2021年10月のスケジュール


<2021年9月のスケジュール


新型コロナウイルス感染拡大防止のため、
映画鑑賞会では、座席の間隔を空けて
ご着席いただきます。 各回限定84席

2021年10月のスケジュール表

 鑑賞料
内容 開始時刻 大人 シニア 高校生 小中学生 会 場
1 映画作家 大林宣彦
「異人たちとの夏」
10:30/14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
2 映画作家 大林宣彦
「野ゆき山ゆき海べゆき」
10:30/14:00/17:45 510円 250円 無料 無料 ホール
3 映画作家 大林宣彦
「北京的西瓜」
10:30/14:00 510円 250円 250円 無料 ホール
4 休 館 日
5 催し物はありません
6 2021 KOREA WEEK 韓国映画特集 in 広島
-多彩なジャンルの韓国映画に出会う-
「風の丘を越えて/西便制」
10:30 無料 無料 無料 無料 ホール
6 2021 KOREA WEEK 韓国映画特集 in 広島
-多彩なジャンルの韓国映画に出会う-
「かけはし」
14:00 無料 無料 無料 無料 ホール
6 2021 KOREA WEEK 韓国映画特集 in 広島
-多彩なジャンルの韓国映画に出会う-
「世宗大王 星を追う者たち」
17:45 無料 無料 無料 無料 ホール
7 2021 KOREA WEEK 韓国映画特集 in 広島
-多彩なジャンルの韓国映画に出会う-
「神と共に 第二章:因と縁」
10:30 無料 無料 無料 無料 ホール
7 2021 KOREA WEEK 韓国映画特集 in 広島
-多彩なジャンルの韓国映画に出会う-
「世宗大王 星を追う者たち」
14:30 無料 無料 無料 無料 ホール
7 2021 KOREA WEEK 韓国映画特集 in 広島
-多彩なジャンルの韓国映画に出会う-
「それだけが、僕の世界」
18:00 無料 無料 無料 無料 ホール
8 2021 KOREA WEEK 韓国映画特集 in 広島
-多彩なジャンルの韓国映画に出会う-
「かけはし」
10:30 無料 無料 無料 無料 ホール
8 2021 KOREA WEEK 韓国映画特集 in 広島
-多彩なジャンルの韓国映画に出会う-
「風の丘を越えて/西便制」
14:00 無料 無料 無料 無料 ホール
8 2021 KOREA WEEK 韓国映画特集 in 広島
-多彩なジャンルの韓国映画に出会う-
「神と共に 第二章:因と縁」
17:30 無料 無料 無料 無料 ホール
9 2021 KOREA WEEK 韓国映画特集 in 広島
-多彩なジャンルの韓国映画に出会う-
「それだけが、僕の世界」
10:30 無料 無料 無料 無料 ホール
9 2021 KOREA WEEK 韓国映画特集 in 広島
-多彩なジャンルの韓国映画に出会う-
「神と共に 第二章:因と縁」
14:00 無料 無料 無料 無料 ホール
9 2021 KOREA WEEK 韓国映画特集 in 広島
-多彩なジャンルの韓国映画に出会う-
「かけはし」
18:00 無料 無料 無料 無料 ホール
10 2021 KOREA WEEK 韓国映画特集 in 広島
-多彩なジャンルの韓国映画に出会う-
「世宗大王 星を追う者たち」
10:30 無料 無料 無料 無料 ホール
10 2021 KOREA WEEK 韓国映画特集 in 広島
-多彩なジャンルの韓国映画に出会う-
「風の丘を越えて/西便制」
14:30 無料 無料 無料 無料 ホール
11 休 館 日
12 催し物はありません
13 映画作家 大林宣彦
「ふたり」
10:30/14:00/17:30 510円 250円 250円 無料 ホール
14 映画作家 大林宣彦
「青春デンデケデケデケ」
10:30/14:00/17:45 510円 250円 250円 無料 ホール
15 映画作家 大林宣彦
「女ざかり」
10:30/14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
16 映画作家 大林宣彦
「はるか、ノスタルジィ」
10:30/15:00 510円 250円 無料 無料 ホール
17 ファミリーシアター
「花田少年史 幽霊と秘密のトンネル
10:30/14:00 510円 250円 250円 無料 ホール
18 休 館 日
19 催し物はありません
20 映画作家 大林宣彦
「あした」
10:30/14:00/17:30 510円 250円 250円 無料 ホール
21 映画作家 大林宣彦
「あの、夏の日 -とんでろじいちゃん-
10:30/14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
22 映画作家 大林宣彦
「なごり雪」
10:30/14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
23 映画作家 大林宣彦
「風の歌が聴きたい」
10:30/15:00 510円 250円 無料 無料 ホール
24 映画/批評月間 フランス映画の現在vol.03
「思い出の船乗り」ほか
10:30 380円 180円 180円 無料 ホール
映画/批評月間 フランス映画の現在vol.03
「防寒帽」
14:30 380円 180円 180円 無料 ホール
25 休 館 日
26 映画/批評月間 フランス映画の現在vol.03
「男子ダブルス」
14:00 380円 180円 180円 無料 ホール
映画/批評月間 フランス映画の現在vol.03
「走り来る男」
18:00 380円 180円 180円 無料 ホール
27 映画/批評月間 フランス映画の現在vol.03
「ミシュカ」
14:00 510円 250円 250円 無料 ホール
映画/批評月間 フランス映画の現在vol.03
「防寒帽」
18:00 380円 180円 180円 無料 ホール
28 映画/批評月間 フランス映画の現在vol.03
「思い出の船乗り」ほか
14:00 380円 180円 180円 無料 ホール
映画/批評月間 フランス映画の現在vol.03
「奥様は妊娠中」
18:00 380円 180円 180円 無料
※R12+
ホール
29 映画/批評月間 フランス映画の現在vol.03
「カプリス」
14:00 380円 180円 180円 無料 ホール
映画/批評月間 フランス映画の現在vol.03
「言葉と行動(ラヴ・アフェアズ)」
18:00 380円 180円 180円 無料 ホール
30 映画/批評月間 フランス映画の現在vol.03
「走り来る男」
14:00 380円 180円 無料 無料 ホール
映画/批評月間 フランス映画の現在vol.03
「ミシュカ」
18:00 510円 250円 無料 無料 ホール
31 映画/批評月間 フランス映画の現在vol.03
「男子ダブルス」
10:30 380円 180円 180円 無料 ホール
映画/批評月間 フランス映画の現在vol.03
「奥様は妊娠中」
14:00 380円 180円 180円 無料
※R12+
ホール

