廣島缶詰物語





開催場所

2階 企画展示室



展示内容

 日本に缶詰技術が入って来てからまもない明治10年代、廣島で缶詰業を志す者たちが現れました。脇隆景(わき たかかげ)と辺見勝誠(へんみ かつあき)に代表される先駆者たちは苦労しながら缶詰業を立ち上げます。瀬戸内海と中国山地に代表される風土と戦争による軍需、諸外国への輸出に支えられながら、廣島は全国屈指の缶詰生産県に登りつめます。
 本企画展では、戦前を中心に廣島の缶詰業に関連する写真や実物資料を展示し、その歩みをたどりながら、広島県の特徴の一端を探ります。



【展示ガイドのご案内】

毎週日曜日14時から約20分間、来館者向けに展示ガイドを行います。事前申込み不要。参加費無料(別途入館料が必要です)。