コンテンツ欄が表示されない場合はこちらから新しいページを開いてください。トップページに移動します。
登山道情報〈平成31年4月現在〉
似島臨海少年自然の家から「安芸小富士」「下高山」「外方」の登山を楽しむことができます。
各登山道については、こちらをご覧ください。
登山道の整備を当自然の家では行っておりませんので、登山をご計画の場合は事前の下見をお勧めします。
当ページでは、登山道の状況について掲載していますので参考にしてください。
 「安芸小富士」登山道状況 平成30年12月26日確認
【『安芸小富士』登山道について】
 ○ 安芸小富士は、一部崩落が進行している部分がありますが、登山に支障はありません。
 ○ 6月〜10月の期間において、登山利用者が少ない時に草に覆われて若干歩きにくい箇所があります(30m程度)。
 ○ 山頂付近は、広島型花崗岩(風化花崗岩)がむき出しになっており、足もとが滑りやすくなっています。
   また、雨水による登山道浸食のため、歩きにくくなっている箇所があります。
 ○ 下山時、ルートを外れると"似島学園”側に降りてしまうことがあります。表示看板を確認して下山してください。

「安芸小富士」登山道状況はこちら〈PDF〉
↑「安芸小富士」登山道の状況資料をダウンロードすることができます↑


 「下高山」登山道状況 平成31年1月6日点検
 「下高山」登山道は、基本的に全てのコース(『尾根コース』『中腹コース』『海沿いコース』)が通行できます。

【『尾根コース』について】
 ○ 最短ルートである『尾根コース』登山道入口に至る舗装された道路が崩落し、通行できませんので、
  「ホタル池」に通じる迂回路を利用してください。
 ○ 『尾根コース』登山道入口は狭い階段になっています。通行には気をつけてください。
 ○ 眺望のよい尾根部分は、日当たりがよいため6月〜10月の期間は草に覆われる場合があります(100m程度)。
 ○ 傾斜が若干きついため、悪天候後は落ち葉等で滑りやすくなりますのでご注意ください。特に下りはご注意ください。

【『中腹コース』について】
 ○ 『中腹コース』登山道入口に至る舗装された道路が崩落し、通行できませんので、
   「ホタル池」に通じる迂回路を利用してください。
 ○ 『中腹コース』の一部は、6月〜10月の期間、草に覆われて通行しにくくなる場合があります。
 ○ 「西日本豪雨災害」の影響で、2カ所ほど崩落が確認されましたが通行に支障はありません。
   但し、崩落箇所の通過には十分気をつけてください。

【『海沿いコース』について】
 ○ 6月〜10月の期間、一部草に覆われて通行しにくくなる場合があります(100m程度)。

【その他】
 ○ 山頂間近には大岩があります。注意して通行してください。
 ○ 登山に要する時間や、体力に応じて往路・復路のコースを組み合わせてください。
  例) 往路:中腹コース 復路:海沿いコース 等
 ○ 下山時、ルートを間違えると『尾根コース』からの下山となる場合がありますので、分岐では設置看板を確認してください。

「下高山」登山道状況はこちら〈PDF〉
↑「下高山」登山道の状況資料をダウンロードすることができます↑

 「外方」登山道状況 平成31年1月9日確認
 ○ 「外方」登山は、登山と海浜散策の両方を楽しむことができるコースです。距離は比較的短いですが、
   傾斜のきついところがあります。砂浜では、ビーチコーミングや引き潮(潮位1m以下)のときは海洋生物観察も可能です。
 ○ 登山道入口までは、車やバイクが通行する公道です。広がらず、注意して移動してください。
 ○ 登山道入口付近は、6月〜10月両サイドから草が覆い被さることがります。(コンクリ舗装)
 ○ 登りきると(山頂付近)に休憩場所がありますが、6月〜10月は草に覆われる場合があります。
 ○ 山頂から外方の浜に向かう道中、右側に曲がる箇所があります。案内看板に従って右折してください。
 ○ 急な傾斜箇所には、ロープが設置してあります。ロープを利用する場合、摩擦で手を痛める恐れがあるので、
   軍手等をご持参ください。
 ○ 「外方の浜」は、大潮の満潮時、浜が非常に狭くなる場合がありますので、潮汐表で事前に確認しおくことをお勧めします。
 ○ 「外方の浜」では船の引き波で、大きめの波がくることがあります。濡れないように気をつけましょう。
 ○ 「外方の浜」の岩場は風化花崗岩質です。乗ったり、登ったりすると崩れたり、転落する恐れがあります。

「外方」登山道状況はこちら〈PDF〉
↑「外方」登山道の状況資料をダウンロードすることができます↑

TOP PAGE