※新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、急遽、上映等が中止・変更になる場合があります。

お客様へのお願い
  • ・発熱や咳など体調に不安がある方は、
    ご入館を お控えください。
  • ・マスクを着用されていない場合は
    ご入館をお控えください。
  • ・広島県外からのお客様は、各都道府県の
    移動自粛要請にあわせてご来館いただくよう お願いします。

映画鑑賞会について。

  • 発券・開場は開映の1時間前(10:30の回は30分前)から行ない、定員に達し次第締切となります。
  • 開映30分後からの入場はできません。
  • 各回入替制です。
    鑑賞券は当日・当該回のみ有効です。
  • 都合により、発券・開場・開映時間が変更になる場合があります。
  • 各種手帳類の提示により、映画鑑賞料が無料になります。 詳しくは こちら
  • シニアは65歳以上。 運転免許証や健康保険証など年齢がわかる公的証明書、または健康手帳(平成19年度まで65歳以上のすべての人に配布されていたもの)をご提示ください。
映画作家 大林宣彦
  •  今月も、大林宣彦監督の作品を特集します。『異人たちとの夏』の浅草、『ふたり』や『あした』の尾道、『はるか、ノスタルジィ』の小樽、『なごり雪』の臼杵など、郷愁に満ちた地を舞台に、夢のようでありながら、心にしみる音楽とともに、さまざまな絆の物語が紡がれる。そうした、大林作品の世界を振り返ります。
  • ※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。

10/1(金) 異人たちとの夏

  • 1988(昭和63)年 松竹 108分 カラー 35㎜
  • 監督/大林宣彦
  • 出演/風間杜夫、秋吉久美子、片岡鶴太郎、
    名取裕子
 第1回山本周五郎賞を受賞した山田太一の原作を、市川森一が脚色。シナリオライターの原田は、生まれ育った浅草を訪れ、12歳の時に死別したはずの両親と再会する。ファンタジックな展開で、忘れかけていた心のふれあいを蘇らせる大人のメルヘン。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~ 
    各回限定84席
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料

