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フィールドゲーム


似島臨海少年自然の家及び周辺を利用しての、フィールドゲームを紹介します。
 ○ 追跡ハイキング
 ○ ウォークラリー
 ○ チャレンジ日本一周
 ○ ポイントラリー
 ○ グリーンアドベンチャー
 ○ ナイトオリエンテーリング
 ○ ディスクゴルフ
 ○ グラウンドゴルフ

 追跡ハイキング
 
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オリエンテーリングとグリーンアドベンチャーを組み合わせたゲームです。
 絵地図をみながらポストの中の問題を解いたり、
 ペンダントのぶら下がっている木を探して、携行する図鑑をみながらその木の名前を答えたりします。

 
 
【所要時間】
  1時間30分〜2時間程度

【準備物】
 
 @ 地図と解答用紙
  A 筆記用具
  B バインダー
  C スタート、ゴール横断幕(必要に応じて)
  D 図鑑
(各グループに1冊貸し出しています。実施前に事務所にお越しください)

【競技手順】
 
 @ 集合する。用紙に班名、ゼッケン番号等を記入する。
  A 競技方法、競技ルールを説明する。
  B 諸注意を説明する
  C 出発時間を記入し班ごとに出発する(時間をずらしてスタートする)
  D 全員がそろっていることを確認し、ゴール時間を記入する。
  E ゴールした班は指定された場所で待機する。
  F 得点を集計し、順位を決める。

【ルール】
  @ グループ単位でコースを回り、メンバーがばらばらにならないこと。
  A ゴールはグループ全員がゴールした時をもって、ゴール時間とする。
  B コースには3種類のポストがあり、探し当てたポストには、
     ・四角いポストは文字を答え、
     ・丸いポストは植物名を答え、
     ・設置してある赤いポストはクイズに答えるようになっている。

 
 ウォークラリー 

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各ポイント(交差点や分岐点だけ)を示したウォークラリーの地図(マップ)を頼りに
自分たちの進む道を選択し、
途中のチェックポイントで問題を解いてゴールへたどり着く競技です。
ウォークラリーのコースにはAコースとBコースの2コースあります。
(順コースと逆コース)
   
【所要時間】
  1時間〜2時間

【準備物】
  @ 地図
  A 筆記用具
  B 図鑑
  C バインダー
  D スタート・ゴール横断幕(必要に応じて)

【実施手順】
 
 @ 指導者の方で、競技前にチェックポイントの問題をつける。
  A 集合し、競技方法の説明を行う。
  B 実施上の注意を競技者に説明する。
  C 出発時間を記入し、時間差をおいて出発する。
     (時間差は各団体で設定してください)
  D ゴール時間を記入し得点の集計をする。
    先にゴールした班は指定された場所で待機する。
  E 問題の得点と時間の得点を計算し、総合得点から順位を発表する。
  F 指導者の方で、チェックポイントの問題を回収する。

【ルール】
 
 @ 時間をオーバーすると1分につき5点原点。
  A 班のメンバーがバラバラにならない。(失格になります)
  B 全員そろってゴールとする。
  C コースは原則徒歩で回る。

 チャレンジ日本一周 

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チャレンジ日本一周は、似島臨海少年自然の家周辺に配置されたポイントを
自分たちの第六感?と体力で一定時間内にできるだけ多くのポイントを集めてくるという
宝探し的な、誰でも楽しむことができるフィールドゲームです。
   
