2019年4月のスケジュール


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2019年4月のスケジュール表

内容 開始時刻 大人 シニア 高校生 小中学生 場 所
1 休 館 日
2 催し物はありません
3 特集・生誕100年の映画人「暖流」 10:30/14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
4 特集・生誕100年の映画人「王将」 10:30/14:00/18:30 510円 250円 250円 無料 ホール
5 特集・生誕100年の映画人「我が恋は燃えぬ」 10:30/14:00/18:30 510円 250円 250円 無料 ホール
6 特集・生誕100年の映画人「プーサン」 10:30/14:00/18:00 510円 250円 無料 無料 ホール
7 第38回 日本を縦断する映像発表会 13:00/15:00 無料 無料 無料 無料 ホール
8 休 館 日
9 催し物はありません
10 特集・生誕100年の映画人「伊豆の踊子」 10:30/14:00/18:30 380円 180円 180円 無料 ホール
11 特集・生誕100年の映画人「雲がちぎれる時」 10:30/14:00/18:30 510円 250円 250円 無料 ホール
12 特集・生誕100年の映画人「忍びの者」 10:30/14:00/18:30 510円 250円 250円 無料 ホール
13 特集・生誕100年の映画人「事件」 10:30/14:00/18:00 510円 250円 無料 無料 ホール
14 特集・生誕100年の映画人「配達されない三通の手紙」 10:30/14:00 510円 250円 250円 無料 ホール
15 休 館 日
16 催し物はありません
17 リティ・パン監督
作品上映「消えた画 クメール・ルージュの真実」
18:00 380円 180円 180円 無料 ホール
17 リティ・パン監督
ディレクターズ・トーク
19:40 無料 無料 無料 無料 ホール
18 文化映画「みちのくに紙 白石和紙」ほか 14:00/18:00 380円 180円 180円 無料 ホール
19 特集・生誕100年の映画人「疑惑」 10:30/14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
20 特集・生誕100年の映画人「麻雀放浪記」 10:30/14:00/18:00 510円 250円 無料 無料 ホール
21 ファミリーシアター「アラビアンナイト シンドバッドの冒険」 10:30/14:00 510円 250円 250円 無料 ホール
22 休 館 日
23 催し物はありません
24 文化映画「和菓子」ほか 14:00/18:00 380円 180円 180円 無料 ホール
25 文化映画「和鋼風土記」ほか 14:00/18:00 380円 180円 180円 無料 ホール
26 ポーランド映画祭「水の中のナイフ」 14:00/18:30 380円 180円 180円 無料 ホール
27 ポーランド映画祭「サルト」 14:00/18:00 380円 180円 無料 無料 ホール
28 ポーランド映画祭「夜と昼」 10:30/14:00 380円 180円 180円 無料 ホール
29 月・祝 ポーランド映画祭「ザ・シャウト」 10:30/14:00 380円 180円 180円 無料 ホール
30 火・休 ポーランド映画祭「ムーンライティング」 10:30/14:00 380円 180円 180円 無料 ホール

  映画鑑賞会について。

  • 発券・開場は開映の1時間前(10:30の回は30分前)から行ない、定員に達し次第締切となります。
  • 開映30分後からの入場はできません。
  • 各回入替制です。鑑賞券は当日・当該回のみ有効です。
  • 都合により、発券・開場・開映時間が変更になる場合があります。
  • 各種手帳類の提示により、映画鑑賞料が無料になります。 詳しくはこちら
  • シニアは65歳以上。 運転免許証や健康保険証など年齢がわかる公的証明書、または健康手帳(平成19年度まで65歳以上のすべての人に配布されていたもの)をご提示ください。
特集・生誕100年の映画人
  •  今月は、2019年に生誕100年を迎える4人の映画人、俳優の水戸光子(1919-1981)、伊藤雄之助(1919-1980)、高品格(1919-1994)、そして野村芳太郎監督(1919-2005)にスポットをあてた特集を開催します。水戸光子が高峰三枝子と競演し、ファンの人気を二分した『暖流』、伊藤雄之助の主演で当時の世相を風刺した異色の喜劇『プーサン』、野村芳太郎監督がミステリーの演出に冴えを見せた『事件』や『疑惑』、高品格をはじめとするバイプレーヤーたちが巧演した『麻雀放浪記』などを上映します。皆様のご来場をお待ちしています。
  • ※太字が生誕100年の映画人です。
  • ※今月の上映作品には、映像・音声が良好ではないものがあります。
  • ※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。

