2018年9月のスケジュール


2018年10月のスケジュール>


2018年9月のスケジュール表

内容 開始時刻 大人 シニア 高校生 小中学生 場 所
1 生誕100年池部良特集「青い山脈」 10:30/14:00/18:00 510円 250円 無料 無料 ホール
2 生誕100年池部良特集「続 青い山脈」 10:30/14:00 510円 250円 250円 無料 ホール
3 休 館 日
4 催し物はありません
5 生誕100年池部良特集「戦争と平和」 10:30/14:00/18:30 510円 250円 250円 無料 ホール
6 生誕100年池部良特集「女の四季」 10:30/14:00/18:30 510円 250円 250円 無料 ホール
7 生誕100年池部良特集「ペン偽らず 暴力の街」 10:30/14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
8 生誕100年池部良特集「暁の脱走」 10:30/14:00/18:00 510円 250円 無料 無料 ホール
8 レコードコンサート「バロック音楽と密教」 15:00 無料 無料 無料 無料 試写試聴室
9 生誕100年池部良特集「現代人」 10:30/14:00 510円 250円 250円 無料 ホール
10 休 館 日
11 催し物はありません
12 防災映画鑑賞会「マグニチュード」 14:00/18:00 無料 無料 無料 無料 ホール
13 文化映画「歌舞伎の魅力 勧進帳」ほか 14:00/18:00 380円 180円 180円 無料 ホール
14 カイエ・デュ・シネマが選ぶフランス映画の現在
「7月14日の娘」
14:00 380円 180円 180円 無料 ホール
14 カイエ・デュ・シネマが選ぶフランス映画の現在
「ソルフェリーノの戦い」
18:00 380円 180円 180円 無料 ホール
15 カイエ・デュ・シネマが選ぶフランス映画の現在
「レット・ザ・サンシャイン・イン」
14:00 380円 180円 無料 無料 ホール
15 カイエ・デュ・シネマが選ぶフランス映画の現在
「パーク」
18:00 380円 180円 無料 無料 ホール
16 カイエ・デュ・シネマが選ぶフランス映画の現在
「ヴィクトリア」
10:30 380円 180円 180円 無料 ホール
16 カイエ・デュ・シネマが選ぶフランス映画の現在
「ジャネット、ジャンヌ・ダルクの幼年期」
14:00 380円 180円 180円 無料 ホール
17 月・祝 カイエ・デュ・シネマが選ぶフランス映画の現在
「ジャングルの掟」
10:30 380円 180円 180円 無料 ホール
17 月・祝 カイエ・デュ・シネマが選ぶフランス映画の現在
「ジョゼフの息子」
14:00 380円 180円 180円 無料 ホール
18 休 館 日
19 カイエ・デュ・シネマが選ぶフランス映画の現在
「さよならは言わない」
14:00 380円 180円 180円 無料 ホール
19 カイエ・デュ・シネマが選ぶフランス映画の現在
「7月14日の娘」
18:30 380円 180円 180円 無料 ホール
20 カイエ・デュ・シネマが選ぶフランス映画の現在
「ヴィクトリア」
14:00 380円 180円 180円 無料 ホール
20 カイエ・デュ・シネマが選ぶフランス映画の現在
「ジョゼフの息子」
18:00 380円 180円 180円 無料 ホール
21 カイエ・デュ・シネマが選ぶフランス映画の現在
「ソルフェリーノの戦い」
14:00 380円 180円 180円 無料 ホール
21 カイエ・デュ・シネマが選ぶフランス映画の現在
「さよならは言わない」
18:30 380円 180円 180円 無料 ホール
22 カイエ・デュ・シネマが選ぶフランス映画の現在
「ジャネット、ジャンヌ・ダルクの幼年期」
10:30 380円 180円 無料 無料 ホール
22 カイエ・デュ・シネマが選ぶフランス映画の現在
「プティ・カンカン」
14:00 380円 180円 無料 無料 ホール
23 日・祝 カイエ・デュ・シネマが選ぶフランス映画の現在
「レット・ザ・サンシャイン・イン」
10:30 380円 180円 180円 無料 ホール
23 日・祝 カイエ・デュ・シネマが選ぶフランス映画の現在
「ジャングルの掟」
14:00 380円 180円 180円 無料 ホール
24 月・休 カイエ・デュ・シネマが選ぶフランス映画の現在
「パーク」
10:30 380円 180円 180円 無料 ホール
24 月・休 カイエ・デュ・シネマが選ぶフランス映画の現在
「プティ・カンカン」
14:00 380円 180円 180円 無料 ホール
25 休 館 日
26 生誕100年池部良特集「君死に給うことなかれ」 10:30/14:00/18:30 510円 250円 250円 無料 ホール
27 生誕100年池部良特集「早春」 10:30/14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
28 生誕100年池部良特集「暗夜行路」 10:30/14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
29 生誕100年池部良特集「乾いた花」 10:30/14:00/18:00 510円 250円 無料 無料 ホール
30 ファミリーシアター「ふしぎなくすり」ほか 10:30/14:00 510円 250円 250円 無料 ホール