【所要時間】
 
 1時間30分〜2時間

【準備物】
  @ エリアマップ
  A 解答用紙(エリアマップ付き)
  B バインダー
  C スタート・ゴール横断幕(必要に応じて)
  D 筆記用具

【実施手順】
  @ 解答用紙に番号・班名・人数を記入する。
  A このゲームは、エリアマップの中にかくされた50のポイントを制限時間内にいくつ
    みつけることができるか、体力と勘が頼りのゲームです。
  B 解答用紙の左下にある25個のマス目の空欄部分へ、上部にある47都道府県と
    「家下」「宇品」「自然の家」のうち好きなものを一つずつ書き入れる。
  C ポイントは、エリアマップに示されている範囲内の中で、
    人が歩いて通ることができるまわりに設置してある。
    ポイントを発見したら、解答用紙に見つけたポイント名(都道府県名)の所に書かれている
    記号または文字を記入する。
  D 発見したポイントが、ビンゴポイントのマス目に書いたものと同じ場合には、
    記入したポイントに○印をつけます。
  E 順位は、ビンゴポイント、都道府県ポイント、旅行ポイント、ボーナスポイントの合計から
    時間減点を引いたもので決定します。

【ポイントについて】
  〔ビンゴポイント〕…各10点
   スタート前に記入したポイントを見つけたら○印をつけていき、たて・よこ・ななめに○印が5つ並んだら
   ポイントになる。

  〔都道府県ポイント〕…各2点
   コースに隠されているポイントを見つけ出し、そのポイントに書いてある記号を解答用紙に記入する。

  〔ボーナスポイント〕
   指導者の方で、50ポイントのうちから3つほど選んでください。
   スタート前に発表するか、ゴール後に発表するかは、各団体で決定してください。

  〔旅行ポイント〕…各2点
   ゴールした後に集計します。
   自分たちのみつけだしたポイントに、□印をつける。
   解答用紙のスタートから出発して、□印のついたポイントを…にそってポイントをつないでいく。
   1つの移動につき2点で、進めるところまでが得点になります。
   (移動できるのは…で結ばれているポイントのみです)

   ☆ 各ポイントは年齢・時間・集計等に応じて使用せず、工夫されてもかまいません。

【時間設定】
  1時間30分〜2時間が適当です。
  ゴール時間を1分越えるごとに5点の減点となります。
 
 ポイントラリー 

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ポントラリーは、自然の家周辺に設置されたポイントをマップを頼りに探し出し、
各ポイントに書いてある記号・文字を集め、その集めた記号・文字を使って、
出題された5つの問題を解いていくという簡単で誰でも楽しめるゲームです。
   
【準備物】
  @ 解答用紙
  A バインダー
  B スタート・ゴール横断幕(必要に応じて)
  C 筆記用具

【方法】
  @ 事前に、団体指導者で問題ポイント(1〜5)とボーナス問題ポイントを設置しておく。
     (記号ポイントは設置してあります)
  A 班を集合させたら、解答用紙、バインダーを配布しゲームの説明をする。
  B ゲームについての大まかなイメージを参加者につかませる。
ポイント
 マップに書いてあるポイントを見つけ出し、ポイントに書いてある記号・文字を海洋用紙に記入します。
また、マップのどこかに問題が隠されているので、見つけたら、問題の欄に記入します。
見つけ出した記号・文字の中に、問題の答えがあるので、時間内にできるだけ多くのポイントを探して
問題を解いていくゲームです。

  C マップの見方、現在地の確認、移動してもよい範囲の確認、ポイントの種類・数についても説明する。
     (見本をみせるとよいでしょう)
  D 解答用紙の記入の仕方について説明する。
  E 制限時間(ゴール時間)、ゴール場所、方法などを確認する。
  F 諸注意
  E 一斉スタート

【時間設定】
  1時間30分〜2時間が適当です。

 グリーンアドベンチャー 

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似島臨海少年自然の家の敷地内の指定された(プレートがかけられた)「マップ」と「名札」をたよりに探しだし
その樹木に関する問題を解いていく自然観察ゲームです。
   
