パブロ・メディナ、
    クラウディア・ラミレス、
    アンドレス・パラシオス
 かつて同時期に退職してまた集まろうと夢を語った場所で、生涯の親友7人が再会。ともに過ごす週末は、若かりし頃の夢を達成できるのかを見極める旅となる。
  • ①17:30~ 限定84席
  • 鑑賞料/大人380円、
    シニア(65歳以上)180円、
    高校生180円、小・中学生無料
  • ※上映終了後、
    監督のトーク映像(録画)があります。

11/20(土) 短編ショーケース

猫とハエの写真
  • 猫とハエ Neko And Flies
  • 2020年 台湾 26分 カラー Blu-ray 日本語・英語字幕
  • 監督/ツァオ・シーハン
  • 出演/クレス・チュアン、ヴィッチ・パン
 心優しい船の警備員チュアンは、知的障害のある娼婦・ネコを古びた船にかくまい、海外からの出稼ぎ漁師たちのいざこざにも巻き込まれる…。
スウィンギンの写真
  • スウィンギン Swingin’
  • 2020年 台湾 23分 カラー Blu-ray 日本語・中国語・英語字幕
  • 監督/グオ・シャン・シング
  • 出演/スティーブン・チャン、
    マウンテン・カオ、
    ルアン・ボーハオ、ジャスパー・ウー
 ゲイの父親たちと暮らす6年生のキュウキュウは、学校でいじめに遭う。ジャズトランペッターの継父ハワードは、過去に自分が受けたいじめと向き合い、息子に受け入れられることができるのだろうか…。
ぶらぶらタイガーの写真
  • ぶらぶらタイガー 
    Tiger is Strolling Around
  • 2021年 ウクライナ 12分 カラー アニメーション Blu-ray 英語字幕(日本語音声)
  • 監督/アナスタシア・ファリレイエヴァ
  • 声の出演/杉野希妃、ケイタ・ジョー
 カツミは落ち込んでいた。日本のゴーストタウンを歩いていると、自分への嫌がらせの貼り紙を見つける。カツミがこの苦しみを終わらせようと決意すると、マジック・タイガーが現れる。マジック・タイガーはカツミを救えるのか?
私はいつも手袋を忘れるのの写真
  • 私はいつも手袋を忘れるの 
    I always lose my gloves
  • 2021年 ロシア 7分 カラー Blu-ray 日本語・英語字幕
  • 監督/ナターリャ・ベロワ
  • 出演/木下順介、マリア・ディエワ、
    ウラジーミル・クルツェワ
 ロシアの女性監督による俳句をテーマにした短編作品。倦怠期を迎えた同棲中のカップルが不思議な俳句の世界に迷い込む。
  • ①17:30~ (4作品・68分) 限定84席
  • 鑑賞料/大人380円、
    シニア(65歳以上)180円、
    高校生無料、小・中学生無料
  • ※各作品の上映終了後、
    監督のトーク映像(録画)があります。

11/21(日) グリーン シー 
GREEN SEA

グリーン シーの写真
  • アジアン・プレミア
  • 2020年 ギリシャ、ドイツ 95分 カラー Blu-ray 日本語・英語字幕
  • 監督/アンゲリキ・アントニウ
  • 出演/アンゲリキ・パプーリャ、
    ヤニス・ツォルテキス
 記憶を失ったアンナは、孤高の男ルーラと出会い、彼の居酒屋で料理人として働くことに。過去を取り戻そうと新しい生活を始めたアンナ。地元の人々も彼女が記憶を取り戻すのを助けようとするのだが、ルーラがアンナの正体を知り…。
  • ①14:00~ 限定84席
  • 鑑賞料/大人380円、
    シニア(65歳以上)180円、
    高校生180円、小・中学生無料
  • ※上映終了後、
    監督のトーク映像(録画)があります。
ファミリーシアター

11/3(水・祝) アンデルセン物語

  • 1968(昭和43)年 東映動画 80分 カラー 35㎜
  • 演出/矢吹公郎
  • 声の出演/高島忠夫、藤田淑子、増山江威子、三波伸介
 靴屋の息子ハンスが住むオーデンセの街に、世界中の子どもに夢を配って歩くオーレおじさんが現れ、不思議な出来事が起きる。後に数々の名作童話を生み出すアンデルセンの少年時代を描いたアニメーション。
  • ①10:30~ ②14:00~  各回限定84席
  • 鑑賞料/無料
  • ※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。
  • ※都合により、上映素材が変更になる場合があります。
ひろしま図書館まつり連携事業
こども映画会

11/7(日)

  • カミキリムシ救助隊
 カミキリムシが、力を合わせて森にすんでいる虫たちの生命を守って大活躍するドラマ。おとなも、子どももいっしょに楽しめる映画。主人公は、子どもたちに絶大な人気があり、愛嬌のある顔をしたカミキリムシ。カミキリムシのユーモラスな動きは、ドラマのコミカルな展開にぴったり。
  • わたしおてつだいねこ
 お手伝いの大好きな「ねこさん」が引きおこす失敗と、それをやさしく見守る周囲の親切な人々の心の交流を描きます。
  • ぼくときどきぶた
 あだなは“十円やす”こと畠山則安君。クラスの発表会で、則安君の班は紙芝居をやることになりました。中川君は「宇宙人が地球を攻撃する話」、花村さんは「こぶたがお弁当を持って遠足に行く話」、則安君は「魔法使いがでてくる話」がいいと言い、結局3人の意見を全部まぜた話にすることにしました。発表会の日、紙芝居の2枚目をだして「魔王がやってきました」といった時、紙芝居から魔王が飛び出し大騒ぎになります。
  • ①11:00~ ②14:30~ (3作品・56分) 
    各回限定20席
  • 鑑賞料/無料
  • 会場/1階 多目的研修室

開館時間

・火曜日~土曜日
午前10時~午後8時
・日曜日・祝日・8月6日
午前10時~午後5時

休館日

・月曜日(8月6日、祝日は開館)
・祝日の翌日
ただし土・日・月曜日にあたるときは、
直後の平日
・12月29日~1月4日

--月の休館日

 --日(--)、--日(--)、
 --日(--)、--日(--)、
 --日(--)、--日(--)

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