4/3(水) 暖流

  • 1939(昭和14)年 松竹(大船) 124分 白黒 35㎜
  • 監督/吉村公三郎 出演/佐分利信、水戸光子、高峰三枝子、徳大寺伸
 岸田国士の同名小説の映画化。経営不振に陥った病院の再建に奮闘する青年・日疋祐三をめぐる恋模様を描く。当時、新進監督だった吉村公三郎が清新な演出を見せた作品。水戸光子は日疋に想いを寄せる看護師を演じ、代表作の一つとした。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

4/4(木) 王将

  • 1948(昭和23)年 大映(京都) 93分 白黒 35㎜
  • 監督/伊藤大輔 出演/阪東妻三郎、水戸光子、三條美紀、滝沢 修
 北条秀司の戯曲の映画化。関西の将棋界でその名をうたわれた実在の人物、坂田三吉の波乱に満ちた生涯を描く。阪東妻三郎が『無法松の一生』とならぶ名演を見せ、伊藤大輔監督が珠玉の人間ドラマに仕上げている。水戸光子は三吉の女房・小春を演じる。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:30~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

4/5(金) 我が恋は燃えぬ

  • 1949(昭和24)年 松竹(京都) 84分 白黒 35㎜
  • 監督/溝口健二 出演/田中絹代、水戸光子、菅井一郎、小沢栄太郎
 明治時代の自由民権運動に身を投じた女性の半生を描く。ヒロインの平山英子は、恋人の自由党員・早瀬を慕って上京するが、実は早瀬は政府のスパイだった。その後、英子は重井という活動家と結ばれるが、やがて重井も英子を裏切ることに…。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:30~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

4/6(土) プーサン

  • 1953(昭和28)年 東宝 97分 白黒 35㎜
  • 監督/市川 崑 出演/伊藤雄之助、越路吹雪、八千草薫、藤原釜足
 主人公の野呂米吉は、ひょんなことから予備校の講師をクビになり、職を求めて悪戦苦闘…。横山泰三の4コマ漫画をもとに、伊藤雄之助を主役に起用し、辛口のギャグを散りばめながら当時の世相を風刺した喜劇。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生無料、小・中学生無料

4/10(水) 伊豆の踊子

  • 1954(昭和29)年 松竹(大船) 98分 白黒 16㎜
  • 監督/野村芳太郎 出演/美空ひばり、石浜 朗、片山明彦、雪代敬子
 戦前に田中絹代の主演で映画化された川端康成の名作を、美空ひばりの主演でリメーク。伊豆の旅で出会った一高生・水原と踊子・薫の淡い恋を、放浪の哀愁を漂わせながら描く。1952年にデビューした野村芳太郎監督の初期の作品。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:30~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料

4/11(木) 雲がちぎれる時

  • 1961(昭和36)年 松竹(京都) 94分 カラー 35㎜
  • 監督/五所平之助 出演/佐田啓二、有馬稲子、倍賞千恵子、伊藤雄之助
 田宮虎彦の小説を新藤兼人が脚色。高知でバスの運転手をする三崎は、車掌の加江子と結婚の約束をしていた。しかし三崎は、幼なじみで一緒に暮したこともある市枝のことが忘れられなかった。その市枝が帰郷すると、三崎の心は乱れ始める…。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:30~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

4/12(金) 忍びの者

  • 1962(昭和37)年 大映(京都) 104分 白黒 35㎜
  • 監督/山本薩夫 出演/市川雷蔵、藤村志保、伊藤雄之助、岸田今日子
 戦国時代を舞台に、大盗賊の石川五右衛門が百地三太夫(伊藤雄之助)配下の忍者だったという設定で、五右衛門と三太夫との確執を描き、権力に利用される者の反逆のテーマを浮かび上らせる。この作品のヒットを受けて続編が作られ、市川雷蔵の人気シリーズの一つとなった。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:30~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