【所要時間】
  1時間〜2時間程度

【準備物】
  @ 解答用紙
  A 問題用紙
  B バインダー
  C 筆記用具
  D スタート・ゴール横断幕(必要に応じて)
  E 植物図鑑

【方法】
  集合させたら、解答用紙・問題用紙・バインダーを配布しゲームの説明をする。
(1) このゲームは、エリアマップの中の樹木に30個設置されたプレートを、制限時間内に
いくつ見つけて解答できるかというゲームです。
(2) プレートはエリアマップに示されている範囲の中で、人が歩いて通ることのできる場所に
設置してあります。プレートを見つけたら、解答用紙の同じ番号の横に樹木名、樹木についての
問題を解答欄に記入してください。
(3) みなさんで協力して、制限時間内に、できるだけ多くのプレートを見つけ出してください。

【採点方法】
  問題数が30あります。1問1点で採点し、合計30点になります。

【注意事項】
  ○ 樹木につけられているプレートを外したり、移動させたりしない。
  ○ 植物にはかぶれる木もあるのでむやみにさわらない。
  ○ 一般道に出たときは、通行車両に注意しましょう。
  ○ 島の人にであったら、気持ちのよい挨拶をしましょう。

 ナイトオリエンテーリング(要予約) ※「活動プログラム申込書」の提出が必要です。 

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夜、暗くなって行うゲームで、自然の家周辺に配置されたポイントを一定時間内にどれだけ多く
見つけるかを競うゲームです。
 
【所要時間】
  1時間〜2時間

【準備物】
  @ 解答用紙(地図付き)
  A 懐中電灯
    (班に2個程度がちょうどよいでしょう)
  B 笛(必要に応じて)
  C 筆記用具(鉛筆と赤鉛筆)
  D スタート・ゴール横断幕(必要に応じて)

【実施方法】
  ア:ポストをつける(引率者がポストをつけてください。)
  イ:競技方法の説明
  ウ:出発指示をする。
    1班ずつ、2〜5分おきにスタートしてください。
  エ:ゴールした班を指定された場所に待機させてください


【実施上の注意】
  ○ 夜間に行うので、安全に十分注意してください。
  ○ 事故が起きたときは、競技継続より事故の対応を優先させてください。
  ○ 活動は最低1時間必要です。

【ルール】
  @ ポストは番号番号の順に回り、コースは地図の通りに回る。
  A 所要時間は40分とし、それをオーバーしたときは1分につき5点減点とする。
  B 順位は総合点で決める。総合得点が同じ時は所要時間が短い方が上位とする。
  C グループ単位でコースを回るときメンバーがバラバラにならないこと。
     (バラバラになったチームは失格とする)
  D ゴールはグループ全員が同時にゴールするようにし、全員がゴールした時をもってゴール時刻とする。
  E コースは徒歩で回り、走らないこと。
 
〔予約について〕
小中学校野外活動:3ヶ月前から受け付け
一般宿泊団体:2ヶ月前から受け付け
日帰り利用団体:1ヶ月前から受け付け
 
 ディスクゴルフ(要予約) ※「活動プログラム申込書」の提出が必要です。 

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ディスクゴルフは、フライングディスクをスタートラインから投げ、ゴールへ何投で入るかを競うゲームです。
全部で12コースあり、それぞれのゴールで投げた回数を合計し、より少ない数でコースを回る
スポーツ的な競技要素を含んでいます。
 
【競技時間設定】
  1時間〜2時間程度

【準備物】
  @ スコアシート
  A 筆記用具
  B フライイングディスク
  C バインダー
  D スタート・ゴール横断幕(必要に応じて)

【方法】
  人数…1班につき6人〜8人を目安としてください。
  説明…団体指導者でルール、コースの回り方、スコアシート記入方法を説明
  スタート方法…「一斉スタート」「コース毎スタート」「時間をおいてスタート」を選択。

【ルール】
  @ ジャンケンで班の中で投げる順番を決めてください。
  A スタートは、スタートライン(オレンジの線)を越えて投げてはいけません。
  B 第2投目以降は、ゴールから遠い順に、ディスクが落ちた地点から投げます。
  C 班全員がディスクをゴールに入れてから次のホールに進んでください。
  D 第2ホール以降の投げる順番は、「スコアシート順」「前のホールの成績順」のどちらでもかまいません。