  映画鑑賞会について。

  • 発券・開場は開映の1時間前(10:30の回は30分前)から行ない、定員に達し次第締切となります。
  • 開映30分後からの入場はできません。
  • 各回入替制です。鑑賞券は当日・当該回のみ有効です。
  • 都合により、発券・開場・開映時間が変更になる場合があります。
  • 各種手帳類の提示により、映画鑑賞料が無料になります。 詳しくはこちら
  • シニアは65歳以上。 運転免許証や健康保険証など年齢がわかる公的証明書、または健康手帳(平成19年度まで65歳以上のすべての人に配布されていたもの)をご提示ください。
生誕100年 池部良特集
  •  今月は、生誕100年を記念して、池部良さん(1918-2010)の出演作品を特集します。池部良さんは、1941(昭和16)年に銀幕にデビューし、ハンサムな二枚目スターとして人気を集めるとともに、深みのある演技で作品を支え、戦後の日本映画を代表する俳優として活躍しました。今回の特集では、『青い山脈』二部作、『暁の脱走』、『暗夜行路』、『乾いた花』などを上映し、陰と陽を演じ分け、ダンディ、ニヒルといった言葉が似合う、池部良さんの演技を振り返ります。
  • ※今月の上映作品には、映像・音声が良好ではないものがあります。
  • ※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。

9/1(土) 青い山脈

  • 1949(昭和24)年 藤本プロダクション 92分 白黒 35㎜
  • 監督/今井 正 出演/原 節子、木暮実千代、池部 良、伊豆 肇
 石坂洋次郎の同名小説の映画化。地方の高校を舞台に、自由奔放な女生徒・寺沢新子や、進歩的な女性教師・島崎雪子を主人公に、学園に巻き起こる騒動を原作の持ち味を活かした明るくユーモラスなタッチで描く。有名な主題歌とともに大ヒットを記録した作品。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生無料、小・中学生無料

9/2(日) 続 青い山脈

  • 1949(昭和24)年 藤本プロダクション 90分 白黒 35㎜
  • 監督/今井 正 出演/原 節子、池部 良、杉 葉子、若山セツ子
 寺沢新子あてのラブレターをめぐる騒動は、新子をかばう島崎先生の立場を危うくさせ、決着は学校の理事会に持ち込まれる。原節子の聡明な美しさ、池部良や杉葉子らのはつらつとした青春像が印象的な、戦後の解放感があふれる作品。
  • ①10:30~ ②14:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