4/13(土) 事件

  • 1978(昭和53)年 松竹 138分 カラー 35㎜
  • 監督/野村芳太郎 出演/松坂慶子、大竹しのぶ、永島敏行、丹波哲郎
 日本推理作家協会賞を受賞した大岡昇平の同名小説を新藤兼人が脚色。スナックのママが殺害され、19歳の工員が容疑者として逮捕される。裁判が進むなか、工員をめぐる三角関係が明らかになっていく。推理劇の中に男女の激しい愛憎を浮かび上がらせた秀作。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生無料、小・中学生無料

4/14(日) 配達されない三通の手紙

  • 1979(昭和54)年 松竹 131分 カラー 35㎜
  • 監督/野村芳太郎 出演/栗原小巻、片岡孝夫、松坂慶子、佐分利信
 萩の名家・唐澤家では、次女の紀子のもとに、失踪していた婚約者・藤村が舞い戻り、謎の手紙のとおりに不可解な事件が起きる。エラリー・クイーンの『災厄の町』を、舞台を萩に置き換えて映画化したミステリー。
  • ①10:30~ ②14:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

4/19(金) 疑惑

  • 1982(昭和57)年 松竹、霧プロダクション 127分 カラー 35㎜
  • 監督/野村芳太郎 出演/桃井かおり、岩下志麻、鹿賀丈史、柄本 明
 保険金殺人事件を扱った松本清張の小説『登る足音』の映画化。夫殺しの容疑をかけられた妻の裁判をめぐって、事件の謎に、容疑者と弁護士、2人の女性の葛藤がからんでドラマが展開する。野村芳太郎監督が法廷劇の演出に冴えを見せる。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

4/20(土) 麻雀放浪記

  • 1984(昭和59)年 角川春樹事務所、東映 109分 白黒 35㎜
  • 監督/和田 誠 出演/真田広之、鹿賀丈史、大竹しのぶ、高品 格
 ベストセラーとなった阿佐田哲也の同名小説を、イラストレーターの和田誠が劇映画第1作として映画化。さまざまな試練を経て、一人前の勝負師として成長していく若者・哲を中心に、勝負に生きるギャンブラーたちの世界を描く。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生無料、小・中学生無料
  •  今年のポーランド映画祭では、巨匠から国際的評価の高まっている女性監督の作品、そしてポーランド国内で絶大な人気を誇る話題作まで、ポーランド映画の注目作を厳選してお届けします。
  •  2018年に共和国独立回復から100周年を迎えたポーランド、その第一次世界大戦までの50年間を振り返る『夜と昼』、85歳を迎えたロマン・ポランスキー監督の長編第1作『水の中のナイフ』、ポーランドの民主化運動をテーマにした巨匠イエジー・スコリモフスキ監督の『ムーンライティング』、そのほか、各地の映画祭での受賞作品や注目を集める最新作など計10作品を上映します。常に進化し続けるポーランド映画の世界を、ぜひご堪能ください。
主催/マーメイドフィルム、スコピャ・フィルム、VALERIA、広島市映像文化ライブラリー
後援/ポーランド広報文化センター
配給/マーメイドフィルム
配給協力/コピアポア・フィルム 宣伝/VALERIA
監修/イエジー・スコリモフスキ
ポーランド国交樹立100周年の写真
instytutの写真
skopiaの写真
mermaidfilmの写真
valeriaの写真
copiapoafilmの写真
  • ※全作品、ブルーレイディスクによる上映です。
  • ※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。
  • ※上映作品の紹介は、作品提供先の情報を基にしています。

4/26(金) 水の中のナイフ Nóż w wodzie

水の中のナイフの写真
  • 1962年 ポーランド 94分 白黒 日本語字幕 デジタル・リマスター版
  • 監督/ロマン・ポランスキー
 裕福な中年夫婦と貧しい青年が偶然に湖でバカンスを過ごすことになる。ボートの上で繰り広げられる人間模様から見える世代間の断絶や階層のギャップ。ポランスキーの名前を世界に広めた長編処女作。脚本はスコリモフスキとの初めての共同執筆、そこにクシシュトフ・コメダのモダン・ジャズがスパークする、今日でも全く色褪せない傑作。ヴェネチア国際映画祭批評家連盟賞受賞。
  • ①14:00~ ②18:30~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料

