■7月・8月は平成生まれの方は映画鑑賞が無料です!
 2017年7月・8月は、映像文化ライブラリーのすべての上映会で、平成生まれの方は映画鑑賞が無料になります。学生証、運転免許証、健康保険証など生年月日を確認できる身分証明書を受付にお見せください。

 【対象期間】
  平成29(2019)年 7月1日(土)〜8月31日(木)

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■平和教育作品の貸し出しについて
 例年、夏の期間は平和教育の貸出用ビデオ、DVDの利用が集中します。
ご予約は利用日の3ヶ月前の1日から受け付けていますので、早めのご予約をお勧めします。

 【受付開始日】
  2017年7月分 → 4月1日から予約受付中です。
  2017年8月分 → 5月1日から予約受付中です。

  ご利用方法など、詳しくはこちら 「貸出案内」
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■夏休み活弁シアター&ワークショップ/野外上映会 (2013.8.18更新)
●夏休み活弁シアター&ワークショップ 【7月28日】 佐々木亜希子さん ワークショップ成果発表
毎年恒例の活弁つき上映会を開催しました。佐々木亜希子さんの軽妙な語りをのせた「セブン・チャンス」(バスター・キートン監督・主演)を、小学生からお年寄りまで、幅広い年代の方々が楽しまれました。
本編の前には、活弁ワークショップの参加者による成果発表がありました。自分たちで考え、二日間練り上げたせりふと熱演に、来場者からは拍手が起こりました。
●「セロ弾きのゴーシュ」野外上映会とアフィニス・ミニコンサート 【8月3日】
こちらも恒例となった野外上映会。
今年は宮沢賢治原作、高畑勲脚本・監督のアニメーション「セロ弾きのゴーシュ」を上映しました。昼間の厳しい暑さが残っていましたがお天気にも恵まれ、家族連れなど300人余りの方が川辺に腰を下ろし、星空のもとで映画を楽しまれました。
上映前には、広島文化学園大学の学生による金管五重奏のミニコンサートも行われました。
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■平和教育作品の貸し出しについて (2013.3.30更新)
例年、6月〜8月上旬にかけては、平和教育の貸出用ビデオ、DVDの利用が集中します。
ご予約は利用日の3ヶ月前の1日から受け付けていますので、早めのご予約をお勧めします。

 【受付開始日】
  2013年6月分 → 予約受付中です
  2013年7月分 → 4月2日(火) ※4月1日(月)は休館日のため
  2013年8月分 → 5月1日(水)

  ご利用方法など、詳しくは こちら
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■2013年1月の催しから (2013.2.15更新)
深作健太監督 ●ディレクターズ・トーク+関連上映「僕たちは世界を変えることができない。」
【1月26日】「映画を生み出す地域の力」
ゲストに映画監督の深作健太さんをお迎えしました。幼い頃、父君・深作欣二監督の現場を訪ねた京都・太秦の、町ぐるみで映画づくりを楽しんでいた記憶、カンボジアを舞台にした「僕たちは世界を変えることができない。」の製作秘話など、映画づくりと地域とのかかわりについて語っていただきました。
さらに、映画をめぐる環境がこの10年で変わり、映画が鑑賞するものから市民が参加するものになりつつある現状もお話しくださいました。
「広島は山、川、海と絵になりやすい町。また、独自の歴史がある」、「変わりゆく町を刻みつけたい。これも映画というものの仕事」とおっしゃる深作監督による、オール広島ロケの最新作「夏休みの地図」は、2013年夏公開予定です。
●メディア・レクチャー
【1月19日】「映画を生み出す広島の力」
1月の特集上映「特集・スクリーンの中の広島」にあわせ、広島フィルム・コミッションの西ア智子さんに広島での映画製作支援について語っていただきました。設立以来、この10年にかかわった作品の裏話や、製作者からの相談を受けるだけでなく、ロケ地としての広島の魅力を提案していくための日々の仕事についてなど、貴重な話を伺うことができました。
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■日本映画 スター・ベスト30 ポスター展 (2012.11.2更新)
10月から12月にかけて開催中の「日本映画 スター・ベスト30」特集上映にあわせ、30位までのスターの主演作品のポスターを展示しています。
岡山市のフィルムコレクター、故・松田完一氏が所蔵されていた貴重なポスターも含まれています。映画上映とあわせてお楽しみください。

 【会 場】 1階多目的研修室
 【会 期】 第一期/10月12日(金)〜11月11日(日)
       第二期/11月15日(木)〜12月28日(金)

       ※第一期と第二期で展示替えを行います。
       ※資料の都合により、30位以内でも一部展示していないスターがございます。
       ※会期中、都合により展示を休止する場合がございます。
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■あなたが選ぶスター ベスト30 結果発表 (2012.8.25更新)
開館30周年記念特集「日本映画 スター・ベスト30」のための投票を行い、153名の方にご投票いただきました。
投票結果をもとに、10月から12月にかけて、30位までのスターの出演作品を上映する予定です。
ご協力ありがとうございました。

  投票結果
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■あなたが選ぶスター ベスト30 (2012.7.25更新)
広島市映像文化ライブラリーは、2012年5月に開館30周年を迎えました。
これを記念して、お客様の投票で選ばれたスターの作品30本を上映する特集を計画しています。
投票結果をもとに、10月〜12月にベスト30のスターの特集を開催する予定です。ぜひご参加ください。

 【投票方法】 当館備え付けの専用用紙でご投票ください
 【期 間】 8月12日(日)まで
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■ビデオコーナー : 新藤兼人監督作品 (2012.6.1更新)
広島市出身の映画監督・新藤兼人さんが、5月29日、100歳で亡くなられました。
当館1階ビデオコーナーでは、新藤監督が関わった作品をご覧になれます。
数多い仕事の一部ではありますが、監督がその生涯を通じ映画に傾けた情熱を、あらためて感じていただければ幸いです。

 【監督作品】
  「ある映画監督の生涯」「原爆の子」「午後の遺言状」
  「三文役者」「裸の島」「落葉樹」 など 22作品
 【脚本作品】
  「足摺岬」「安城家の舞踏会」「けんかえれじい」「松川事件」 など 14作品
※ビデオコーナーの利用は有料です  使用料
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■開館30周年記念展示 (2012.4.30更新)
広島市映像文化ライブラリーは、2012年5月1日に開館30周年を迎えました。
これを記念し、当館の活動の記録を振り返る展示を開催しています。入場は無料です。ぜひお立ち寄りください。