9/5(水) 戦争と平和

  • 1947(昭和22)年 東宝 100分 白黒 35㎜
  • 監督/山本薩夫、亀井文夫 出演/池部 良、岸 旗江、伊豆 肇、菅井一郎
 新憲法の公布を記念して各社が製作した作品の一つ。夫を戦争で失った小柴町子は、幼友達の伍東康吉(池部良)と再婚する。終戦後、戦死したはずの夫がもどり、3人の関係に亀裂が生じる。戦争がもたらした悲劇と、そこから懸命に立ち直ろうとする3人の姿を描く。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:30~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

9/6(木) 女の四季

  • 1950(昭和25)年 東宝 100分 白黒 35㎜
  • 監督/豊田四郎 出演/若山セツ子、杉村春子、池部 良、薄田研二
 丹羽文雄の小説をもとに、若山セツ子扮する画家志望の娘が、戦後の生活難のなかでも、夢と希望を失わずに生きていく姿を描く。池部良は、ヒロインが憧れる画家志望の青年をさわやかに演じる。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:30~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

9/7(金) ペン偽らず 暴力の街

  • 1950(昭和25)年 日本映画演劇労働組合 111分 白黒 35㎜
  • 監督/山本薩夫 出演/池部 良、原 保美、三條美紀、志村 喬
 実際に起きた事件をもとに、町のボスの圧迫を受けながらも、織物の闇ルートを暴こうとする新聞記者たちの活躍を描く。妨害を覚悟のうえで、モデルとなった町にロケーションを敢行し、映画人の勇気と信念を示した野心作。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

9/8(土) 暁の脱走

  • 1950(昭和25)年 新東宝 110分 白黒 35㎜
  • 監督/谷口千吉 出演/池部 良、山口淑子、小沢 栄、伊豆 肇
 田村泰次郎の原作を谷口千吉と黒澤明が脚色。戦争末期の中国戦線、捕虜となり、釈放された三上上等兵(池部良)と慰問団の歌手・春美は、恋に落ち脱走を図るが…。軍隊の非情さを2人の悲恋を通して描く。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生無料、小・中学生無料

9/9(日) 現代人

  • 1952(昭和27)年 松竹(大船) 111分 白黒 35㎜
  • 監督/渋谷 実 出演/池部 良、山田五十鈴、山村 聰、小林トシ子
 風刺喜劇の名手として知られる渋谷実監督が、社会派ドラマに正攻法で取り組んだ作品。エリートコースを歩んできた青年が汚職事件に巻き込まれる。池部良が演じる虚無的な主人公は、しだいに悪に手を染め、破滅へと向かっていく。
  • ①10:30~ ②14:00~ 
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

9/26(水) 君死に給うことなかれ

  • 1954(昭和29)年 東宝 99分 白黒 35㎜
  • 監督/丸山誠治 出演/池部 良、司 葉子、若山セツ子、志村 喬
 池部良の相手役として、司葉子がデビューを飾った作品。太平洋戦争の終わり頃、藤森亘(池部良)は、看護師の畑久美子と恋に落ちる。が、戦争のために2人は離ればなれに。久美子が広島で被爆したと知った亘は、久美子の支えになろうと彼女の行方を捜すのだった…。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:30~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

9/27(木) 早春

  • 1956(昭和31)年 松竹(大船) 144分 白黒 35㎜
  • 監督/小津安二郎 出演/淡島千景、池部 良、岸 惠子、高橋貞二
 サラリーマンの杉山(池部良)は、子どもを病気で亡くして以来、妻との仲がしっくりいっていない。杉山は通勤仲間の千代と親しくなり、妻との溝が広がっていく…。30代の夫婦を主人公に、夫婦間の危機と和解を描く。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

9/28(金) 暗夜行路

  • 1959(昭和34)年 東京映画 140分 白黒 35㎜
  • 監督/豊田四郎 出演/池部 良、山本富士子、淡島千景、仲代達矢
 志賀直哉の同名小説の映画化。出生の秘密に悩む主人公・時任謙作(池部良)は、直子という女性と結婚する。が、子どもは病死し、直子は他の男性と過ちを犯すなど、夫婦の間に暗い影がよぎる。京都、尾道、大山などを舞台に、謙作が苦悩を乗り越え再出発するまでを描く。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