4/27(土) サルト Salto

サルトの写真
  • 1965年 ポーランド 106分 白黒 日本語字幕 デジタル・リマスター版
  • 監督/タデウシュ・コンヴィツキ
 昨年のポーランド映画祭で上映した『ズビシェク』でポーランドの名優ズビグニェフ・ツィブルスキが登場し、異様なダンスシーンを披露していたのが本作。戦争の暗い影から逃れられない民族の宿命を描いている。クラブでのダンスシーンは、ポーランド映画史に残る名シーンなので必見。
  • ①14:00~ ②18:00~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生無料、小・中学生無料

4/28(日) 夜と昼 Noce i dnie

夜と昼の写真
  • 1975年 ポーランド 170分 カラー 日本語字幕 デジタル・リマスター版
  • 監督/イエジー・アントチャック
 全4巻からなるマリア・ドンブロフスカの長編小説の映画化。1863年から第一次世界大戦が勃発した1914年にかけての50年間を、歴史に翻弄されたある家族を通して壮大なスケールで描く。第49回アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされ、ドラマシリーズ化もされた。監督は『ショパン 愛と哀しみの旋律』(02)のイエジー・アントチャック。
  • ①10:30~ ②14:00~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料

4/29(月・祝) ザ・シャウト Wrzask (The Shout)

ザ・シャウトの写真
  • 1978年 イギリス 87分 カラー 日本語字幕 デジタル
  • 監督/イエジー・スコリモフスキ
 精神病院で開催されるクリケット大会のスコアラーを任されたロバートは、そこで出会った男から奇妙な回想話を聞かされる。叫び声で人を殺すことのできる男に人生を狂わされていく夫婦の運命を、現実と幻想を織りまぜた特異な構成で描く、スコリモフスキ監督のサスペンス・スリラー。第31回カンヌ国際映画祭で審査員特別グランプリを受賞。
  • ①10:30~ ②14:00~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料

4/30(火・休) ムーンライティング Fucha

ムーンライティングの写真
  • 1982年 イギリス 97分 カラー 日本語字幕 デジタル・リマスター版
  • 監督/イエジー・スコリモフスキ
 イギリスに不法滞在する4人のポーランド人。彼らは別荘の改修作業に励むが、ひとり英語を解するノヴァクだけは祖国に戒厳令が敷かれたことを知る。しかし作業の遅れを恐れた彼は、その事実を仲間にひた隠しにして…。独立自主管理労組“連帯"を弾圧するため戒厳令が敷かれた事件を背景に、同時代の緊迫感が伝わる快作。第35回カンヌ国際映画祭で最優秀脚本賞受賞。
  • ①10:30~ ②14:00~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料
リティ・パン監督 上映&ディレクターズ・トーク
  •  カンボジア出身で、ドキュメンタリーと劇映画、両ジャンルの作品を手がけ、国際的に高い評価を受けているリティ・パン監督をお招きし、作品上映とパン監督のトークを開催します。
  • 主催/アンスティチュ・フランセ日本、広島市映像文化ライブラリー

ヴィラ九条山の写真
  • 2019年度ヴィラ九条山レジデント
  • ヴィラ九条山は、フランス外務・国際開発省管轄の文化機関です。アンスティチュ・フランセ日本の支部の一つとして活動し、主要メセナのベタンクールシュエーラ財団とアンスティチュ・フランセの支援を受けています。

4/17(水) 作品上映 18:00~「消えた画 クメール・ルージュの真実

消えた画の写真
  • 2013年 カンボジア、フランス 95分 カラー Blu-ray 日本語字幕
 1970年代後半、ポル・ポト率いるクメール・ルージュによる圧政と虐殺の時代。家族や親類を失いながら、奇跡的に生き延びたリティ・パン監督が、カンボジアの大地から作られた土人形や当時のプロパガンダ映像を用いて、少年期の過酷な体験を語るドキュメンタリー。2013年カンヌ国際映画祭<ある視点部門>最優秀作品賞受賞。
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料

4/17(水) ディレクターズ・トーク 19:40~ 入場無料

リティ・パン監督の写真
  • ゲスト/リティ・パン(映画監督)
  •  リティ・パン監督は、現在、アンスティチュ・フランセ日本が運営するアーティスト・イン・レジデンスの拠点、ヴィラ九条山(京都)に滞在し、被爆者に焦点を当てた映画のプロジェクトに取り組んでいます。上映終了後、これまでの作品や、広島と関係の深い次回作について、パン監督に語っていただきます。
  • ※ディレクターズ・トークは「広島市高齢者いきいき活動ポイント事業」の対象となります。