 ◇中央図書館2階ロビー〜映像文化ライブラリー渡り廊下 (〜5月27日)
  ・30年間の行事案内ポスター  ・サイン色紙 ほか

 ◇映像文化ライブラリー1階多目的研修室 (〜5月6日)
  ・パネル展示(30年の記録) ほか
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■柄本明さん舞台挨拶 (2012.4.30更新)
柄本明さん(中央) 【4月8日】
「新藤兼人 百年の軌跡」開催にあわせて来広された柄本明さんの舞台挨拶を、出演作「生きたい」上映前に開催しました。満員の来場者を前に、「石内尋常高等小学校 花は散れども」撮影時のエピソードなどを披露していただきました。「新藤監督は、優れた映画監督であると同時に優れたシナリオライター。素晴らしい作品をたくさん書いていらっしゃる」という言葉が印象的でした。
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■2011年1〜3月の催しから (2011.8.23更新)
●サウンド・アンド・サイレント
毎回好評の「サウンド・アンド・サイレント」。今回はジャズや雅楽を取り入れた伴奏でお届けしました。無声映画と和洋楽器の共演により奏でられるハーモニーを、多くのお客様が楽しまれました。
【1月30日】
「浮草物語」(小津安二郎監督/1934(昭和9)年)
 藤井政美さん(Sax)、梶山シュウさん(Bass&Vocal)
【2月27日】
「出来ごころ」(小津安二郎監督/1933(昭和8)年)
 三浦元則さん、鮪
1月30日「浮草物語」 2月27日「出来ごころ」
左:兼永みのりさん 右:李相日さん ●ディレクターズ・トーク
【2月5日】「人間を描く」
ゲストに映画監督の李相日さん、聞き手にはフリーパーソナリティーの兼永みのりさんをお迎えしました。「フラガール」に続き、最新作「悪人」が多くの賞を受賞し、注目を集めている李監督。映画をつくる時に心がけていることなどをお話しいただきました。質疑応答の時間には客席からも活発な質問があり、撮影時のエピソードなど貴重な話を伺うことができました。
●メディア・レクチャー
【1月29日】「羅生門」講師/佐藤深雪さん(広島市立大学国際学部教授)
【2月11日】「包囲:デモクラシーとネオリベラリズムの嵐」講師/高橋広雅さん(広島市立大学国際学部准教授)
映画の上映前に、作品鑑賞のためのヒントを解説していただく「メディア・レクチャー」。他の作品との関連や作品に描かれた背景を知ることで、理解が深まった、という方が多くいらっしゃいました。
●ビデオ入門講座
【3月5日・6日】
映像制作会社代表の田中智也さんを講師に迎え、大人の方を対象としたビデオ講座を開催しました。ビデオカメラの基本操作から、パソコンでの映像編集までを学びました。参加した方には、これまでできなかった編集がわかり、参考になったと好評でした。
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■「映画になった小説 ポスター展」 (2010.12.7更新)
12月の名作映画「特集・日本文学と映画」にあわせ、関連映画のポスターを展示しています。ぜひお立ち寄りください。

【会 期】 12月1日(水)〜12月26日(日)  *期間中の休館日=月曜日、12月24日
【会 場】 1階多目的研修室  *入場無料
【展示ポスター】 「風林火山」「もう頬づえはつかない」「おはん」 など26作品
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■ワークショップ「おんがく探検隊」 (2010.11.16更新)
【10月31日】
いろいろな楽器を使って、即興演奏を体験するワークショップ「おんがく探検隊」を開催しました。講師は、作曲家・即興演奏家の寺内大輔さんと三宅珠穂さんです。はじめは緊張ぎみの子どもたちも、音を使った自己紹介やゲームをするうちに、徐々にリラックスしてきました。後半は、即興の作曲にも挑戦。1分の間にそれぞれが曲の山場を決めて合奏する「1分くらいの曲づくり」や、思い思いの音をリレーしながら、その重なりを楽しむ「しょうぎ作曲」では、作った音楽を絵で表した楽譜をつくりました。
参加した子どもたちは、決まった形にこだわらない、その場で生まれる音を楽しんでいました。
「コブラ」:カードの指示に従って演奏します 「1分くらいの曲づくり」Aチームの楽譜 「1分くらいの曲づくり」Bチームの楽譜 「しょうぎ作曲」でつくった楽譜
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■ビデオコーナーが新しくなりました (2010.10.8更新)
今年度からビデオコーナーをリニューアルし、DVDもご覧いただけるようになりました。
新しくなったビデオコーナーに、ぜひお立ち寄りください。

 ◇新着DVDソフト (抜粋)
  【日本映画】
   「姉妹」(家城巳代治監督)、「にごりえ」(今井正監督)、「太陽の子」(浦山桐郎監督)
   「ひろしま」(関川秀雄監督)、「兎の眼」(中山節夫監督)、「荷車の歌」(山本薩夫監督)
  【記録・ドキュメンタリー】
   「ヒロシマナガサキ」(スティーブン・オカザキ監督)、「阿賀に生きる」(佐藤真監督)
   「ノーム・チョムスキー9.11」(ジャン・ユンカーマン監督)、「映像で見る広島市120年の歩み」(制作・広島市)
  【アニメーション】
   「かっ飛ばせ!ドリーマーズ 《カープ誕生物語》」(兼森義則監督)
※利用できるソフトのリストは、映像文化ライブラリー受付でご覧になれます。詳しくはお問い合わせください。
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■野外アニメ上映会 『河童のクゥと夏休み』(広島国際アニメーションフェスティバル応援イベント) (2010.8.13更新)
原恵一監督 【7月31日】
基町POP’La通り(中央公園西側の河岸)で野外アニメ上映会を開催しました。この場所は、ポップラ・ペアレンツ・クラブ(台風で倒れたポップラの再生を応援する企業と市民グループの集まり)が上映会やコンサートなどを行っている所で、多くの市民や団体、企業との協同で開催しました。原恵一監督のミニトークの後に行われた上映は、親子連れや三世代家族など数多くの方が来場され、映画館とはまた違った雰囲気での映画鑑賞を楽しんでいただきました。
上映風景
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■夏休み活弁シアター&ワークショップ (2010.8.13更新)
●夏休み活弁シアター
活弁つきの上映会を7月25日に開催しました。当館の夏の活弁ではおなじみの活動弁士・佐々木亜希子さんに「東京の宿」(小津安二郎監督)を口演して頂きました。昭和10年頃の不況の世の中を描いた作品の中に、ユーモア溢れるセリフや地酒名が飛び出したりする広島風アレンジもあり、お子さんから年配の方まで多くの方に楽しんでいただきました。

