2020年1月のスケジュール


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2020年1月のスケジュール表

内容 開始時刻 大人 シニア 高校生 小中学生 場 所
1 年 始 休 館 日
2 年 始 休 館 日
3 年 始 休 館 日
4 年 始 休 館 日
5 シネマ&ミュージック 音楽映画の特集「鴛鴦歌合戦」 10:30/14:00 510円 250円 250円 無料 ホール
6 休 館 日
7 催し物はありません
8 シネマ&ミュージック 音楽映画の特集「お嬢さん乾杯」 10:30/14:00/18:30 380円 180円 180円 無料 ホール
9 シネマ&ミュージック 音楽映画の特集「悲しき口笛」 10:30/14:00/18:30 510円 250円 250円 無料 ホール
10 シネマ&ミュージック 音楽映画の特集「東京キッド」 10:30/14:00/18:30 510円 250円 250円 無料 ホール
11 シネマ&ミュージック 音楽映画の特集「ジャンケン娘」 10:30/14:00/18:00 510円 250円 無料 無料 ホール
12 シネマ&ミュージック 音楽映画の特集「ここに泉あり」 10:30/14:00 510円 250円 250円 無料 ホール
13 月・祝 シネマ&ミュージック 音楽映画の特集「嵐を呼ぶ男」 10:30/14:00 510円 250円 250円 無料 ホール
14 振 替 休 館 日
15 シネマ&ミュージック 音楽映画の特集
「ニッポン無責任時代」
10:30/14:00/18:30 510円 250円 250円 無料 ホール
16 シネマ&ミュージック 音楽映画の特集「ふりむけば愛」 10:30/14:00/18:30 510円 250円 250円 無料 ホール
17 シネマ&ミュージック 音楽映画の特集
「矢沢永吉 RUN&RUN」
10:30/14:00/18:30 510円 250円 250円 無料 ホール
18 シネマ&ミュージック 音楽映画の特集
「ブロウアップ ヒデキ」
10:30/14:00/18:00 510円 250円 無料 無料 ホール
レコードコンサート「シャンソンと替歌」 15:00 無料 無料 無料 無料 試写試聴室
19 ファミリーシアター「カッパの三平」 10:30/14:00 510円 250円 250円 無料 ホール
20 休 館 日
21 催し物はありません
22 エリック・ロメール監督特集「飛行士の妻」 14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
23 エリック・ロメール監督特集「美しき結婚」 14:00/18:30 510円 250円 250円 無料 ホール
24 エリック・ロメール監督特集「海辺のポーリーヌ」 14:00/18:30 380円 180円 180円 無料 ホール
25 エリック・ロメール監督特集「満月の夜」 14:00/18:00 510円 250円 無料 無料 ホール
25 ビデオ入門講座 13:00 無料
(要申込)
無料
(要申込)
無料
(要申込)
無料
(要申込)
試写試聴室
26 エリック・ロメール監督特集「緑の光線」 10:30/14:00 510円 250円 250円 無料 ホール
26 ビデオ入門講座 13:00 無料
(要申込)
無料
(要申込)
無料
(要申込)
無料
(要申込)
試写試聴室
27 休 館 日
28 催し物はありません
29 エリック・ロメール監督特集「友だちの恋人」 14:00/18:30 510円 250円 250円 無料 ホール
30 エリック・ロメール監督特集
「レネットとミラベル/四つの冒険」
14:00/18:30 510円 250円 250円 無料 ホール
31 エリック・ロメール監督特集「木と市長と文化会館」 14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール

  映画鑑賞会について。

  • 発券・開場は開映の1時間前(10:30の回は30分前)から行ない、定員に達し次第締切となります。
  • 開映30分後からの入場はできません。
  • 各回入替制です。鑑賞券は当日・当該回のみ有効です。
  • 都合により、発券・開場・開映時間が変更になる場合があります。
  • 各種手帳類の提示により、映画鑑賞料が無料になります。 詳しくはこちら
  • シニアは65歳以上。 運転免許証や健康保険証など年齢がわかる公的証明書、または健康手帳(平成19年度まで65歳以上のすべての人に配布されていたもの)をご提示ください。
シネマ&ミュージック 音楽映画の特集
  •  スターの魅力的な歌声、印象深い主題歌、心はずむミュージカル。スクリーンに響く音楽は、映像に楽しさや、深み、輝きを与え、作品の魅力をいっそう高めます。今月は、美空ひばりや石原裕次郎といった歌うスターの作品、異色の時代劇ミュージカル、広島出身のアーティストのドキュメンタリーなど、映像と音楽が豊かなコラボレーションを見せる作品の数々を特集します。この機会に、さまざまな音楽映画をお楽しみください。
  • ※今月の上映作品には、映像・音声が良好ではないものがあります。
  • ※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。