9/29(土) 乾いた花

  • 1964(昭和39)年 松竹(大船) 96分 白黒 35㎜
  • 監督/篠田正浩 出演/池部 良、加賀まりこ、藤木 孝、原知佐子
 刑期を終えて出所した博奕打ちの村木(池部良)は、賭場で冴子という若い女と出会う。空虚な心を抱える村木は、冴子に惹かれていくのだが…。この作品で池部良が漂わせたニヒルな魅力は、東映の『昭和残侠伝』シリーズでの活躍へとつながっていく。 (作品提供/松竹)
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生無料、小・中学生無料
カイエ・デュ・シネマが選ぶフランス映画の現在
  •  アンスティチュ・フランセ日本は、フランスの伝説的映画雑誌『カイエ・デュ・シネマ』と提携し、“フランス映画の現在”を伝えるべく、選りすぐった作品を紹介する「カイエ・デュ・シネマ週間」を、毎年開催しています。本特集では、その上映作品の中から、クレール・ドゥニの『レット・ザ・サンシャイン・イン』、ダミアン・マニヴェルの『パーク』、ブリュノ・デュモンの『ジャネット、ジャンヌ・ダルクの幼年期』など10作品を上映します。現代フランス映画を代表する名匠の作品から新鋭監督の意欲作まで、旬のフランス映画を展望する魅力のプログラムです。多くの皆様のご来場をお待ちしています。
  • 主催/広島市映像文化ライブラリー
  • 共催/一般社団法人コミュニティシネマセンター、アンスティチュ・フランセ日本
  • 助成/アンスティチュ・フランセパリ本部
  • 作品提供及び協力/バック・フィルム、フィルム・デュ・ロザンジュ、ファインフィルムズ、リュックボックス、プレイタイム
  • 特別協力/カイエ・デュ・シネマ、マーメイドフィルム、西原多朱
  • の写真
  • の写真
  • の写真
  • の写真
  • ※上映作品の紹介は、作品提供先からの情報を基にしています。
  • ※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。
  • ※上映開始30分後からの入場はおことわりします。
  • ※9/14(金)18:00~と9/15(土)14:00~の上映前に、坂本安美氏(アンスティチュ・フランセ日本 映画プログラム主任)によるトークがあります。(約30分)

7月14日の娘 La Fille du 14 juillet

7月14日の娘の写真
  • 2013年 フランス 88分 カラー Blu-ray 日本語字幕
  • 監督/アントナン・ペレジャトコ
  • 出演/ヴィマラ・ポンス、ヴァンサン・マケーニュ
 7月14日、パリ祭。勤務先のルーヴル美術館でトリュケットという娘に出会ってからというもの、エクトルの頭には彼女のことしかない。ヴァカンスの季節、エクトルはトリュケットを海に誘う。友人たちも加わって、海をめざしてフランスの田舎道を進む一行。しかし、彼らのほかに車はない。世の中は経済危機の真っ只中だった…。
  • ①9/14(金) 14:00~
  • ②9/19(水) 18:30~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料

ソルフェリーノの戦い La Bataille de Solférino

ソルフェリーノの戦いの写真
  • 2013年 フランス 94分 カラー Blu-ray 日本語字幕
  • 監督/ジュスティーヌ・トリエ
  • 出演/レティシア・ドッシュ、ヴァンサン・マケーニュ、アルチュール・アラリ、
    ヴィルジル・ヴェルニエ、マルク=アントワーヌ・ヴォージョワ
 2012年5月6日、大統領選の第二回投票当日。テレビリポーターのレティシアは、ソルフェリーノ通りの群集の中、取材をしなければならない。ところが、今日が娘たちとの面会日だと信じきっている元夫のヴァンサンが押しかけてくる。さあ、戦いが始まった!実際に大統領選が行われている現場で撮影された、ジュスティーヌ・トリエの長編第一作。
  • ①9/14(金) 18:00~(上映前にトーク有)
  • ②9/21(金) 14:00~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料