●活弁ワークショップ 〜活動弁士にチャレンジ!〜
今回は大人の方を対象とした一般コースも新設しました。7月23日〜25日の3日間で、発声方法などの基礎練習から数名の班に分かれての台本作りや繰り返しの練習を行い、25日には講師の佐々木亜希子さんの活弁の前に成果発表を行いました。グループで助け合いながら発表する子どもたちや、凝った台詞回しの大人の方々に来場者から温かい拍手が送られていました。
佐々木亜希子さん
作った台本で何度も練習します 一般コースの方も真剣にリハーサル いよいよ本番! 3日間の練習の成果を発表します
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■キッズ・アニメ教室 (2010.8.13更新)
【7月17、18日】 携帯型ゲーム機を使った手軽で楽しいアニメーションを制作する教室を開催しました。
講師は京都国際マンガミュージアムから久保直子さんと木下裕士さんにお越しいただき、さらに広島女学院大学の学生の皆さんに参加者の手助けをしていただききました。
教室で使用するゲーム機は任天堂(株)からお借りしました。
子どもたちはもちろんのこと、保護者の方もアニメ作りの面白さに魅せられていました。
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■2009年度後半の催しから (2010.6.18更新)
●文化講演会
 【11月28日】 「映画を撮るということ」
長年映画キャメラマンとして活躍し、この年初監督作「劍岳 点の記」が公開された木村大作さんをお招きしました。これまでに撮影として携わった数多くの映画から構想中の次回監督作まで、さまざまなエピソードを披露していただきました。そのエネルギッシュな語り口に、小学生から年配の方まで幅広い年齢層のお客様が魅了されました。
木村大作さん
 【3月13日】 「脚本と映像」
ゲストは脚本家の渡辺あやさん、聞き手にはフリーパーソナリティーの三浦ひろみさんをお迎えしました。近年はテレビドラマや外国映画のシナリオにも活躍の場を広げる渡辺さん。これまでの仕事を振り返るとともに、脚本を生み出す時の思考回路や、地方に拠点を置いて書き続けることの意味などを、明晰かつ穏やかな言葉で語っていただきました。
左:渡辺あやさん 右:三浦ひろみさん
●サウンド・アンド・サイレント
左:後藤絢子さん 右:坪北紗綾香さん おなじみの催しとなった「サウンド・アンド・サイレント」。今回は地元広島で活躍されている演奏家をお招きして開催しました。いずれも映画にあわせて作曲されたオリジナルで、多くのお客様がこの時にしか味わえない上映を楽しまれました。
【12月6日】
「路上の霊魂」(村田 実監督/1921(大正10)年)
坪北紗綾香さん(ピアノ演奏・作曲)、後藤絢子さん(ヴァイオリン演奏)

【12月19日】
「戦艦ポチョムキン」(セルゲイ・エイゼンシュテイン監督/1925年)
吉清彩香さん(ピアノ演奏・作曲)
吉清彩香さん
●講座
【1月30・31日/キッズ・ビデオ講座】
テレビ局で多くの作品を手がけた平尾直政さんを講師にお迎えし、小学校4年生から6年生を対象としたビデオ講座を開催しました。初日に撮影した映像と平尾さんのアドバイスを受けて挑戦した2日目の映像とでは、撮影するポイントやアングルが劇的に変わり、こどもたち本人も保護者の方も、その成長に目をみはりました。
ビデオカメラの操作方法を教わります アドバイスをもとに実践です!
奥:赤城聡さん 【2月7・28日/シナリオ講座】
基礎的な脚本技術を学ぶ講座を開催しました。講師には、前回に引き続き映画プロデューサーの赤城聡さんをお迎えしました。数多くの応募者から選ばれた25名の受講生は、物語の構成方法など、シナリオ作りの基本を熱心に学んでいました。それぞれの脚本添削では、的確ながらも時に厳しい指摘も飛び出し、脚本のみならずものを作り出す時の姿勢まで問われるような、奥深い講義でした。
【3月6、14、27日/広島の映像】
広島で映像制作に携わる方をお招きし、平和を訴えかける作品や広島を舞台にしたドラマを紹介する講座を開催しました。ドキュメンタリー番組や自主映画などジャンルは異なりますが、それぞれの作品に込められた熱い思いを、来場した皆さんは熱心に聞き入っていました。
第1回:平尾直政さん
 〔第1回〕 3月6日(土)
  上映作品:「The A-bomb ヒロシマで何が起こったか」
  お話:平尾直政氏(中国放送人事部長)※上映作品のプロデューサー
 〔第2回〕 3月14日(日)上映作品:「想う力」
  お話:友川千寿美氏(シネマ・キャラバンV.A.Gプランナー)
 〔第3回〕 3月27日(土)上映作品:「Hiroshimaピープルズ 愛のカタチ」
  お話:山中富雄氏(映画監督)
第2回:友川千寿美さん 第3回:山中富雄さん
【3月17、24日/映像活用講座】
映像文化ライブラリーが所蔵する貸出用の16mmフィルム等を、上映会や講座で活用していただくためのワークショップを開催しました。映写機の操作方法を学んだ後、実際の作品を見て、文化映画鑑賞会とこどもミニシアターのプログラムを作成していただきました。受講生による2つのプログラムは、6月に上映されました。
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■スタンプカードサービスについて (2010.5.1更新)
2010年5月1日から、スタンプカードサービスを始めます。
映画をご覧になるごとにスタンプを1個捺印します。スタンプが5つ揃うと、無料鑑賞券とお引き換えします。
たくさんのご利用をお待ちしています。