10/2(土) 野ゆき山ゆき海べゆき

  • 1986(昭和61)年 日本テレビ放送網、ATG、バップ 135分 カラー 35㎜
  • 監督/大林宣彦
  • 出演/鷲尾いさ子、佐藤浩市、林 泰文、
    三浦友和
 原作は、佐藤春夫の小説『わんぱく時代』。主人公の総太郎は、年上の少女・お昌ちゃんに思いを寄せ、ガキ大将たちと戦争ごっこを繰り広げる。尾道や鞆にロケーションし、戦争が影を落とす時代の少年の日々を描く。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③17:45~ 各回限定84席
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生無料、小・中学生無料

10/3(日) 北京的西瓜

  • 1989(平成元)年 マックスダイ、PSC 
    135分 カラー 35㎜
  • 監督/大林宣彦
  • 出演/ベンガル、もたいまさこ、林 泰文、
    斎藤晴彦
 千葉県船橋市で青果店を営む堀越春三は、中国の留学生に惜しみなく援助し、留学生から父のように慕われる。が、エスカレートする春三の行動は家族や店の経営に波紋を投げかける…。実話をもとに、日中の草の根の友好を描いた作品。
  • ①10:30~ ②14:00~ 各回限定84席
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料

10/13(水) ふたり

  • 1991(平成3)年 
    ギャラック、PSC、NHKエンタープライズ 150分 カラー 35㎜
  • 監督/大林宣彦
  • 出演/石田ひかり、中嶋朋子、富司純子、
    岸部一徳
 尾道に暮らす実加の前に、ある日、事故で亡くなった姉の千津子の幽霊が現れ、実加は姉と2人で様々なピンチを乗り切っていく。ファンタジックなストーリーで、思春期の少女の揺れ動く心を描く、“新尾道三部作”の第1作。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③17:30~ 各回限定84席
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料

10/14(木) 青春デンデケデケデケ

  • 1992(平成4)年 ギャラックプレミアム、PSC、リバティフォックス 135分 カラー 35㎜
  • 監督/大林宣彦
  • 出演/林 泰文、大森嘉之、浅野忠信、
    岸部一徳
 芦原すなおの同名小説の映画化。エレキギターの響きに魅せられ、ロックバンドを結成して音楽に情熱を燃やす高校生たち。香川県の観音寺市を舞台にした、軽快でユーモラスな青春ドラマ。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③17:45~ 各回限定84席
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料

10/15(金) 女ざかり

  • 1994(平成6)年 
    松竹、テレビ東京、アミューズ、日本出版販売 118分 カラー 35㎜
  • 監督/大林宣彦
  • 出演/吉永小百合、三國連太郎、津川雅彦、
    藤谷美紀
 丸谷才一の同名小説の映画化。新日報社の南弓子は、念願の論説委員となるが、初めて書いた社説が政界の実力者の不興を買ってしまい…。ヒロイン弓子を吉永小百合が演じ、三國連太郎、津川雅彦ら多彩な出演者で、弓子をめぐる人間模様を描く。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~ 各回限定84席
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料

10/16(土) はるか、ノスタルジィ

  • 1993(平成5)年 ギャラックプレミアム、PSC 165分 カラー 35㎜
  • 監督/大林宣彦
  • 出演/勝野 洋、石田ひかり、松田洋治、
    尾美としのり
 人気小説家の綾瀬慎介は、友人の死をきっかけに小樽を訪れ、はるかという少女と出会う。はるかは、慎介がかつて思いを寄せていた少女・遥子にそっくりだった。慎介の脳裏に悲しみに彩られた少年の頃の記憶が蘇る…。
  • ①10:30~ ②15:00~ 各回限定84席
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生無料、小・中学生無料

10/20(水) あした

  • 1995(平成7)年 アミューズ、PSC、IMAGICA、プライド・ワン 141分 カラー 35㎜
  • 監督/大林宣彦
  • 出演/高橋かおり、峰岸 徹、多岐川裕美、
    植木 等
 小型客船・呼子丸が尾道沖で嵐のために遭難し乗客全員が帰らぬ人となる。3カ月後、不思議なメッセージに導かれて、残された家族や恋人が呼子浜で死者たちと束の間の再会を果たす。かけがえのない人との絆と別れを描く、“新尾道三部作”の第2作。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③17:30~ 各回限定84席
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料

