白木の冬を彩る、伝統行事と地域の和

安佐北区白木町では、年末年始に世代を超えた交流が盛んに行なわれます。12月には地域のベテランに教わる「しめ縄作り」で新年を迎え、1月には巨大な竹のやぐらを囲む「とんど」で無病息災を祈ります。藁をなう音や炎の温もりが、今も大切に受け継がれています。また、孤立防止や健康づくりのため、「地域のつどい」を開催し、ミニ寄席などを楽しみました。
インフルエンザなどの感染症に負けないよう、予防策を講じながら、地域の皆様が今年1年健やかに過ごせるよう願っています。

2026年02月01日