 【対 象】 映画鑑賞/有料(個人料金)でのご入場1回につき1個
       ※下記の場合は対象外となります。
         ・無料でのご入場
         ・団体鑑賞(団体料金でのご入場)
         ・無料の映画鑑賞会
         ・ビデオコーナー、オーディオコーナーのご利用
         ・レコードコンサート、講座、講演会等
 【有効期限】 スタンプカード/発行日から1年
         無料鑑賞券/引換日から6ヵ月
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■ひろしま映像ショーケース (2009.11.14更新)
【11月7・8日】 広島の自主映像を上映する「ひろしま映像ショーケース」を開催しました。3年目となる今年は、9つの学校・団体などから数十点にのぼる作品を出品していただき、2日間にわたって上映しました。出品作は、数十秒の短編アニメーションからオリジナル・シナリオによるドラマ、ドキュメンタリーと多彩で、現在、広島で行われている映像創作活動の一端をみることができました。
会場には制作した学生や監督なども来場し、撮影にまつわるエピソードなどを語ってくださいました。
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■文化の日のプログラム (2009.11.14更新)
【11月3日】 文化の日の特別プログラムとして、「広島国際アニメーションフェスティバル入賞作品鑑賞会」と「アマチュア映像作家が撮った広島 あの日あの時」を開催しました。「アニメーションフェスティバル入賞作品鑑賞会」上映の合間に行った「パラパラアニメ教室」には、親子連れなど8人の方が参加し、アニメーションのしくみを体験しました。
また、「アマチュア映像作家が撮った広島 あの日あの時」では、広島市内を走る東京オリンピックの聖火リレーやカープ初優勝の興奮など、広島エイト倶楽部のメンバーがとらえた広島のさまざまな表情が映し出され、来場者は懐かしい映像に見入っていらっしゃいました。
パラパラアニメ教室
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■サウンド・アンド・サイレント (2009.11.14更新)
柳下美恵さん 上映・演奏風景 【11月1日】 サイレント映画を生伴奏つきで楽しんでいただく「サウンド・アンド・サイレント」。今回の上映作品は、伊藤大輔監督の「忠次旅日記」。長く失われていたフィルムが広島で発見され、話題となった映画です。
無声映画伴奏者として全国的に活躍されている柳下美恵さんのオリジナル曲と、力強くエネルギーあふれるピアノ演奏によって、多くの方が「忠次旅日記」の新たな魅力を楽しまれました。
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■ダマー映画祭 ショートフィルム コレクション (2009.11.14更新)
【10月30日】 2001年からシアトルで開催されているダマー映画祭。人間の葛藤、心情の変化など人間の内面の描写に焦点をあてた作品を公募し、優秀作品を選出するこの映画祭が、今年12月に広島で開かれます。これに先立ち、これまでの優秀作品を紹介する上映会を開催しました。
夜の回上映終了後には、ダマー映画祭 in ヒロシマ代表の部谷京子さん(映画美術監督)と横山雄二さん(中国放送アナウンサー)のトークショーも行われ、ダマー映画祭や部谷さんのこれまでの仕事について、とても楽しく、興味深いお話をうかがうことができました。
左:横山雄二さん  右:部谷京子さん
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■ピース・シネマ in 旧広島市民球場 (2009.8.22更新)
上映風景 【8月5日・6日】
夏休みにあわせ、野外上映会を開催しました。会場は、広島の戦後復興の象徴でもあり、昨年まで広島東洋カープが本拠地としていた旧広島市民球場。そのバックネットにスクリーンを張り、野球少年とカープを題材にした映画や、平和を希求するアニメーション作品が映し出されました。上映前には、両日ともゆかりのゲストにお越しいただき、トークショーも行いました。
梅雨が明けたばかりの蒸し暑い天気の中でしたが、親子連れや三世代家族など数多くの方が来場され、映画館とはまた違った雰囲気での映画鑑賞を楽しまれました。
【上映作品/ゲスト】
 8月5日 「ピカドン」「最後の空襲くまがや」
「琉球王国 MADE IN OKINAWA」
木下小夜子氏(アニメーション作家、映画祭ディレクター)
 8月6日 「かっ飛ばせ!ドリーマーズ」 長谷部稔氏(カープOB)、渡部英之氏(カープ球団OB)
竹本拓史氏(シンガーソングライター)
会場全景 カープ草創期の逸話を語る長谷部さん(左)、渡部さん(右) 球場のメモリアルソングを熱唱する竹本さん スタンド上方から 原爆の子の像に捧げた折鶴
当日お持ちいただいた折鶴は、原爆の子の像に捧げました。ご協力ありがとうございました。
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■夏休み活弁シアター&ワークショップ (2009.8.22更新)
●夏休み活弁シアター
恒例となった活弁つきの上映会が、7月26日に行われました。「浮草物語」(小津安二郎監督)と活動弁士・佐々木亜希子さんの語りを、お子さんから年配の方まで多くの方が楽しまれました。

●夏休み活弁ワークショップ 〜活動弁士にチャレンジ!〜
7月25日・26日に開催した“夏休み活弁ワークショップ”には、小学4年生から高校1年生までの子どもたちが参加しました。3回目の今年は、これまでで最多の8人の子どもたちが集まり、中には3年連続で参加してくれたメンバーもいました。26日には「夏休み活弁シアター」の前に2日間の練習成果を発表し、チームワークのよい語りに、来場者からたくさんの拍手を浴びていました。
佐々木亜希子さん
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■川本昭人作品集 家族の映像 (2009.7.15更新)
川本昭人さん 【7月11日】 広島を代表するアマチュア映像作家として、半世紀にわたり活躍されている川本昭人さん。その創作活動の集大成ともいえる作品「妻の貌」の劇場公開を記念して、家族とヒロシマを撮り続けてきた川本さんの作品6本を特集上映しました。
会場には川本さんもお越しになり、カメラを手にされたきっかけや、それぞれの作品への思いを語られました。
「妻の貌」は、7月上旬からの広島市内での上映を皮切りに、今後全国で順次公開されます。
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■イラン文化紹介コーナー (2009.5.15更新)
「奇蹟の映像 アボルファズル・ジャリリ監督特集」にあわせ、監督の出身国・イランを紹介する催しを、5月1日〜5日の上映期間中、2階ホール前のロビーで開催しました。