10/21(木) 
あの、夏の日 -とんでろじいちゃん-

  • 1999(平成11)年 プライド・ワン、PSC 123分 カラー 35㎜
  • 監督/大林宣彦
  • 出演/小林桂樹、厚木拓郎、菅井きん、
    勝野雅奈恵
 『ふたり』『あした』に続く、“新尾道三部作の”最後を飾る作品。夏休みを尾道のおじいちゃんの家で過ごす由太は、おじいちゃんと一緒に過去の世界にタイムスリップ。不思議な体験を通して、由太はおじいちゃんの少年時代の秘密を知ることに…。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~ 各回限定84席
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料

10/22(金) なごり雪

  • 2002(平成14)年 
    PSC、TOSエンタープライズ、大映 111分 カラー 35㎜
  • 監督/大林宣彦
  • 出演/三浦友和、須藤温子、ベンガル、
    宝生 舞
 伊勢正三が作詞作曲した歌「なごり雪」に着想を得た作品。50歳を迎えた梶村祐作は、かつての親友・水田から、彼の妻・雪子が意識不明の重態であることを知らされ、28年ぶりに故郷の臼杵に向かう。祐作の脳裏に、水田や雪子と過ごした青春時代の記憶が蘇る…。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~ 各回限定84席
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料

10/23(土) 風の歌が聴きたい

  • 1998(平成10)年 
    PSC、トーシン・エンタープライズ、プライド・ワン 161分 カラー 35㎜
  • 監督/大林宣彦
  • 出演/天宮 良、中江有里、勝野 洋、石橋蓮司
 聴覚障害のある実在のカップルをモデルに、2人の挑戦と絆を描いた作品。福島県生まれの昌宏は、北海道に暮らす奈美子と文通で知り合う。やがて2人は東京で暮らし、結婚。トライアスロンに熱中する昌宏の影響で、奈美子もトライアスロンに挑戦し…。
  • ①10:30~ ②15:00~ 各回限定84席
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生無料、小・中学生無料
2021 KOREA WEEK
韓国映画特集 in 広島 
-多彩なジャンルの韓国映画に出会う-
  •  10月のコリア・ウィークの一環として、韓国映画を特集します。今回は、伝統芸能のパンソリを学ぶ姉弟の悲劇を描いた『風の丘を越えて/西便制』、韓国と日本の交流を願うドキュメンタリー『かけはし』、ハングル文字を創ろうとした王の歴史ドラマ『世宗大王 星を追う者たち』、韓国の人気ウェブコミックを実写映画化した『神と共に 第二章:因と縁』、兄弟の絆を描いたヒューマンドラマ『それだけが、僕の世界』の5作品を上映します。さまざまなジャンルで魅力ある作品が生み出される、多彩な韓国映画をご鑑賞ください。
  • 主催/駐広島大韓民国総領事館、
    広島市映像文化ライブラリー
  • ※上映作品の紹介は、
    作品提供先からの情報を基にしています。
  • ※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。

風の丘を越えて/西便制 서편제

風の丘を越えて/西便制の写真
  • 1993年 韓国 113分 カラー DVD 
    日本語字幕
  • 監督/イム・グォンテク
  • 出演/キム・ミョンゴン、オ・ジョンヘ、
    キム・ギュチル、アン・ビョンギョン
 韓国の伝統演唱芸能パンソリを学んで旅を続ける女性とその義弟を描く悲劇的なドラマ。厳しい流浪暮らしに耐え切れなくなった弟は逃げ出すが、やがて成長し、父姉の消息を追い求める…。韓国で西便制シンドロームと言われる程の動員を記録し数々の賞を獲得した。
  • ①10/6(水) 10:30~ 
    ②10/8(金)14:00~ 
    ③10/10(日)14:30~
     
