演劇引力廣島

第7回 プロデュース公演 創作劇「彼の頭上、雲たなびく」 公演詳細

“神楽”とコラボする、広島の現代劇(いま)。
平成21年度、7回目となるプロデュース公演は、今を代表する演劇クリエイターのひとりである赤堀雅秋氏(THE SHAMPOO HAT/東京)を演出に迎え、地元広島でユニークな活動を続ける「演劇プロジェクト ブンメシ」の末田晴さんの作品を、選り抜きのスタッフ&キャストでお贈りします。神楽『八岐大蛇』をモチーフに、広島の今を細やかに紡ぎ出す家族の物語。



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◆ 公演日時

平成22年
2月
26日(金) 27日(土) 28日(日)
14時 開演     
完売御礼
  
19時 開演        
 公演終了後に、アフタートークを行います。
 27日 14時の公演の、チケットは完売しました。

◆ 会場
   アステールプラザ 多目的スタジオ (広島市中区加古町4-17)

◆ 料金
   一般 前売 2,500円(当日 3,000円) 18歳以下 前売 1,500円(当日 2,000円)
   家族割 一般 2,000円 18歳以下 1300円
    (家族割は、ご家族で前売券を同時購入の場合のみ)
    【日時指定・全席自由・消費税込】
 
◆ チケット取扱い
   デオデオ本店プレイガイド
   福屋広島駅前店
   電子チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:400-448)
   アステールプラザ情報交流ラウンジ
   (家族割と18歳以下の取扱いは、アステールプラザのみ)

    オンライン予約  [チケット予約管理システム提供 シバイエンジン

◆ 作   末田 晴(演劇プロジェクト ブンメシ)

◆ 演出  赤堀雅秋(THE SHAMPOO HAT)

◆ 出演
   吉野 智美、井原 武文、竹元 恵美子、中村 房絵、村田 遼太郎、槇 健、西野 達郎

◆ 助成  (財)地域創造、芸術文化振興基金

◆ 後援
   広島市教育委員会、中国新聞社、中国放送、広島テレビ、広島ホームテレビ
   テレビ新広島、広島エフエム放送、エフエムふくやま、FMちゅーピー76.6Mhz
   広島演劇協会

◆ 主催 (財)広島市文化財団 アステールプラザ

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第7回 プロデュース公演 創作劇「彼の頭上、雲たなびく」 キャスト決定!

10月28日〜30日に実施したオーディションの結果、次のとおりキャストが決定しました。

玉井 洋子 ・・・・・ 吉野 智美
玉井 悟司 ・・・・・ 井原 武文
玉井 あつ子 ・・・ 竹元 恵美子
玉井 奈美子 ・・・ 中村 房絵
畑 亘 ・・・・・・・ 西野 達郎
高村 圭 ・・・・・ 村田 遼太郎
菅井 祐二 ・・・・・ 槇 健

◆ 公演日:平成22年2月26日(金) 19:00
               27日(土) @14:00 A19:00
               28日(日) 14:00

◆ 会 場:アステールプラザ 多目的スタジオ

◆ 作:末田 晴(演劇プロジェクト ブンメシ)

◆ 演出:赤堀雅秋(THE SHAMPOO HAT)

末田 晴(すえだ はるか) 劇作家・演出家

1979年広島生まれ、広島育ち。
幼稚園の頃から水木しげるのファン。
広島市立大学彫刻専攻を卒業後、2003年に「演劇プロジェクト ブンメシ」を結成し、横川を拠点に活動中。山小屋シアターの運営メンバーでもあるブンメシの全公演の脚本、演出、作曲を担当し、ロングラン公演を行っている。また、地域の子どもたちを対象とする音楽劇や朗読劇も制作。2007年には、平田オリザ作・演出『隣にいても一人〜広島編〜』の演出助手も務める。
その他、映像作品の脚本や楽曲、イラストの提供など、活動は多岐に渡り、映画『横川サスペンス』、TSS『地球防衛ジン』、子どもミュージカル『クスクス、リックスマス』、平和コンザート『地球ハーモニーin広島』など、文化と地域をつなぐ作品にたずさわる。
今年9月には山小屋シアターにてブンメシ第5回公演『グリーン・ジャパン』を公演。
赤堀雅秋(あかほりまさあき) 劇作家・演出家・俳優