レット・ザ・サンシャイン・イン Un beau soleil intérieur

レット・ザ・サンシャイン・インの写真
  • 2017年 フランス 95分 カラー Blu-ray 日本語字幕
  • 監督/クレール・ドゥ二
  • 出演/ジュリエット・ビノシュ、グザヴィエ・ボーヴォワ、フィリップ・カトリーヌ、ニコラ・デュヴォシェル、ジェラール・ドパルデュー
 ジュリエット・ビノシュの主演で、名匠クレール・ドゥニ監督が描く、大人の恋愛コメディ。カンヌ国際映画祭でも大好評を博し、監督週間部門のSACD賞を受賞。中年に差し掛かったイザベルは、シングルマザーのアーティスト。恋愛意欲は盛んで、残りの人生の伴侶を求めてデートを繰り返す。しかしどの相手にも一長一短があり、なかなかうまくいかない…。
  • ①9/15(土) 14:00~(上映前にトーク有)
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生無料、小・中学生無料
  • ②9/23(日・祝) 10:30~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料

パーク Le Parc

パークの写真
  • 2016年 フランス 72分 カラー Blu-ray 日本語字幕
  • 監督/ダミアン・マニヴェル
  • 出演/ナオミ・ヴォクト・ロビー、マキシム・バシュルリー、ソベール・セスマ
 今春、五十嵐耕平との日仏共同監督作品『泳ぎすぎた夜』が公開されたフランスの新鋭監督、ダミアン・マニヴェルの長編第二作。2016年カンヌ国際映画祭で絶賛された。夏。とある公園で2人のティーンエイジャーが初デートをする。始めは戸惑い、恥じらっていた2人。時がたつにつれ距離が縮まっていく。やがて、日が落ちて、別れの時間…。そして暗い夜が始まり、公園がそれまでと異なる表情、位相を見せ始める。
  • ①9/15(土) 18:00~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生無料、小・中学生無料
  • ②9/24(月・休) 10:30~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料

ヴィクトリア Victoria

ヴィクトリアの写真
  • 2016年 フランス 97分 カラー Blu-ray 日本語字幕
  • 監督/ジュスティーヌ・トリエ
  • 出演/ヴィルジニー・エフィラ、ヴァンサン・ラコスト、メルヴィル・プポー
 弁護士のヴィクトリアは出席した結婚式で、昔の友人ヴァンサンと、以前担当した薬物事件の依頼人サムに再会する。ヴァンサンはその晩、恋人の殺害未遂容疑で逮捕され、仕方なく弁護を引き受けたヴィクトリアだったが、元夫の迷惑行為に対応したり、なぜかサムを住み込みのベビーシッターとして雇うことになったり、数々の波乱が巻き起こる…。フランスでも大ヒットした恋愛コメディ。
  • ①9/16(日) 10:30~
  • ②9/20(木) 14:00~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料

ジャネット、ジャンヌ・ダルクの幼年期 Jeannette, l’enfance de Jeanne d’Arc

ジャネット、ジャンヌ・ダルクの幼年期の写真
  • 2017年 フランス 105分 カラー Blu-ray 日本語字幕
  • 監督/ブリュノ・デュモン
  • 出演/リーズ・ルプラ・プリュドム。ジャンヌ・ヴォワザン、リュシル・グーティエ
 1425年、フランス、ドンレミ村に住む8歳のジャネットは、まだジャンヌ・ダルクではなかったものの、すでにイギリス人をフランス王国から追い出したいと思っていた。詩人・思想家のシャルル・ペギーによる『ジャンヌ・ダルク(1897年)』と『ジャンヌ・ダルクの愛の秘義(1910年)』を元に、ブリュノ・デュモンは、未来の聖女の幼年期をミュージカルで描き出した。
  • ①9/16(日) 14:00~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料
  • ②9/22(土) 10:30~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生無料、小・中学生無料