1/5(日) 鴛鴦歌合戦

  • 1939(昭和14)年 日活(太秦) 69分 白黒 35㎜
  • 監督/マキノ正博
  • 出演/片岡千恵蔵、志村 喬、市川春代、深水藤子
 マキノ正博監督による時代劇ミュージカルの逸品。千恵蔵扮する貧乏浪人をめぐる恋の鞘当てを軽快な歌と音楽にのせて描く。ディック・ミネや志村喬の歌が楽しく、エンターテインメント感覚あふれる一編。
  • ①10:30~ ②14:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料

1/8(水) お嬢さん乾杯

  • 1949(昭和24)年 松竹(大船) 89分 白黒 16㎜
  • 監督/木下惠介
  • 出演/佐野周二、原 節子、佐田啓二、坂本 武
 自動車修理業で成功した石津圭三のもとに、元華族の令嬢・泰子との縁談が持ち込まれる。不釣り合いだと乗り気でなかった圭三も、泰子に会って一目惚れ。趣味も生活も違う2人がめでたくゴールインするまでを、音楽を交えながら軽快なテンポで描く。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:30~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、
    高校生180円、小・中学生無料

1/9(木) 悲しき口笛

  • 1949(昭和24)年 松竹(大船) 84分 白黒 35㎜
  • 監督/家城巳代治
  • 出演/美空ひばり、津島恵子、菅井一郎、原 保美
 美空ひばりの銀幕における初期の代表作。戦後の荒廃のなかで、兄と離れ離れになりながらも、歌を支えに生きる少女の物語。同名のレコードとともに映画もヒットし、天才少女歌手・美空ひばりの人気を高めた。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:30~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料

1/10(金) 東京キッド

  • 1950(昭和25)年 松竹(大船) 81分 白黒 35㎜
  • 監督/斎藤寅次郎
  • 出演/美空ひばり、川田晴久、堺 駿二、坂本 武
 不幸な少女マリ子と、彼女の面倒を見る流しの歌手・三平。喜劇の名手・斎藤寅次郎監督が、2人の絆を歌と笑いを交えて描く。美空ひばりと川田晴久を中心に、堺駿二、榎本健一らにぎやかな面々が加わり、当時としては珍しいハワイロケのシーンも盛り込まれている。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:30~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料

1/11(土) ジャンケン娘

  • 1955(昭和30)年 東宝 92分 カラー 35㎜
  • 監督/杉江敏男
  • 出演/美空ひばり、江利チエミ、雪村いづみ、
    浪花千栄子
 美空ひばり、江利チエミ、雪村いづみの3人娘が、この作品で初顔合わせ。雪村扮する舞妓・雛菊の恋を成就させようとひばりとチエミの2人が奮闘する。3人の歌と踊りをふんだんに取り入れたミュージカル調の作品。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、
    高校生無料、小・中学生無料

1/12(日) ここに泉あり

  • 1955(昭和30)年 中央映画 150分 白黒 35㎜
  • 監督/今井 正
  • 出演/岸 惠子、岡田英次、小林桂樹、加東大介
 群馬県高崎市の群馬交響楽団をモデルにした作品。調子のいいマネージャーの井田や、芸術家肌のコンサートマスター速水らを中心に、様々な困難を乗り越えて楽団が成長していく過程を、クラシックの名曲を随所に織り込んで描く。
  • ①10:30~ ②14:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料

1/13(月・祝) 嵐を呼ぶ男

  • 1957(昭和32)年 日活 100分 カラー 35㎜
  • 監督/井上梅次 出演/石原裕次郎、北原三枝、
    芦川いづみ、金子信雄
 石原裕次郎の人気を決定的にした作品の一つ。裕次郎扮する若手ドラマーは、ライバルとのドラム合戦を制し、一躍スターダムに。北原三枝扮する女性マネージャーとの恋をからめながら、暴れん坊のドラマーをめぐる熱い物語が描かれる。
  • ①10:30~ ②14:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料