会場では、イランの地理と風景写真のパネルやコーラン、特産物のペルシャ絨毯、サフラン、干しいちじくなどを展示しました。また、イランからの留学生サラ・アベディニさんとマフディ・ラザズさんをお招きし、毎日午後2時の回上映前に来場者の皆さんとお話しする時間を設けたほか、収穫を祝うイラン北部の踊り「ガーナキー」を披露していただきました。
お越しになった方には、ジャリリ監督の映画とともに、日頃接することの少ないイラン文化の一端に触れていただく貴重な機会となりました。
サラ・アベディニさんによる「ガーナキー」
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■サウンド・アンド・サイレント (2009.4.2更新)
サイレント映画を生伴奏つきで楽しんでいただく「サウンド・アンド・サイレント」。
昨年に引き続き、地元広島で活躍されている演奏家をお招きしました。

3月15日の上映は、小津安二郎監督の小市民映画の傑作の一つ、「東京の合唱」(昭和6年)。
演奏は昨年もご出演いただいた山下雅靖(まさのぶ)さんのピアノでお届けしました。事前にシナリオを何回も読み込まれ、本番ではその自身の中に宿るイメージを即興で表現された演奏は、作品との調和がとても心地よい演奏でした。

22日(日) の作品は、映画の父と言われるD・W・グリフィス監督の「東への道」(大正9年)。演奏は、電子鍵盤ハーモニカと多くの楽器を操った寺内大輔さんと三宅珠穂さんの電子ピアノでお届けしました。テンポの良い作品に、二人の演奏が絶妙なタイミングで彩りを添え、約90年も前の作品と電子楽器によるコラボレーションが、多くの鑑賞者を魅了しました。
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■シナリオ基礎講座 (2009.4.2更新)
左:赤城聡さん  右:内田けんじさん 【3月20・21日】 映画にとって最も重要な要素の一つであるシナリオについて、基礎的な脚本技術を学ぶ講座を開催しました。講師には映画プロデューサーの赤城聡さんにお越しいただき、ドラマや三幕構成といった基礎的な講義から添削指導、そして内田けんじ監督のゲストトークという盛り沢山の内容でした。52名の応募者から選ばれた22名の参加者は、講師の興味深いお話を短い時間ながらも意欲的に吸収しているようでした。
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■映像活用講座 (2009.4.2更新)
【2月18日〜20日】 上映会の作品選びや企画作りから開催までを、多くのイベントを手掛けてきたプロの方から学ぶワークショップを開催しました。講師にはシネマ・キャラバンV.A.Gでプランナーとして活躍している友川千寿美さんにお越しいただき、映写機の操作や運営など、プロならではのテクニックをお話しいただきました。
最終日には、参加者が2つのグループに分かれ、当館で上映するプログラムを作成していただきました。文化映画とアニメーションの2つのプログラムは5月に上映の予定です。
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■キッズおもしろ映像教室 (2009.4.2更新)
【2月7日】 アニメーションなどで絵が動く仕組みを、ちょっとした工作で体験してもらう教室を開催しました。
講師には、広島市立大学で学生を指導しながら、アニメーションクリエイターとしても活躍している杉殿郁恵さんにお越しいただき、参加者自身が作ったキャラクターをグループに分かれてコマどり撮影を行い、短時間のアニメーションを作成しました。
わずかな時間で作っていくたくましい子供たちの想像力と、所々見せる作品へのこだわりは、さながらアニメーション監督のようでした。
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■文化講演会 「ぼくの映画人生」 (2009.1.16更新)
1月10日(土) 映画作家の大林宣彦さんをお招きし、講演会を開催しました。
こどもの頃に遊び道具とした映写機のエピソードや地元尾道での青春時代、そして、多くのヒット作を生み出したCM業界から映画の世界へと入り、自らを映画作家と名乗るこだわりなどから、大林映画と言われる独特の世界観が形成されていった『映画人生』についてお話しいただきました。 “尾道三部作”に代表される愛情の込められた作品作りや、多くの先輩映画人から引き継がれてきた情熱などから、これからの映画の使命と可能性が感じられるスケールの大きな講演でした。
大林宣彦さん
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■活弁シアター 「瀧の白糸」 (2009.1.16更新)
澤登翠さん 日本を代表する活動弁士の澤登翠さんをお招きし、溝口健二監督のサイレント期の代表作のひとつ「瀧の白糸」の活弁つき上映会を12月21日に開催しました。
活弁を懐かしむご年配の方から初めて体験する映画ファンの方まで、幅広い年代の方で会場は超満員となり、名人芸ともいえる語りを堪能されていました。
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■ひろしま映像ショーケース (2008.12.10更新)
11月3日、文化の日のプログラムとして、広島の自主映像を上映する「ひろしま映像ショーケース」を開催しました。5つの学校・団体による16作品は、いずれも個性にあふれ、ほとんどすべての作品をご覧になった熱心なお客様もいらっしゃいました。
会場には制作した高校生や監督なども来場し、撮影にまつわるエピソードを語っていただくなど、和やかな雰囲気の上映会となりました。
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■アンケート集計結果について (2008.9.11更新)
映像文化ライブラリーでは、事業の充実やサービス向上のため、随時アンケートを実施しております。
主な項目の集計結果と、いただいたご意見をお知らせいたします。

   夏休み活弁シアター (2008.9.11更新)
   アラブ映画特集 (2008.8.20更新)

アンケートにご協力いただき、ありがとうございました。
映像文化ライブラリーでは、集計結果やご意見を参考に、皆様へのサービスがより良いものとなるよう努力してまいります。
これからも映像文化ライブラリーをご利用くださいますよう、お願い申し上げます。
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■夏休み活弁シアター&ワークショップ (2008.8.12更新)
●夏休み活弁シアター
毎年好評をいただいている活弁つき上映会。今年は「伊豆の踊子」(五所平之助監督)の活弁つき上映会を7月27日に行いました。超満員となった会場で、活動弁士・佐々木亜希子さんの語りを、幅広い年代の方が楽しまれました。
佐々木亜希子さん
●夏休み活弁ワークショップ 〜活動弁士にチャレンジ!〜
7月26日・27日に開催した夏休み活弁ワークショップには、小学3年生から中学1年生までの子どもたちが参加しました。2つのグループに分かれ、何度も何度も作品を見ながら、自分たちでセリフを考えていきました。2日目の27日には、「夏休み活弁シアター」に先立ち、2階ホールに集まった大勢の来場者の前で、練習の成果を発表しました。
まずは発声練習から セリフを考え中・・・ 本番前に最後の練習 会場は満員です お疲れさまでした!
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■「新藤兼人監督と広島」 (2008.7.31更新)
広島出身の新藤兼人監督の新作「石内尋常高等小学校 花は散れども」の公開にあわせ、広島市映像文化ライブラリー、広島市立中央図書館、広島市公文書館の三館で、監督に関する行事を開催します。