【ペナルティ】
  ○ ディスクが木や茂み、建物に引っかかった場合は、そこからディスクを下におろした地点から投げます。
  ○ ディスクがフェンスの外側や溝に落ちた場合は、投げる前の地点に戻って投げなおします。
  ○ 上記のペナルティは、ゴールに入れるまでの投げた回数に、1回につき+1を加えてください。
  ○ ただし、ファイア場周辺のコースについては、上記以外は、プレイ続行です。
   ※ 第6ホールで、ファイア場の土手からディスクが転げ落ちた場合は、そのまま続行します。

【スコアシートについて】
  @ 名前とディスク番号を記入します。
  A スコアシートには、地図、距離(m)、PARが記載されています。
  B スコアシートには、投げた回数を記入してください。(PARは目安です)
  C ペナルティがあった場合は、1回につき+1の数字を記入します。

【その他】
  ○ コース図には、順路案内があります。
  ○ ゴールに乗ったり、ゆすらないでください。
  ○ ファイア場周辺コースでは、土手の上り下りはしないで、階段をご利用ください。
  ○ ディスクが危険な場所に落ちた場合は、職員にご連絡ください。
  ○ 他の利用者・車などに注意してディスクを投げてください。
 
〔予約について〕
小中学校野外活動:3ヶ月前から受け付け
一般宿泊団体:2ヶ月前から受け付け
日帰り利用団体:1ヶ月前から受け付け
 
 グラウンドゴルフ(要予約) ※「活動プログラム申込書」の提出が必要です。 

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グラウンドゴルフは、ゴルフを手軽に楽しめるようにアレンジした軽スポーツです。
ポール、ポールポストを使用して、ゴルフのようにボールをクラブで打ち、何回打ってホールイン(トマリという)するか競います。
ルールは簡単で、ゲームの進め方はゴルフと基本的に同じです。
   
【時間設定】
  1コース1時間程度(2コース利用できます)

【準備物】
  @ スコアシート
  A 筆記用具
  B ホールポスト
  C スティック
  D ボール

【方法】
  人数…1班につき6人を目安としてください。
  説明…団体指導者でルール、コースの回り方、スコアシート記入方法を説明。
  スタート方法…「一斉スタート」「コース毎のスタート」「時間をおいてスタート」を選択。

【ルール】
  @ 自分の競技が終わったら、すみやかに次の競技者の妨げにならない場所にいく。
  A 競技者が打つ前後は、球やポストの近くにあるいは球またはポストの直後に立ってはならない。
    また、自分たちの前を行く組みが終わらなくては、球を打ってはならない。
  B 競技者は、自分の作った穴や足跡を全部直して行かなければならない。
  C 競技中は競技者はいかなる打撃練習も行ってはならない。
  D 球が長い草、または木のしげみなどの中にあるときは、球の所存と自己の球であることを
    確かめる程度においてのみこれらのものにふれることができ、草を刈ったり、木の枝を折ったり
    してはいけない。
    (反則は1打付加する)
  E 競技者が1打で球を2打打ったときは、2打と数える。ただし空振りの場合は打数に数えない。
  F 球が紛失したり、コース外(溝などに落ちた場合)に出たときは競技者は1打付加し
    動かした位置からできるだけボールに近寄らないで、打つことが可能な場所に
    球を置いて打たなければならない。
  G 競技者の球が同伴者の球に当たったときは、球の止まったところから競技を続け、
    同伴競技者の球は元の位置に戻す。
  H 1打目で「トマリ」になったときは、「ホールインワン」となり、その競技者の合計打数から−3して計算する。
〔予約について〕
小中学校野外活動:3ヶ月前から受け付け
一般宿泊団体:2ヶ月前から受け付け
日帰り利用団体:1ヶ月前から受け付け
 

※印のあるものは、実費を徴収いたします。

 

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