サロンコンサート 歌曲のしらべ -38-
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ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました。


 
     

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日時
   2011年11月18日(金) 開場18:30 開演19:00
会場
  
東区民文化センター・スタジオ1(小ホール)
構成・おはなし
  松本憲治
料金
  前売:1,500円
  当日:1,800円
前売券取扱所
  東区民文化センター(TEL082-264-5551)  
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協力
  
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プログラム
 シューベルト歌曲より/F.シューベルト
  音楽に寄す/ショーベル 野ばら/ゲーテ ミニヨンの歌/ゲーテ 君こそやすらい/リュッケルト 

 
●シューベルトの愛唱歌より
  朝の歌/シェークスピア シューベルトの子守歌/作詩者不詳

 
●ピアノ独奏 即興曲/op.90-2/F.シューベルト
                             


 
●対談/童謡に名を借りた大人の芸術運動~「赤い鳥」から「ぎんのすず」まで
  「日本芸術歌曲」を開いた、大正から昭和の童謡雑誌について、特に戦後の広島から全国に出版された
  児童雑誌「ぎんのすず」について、おはなしを伺います。
  おはなし/三浦精子 聞き手/松本憲治


                             
 
●児童雑誌「赤い鳥」より
  からたちの花/北原白秋・山田耕筰 この道/北原白秋・山田耕筰
  りすりす小栗鼠/北原白秋・成田為三・松本憲治編曲

 
●児童雑誌「金の船」の童謡たち
  俵はごろごろ/野口雨情・本居長世 証城寺の狸囃子/野口雨情・中山晋平

 
●児童雑誌「ぎんのすず」の童謡たち
  朝の牧場/西条八十・坂本良隆 きみもぼくも/三井良子・高木東六

                            ※曲目は予告なく変更することがあります。

■ 出演者プロフィール
久保幸代(ソプラノ)
広島音楽高等学校、エリザベト音楽大学声楽科卒業。大阪音楽大学大学院修士課程修了後ドイツに渡りオペラ研究所で研鑽を積む。2006年藤井清水音楽コンクール最優秀賞受賞。オペラでは「ラ・ボエーム」ムゼッタ、「椿姫」フローラ、「修道女アンジェリカ」ジェノヴィエッファ、「カルメル会修道女の対話」アンヌ・ド・ラ・クロワ修道女、「ジプシー男爵」アルゼナ、「ザネット」ザネット、「霊媒」ノーラン夫人など多くの公演に出演。岩国短期大学助手、広島音楽高等学校講師を経て、現在は広島文化学園大学・短期大学声楽講師として後進の指導にあたる。広島グリークラブ・コール戸山・日野自動車合唱団ボイストレーナー、あきクラシックコンサート実行委員会副会長、大阪音楽大学幸楽会広島支部長。広島市在住。

貞丸祐子(メゾソプラノ)
エリザベト音楽大学声楽学科卒業。同大学院音楽研究科声楽専攻修了。内田陽一郎、藤井美雪の両氏に師事。同大学卒業演奏会に出演。広島古楽集団定期公演に出演。広島流川教会、女学院にてヘンデル「メサイア」のアルトソロを務める。ひろしまオペラルネッサンス「修道女アンジェリカ」修練長・助修女、「カルメル会修道女の対話」マチルド修道女、「ディドとエネアス」第2の魔女・精霊、「子どもと呪文」白ネコ・リス、広島市民オペラ「カルメン」メルセデス、広島シティーオペラ「友人フリッツ」ベッペ、MAYAオペラ「ウィーン気質」町の女などで出演。その他、合唱で「魔笛」、「カルメン」、「ジプシー男爵」など多数参加。さくらぴあ市民オペラで演出助手を務める。広島古楽集団団員。

渡部優子(ピアノ)
広島大学教育学部音楽科卒。ピアノを日向典恵氏、小嶋素子氏に、伴奏法を呉恵珠氏に師事。HMF室内楽セミナーを受講し、松本和将氏のアドバイスを受ける。新ひろしまオペラルネッサンスによる各種研修を受講の後、「じゅごんの子守唄」をはじめ、「フィガロの結婚」、「愛の妙薬」、「ルサルカ」、「ウィーン気質」、「仏陀」、「椿姫」などのオペラ公演で練習ピアノを担当。自宅教室で幅広い年齢の指導にあたる側ら、コンクール・演奏会での伴奏多数。RCC「第九ひろしま」、NHK文化センター広島「オペラアリアを歌おう」「懐かしの歌曲を歌う」講座、コーラスカトレア、女声コーラスミューズ、広島大学グリークラブ、フェミニンコール広島でピアノを担当。「イタリアの風を歌うHiroshimaの仲間」メンバー。呉市出身、広島市西区在住。

三浦精子(児童文学者)
1936年山形県酒田市に生まれ、米沢市で育つ。福島大学教育学部卒。米沢女子短期大学助手を経て、広島広陵高校、広島修道大学で非常勤講師(10年)。現在、広島文教女子大学非常勤講師、NHK文化センター広島の講師などを務める。著書に創作『ヤン一族の最後』(汐文社)、共著『はじめて学ぶ日本の絵本史』(ミネルヴァ書房)など。日本児童文学者協会広島支部代表。ぎんのすず研究会代表。

松本憲治(構成・おはなし)
東京藝術大学声楽科を卒業。作・編曲家として幅広く活躍しておりオーケストラ、室内楽、合唱、コンピューターミュージック、劇音楽、TV番組テーマ曲等に作品があり、楽譜も出版されている。また、オペラの外、音楽・舞台芸術イベントの構成・演出、コーディネーターを手がけ、合唱指揮、音楽批評も行っている。2005年12月、県下で文化芸術に功績のあった人に与えられる広島文化賞を受賞。「市民のための文化芸術」としては、月1回のNHK「ひろもり・サウンドリフレッシュ」や佐伯区民文化センターで「おはなしおんがく」などを手がけている。
     
過去の会場の様子