広島市映像文化ライブラリー
 ○名作映画鑑賞会
  9月     「新藤兼人監督特集 ―家族・故郷・仲間たち―」
  10・11月  「シナリオ作家・新藤兼人」

広島市立中央図書館
 ○企画展 「新藤兼人の仕事 ―家族・故郷・仲間たち―」  ※入場無料
   図書、ポスター、シナリオ等の資料により新藤兼人監督の仕事を振り返ります。

   期   間/8月21日(木)〜9月23日(火・祝)  *期間中の休館日/月曜日(9月15日は開館)、9月16日
   開館時間/9:00〜19:00(火〜金)、 9:00〜17:00(土・日・祝日。8月中は18:00まで)
   場   所/広島市立中央図書館2階展示ホール(広島市中区基町3‐1 *映像文化ライブラリー西側)
   お問い合わせ/広島市立中央図書館 電話 082‐222‐5542 FAX 082‐222‐5545

広島市公文書館
 ○ 講演会 「広島は私の街 ―新藤兼人監督と広島―」 ※要申込み 終了しました
   講   師/新藤兼人氏

   日   時/8月23日(土) 13:00〜14:30
   場   所/メモリアルホール(広島平和記念資料館東館地下1階)  *定員300名
   申込み方法/往復はがきの往信用裏面に郵便番号、住所、氏名、電話番号を、返信用表面に郵便番号、住所、氏名を記入
          し、下記までお送りください(はがき1枚で1名入場できます)。  *聴講無料
          〒730‐0051 広島市中区大手町四丁目1‐1 大手町平和ビル 広島市公文書館 講演会担当
   締   切/8月11日(月)(消印有効)  *応募多数の場合、抽選
   お問い合わせ/広島市公文書館 電話 082‐243‐2583 FAX 082‐542‐8831

 ○特別展 「広島は私の街 ―新藤兼人監督と広島―」  ※入場無料
   「原爆の子」「母」等から最新作「石内尋常高等小学校 花は散れども」まで、広島を舞台にした作品をシナリオ、ポスター等で
   紹介します。

   期   間/8月21日(木)〜10月31日(金)
   開館時間/9:00〜17:00
   休 館 日 /土・日・祝日(8月23日は開館)
   場   所/広島市公文書館(広島市中区大手町四丁目1‐1 大手町平和ビル7・8階)
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■サウンド・アンド・サイレント (2008.4.6更新)
サイレント映画を生伴奏つきで楽しんでいただく「サウンド・アンド・サイレント」。
3月は、地元広島で活躍されている演奏家をお招きしました。

16日(日)の上映は、日本映画草創期の代表作、村田実監督の「路上の霊魂」(大正10年)。坪北紗綾香(さやか)さんのピアノと後藤明子さんのヴァイオリンでお届けしました。音楽はすべてオリジナルで、作曲は坪北さんが担当されました。いくつものエピソードが交錯するストーリーを見事に音楽で表現されていて、綿密に作りこまれた素晴らしい曲を披露されました。

30日(日)は、成瀬巳喜男監督の「夜ごとの夢」(昭和8年)。山下雅靖(まさのぶ)さんのピアノでお届けしました。こちらも全編オリジナルでしたが、今回は楽譜なしの即興演奏。即興とはいっても事前に何回もシナリオを読み込まれたということで、しっかりとしたイメージを作り上げられていたからこその表現が光る、感動的な音楽でした。
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■キッズ・ビデオ講座 (2008.4.6更新)
3月22日(土)、23日(日)、29日(土)の3回にわたって、キッズ・ビデオ講座を開催しました。
講師には、映画制作グループQMFに所属し、20年以上映画作りに携わってこられた吉松幸四郎さんをお迎えしました。小学4年生を中心に、4人の子どもたちが参加してくれました。
ビデオカメラの基本的な使い方を習った後は、外に出て自分たちの興味のあるものを自由に撮影し、その後はさっそく上映会。ちょっと変わった鳥や季節の花、建物。いろいろなものが映っています。
さらに、その作品を友だちや家族に観てもらって、もっと喜んでもらえるための技術や、簡単な編集の方法も学びました。
「ビデオカメラを使うことが楽しくなった!」という子どもたちの声が何よりうれしく思いました。
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■映画に学びんさい (2008.4.3更新)
2月27日(水)〜29日(金)の 3日間にわたって、ワークショップ「映画(えーが)に学びんさい 〜映像活用講座〜」を開催しました。これは、当館が所蔵し、広島市内の施設・団体等に無料で貸出しをしている映画について紹介し、上映会や講座運営等に活用してもらうためのものです。
講座は、貸出し用フィルムの中から選りすぐった作品を鑑賞したり、16ミリ映写機を実際に使ってみたり、上映会の企画案を立てて発表するなど、実践的な内容で、参加された方にもご好評をいただきました。
映像を市民のみなさまのいろいろな活動に役立ててもらいたい、という思いで企画したこの講座で、まさに「えーが」に「楽しく」学んでいただくことができました。
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■広島市の広報番組で映像文化ライブラリーを紹介 (2008.4.3更新)