1971年生まれ。
1996年、THE SHAMPOO HAT旗揚げ以来、全作品の作・演出・出演を担当。外部への作・演出や俳優としての出演も多数。舞台のみならず、映画やTVでも幅広く活躍中。現在、注目の若手劇作家。
<近年の主な活動【脚本・演出】(舞台)>
2008年 3軒茶屋婦人会『ウドンゲ』ベニサンピット(作・赤堀雅秋 演出・G2&3軒茶屋婦人会)
2008年 劇団青年座『ねずみ男』本多劇場(作・赤堀雅秋 演出・黒岩亮)
2008年 赤坂RED/RED/REVOLUTION『東京』赤坂RED/THEATER(作・演出)
2007年 PARCOプロデュース「LOVE 30」『アルゼンチンにて』PARCO劇場(作・赤堀雅秋 演出・宮田慶子)
2007年 THE SHAMPOO HAT『その夜の侍』ザ・スズナリ(作・演出・出演)岸田国士戯曲賞最終選考作
2007年 フジテレビ主催『殺人者』東京グローブ座(作・演出・出演)

第7回プロデュース公演 創作劇「彼の頭上、雲たなびく」 スタッフ募集

プロデュース公演をグッと支える屋台骨。そんなスタッフを募集します。

詳細は募集要項をご覧ください。

募集要項 ――→   申込書 ――→ 

 

第7回プロデュース公演 創作劇「彼の頭上、雲たなびく」 募集は終了しました

「役者」という“仕事”をしませんか?

詳細は募集要項をご覧ください。

募集要項 ――→  申込書 ――→ 

プロデュース公演 プレイベント
 演出家 赤堀雅秋 ワークショップ 終了しました

当たり前のことですが、演劇という表現の場において正解など何一つありません(いや、あってはいけないと思います)。
ですから私が伝えられるのは、あくまで私の経験値でしかありません。私なりに十数年間かけて摸索してきた「遊び方」です。
で、その現時点の「遊び方」も決して正しいとは信じてません。
新たな人達と出会い、新たな価値観、発想力によって変化することが本望です。健全なことです。だからこその広島です。
ですから経験未経験、老若男女を問いません。濃密な時間が共有出来たら幸いです。よろしくお願い致します。 【赤堀雅秋】

募集要項 ・・・→    申込書 ・・・→  

プロデュース公演 プレイベント
 演出家 赤堀雅秋 トークショー&作品上映会 終了しました

本年度のプロデュース公演の演出を担当する赤堀雅秋氏の話と、彼の創る作品世界をご堪能ください。

申込書 ・・・ 

赤堀雅秋(あかほりまさあき) 劇作家・演出家・俳優

1971年生まれ。1996年、THE SHAMPOO HAT旗揚げ以来、全作品の作・演出・出演を担当。外部への作・演出や俳優としての出演も多数。舞台のみならず、映画やTVでも幅広く活躍中。現在、注目の若手劇作家。
<近年の主な活動【脚本・演出】(舞台)>
2008年 3軒茶屋婦人会『ウドンゲ』ベニサンピット(作・赤堀雅秋 演出・G2&3軒茶屋婦人会)
2008年 劇団青年座『ねずみ男』本多劇場(作・赤堀雅秋 演出・黒岩亮)
2008年 赤坂RED/RED/REVOLUTION『東京』赤坂RED/THEATER(作・演出)
2007年 PARCOプロデュース「LOVE 30」『アルゼンチンにて』PARCO劇場(作・赤堀雅秋 演出・宮田慶子)
2007年 THE SHAMPOO HAT『その夜の侍』ザ・スズナリ(作・演出・出演)岸田国士戯曲賞最終選考作
2007年 フジテレビ主催『殺人者』東京グローブ座(作・演出・出演)

第7回プロデュース公演の公演日程が決まりました!

 日 程 ・・・ 平成22年2月26日(金)・27日(土)・28日(日)

 会 場 ・・・ アステールプラザ 多目的スタジオ

 主 催 ・・・ (財)広島市文化財団 アステールプラザ

 助 成 ・・・ (財)地域創造、芸術文化振興基金

第7回プロデュース公演の演出家決定

赤堀雅秋(あかほりまさあき) 劇作家・演出家・俳優

1971年生まれ。
1996年、THE SHAMPOO HAT旗揚げ以来、全作品の作・演出・出演を担当。外部への作・演出や俳優としての出演も多数。舞台のみならず、映画やTVでも幅広く活躍中。現在、注目の若手劇作家。

<近年の主な活動【脚本・演出】(舞台)>
2008年 3軒茶屋婦人会『ウドンゲ』ベニサンピット(作・赤堀雅秋 演出・G2&3軒茶屋婦人会)
2008年 劇団青年座『ねずみ男』本多劇場(作・赤堀雅秋 演出・黒岩亮)
2008年 赤坂RED/RED/REVOLUTION『東京』赤坂RED/THEATER(作・演出)
2007年 PARCOプロデュース「LOVE 30」『アルゼンチンにて』PARCO劇場(作・赤堀雅秋 演出・宮田慶子)
2007年 THE SHAMPOO HAT『その夜の侍』ザ・スズナリ(作・演出・出演)岸田国士戯曲賞最終選考作
2007年 フジテレビ主催『殺人者』東京グローブ座(作・演出・出演)

第6回プロデュース公演 創作劇「マザーヒステリカ」 終了しました


たくさんのご来場、誠にありがとうございました!
次回のプロデュース公演をお楽しみに。

第6回プロデュース公演 創作劇「マザーヒステリカ」 公開稽古

稽古場での熱いやりとりなど、創作過程をご覧ください!

