ノートジャパンの邦楽ノート 2018年度
 
影絵・朗読・邦楽による
仙人になりたかった男
~芥川龍之介「杜子春」より


 
     
「ノートジャパンの邦楽ノート」は、邦楽(日本の伝統音楽)の魅力を斬新な切り口で紹介するサロンコンサートとして2000 年にスタートしました。2016 年度からは地元有志を中心に文学作品の朗読・影絵・邦楽の生演奏でひとつの舞台作品を作る試みを続けています。

今回は朗読に加えて役者も加わり、より演劇的な表現で物語を紐解きます。
影絵はインドネシアの民衆芸能ワヤンから着想を得た素朴なスタイル。音楽はすべて和田啓氏が書き下ろしたオリジナル曲で、和楽器の音色を最大限に活かしながらも「いま」の感覚で物語世界を表現しています。


     
日 時
 2018年 10月6日(土)①14:00 ②17:00
7日()③13:00 ④16:00
会 場
 広島市東区民文化センター・スタジオ2


料 金
 前売 
¥2,000 当日 ¥2,300   予約はコチラ


内 容

  杜子春の心の成長を影絵・朗読・邦楽によりつづっていきます。


出 演

 朗読/多和田さち子
 杜子春/マサコ(劇団・pfa 集団 【アトリエ/ カンパ―ニュ】 )
 演奏/柳田秀潤(箏)・安達秀環(十七絃箏)・住田七重(篠笛) ・山口香織(和太鼓)

 特別出演/松本泰子(ヴォーカル)
 影絵デザイン/ウエダサユリ
 影絵制作・操作/ウエダサユリ・赤木奈穂子・石井 忍・是貞麻里子・柴田直美・日高徹郎・伊藤多喜子
 影絵制作協力/世良真紀・高野仁美・隼田聖子
 台本・音楽・演出/和田 啓
 企画・制作/伊藤多喜子(Note Japan 日本之音)
 
お問い合わせ先

  広島市東区民文化センター

 広島市東区東蟹屋町10-31

 Tel:082-264-5551 、Fax:082-264-5774

  (月曜日休館、祝日の場合は開館)
 
     

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