サロンコンサート 歌曲のしらべ -37-
      公演は終了しました。
ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました。

 
     


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日時
   2011年7月8日(金) 開場18:30 開演19:00
会場
  
東区民文化センター・スタジオ1(小ホール)
構成・おはなし
  松本憲治
料金
  前売:1,500円
  当日:1,800円
前売券取扱所
  東区民文化センター(TEL082-264-5551)  
                               チケット予約はコチラから
協力
  
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プログラム
  ●モーツァルト歌曲より/W. A. モーツァルト
    クローエにK.524、ラウラに寄せる夕べの想い K.523、
    警告(男たちはいつもつまみ食いしたがる)K.416c、すみれ K.476、子供の遊び K.598
  ●カノンより  
    全ての者は幸いである K.230、快活で軽やかな気分は K.507
  ●世界の愛唱歌より
    モーツァルトの子守歌/B. フリース
  ●ピアノ独奏 
    モーツァルト幼年時代の作品集より/アレグロ、メヌエット外/K.1、K.3 etc.
  ●名作の朗読と演奏
   ・童謡雑誌「金の船」の詩人たちの詩より
     三木露風/詩集「廃園」より、他 若山牧水/歌集「海の聲」より、「死か芸術か」より、他
     野口雨情童謡集「人買い船」他
   ・「金の船」の詩人の日本歌曲
     野ばら/三木露風・山田耕筰、白鳥の歌/若山牧水・古関裕而
   ・「金の船」の詩人 野口雨情と作曲家 本居長世の「日本の歌」
     七つの子、青い目の人形、十五夜お月さん

                                ※曲目は予告なく変更することがあります。

■ 出演者プロフィール
小林良子(ソプラノ)
エリザベト音楽大学声楽学科卒業。同大学大学院修士課程修了。06年ロータリー財団国際親善奨学生としてオーストリア・ウィーンに留学、プライナー音楽院にて学ぶ。その後、09年ウィーン国立音楽大学研究課程リート・オラトリオ科修了。第10回大阪国際音楽コンクール歌曲-U部門第一位、グランド・ファイナルにおいてグランプリを受賞。第20回友愛ドイツ歌曲(リート)コンクール入賞。第八回藤沢オペラコンクール入賞。第156回日演連推薦新人演奏会にて、広島交響楽団と共演。
声楽を小野村和弘、品川喜久子、白石敬子、レナーテ・ファルティン、アデーレ・ハースの各氏に、歌曲解釈をワルター・モーア氏に師事。ウィーン国際音楽セミナーにおいてクラウディア・ヴィスカ女史に師事。
2009年に帰国、現在エリザベト音楽大学非常勤講師。

飯島聡志(バリトン)
広島大学教育学部音楽文化系コース卒業。広島大学大学院教育学研究科音楽文化教育学専修修了。
オペラでは、「バスティアーノとバスティアーナ」コラス、「ドン・ジョヴァンニ」マゼット、「椿姫」ドビニー侯爵、「トロヴァトーレ」フェランド、「仮面舞踏会」シルヴァーノ、「道化師」シルヴィオ、「ラ・ボエーム」マルチェッロ、「蝶々夫人」ヤマドリ、「スザンナの秘密」ジル、「カルメル会修道女の対話」看守役などで出演。また、モーツァルト「戴冠式ミサ」、ベートーヴェン「第九」ソロ等、多くのコンサートへ出演。
あきクラシックコンサート実行委員会会長。中国新聞文化センター講師。広島文化学園大学非常勤講師。声楽を、奥田誠、折江忠道、枝川一也、松永美三子の各氏に師事。

岡本佳子(ピアノ)
エリザベト音楽大学器楽学科ピアノコース卒業。同大学大学院音楽研究科修士課程器楽専攻修了。在学中、同大学卒業演奏会、修了演奏会に出演。
1998年渡仏、2000年フランス・マルセイユ国立音楽院マスタークラスを修了。2006年エリザベト音楽大学国際音楽セミナーにて、国際音楽セミナー賞受賞。2006年広島、東京にてソロリサイタルを開催。2010年広島にてバイオリンとピアノのジョイントコンサートを開催。
これまでにピアノを、和高真理子、福間早苗、藤野ゆかり、ジャック・ルヴィエ、對馬寛子の各氏に師事。
現在、エリザベト音楽大学付属音楽園プエリカンタンテス講師、フローレピアノ教室講師。

三浦雨々(朗読)
広島市在住。中学校時代に演劇部に入部。演劇を始める。その後広島市内の劇団で年1~2回の公演に出演する。
以降、ライブハウスでの公演やバーなどでのコントライブにも出演。数年前から音声学講座に参加し、2007年より音声学講座広島実行委員としても活動中。主な出演作品に演劇ユニット体温「親の顔が見たい」、音声学講座広島「声とことばのパフォーマンス公演」がある。
他に、2010年01月「誰もみたことのない場所」(演劇企画室Vektor)、2011年02月「マリーゴールドの女たち」(演劇引力廣島)など。

松本憲治(構成・おはなし)
東京藝術大学声楽科を卒業。作・編曲家として幅広く活躍しておりオーケストラ、室内楽、合唱、コンピューターミュージック、劇音楽、TV番組テーマ曲等に作品があり、楽譜も出版されている。また、オペラの外、音楽・舞台芸術イベントの構成・演出、コーディネーターを手がけ、合唱指揮、音楽批評も行っている。
’05年12月、県下で文化芸術に功績のあった人に与えられる広島文化賞を受賞。「市民のための文化芸術」としては、月1回のNHK「ひろもり・サウンドリフレッシュ」や佐伯区民文化センターで「おはなしおんがく」などを手がけている。