ひろしまQ 【広島ホームテレビ】
放送日時/4月14日(月) 20:54〜21:00
(予定)
内容/「映像文化ライブラリーの魅力再発見!?」
    施設や収蔵作品などを紹介し、映像文化ライブラリーに関するクイズを出題します。
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■開館日の拡大について (2008.3.22更新)
平成20年4月から、休館日を一部変更し、開館日を拡大します。
これまで、月曜日が祝日・振替休日にあたる時は開館し、原則、火・水曜日を休館していましたが、火曜日のみ休館し、水曜日は開館します。
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■文化講演会「映画は一人ではつくれない ―集合体としての映画制作」 (2008.2.29更新)
犬童一心さん 2月23日(土)映画監督の犬童一心さんをお招きし、講演会を開催しました。
ひとつの映画をつくりあげるために、まずモチベーションを保てる題材を見つけること、その題材に見合った才能を集めること、そして集まった人から能力を引き出すことなど、映画制作にかける思いを、代表作『ジョゼと虎と魚たち』の具体的なエピソードとともにお話しいただきました。「映画は記録。出演している人だけでなく、関わった人すべての才能を残すもの」という言葉が印象的な講演でした。
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■「映像で伝えるヒロシマ」開催 (2008.1.4更新)
10月から12月にかけて、3人の広島の映像作家を講師にお迎えした講座「映像で伝えるヒロシマ」を開催しました。
毎月1回、それぞれの代表作を上映するとともに、映画づくりの背景などについてお話しいただきました。アニメーション、ドキュメンタリー、コンピュータ・グラフィックスと、「ヒロシマ」というテーマに対するアプローチは違えど、映画制作にかける各氏共通の熱意に触れることができた講座でした。

  【第1回】 10月27日(土) 「アニメーションに込めたヒロシマ」  講師/前田 稔氏(アニメーション作家)
  【第2回】 11月17日(土) 「ドキュメンタリーに込めたヒロシマ」 講師/川本昭人氏(アマチュア映像作家)
  【第3回】 12月15日(土) 「爆心地復元に取り組んで」      講師/田邊雅章氏(記録映画監督)
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■企画展「懐かしの昭和のスターたち」 (2007.12.11更新)
11月・12月の特集上映「昭和のスター」にあわせ、企画展を開催中です。渥美清や吉永小百合、原節子をはじめとする映画スター21人を、中央図書館と映像文化ライブラリー所蔵の書籍やポスターなどで紹介しています。
時代が変わっても色あせない彼らの魅力や存在感を、映画と共にお楽しみください。

  場   所/広島市立中央図書館2階展示ホール
  展示期間/平成19年12月28日(金)まで ※期間中の休館日:月曜日(24日を除く)、25日(火)、26日(水)
  開館時間/9:00〜19:00(火〜金)、 9:00〜17:00(土・日・祝日)

  主   催/(財)広島市文化財団広島市立中央図書館・広島市映像文化ライブラリー
  お問合せ/広島市立中央図書館 事業課 (広島市中区基町3-1)
         TEL (082) 222-5542  FAX (082) 222-5545  
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■「サウンド・アンド・サイレント」開催 (2007.12.6更新)
サイレント映画を生演奏つきで楽しんでいただく新しい試み、「サウンド・アンド・サイレント」の記念すべき第一回が、11月23日(金・祝)に行われました。
上映した作品はデンマークの巨匠カール・ドライヤー監督の代表作「裁かるるジャンヌ」。130人を超えるお客様が、無声映画伴奏者として全国的に活躍されている柳下美恵さんの、力強くエネルギーあふれるピアノ演奏とともに鑑賞されました。今回演奏した楽器は、広島市南区宇品地区の民家で被爆したアップライト・ピアノ。信念をつらぬき火刑を受けるジャンヌ・ダルクを描いたこの作品と、被爆したピアノにこめられた響きがあわさり、映像と音楽が織り成す世界への感動が会場に広がりました。
柳下美恵さんと被爆ピアノ
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■文化講演会「人が映画をつくる、映画が人をつくる」 (2007.12.6更新)
佐々部清さん 10月13日(土)映画監督の佐々部清さんをお招きし、講演会を開催しました。
映画が大好きで、“映画を食べる”ように見た下関での学生時代のこと、44歳の監督デビューまでの助監督時代、「一生懸命やっていれば誰かが見ている。手を抜くとみんなが見ている」という言葉を胸に、“日本一の助監督”と言われるほど努力を重ねたことなどを、ユニークなエピソードを交えてお話しいただきました。2007年の夏、「夕凪の街 桜の国」という、広島にとって大切な映画をつくってくださった佐々部監督の、映画への情熱、飾らない人柄が伝わる素晴らしい講演でした。
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■夕方の回の上映時間について (2007.9.30更新)
10月から、夕方の回の上映開始時間を一部変更します。
上映時間の比較的短い作品は、18:30から上映し、お仕事帰りの方などにもご覧いただきやすくなりました。
夕方の回は、他の回と比べて席に余裕がございますので、ぜひご利用ください。
これまでどおり、上映開始時間が18:00の日もありますので、スケジュールをご確認のうえ、お越しください。

●対象映画(2007年11月まで)
  10月「PFFアワード&スカラシップ・セレクション」
  11月 名作映画「特集・昭和のスター」
     「中国映画秀作選」
  *12月以降も、対象の映画がございます。
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■ヒロシマ平和映画祭2007開催 (2007.8.25更新)
ヒロシマ平和映画祭2007の期間中(8月17日〜26日)、映像文化ライブラリーでは8月17日〜24日にかけて、8作品を上映しました。
映画祭初日の17日には「広島から世界中のhiroshimasへ」と題したシンポジウムが2階ホールで開かれ、参加パネラーがそれぞれの専門的な立場から、映画祭上映作品の見どころなどを解説されました。「島クトゥバで語る戦世(いくさゆ)」監督の比嘉豊光さんも飛び入り参加され、翌18日に広島市現代美術館で行うワークショップについて紹介されました。
◇パネラー (敬称略)
 青原さとし(ドキュメンタリー映像作家)、上村崇(倫理学者)、柿木伸之(広島市立大学国際学部准教授)、高橋博子(広島市立大学平和研究所助手)、佐藤武(広島市映像文化ライブラリー主任)
◇コーディネーター/司会 (敬称略)
 東琢磨(音楽・文化批評)
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■夏休み活弁シアター&ワークショップ (2007.8.17更新)