1/15(水) ニッポン無責任時代

  • 1962(昭和37)年 東宝 86分 カラー 35㎜
  • 監督/古澤憲吾
  • 出演/植木 等、ハナ 肇、谷 啓、団 令子
 主人公の平均(たいらひとし)は、まじめ人間をあざ笑うかのように、要領よく立ち回り、出世街道を進んでいく。植木等扮する無責任男は、一躍、時代のヒーローとなり、新しいタイプのサラリーマンものの誕生を告げた人気シリーズの第一作。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:30~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料

1/16(木) ふりむけば愛

  • 1978(昭和53)年 東宝、ホリプロダクション
     92分 カラー 35㎜
  • 監督/大林宣彦
  • 出演/山口百恵、三浦友和、森次晃嗣、玉川伊佐男
 山口百恵と三浦友和のコンビによる第8弾。サンフランシスコを舞台に、自由な生活を求めるピアノ調律師のヒロインが、新たな愛をつかむまでを描く。小椋佳作詞作曲の主題歌を三浦友和が歌う。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:30~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料

1/17(金) 矢沢永吉 RUN&RUN

  • 1980(昭和55)年 プルミエ・インターナショナル 
    98分 カラー 35㎜
  • 監督/根本順善
 1979年の名古屋球場でのコンサートの模様を中心に、入念なリハーサル、ステージでの熱唱、自宅で過ごす姿など、矢沢永吉の音楽と素顔を捉えたドキュメンタリー。(作品提供/松竹)
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:30~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料

1/18(土) ブロウアップ ヒデキ

  • 1975(昭和50)年 松竹、芸映プロ 87分 カラー 35㎜
  • 監督/田中康義
 1975年、富士山麓の野外特設ステージで幕を開けた西城秀樹の全国縦断サマーフェスティバル。各地をめぐる西城秀樹のエネルギッシュなステージとファンの熱狂をフィルムに収めたドキュメンタリー。
(作品提供/松竹)
※『ブロウアップ ヒデキ』のフィルムは褪色しています。ご了承ください。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、
    高校生無料、小・中学生無料
  •  ヌーヴェル・ヴァーグの手法を忠実に守りながら、フランスの美しい風景をバックに、生涯にわたって女性を描き続けた恋愛喜劇の巨匠、エリック・ロメール。今回の特集では、ベルリン国際映画祭で監督賞を受賞した『海辺のポーリーヌ』やベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞した『緑の光線』を含む「喜劇と格言劇集」の作品群など9作品を上映します。生誕100年没後10年を迎える2020年、いまなお瑞々しい輝きを放つ作品の数々をぜひご鑑賞ください。
  • 作品提供:日活
  • ※上映作品の中には、映像・音声が良好ではないものがあります。
  • ※作品の状態により、上映素材を変更する場合があります。
  • ※上映作品の紹介は、作品提供先からの情報を基にしています。
  • ※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。
  • エリック・ロメール Éric Rohmer
  •   1920年フランス生まれ。教師、小説家を経て、映画批評を書くようになる。“カイエ・デュ・シネマ”誌の創刊に参加し、編集長を7年間務めた。やがて、1950年から短編を手掛け始め、1959年に初の長編『獅子座』を監督し、その後「6つの教訓話」「喜劇と格言劇」「四季の物語」シリーズなどの作品群を生み出す。作家主義を貫いた作風が“ヌーヴェル・ヴァーグ”の支柱となった。2010年1月、89歳で死去。

1/22(水) 飛行士の妻 
LA FEMME DE L’AVIATEUR

飛行士の妻の写真
  • 1980年 107分 カラー 35㎜ 日本語字幕
  • 監督・脚本/エリック・ロメール
  • 出演/フィリップ・マルロー、マリー・リビエール、
    マチュー・カリエール
 夜は郵便局で働く学生のフランソワは、美容師のアンヌに恋しているが、アンヌは前の恋人クリスチャンに未練があるようだ。ある日クリスチャンが女性と一緒にいるのをみたフランソワは、偶然知り合った女子学生と尾行を始める…。
連作「喜劇と格言劇集」
第1弾〈何も考えないわけにはいかない〉
  • ①14:00~ ②18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料

1/23(木) 美しき結婚 LE BEAU MARIAGE

飛行士の妻の写真
  • 1982年 100分 カラー 35㎜ 日本語字幕
  • 監督・脚本/エリック・ロメール
  • 出演/ベアトリス・ロマン、アンドレ・デュソリエ、
    フェオドール・アトキン
 地方都市のル・マンからパリの大学に通うサビーヌは、妻子持ちの愛人シモンに嫌気がさしていた。医者の卵と結婚している地元の友人クラリスのような生活に憧れ、紹介された弁護士エドモンに好意をよせるが…。
連作「喜劇と格言劇集」
第2弾〈誰もが空想にふける、誰もが夢想をふくらます〉
  • ①14:00~ ②18:30~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料