第6回プロデュース公演 創作劇「マザーヒステリカ」 プレイベント

作者×演出×監修のトークセッション!!

第6回プロデュース公演 創作劇「マザーヒステリカ」 チケット発売開始!

12月20日から販売開始! お早めにお求めください。

第6回プロデュース公演 創作劇「マザーヒステリカ」 キャスト決定

9月27日・28日に実施したオーディションの結果、次の方々がキャストに決まりました。

第6回プロデュース公演 創作劇「マザーヒステリカ」 スタッフ募集

プロデュース公演をグッと支える屋台骨。そんなスタッフを募集します。

詳細は募集要項をご覧ください。

募集要項 ――→   申込書 ――→ 

第6回プロデュース公演 創作劇のタイトル改題

「ミナモの鏡」 改め 「マザーヒステリカ」 に改題しました。

第6回プロデュース公演 創作劇「ミナモの鏡」 キャスト募集 ※ 募集は終了しました

プロデュース公演のキャストオーディションを行います。

詳細は募集要項をご覧ください。

募集要項 ――→  申込書 ――→ 

第6回プロデュース公演 創作劇「ミナモの鏡」
  プロデューサー・アシスタントプロデューサー ※ 募集は終了しました

プロデュース公演の制作・運営を統括していただくプロデューサーと、そのアシスタントを募集します。

詳細は募集要項をご覧ください。

募集要項 ――→   申込書 ――→ 

第6回プロデュース公演 創作劇「ミナモの鏡(仮)」 公演概要決定

お待たせいたしました。本年度のプロデュース公演の概要が決定しました。

オーディション日程

平成20年9月27日(土)、28日(日)

詳細は、8月上旬に公開します。

第6回プロデュース公演 創作劇「ミナモの鏡(仮)」 上演戯曲決定

本年度のプロデュース公演の上演作品は、藤井友紀さんの作品に決定しました。

戯曲講座の講師である松田正隆氏の意見を踏まえ、本公演で演出を行う田辺氏により選ばれました。
今後は、演出の田辺氏と協議をすすめながら、上演台本を作成します。

第6回プロデュース公演の演出家決定

田辺 剛(たなべ つよし)

[経歴]
劇作家、演出家。劇場「アトリエ劇研」ディレクター(2008年9月より)。1975年生まれ。福岡県福岡市出身。
京都大学在学中に演劇を始める。学生時代の活動は1995年に旗揚げから参加した劇団「京都・古典・劇場」で主に演出を担当した。ギリシャ悲劇から三島由紀夫まで古今東西の古典戯曲を手がける。
大学卒業後は、劇団「t3heater」(1999年結成)を経て2004年からは作品ごとにメンバーを募る創作ユニット「下鴨車窓」を中心に活動を行う。また固定メンバーによる劇団「トランポリンショップ」でも座付き作家として所属。
外部では大阪現代演劇祭(主催:大阪市など/'04年)や企画「まちかど芸術」(主催:京都橘大学文化政策研究センター/'05年)、京の演劇活性化プログラム・合同創作劇(主催:京都府ほか/'06年)など、委託や招聘を受けた創作も積極的に行う。また、独自の創作と並行して2000年からはフリースクール「みらいの会」(京都府向日市)の、不登校やひきこもりの経験を持つ若者たちと演劇をつくりはじめ、特に短編「折り紙気分」は2002年より全国を巡演し同年、2004年、2005年には韓国ソウル市ほか韓国数都市でも上演された。
2005年、『その赤い点は血だ』で第11回劇作家協会新人戯曲賞を受賞。2006年、文化庁新進芸術家海外留学制度で韓国・ソウル市に1年間滞在し劇作家として研修する。2007年、『旅行者』で第14回OMS戯曲賞佳作を受賞。2008年9月より劇場「アトリエ劇研」のディレクターに就任する。日本劇作家協会会員。同協会京都支部事務局担当。

[「下鴨車窓」での舞台創作]
#1「その赤い点は血だ」2004.12.17-19@アトリエ劇研
#2「旅行者」2006.3.16-21@京都芸術センター
#3「旅行者」(再演)2008.3.20-23@精華小劇場
#4「農夫」2008.6.25-29@アトリエ劇研

[主な戯曲]
『その赤い点は血だ』(第11回劇作家協会新人戯曲賞受賞)
『旅行者』(第14回OMS戯曲賞佳作受賞)
『ある辺境にて』(第4回近松賞最終候補)

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