
オーディション日程 ・・・ 平成22年10月23日(土)・24日(日)
会 場 ・・・ アステールプラザ
応募資格 ・・・ 18歳以上(高校生を除く)で、原則として稽古から本番までの全日程に参加できる人
募集キャスト ・・・ 20歳代〜40歳代の女性 6名、20歳代〜30歳代の男性 2名
応募方法 ・・・ 所定の申込用紙に必要事項を記入し、郵送・持参・FAX・電子メールのいずれかで、
アステールプラザ演劇引力廣島担当まで
応募締切 ・・・ 平成22年9月30日(木)
選考方法 ・・・ 書類選考の上、オーディション受験者を決定します。
オーディション受験者には、暫定台本を配布しますので熟読しオーディションに臨んでください。
詳細については、募集要項をご覧ください。
応募・お問い合わせ ・・・ (財)広島市文化財団 アステールプラザ 演劇引力廣島
〒730-0812 広島市中区加古町4-17
電話 082-244-8000 FAX 082-246-5808
電子メール naka-cs@cf.city.hiroshima.jp
担当:神明(シンメイ)、金沢、井藤
プロデュース公演を支える屋台骨、プロのスタッフと共に創作に携わっていただくスタッフを募集します。
募集スタッフ ・・・ 演出助手、舞台監督助手、舞台スタッフ、美術スタッフ、衣装スタッフ、制作スタッフ、フロントスタッフ
応募方法 ・・・ 所定の申込用紙に必要事項を記入し、アステールプラザ演劇引力廣島担当まで、
持参・郵送・電子メール・FAXのいずれかでご応募ください。
選考方法 ・・・ 書類選考(面接を行う場合があります。)
応募資格、スケジュール等の詳細は、募集要項をご覧ください。
応募・お問い合わせ ・・・ (財)広島市文化財団 アステールプラザ 演劇引力廣島
〒730-0812 広島市中区加古町4-17
電話 082-244-8000 FAX 082-246-5808
電子メール naka-cs@cf.city.hiroshima.jp
担当:神明(シンメイ)、金沢、井藤
日 程 ・・・ 平成23年2月25日(金)・26日(土)・27日(日)
会 場 ・・・ アステールプラザ 多目的スタジオ
主 催 ・・・ (財)広島市文化財団 アステールプラザ
助 成 ・・・ 芸術文化振興基金
高井浩子(たかいひろこ) 劇作家・演出家
東京生まれ。高校卒業後演劇活動に入る。
1995(平成7)年に「東京タンバリン」旗揚げ公演「たたみと暖簾」で作家・演出家として活動を開始。
人間の「心の闇」「負の部分」を日常会話の中にさらりと描き出す作風は高い評価を受ける。最近では映画監督・本広克行氏の舞台初演出作品「Fabrica10.0.1」の台本を手がけ、話題に。 本広・高井コンビの「Fabrica」シリーズは以後2007(平成19)年10月「Fabrica12.0.1」、2008(平成20)年9月の「Fabrica11.0.1」まで連作3作を発表。舞台は好評のうちに完結。映画、小説へ発展していく予定。 また演劇を常に意識した表現手段による大胆な演出も高い評価を得ている。
2002(平成14)年度より「ENBUゼミナール[演劇&声優&映像]」講師。
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赤堀雅秋(あかほりまさあき) 劇作家・演出家・俳優
1971年生まれ。
1996年、THE SHAMPOO HAT旗揚げ以来、全作品の作・演出・出演を担当。外部への作・演出や俳優としての出演も多数。舞台のみならず、映画やTVでも幅広く活躍中。現在、注目の若手劇作家。
<近年の主な活動【脚本・演出】(舞台)>
2008年 3軒茶屋婦人会『ウドンゲ』ベニサンピット(作・赤堀雅秋 演出・G2&3軒茶屋婦人会)
2008年 劇団青年座『ねずみ男』本多劇場(作・赤堀雅秋 演出・黒岩亮)
2008年 赤坂RED/RED/REVOLUTION『東京』赤坂RED/THEATER(作・演出)
2007年 PARCOプロデュース「LOVE 30」『アルゼンチンにて』PARCO劇場(作・赤堀雅秋 演出・宮田慶子)
2007年 THE SHAMPOO HAT『その夜の侍』ザ・スズナリ(作・演出・出演)岸田国士戯曲賞最終選考作
2007年 フジテレビ主催『殺人者』東京グローブ座(作・演出・出演)
田辺 剛(たなべ つよし)
[経歴]
劇作家、演出家。劇場「アトリエ劇研」ディレクター(2008年9月より)。1975年生まれ。福岡県福岡市出身。
京都大学在学中に演劇を始める。学生時代の活動は1995年に旗揚げから参加した劇団「京都・古典・劇場」で主に演出を担当した。ギリシャ悲劇から三島由紀夫まで古今東西の古典戯曲を手がける。
大学卒業後は、劇団「t3heater」(1999年結成)を経て2004年からは作品ごとにメンバーを募る創作ユニット「下鴨車窓」を中心に活動を行う。また固定メンバーによる劇団「トランポリンショップ」でも座付き作家として所属。
外部では大阪現代演劇祭(主催:大阪市など/'04年)や企画「まちかど芸術」(主催:京都橘大学文化政策研究センター/'05年)、京の演劇活性化プログラム・合同創作劇(主催:京都府ほか/'06年)など、委託や招聘を受けた創作も積極的に行う。また、独自の創作と並行して2000年からはフリースクール「みらいの会」(京都府向日市)の、不登校やひきこもりの経験を持つ若者たちと演劇をつくりはじめ、特に短編「折り紙気分」は2002年より全国を巡演し同年、2004年、2005年には韓国ソウル市ほか韓国数都市でも上演された。
2005年、『その赤い点は血だ』で第11回劇作家協会新人戯曲賞を受賞。2006年、文化庁新進芸術家海外留学制度で韓国・ソウル市に1年間滞在し劇作家として研修する。2007年、『旅行者』で第14回OMS戯曲賞佳作を受賞。2008年9月より劇場「アトリエ劇研」のディレクターに就任する。日本劇作家協会会員。同協会京都支部事務局担当。
[「下鴨車窓」での舞台創作]
#1「その赤い点は血だ」2004.12.17-19@アトリエ劇研
#2「旅行者」2006.3.16-21@京都芸術センター
#3「旅行者」(再演)2008.3.20-23@精華小劇場
#4「農夫」2008.6.25-29@アトリエ劇研
[主な戯曲]
『その赤い点は血だ』(第11回劇作家協会新人戯曲賞受賞)
『旅行者』(第14回OMS戯曲賞佳作受賞)
『ある辺境にて』(第4回近松賞最終候補)