    各回限定84席
  • 鑑賞料/無料

かけはし 가케하시

かけはしの写真
  • 2017年 日本 95分 カラー Blu-ray 
    日本語字幕
  • 監督/中村柊斗
  • 企画・製作・統括プロデューサー/中村里美
 JR新大久保駅で2001年、ホームから転落した人を助けようとして、関根史郎さんとイ・スヒョンさんが救助に当たったが3人共に帰らぬ人となった。韓国人留学生のスヒョンさんが私たちの心に遺したものをテーマに製作された二部構成によるドキュメンタリー作品。
  • ①10/6(水) 14:00~ 
    ②10/8(金)10:30~ 
    ③10/9(土)18:00~
     
    各回限定84席
  • 鑑賞料/無料
10/6(水)14:00からの上映については、上映前に2021 KOREA WEEK 韓国映画特集in 広島の開幕式を行います。
また上映終了後には、『かけはし』の企画・製作・統括プロデューサーの中村里美氏による作品解説を行います。

世宗大王 星を追う者たち 
천문:하늘에 묻는다

世宗大王 星を追う者たちの写真
  • 2019年 韓国 133分 カラー Blu-ray 
    日本語字幕
  • 監督/ホ・ジノ
  • 出演/ハン・ソッキュ、
    チェ・ミンシク、シン・グ、
    キム・ホンパ、ホ・ジュノ
 朝鮮王朝が明国の影響下にあった時代。第4代王・世宗に才能を認められたチャン・ヨンシルは、様々な発明品で庶民の生活に大いに貢献する。一方、朝鮮の自立を望む世宗は、朝鮮独自の文字ハングルを創ろうとしていた。身分の差を超え、特別な絆を結んでいく2人にある事故が起こる…。
  • ①10/6(水) 17:45~ 
    ②10/7(木)14:30~ 
    ③10/10(日)10:30~
     
    各回限定84席
  • 鑑賞料/無料

神と共に 第二章:因と縁 
신과함께-인과 연

神と共に 第二章:因と縁の写真
  • 2018年 韓国 141分 カラー Blu-ray 
    日本語字幕
  • 監督/キム・ヨンファ
  • 出演/ハ・ジョンウ、チュ・ジフン、
    マ・ドンソク、キム・ヒャンギ
 カンニムたち3人の冥界の使者は、死者が転生するために地獄で開かれる七つの裁判で弁護を務め、千年間で48人の死者を転生させてきた。あと1人転生させれば新しい生を得るため、スホンを最後の1人に決定するが、スホンは本来消えるべき怨霊だったため、閻魔大王からある条件を出される。
  • ①10/7(木) 10:30~ 
    ②10/8(金)17:30~ 
    ③10/9(土)14:00~
     