1/24(金) 海辺のポーリーヌ 
PAULINE À LA PLAGE

飛海辺のポーリーヌの写真
  • 1983年 91分 カラー DVD 日本語字幕
  • 監督・脚本/エリック・ロメール
  • 出演/アマンダ・ラングレ、アリエル・ドンバール、
    パスカル・グレゴリー
 夫との離婚手続き中の若くて美しいファッション・デザイナーのマリオンと15歳のポーリーヌは、ヴァカンスにやってくる。海辺で出会った旧友や民俗学者、ヨット好きの少年らとの恋愛遊戯は行き違い、誤解を経て思わぬ結末を迎える。
ベルリン国際映画祭銀熊賞、国際批評家連盟賞受賞
連作「喜劇と格言劇集」
第3弾〈言葉多きものは災いの元〉
  • ①14:00~ ②18:30~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、
    高校生180円、小・中学生無料

1/25(土) 満月の夜 
LES NUITS DE LA PLEINE LUNE

満月の夜の写真
  • 1984年 101分 カラー 35㎜ 日本語字幕
  • 監督・脚本/エリック・ロメール
  • 出演/パスカル・オジェ、チェッキー・カリョ、
    ファブリス・ルキーニ
 インテリア・デザイナーのルイーズは、マルヌ=ラ=ヴァレの現代的な集合住宅で建築家のレミと同棲している。しかし彼女はパリにも自分専用のスタジオを持とうとしている。妻子のあるジャーナリストのオクターヴは彼女に言い寄るが…。ベネチア国際映画祭主演女優賞受賞。
連作「喜劇と格言劇集」
第4弾〈二人の女をもつ者は心をなくし、二つの家をもつ者は分別をなくす〉
  • ①14:00~ ②18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、
    高校生無料、小・中学生無料

1/26(日) 緑の光線 LE RAYON VERT

緑の光線の写真
  • 1986年 94分 カラー 35㎜ 日本語字幕
  • 監督/エリック・ロメール
  • 出演/マリー・リビエール、リサ・エレディア
 パリの事務所で秘書をしているデルフィーヌは、ヴァカンスの時期に、一緒に過ごす相手もなく孤独を感じる。一人で訪れたビアリッツで偶然出会った家具職人見習いのジャックと親しくなり、一緒に近くの漁村を訪れる…。ベネチア国際映画祭金獅子賞受賞。
連作「喜劇と格言劇集」
第5弾〈ああ、心という心の燃えるときよ来い〉
  • ①10:30~ ②14:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料

1/29(水) 友だちの恋人 
L'AMI DE MON AMIE

友だちの恋人の写真
  • 1987年 103分 カラー 35㎜ 日本語字幕
  • 監督・脚本/エリック・ロメール
  • 出演/エマニュエル・ショーレ、
    ソフィー・ルノワール、アン=ロール・マーリー
 市役所で働く内気な女性ブランシュは女学生のレアと知り合いになる。気まぐれなレアは同棲中のファビンとうまくいかず、ブランシュはレアの知人アレクサンドルに興味を示すが、なかなか彼にアプローチできない。運命の悪戯が4人の男女に訪れる…。
連作「喜劇と格言劇集」
第6弾〈友だちの友だちは友だち〉
  • ①14:00~ ②18:30~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料

1/30(木) レネットとミラベル/四つの冒険 QUATRE AVENTURES DE REINETTE ET MIRABELLE

レネットとミラベル/四つの冒険の写真
  • 1986年 99分 カラー 35㎜ 日本語字幕
  • 監督・脚本/エリック・ロメール
  • 出演/ジョエル・ミケル、ジェシカ・フォルド、
    フィリップ・ロダンバッシュ
 対照的な2人の少女レネットとミラベルが体験する不思議な出来事を、4つのエピソードでつづった短編オムニバス。第1話「青い時間」、第2話「カフェのボーイ」、第3話「物乞い 窃盗常習犯 女詐欺師」、
第4話「絵の売買」。
  • ①14:00~ ②18:30~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料