ジャングルの掟 La Loi de la jungle

ジャングルの掟の写真
  • 2016年 フランス 99分 カラー Blu-ray 日本語字幕
  • 監督/アントナン・ペレジャトコ
  • 出演/ヴァンサン・マケーニュ、ヴィマラ・ポンス、パスカル・レジティミュス、マチュー・アマルリック
 仏領ギアナの観光再開発のためアマゾン初のインドア・スキー場が建設される。その現場にヨーロッパ基準を持ち込むべく、規範省のインターン、マルク・シャテーヌが派遣されてきた。“ターザン”と呼ばれる先輩女性スタッフとアマゾンのジャングルに調査に出たマルクは道に迷い、ジャングルの“掟”を知ることになる。『7月14日の娘』の監督がアマゾンを舞台に繰り広げるアクション満載のラブコメディ。
  • ①9/17(月・祝) 10:30~
  • ②9/23(日・祝) 14:00~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料

ジョゼフの息子 Le Fils de Joseph

ジョゼフの息子の写真
  • 2016年 フランス、ベルギー 115分 カラー Blu-ray 日本語字幕
  • 監督/ウジェーヌ・グリーン
  • 出演/ヴィクトル・エゼンフィ、ナターシャ・レニエ、ファブリツィオ・ロンジョーネ、マチュー・アマルリック
 思春期を迎えたヴァンサンは、母マリーから愛情深く育てられたが、父が誰なのか知らずにいる。ある日、自分の父が冷血で皮肉屋の編集者オスカー・ポルムノールだと知ったヴァンサンは父への復讐を企てるが、一風変わったジョゼフという男との出会いがヴァンサンたちの人生に変化をもたらしていく…。
  • ①9/17(月・祝) 14:00~
  • ②9/20(木) 18:00~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料

さよならは言わない Sans Adieu

さよならは言わないの写真
  • 2017年 フランス 99分 カラー Blu-ray 日本語字幕
  • 監督/クリストフ・アグ
 フランス南部マッシフ・サントラルの東、フォレズの農場で75歳になるクローデットはひとり農場を守り続けている。しかし、社会の変化によりクローデットの生活は苦しさを増していく。零細な農業を営む高齢者たちの過酷な現状を描き、2017年カンヌ国際映画祭ACID部門で注目されたドキュメンタリー。10年以上かけて農村の人々のシンプルだが尊厳に満ちた日常をカメラに収め続けた監督のクリストフ・アグは癌により45歳の若さで他界し、惜しくも本作が遺作となる。
  • ①9/19(水) 14:00~
  • ②9/21(金) 18:30~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料

プティ・カンカン P’tit Quinquin

プティ・カンカンの写真
  • 2014年 フランス 200分 カラー Blu-ray 日本語字幕
  • 監督/ブリュノ・デュモン
  • 出演/アラヌ・ドゥラエ、リューシー・カロン、ベルナール・プリュヴォスト
 フランスのテレビ局アルテのテレビシリーズとして製作された作品。謎の連続殺人が起こった北フランスの田舎町を舞台に、警察と、少年プティ・カンカンとその仲間たちが事件を追う模様を描いた犯罪コメディ。ブリュノ監督は撮影場所でオーディションを行い、そこに住む演技経験のない一般人を俳優として起用した。2014年のカンヌ国際映画祭で映画版として上映され、高い評価を得た。同年の『カイエ・デュ・シネマ』誌の年間トップテンで第1位となった。
※途中、休憩があります。
  • ①9/22(土) 14:00~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生無料、小・中学生無料
  • ②9/24(月・休) 14:00~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料
防災映画鑑賞会