佐々木亜希子さん、永田雅代さん、小沢あきさん ●夏休み活弁シアター
「出来ごころ」(小津安二郎監督)の活弁つき上映会が8月12日に行なわれました。小沢あきさんのギター、永田雅代さんのキーボードによるデュオ・FEBO(フェボ)の音楽とともに、活動弁士・佐々木亜希子さんの語りを、幅広い年代の方が楽しまれました。
練習の様子(11日) 成果発表(12日) ●夏休み活弁ワークショップ 〜活動弁士にチャレンジ!〜
8月11日・12日に開催した夏休み活弁ワークショップには、小学4年生から6年生までの子どもたちが参加しました。無声映画「日本一桃太郎」「ドタバタ撮影所」につけるせりふを自分たちで考え、映像に合わせて語っていきます。2日目の12日には、「夏休み活弁シアター」に先立ち、2階ホールに集まった大勢の来場者の前で、練習の成果を発表しました。
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■休館日の一部変更について (2007.3.11更新)
平成19年4月から、休館日を一部変更します。
●休日の月曜日を開館
 これまで、月曜日が休日に当たる場合、月曜日と火曜日を休館していましたが、休日の月曜日を開館し、かわりに火曜日と水曜日を休館します。
●5月3日・4日・5日の振替休館日の縮小
 これまで、振替休館日を3日間設けていましたが、これを1日間に縮小します。
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■文化講演会「『演出』という仕事」 (2006.12.20更新)
土井裕泰さん
12月16日(土)テレビドラマの演出家で映画監督でもある土井裕泰さんをお招きし、講演会を開催しました。テレビと映画の『演出』の違いや共通点、また、それぞれの特徴を生かした映像製作についての講演が行われました。また、作品に対する熱意や、撮影現場でのスタッフや俳優との興味深いエピソードなどもお話しいただきました。
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■座談会「ヒロシマをテーマにした原爆映画と爆心地復元映像」 (2006.10.7更新)
中嶋健明さん、花本マサミさん、田邊雅章さん
原爆により破壊された街並みと生活をCGで再現した「爆心地復元映像」の第4作目の完成を記念した上映会にあわせて、座談会が10月3日に映像文化ライブラリーで開催されました。爆心地復元映像製作、監督の田邊雅章さん、映画評論家の花本マサミさん、広島市立大学芸術学部教授の中嶋健明さんの3人のゲストが、ヒロシマをテーマにした原爆映画や、広島で今後どんな作品が作られるべきか、などについてお話しされました。
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■杉村春子生誕100年記念講演会
 (2006.10.5更新)
水田 マリ氏 戌井 市郎氏
広島市出身の女優、故杉村春子さんの生誕100年を記念して、広島市青少年センターで講演会が9月23日に開催されました。第一部は水田マリ氏による朗読と川本秀史氏によるギター演奏。第二部は文学座代表の戌井市郎氏と文学座俳優の北村和夫氏による朗読やビデオ上映を交えた講演が行われ、映画や舞台での興味深いエピソードや懐かしいお話から女優‘杉村春子’を紹介いただきました。
川本 秀史氏 北村 和夫氏
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■キッズ活弁シアター (2006.8.3更新)

活動弁士、佐々木亜希子さんによる「生れてはみたけれど」の活弁上映会が7月30日に行なわれ、親子連れやお年寄りが活弁上映を楽しまれました。
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■アニメーションフェスティバルの選考審査会 (2006.6.15更新)

第11回国際アニメーションフェスティバルの選考審査会が、5月に映像文化ライブラリーで行われました。
58カ国・地域から過去最高の1,764点の応募作品が集まり、5人の国際選考委員により53点が選ばれました。
選ばれた作品は、本年8月にアステールプラザ(広島市)で開催する本大会で上映されます。
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■広島市の広報番組で映像文化ライブラリーを紹介 (2006.2.1更新)

広島おでかけナビ【HOME(35ch)】
放送日時/2月6日(月)19:55〜19:58
内容/「映画の宝庫の楽しみ方」 映画鑑賞会やビデオ試聴室・オーディオコーナーなどの紹介。
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■ヒロシマ平和映画祭2005開催 (2005.12.7更新)

11月11日(金)「映画にみる広島の風景」では、千代章一郎さん(広島大学大学院助教授)と青原さとしさん(ドキュメンタリー作家)が、広島でロケーション撮影された映画のシーンやロケーションマップを映しながら戦後60年の広島の風景を解説されました。
12日(土)「女たちのヒロシマ」では、上映作品「鏡の女たち」の美術監督である部谷京子さんが、撮影をきっかけにあらためて広島と向き合ってきた思いなどをお話しになりました。
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■スペシャルトーク「原点とこれから」開催 
(2005.11.1更新)

10月8日(土)「原点とこれから」をテーマに講演会が開催されました。ゲストは映画監督の古厩智之さん、聞き手は映像作家の神酒大亮さんです。トークでは「今までの人生でできなかったことを映画で表現している」という監督の映画作りに対する思いや、撮影時や監督として現在に至るまでのエピソードの数々をお話しいただきました。
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■松田完一さん映画フィルム寄贈 (2005.5.31更新)

「孝女白菊」「影法師 前篇」など、日本の無声映画を中心とする16ミリフィルム38本が、映画資料のコレクターで活動弁士としても活躍されていた松田完一さん(岡山市在住)から寄贈されました。フィルムの調査や修復を行なった後、鑑賞会でご紹介する予定です。
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■稲垣美穂子さん来館 (2005.4.1更新)

3月26日に開催した「まんがはじめて物語」寄贈記念 春休み特別上映会に、寄贈者 女優・稲垣美穂子さんがマスコットキャラクター“モグタン”と一緒に来館されました。
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■「まんがはじめて物語」寄贈記念 春休み特別上映会(2005.2.4更新)

「まんがはじめて物語」の寄贈を記念して、春休みに特別上映会を開催します。
日時/3月26日(土)・27日(日)・4月2日(土)・3日(日) @11:00〜 A14:30〜
料金/大人330円・こども160円
場所/映像文化ライブラリー1階・試写試聴室
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■アニメーション「まんがはじめて物語」作品のフィルム寄贈 (2005.2.4更新)

児童向けのテレビ番組として人気を博し、数々の受賞歴を持つアニメーション「まんがはじめて物語」の16ミリフィルム30本が、制作会社の株式会社ダックスインターナショナルから寄贈されました。
点検などの準備が出来次第、館内での上映会や団体への貸出しを行なう予定です。
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