4/7(日)第1部 13:00~ 第2部 15:00~ 入場無料

  •  「日本を縦断する映像発表会」は、日本アマチュア映像作家連盟に所属する作家の作品を発表する場です。今回も、日本各地の作家たちがアマチュアならではの視点で、郷土や人や自然を捉えた作品の数々を上映します。
  • ※作品の上映順が変更になる場合があります。

  •  
  • 第1部 13:00~ <8作品・79分>
  • 北条鉄道の旅/紙本 勝(大阪府)
  • マイ・ファミリー/永田隆二(福岡県)
  • 幸せが遠すぎたら/盛川芳美(愛知県)
  • D51が帰ってきた/大野進二(山口県)
  • じいちゃんはエベレストに登ったよ/舟橋栄子(東京都)
  • 友好の懸け橋 ~エルトゥールル号の悲劇~/竹田幸男(大阪府)
  • 藤原香子と越前国府/寺島康至(福井県)
  • 農村ビギン ~新しい農業への挑戦~/金子喜代子(東京都)
  •  
  • 第2部 15:00~ <8作品・84分>
  • 佐原夏祭り/渡辺和博 (千葉県)
  • Ene1-GP/門脇 篤 (三重県)
  • 柄杓OBの願い/寺崎 寛 (福岡県)
  • 一期一会/大隅楠夫 (神奈川県)
  • 秩父事件 会計長 井上伝蔵を追って/溝口正道 (埼玉県)
  • 忘れ得ぬ ふるさと/古滝雅之 (岐阜県)
  • 白壁の町 あかり灯して/住田 勝 (埼玉県)
  • ドローンの悲劇/関 幸徳 (新潟県)

4/18(木)

  • みちのくに紙 白石和紙(30分)
  • 伊勢型紙(30分)
  • 手仕事の世界 漆器づくりの要具(42分)
 宮城県の白石和紙、漆器づくりに使う要具、染物の型紙。伝統を受け継ぐ手仕事の技を記録した作品を上映します。(3作品・102分)
  • ①14:00~ ②18:00~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料
  • ※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。

4/24(水)

  • 和菓子(26分)
  • オイシサをつくる -発酵の魅力-(33分)
  • おばんざい歳時記 -庶民の味覚と四季-(27分)
 日本の菓子の歴史を振り返る『和菓子』、さまざまな発酵食品を紹介する『オイシサをつくる』、京都の日常的なお総菜“おばんざい”の中に息づく庶民の知恵を探る『おばんざい歳時記』。食にまつわる作品を上映します。(3作品・86分)
  • ①14:00~ ②18:00~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料
  • ※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。

4/25(木)

  • 和鋼風土記(30分)
  • 日本の鋸(30分)
  • 日本刀-宮入行平のわざ-(35分)
 伝統的な製鉄法、たたら製鉄の再現を記録した『和鋼風土記』、鋸づくりの過程を追った『日本の鋸』、刀匠の技と心に迫った『日本刀 -宮入行平のわざ-』。鉄にまつわる作品を上映します。(3作品・95分)
  • ①14:00~ ②18:00~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料
  • ※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。
ファミリーシアター

4/21(日) アラビアンナイト シンドバッドの冒険

  • 1962(昭和37)年 東映動画 81分 カラー 35㎜
  • 演出/薮下泰司、黒田昌郎
  • 声の出演/木下秀雄、黒柳徹子、滝口順平、太宰久雄
 手塚治虫と北杜夫が脚本を手がけた作品。冒険好きな若者シンドバッドとアリー少年は、宝の島を探す旅に出る。途中、自由を求めるサミール姫が冒険の仲間に加わり、苦難の末、シンドバッドは宝石よりもすばらしい宝をみつける。
  • ①10:30~ ②14:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

開館時間

・火曜日~土曜日
午前10時~午後8時
・日曜日・祝日・8月6日
午前10時~午後5時

休館日

・月曜日(8月6日、祝日は開館)
・祝日の翌日
ただし土・日・月曜日にあたるときは、直後の平日
・12月29日~1月4日

4月の休館日

 1日(月)、8日(月)
 15日(月)、22日(月)

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