1/31(金) 木と市長と文化会館 
L’ARBRE, LE MAIRE ET LA MÉDIATHÈQUE

木と市長と文化会館の写真
  • 1992年 111分 カラー 35㎜ 日本語字幕
  • 監督・脚本/エリック・ロメール
  • 出演/パスカル・グレゴリー、
    アリエル・ドンバール、ファブリス・ルキーニ
 1992年3月の統一選挙後、社会党の支持率は低迷していた。社会党の市長ジュリアンは立派な文化会館を建設しようとするが、周囲の賛同を得られない。小学校教員のマルクは建設予定地にある樹齢百年の樹を守りたいと考えているが…。
  • ①14:00~ ②18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料
ファミリーシアター

1/19(日) カッパの三平

  • 1993(平成5)年 にっかつ児童映画、ロマン企画、
    にっかつビデオ 90分 カラー 35㎜ 
  • 監督/平田敏夫
  • 声の出演/田中真弓、堀 絢子、井上 瑤、肝付兼太
 水木しげるの漫画『河童の三平』をもとにしたアニメーション。カッパに似た男の子・三平は、ひょんなことからカッパの世界に迷い込む。三平はカッパの子ども・ガータローと友だちになり、行方知れずの三平の母を探す冒険の旅に出る…。(作品提供/日活)
  • ①10:30~ ②14:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料
  • ※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。
  • ※作品の状態により、上映素材を変更する場合があります。
レコードコンサート

1/18(土) 15:00~17:00 
入場無料

  • シャンソンと替歌
  • 選曲&解説/戸板 律子 
    (フランス語講師、シャンソン研究家)
 シャンソンの替歌を、そのオリジナル曲も一緒にご紹介します。ヒットチャートを飾った話題曲、国民的歌手やシャンソン界の超大物、伝説的歌姫のナンバー、更にはフランス国歌まで、果たしてどんな歌に生まれ変わっているか、対訳をご覧になりながら聴き比べてお楽しみください。フランス人の日常生活や、彼らが直面している社会問題、政治情勢、そして彼らの遊び心と自由な表現を垣間見ることができるでしょう。また替歌が借用するのは曲だけではありません。元の歌詞やサウンドも取り込みながら全く違う内容に作り変えるのが、アーティストの腕の見せどころ。ユーモア・シャンソン界をリードする3人組、シャンソン・プリュス・ビフリュオレが、歌まねやアレンジ、そして素晴らしいヴォーカル・テクニックでも聞かせてくれます。
  • 会場/1階試写試聴室
  • ※レコードコンサートは「広島市高齢者いきいき活動ポイント事業」の対象となります。
ビデオ入門講座

1/25(土)・26(日)
13:00~16:00 要申込み

【日 程】
1月25日(土)13:00~16:00 
撮影した映像の並び替え
1月26日(日)13:00~16:00 
文字・音楽の挿入、DVDの作成方法、講評
【内 容】
撮影と編集の基本操作の習得
【対 象】
一般(2日とも参加できる方)
【講 師】
田中智也(映像制作会社代表)
企画・撮影・編集をワンストップで行い、主に企業ビデオやケーブルテレビの番組制作業務に携わっている。
また、映像系の専門学校講師なども務めるなど、後進の指導にも力を入れている。
【定 員】
10名(先着順)
【参加料】
無料
【必要なもの】
家庭用ビデオカメラ、編集が出来るパソコン(Windows7以降が入っているもの)
なお、編集ソフトは、Liveムービーメーカーなど各自でご準備ください。
当日は、家族、行事、風景などのテーマ決めて事前に撮影したものをご持参ください。
【申込み方法】
電話または映像文化ライブラリー1階窓口にてお申込みください。
※お申込みいただきました個人情報は、当事業のみに使用し、それ以外の目的に使用したり、第三者に提供することはありません。
  • 【お申込み・お問い合わせ】
  •    広島市映像文化ライブラリー
  •    〒730-0011 広島市中区基町3-1 
    電話082-223-3525
  • ※ビデオ入門講座は「広島市高齢者いきいき活動ポイント事業」の対象となります。

開館時間

・火曜日~土曜日
午前10時~午後8時
・日曜日・祝日・8月6日
午前10時~午後5時

休館日

・月曜日(8月6日、祝日は開館)
・祝日の翌日
ただし土・日・月曜日にあたるときは、直後の平日
・12月29日~1月4日

1月の休館日

 1日(水)、2日(木)、3日(金)、
 4日(土)、6日(月)、14日(火)、
 20日(月)、27日(月)

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