お気軽昼コンサート
木嶋真優ヴァイオリンリサイタル


 
日時
   10月8日(木) 開場13時45分 開演14時30分
会場
  
広島市東区民文化センター・ホール  
入場料
  3,500 円(当日4,000円) 
※全席自由・消費税込み
      鑑賞券販売
  JMSアステールプラザ
  広島市内各区民文化センター (安佐北区民文化センター除く)
  エディオン本店プレイガイド
  チケットぴあ:Pコード 186-409
     
      主催
  広島市東区民文化センター
     
        プログラム
  第1部
  エルガー:愛の挨拶
  クライスラー:愛の喜び
  クライスラー:愛の悲しみ
  クライスラー:プニャーニの様式によるプレリュードとアレグロ
  横山菁児 :そして 祈り(遺作)
  
  第2部
  スメタナ:「わが故郷より」から第2番 ト短調
  シューマン(リスト/アウアー編曲):献呈
  横山菁児(編/髙嶋圭子):アニメ「聖闘士星矢」より アテナ転生 
  プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」組曲
  ファリャ:スペイン舞曲
     
      木嶋 真優 Mayu Kishima (Violin)
2016 年第1回上海アイザック・スターン国際ヴァイオリン・コンクールにて優勝。2000 年第 8 回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクール・ジュニア部
門にて日本人として最年少で最高位を受賞。2011 年ケルン国際音楽コンクールのヴァイオリン部門で優勝、あわせてその優れた音楽的解釈に対し David Garrett
賞も受賞した。2012 年春にはケルン音楽大学を首席で卒業。2015 年秋には同大学院を満場一致の首席で卒業し、ドイツの国家演奏家資格を取得、2016 年秋には神
戸市より神戸市文化奨励賞を授与された。2004年 6 月 モスクワでスピヴァコフ指揮ロシアナショナル・フィルと共演し、地元紙では、「巨匠(ムスティスラフ・)ロ
ストロポーヴィッチが『世界で最も優れた若手ヴァイオリニスト』と絶賛するにふさわしく、見事なテクニックと成熟した解釈で聴衆を圧倒した。」と評される。レコー
ディングは、ウラディーミル・アシュケナージから強い推薦を受け、「アシュケナージ&NHK交響楽団」の“ ツィガーヌ ”に参加。そのほかソロ CD は「シャコンヌ」、
「Rise」をリリース。現在日本とヨーロッパに拠点を置き、リサイタル、オーケストラとの共演、室内楽など幅広く活動を行なっている。2002 年度文化庁海外派遣研修
員。使用楽器は NPO 法人 イエロー・エンジェル、宗次コレクションより特別に貸与された AntonioStradivari 1699 ”Walner”。
オフィシャル・ホームページ http://www.japanarts.co.jp/artist/MayuKISHIMA
     
        大崎由貴 Yuki Osaki (Piano)
広島市出身。広島大学附属高等学校卒業。卒業時にアカシア賞受賞。東京藝術大学音楽学部をアカンサス音楽賞、藝大クラヴィア賞、同声会賞を受賞し卒業。ザル
ツブルク・モーツァルテウム音楽大学修士課程を満場一致の最高点で卒業し、現在ジャック・ルヴィエ氏の指導のもと、ポストグラデュエート課程在籍中。ピアニ
ストのイーヴォ・ポゴレリチ氏が審査員長を務める第 4 回マンハッタン国際音楽コンクールにて特別褒賞付きの金賞を受賞。第 22 回ピエトロ・アルジェント国際
音楽コンクール ( イタリア ) 第 2 位。第 5 回アルコバッサ国際室内楽コンクール ( ポルトガル ) 最高位、併せてポルトガル作品賞受賞。アルコバッサ国際音楽祭に
招待される。第 17 回東京音楽コンクール入選。広島交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団と共演する。2016 年度宗次徳二海外留学支援基金、2019 年度野
村財団各奨学生。2020 年度文化庁新進芸術家海外研修制度研修員。