9/12(水) マグニチュード

  • 防災について考えるきっかけとなるよう、震災をテーマにした映画『マグニチュード』を上映します。
  • 共催/広島市消防局
  • 1997(平成9)年 財団法人日本防火協会 90分 カラー
  • 監督/菅原浩志
  • 出演/緒形直人、薬師丸ひろ子、田中邦衛、高橋惠子
 20年前に発生した大地震の際、消防局員だった父・辰夫の出勤中、誠は目の前で母・美代子を失う。わだかまりの深い父子は別々の道を歩んでいたが、特別救助隊員となった誠は、ある日、父が20年間調べ続けた地震に関する資料を見て、父への思いを改めていく。しかし、そんな時、再び大地震が起きる。
  • ①14:00~ ②18:00~
  • 鑑賞料/大人無料、シニア(65歳以上)無料、高校生無料、小・中学生無料
文化映画鑑賞会

9/13(木)<2作品・77分>

  • 歌舞伎の魅力 勧進帳 -松羽目物の成立-
  • 義太夫狂言の演技-熊谷陣屋-
 能の演目を歌舞伎に取り入れたものを「松羽目物」、人形浄瑠璃のための戯曲を歌舞伎に移し変えたものを「義太夫狂言」と呼びます。能の『安宅』をもとにした『勧進帳』、「義太夫狂言」の中でも屈指の名作とされる『熊谷陣屋』、先行芸能を源流とする歌舞伎の演目を紹介します。
  • ①14:00~ ②18:00~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料
ファミリーシアター

9/30(日) <3作品・50分>

ふしぎなくすり
  • ふしぎなくすり
  • 1965(昭和40)年 電通映画社 15分 カラー 16㎜
  • 演出/岡本忠成
 博士が開発した新しい薬を泥棒たちが研究所から盗み出す。ところが、その薬の効き目は…。
  • モチモチの木
  • 1972(昭和47)年 エコー 18分 カラー 35㎜
  • 演出/岡本忠成
 おくびょう者の豆太は、ある夜、腹痛で苦しむおじいさんを助けるため、勇気をふるい起こして夜道を走った…。有名な絵本をアニメーションにした作品。
  • てんまのとらやん
  • 1971(昭和46)年 ビデオ東京、アニメーションによる表現の会 17分 カラー 35㎜
  • 演出/中村武雄、河野秋和
 てんまのとらやんは、うなぎ屋さんの丁稚どん。ある日、逃げたうなぎを追いかけて、とらやんは宇宙や海の底へ。とらやんの大冒険が始まる…。
  • ①10:30~ ②14:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料
レコードコンサート

9/8(土) 15:00~17:00 入場無料

  • バロック音楽と密教
  • 選曲&解説/中畝 みのり(ヴァイオリニスト)
西洋で誕生したバロック音楽の発展とアジアで大乗仏教の発展の極に現れた密教を比較してみます。
音楽の表出が神から人へと移行した16世紀、イタリアでモンテヴェルディはその中心人物でした。音楽は神に捧げられるだけでなく、人間の楽しみ、慈しみとして存在することにもなりました。その音楽を通して人間の深遠さや宗教性を察することができます。
バロック後期のJ.S.バッハに至ると、三密の教えである身・口・心の一体感を観ることで演奏者、聴く人ともに充実感を覚えます。日本人として今一度、仏教と西洋音楽の世界に身を投じてみましょう。
  • 会場 1階試写試聴室
  •  
  • ※レコードコンサートは「広島市高齢者いきいき活動ポイント事業」の対象となります。


開館時間

・火曜日~土曜日
午前10時~午後8時
・日曜日・祝日・8月6日
午前10時~午後5時

休館日

・月曜日(8月6日、祝日は開館)
・祝日の翌日
ただし土・日・月曜日にあたるときは、直後の平日
・12月29日~1月4日

9月の休館日

 3日(月)、10日(月)
 18日(火)、25日(火)

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