    各回限定84席
  • 鑑賞料/無料

それだけが、僕の世界 
그것만이 내 세상

それだけが、僕の世界の写真
  • 2018年 韓国 120分 カラー Blu-ray 
    日本語字幕
  • 監督/チェ・ソンヒョン
  • 出演/イ・ビョンホン、パク・ジョンミン、
    ユン・ヨジョン、ハン・ジミン
 家も仕事もない元プロボクサーのジョハは、17年前に別れた母と偶然再会し、異父弟ジンテもいる家で暮らし始めた。サヴァン症候群のジンテは、一度聴いただけの曲をピアノで演奏できる天才だった。ジョハはジンテが尊敬する女性ピアニストに会わせようとするのだが…。
  • ①10/7(木) 18:00~ 
    ②10/9(土)10:30~
     各回限定84席
  • 鑑賞料/無料
  • 映画/批評月間
    フランス映画の現在 vol.03
    マルコス・ウザル(カイエ・デュ・シネマ)による セレクション
    Mois de la critique
    – Nouveaux rendez-vous du cinéma français
  •  アンスティチュ・フランセ日本が、フランスの映画媒体、批評家、専門家、プログラマーと協力し、最新の、あるいは知られざるフランス映画を選りすぐり紹介する特集「映画/批評月間」。第3回となる今回は、ゴダール、トリュフォーらヌーヴェルヴァーグの映画監督を輩出したことでも有名なフランスの映画雑誌『カイエ・デュ・シネマ』の新編集長マルコス・ウザルと共にセレクションが行われました。
     新世代の映画作家として、それぞれコメディというジャンルの中で独創的な作品を生み出して注目されているソフィー・ルトゥルヌールとエマニュエル・ムレを特集。そして、発見すべき映画作家としては、ヌーヴェルヴァーグの監督たちの助監督、俳優を務め、「フランスのイーストウッド」(デプレシャン)とも評されるジャン=フランソワ・ステヴナンの監督作品を特集します。
    • 主催/広島市映像文化ライブラリー
    • 共催/一般社団法人
      コミュニティシネマセンター
    • 企画協力/アンスティチュ・フランセ日本
    • 助成/アンスティチュ・フランセパリ本部
    • 特別協力/カイエ・デュ・シネマ、
      笹川日仏財団
    • フィルム提供及び協力/Bart.lab、
      ベンディタ・フィルム・セールズ、
      セテラ・インターナショナル、エチェ・フィルム、国立映画アーカイブ、ラ・パクト、
      パスカル・ラモンダ、東京国際映画祭、
      ラ・トラヴェルス、ヴュッター公園
  • ※上映作品の紹介は、
    作品提供先からの情報を基にしています。
  • ※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。
  • ※作品の状態により、上映素材が変更になる場合があります。
※10/24(日)10:30~の上映後と、
14:30~の上映前に、
坂本安美氏(アンスティチュ・フランセ日本 映画プログラム主任)によるトークがあります。(約30分)
  • マルコス・ウザル Marcos Uzal
  •  1973年生まれ。セルジュ・ダネーらが創刊した映画季刊誌『トラフィック』や『Vertigo』にて映画批評を書き始める。2017年より日刊紙『リベラシオン』にて映画批評を執筆。2020年5月に『カイエ・デュ・シネマ』の新編集長に任命され、創刊から70周年を迎えるこの老舗映画雑誌に新たな息吹を与えるべく、意欲的な企画や特集を提案している。
  • 主な著書:『ジャック・ターナー 私はゾンビと歩いた』(2006年)、『イエジー・スコリモフスキ、特別なるシーニュ』(共著、2013年)、『ギィ・ジル 時間の流れと映画作家』(共著、2014年)など、すべてイメロー・ナウ出版社。
ソフィー・ルトゥルヌール特集
:コメディの産科学 
Sophie Letourneur,
obstétrique du rire

  •  ヴァカンスや映画祭、旅でのエピソードや友人たちの体験など、生の素材から着想を得て、そこから丹念に脚本や台詞を練り、そして実際の場所やシチュエーションを活用しながら実験的な撮影を行う。ジャック・ロジエの作品を想起させもするそうした手作り感覚の独創的な映画作りで、迷いながらも自由に、前に向いて生きる人々を描いたコメディを発表し続けている若手女性監督ソフィー・ルトゥルヌール。フランス本国をはじめとして世界各地で大人気の最新作『奥様は妊娠中』を含めた3本を紹介します。

思い出の船乗り 
Le Marin masqué /
セックス・アンド・ザ・フェスティバル 
Les Coquillettes

思い出の船乗りの写真
  • 思い出の船乗り 
    Le Marin masqué
  • 2011年 フランス 35分 白黒 
    Blu-ray 日本語字幕
  • 監督/ソフィー・ルトゥルヌール
  • 出演/ソフィー・ルトゥルヌール、
    ラエティシア・ゴフィ、
    ジョアン・リベロー
 レティシアとソフィーは、レティシアの生まれ故郷ブルターニュでの週末を過ごすためにカンペールに旅行する。クレープ、海辺の散歩、「コテージ」でのナイトライフ、思い出の船乗りとの再会、レティシアの甘く切ない若き日の恋物語。
セックス・アンド・ザ・フェスティバルの写真
  • セックス・アンド・ザ・フェスティバル 
    Les Coquillettes
  • 2013年 フランス 75分 カラー 
    Blu-ray 日本語字幕
  • 監督/ソフィー・ルトゥルヌール
  • 出演/カミーユ・ジュノー、
    キャロル・ル・パージュ、
    ソフィー・ルトゥルヌール、
    ジュリアン・ジェステール、
    ルイ・ガレル
 恋に悩む不器用な愛すべき三人娘がロカルノ国際映画祭に向かう。自分の作品を発表しに来たはずが、ミーハーなソフィーは有名俳優ルイ・ガレルに夢中、ロマンティックなカミーユは不可能な恋物語を夢見、実用的なキャロルはただ“男と寝たい”だけ…。フラッシュバックとともに夏の体験を回想し合う三人娘たちのお喋りによって、映像と言葉が、記憶と現在が混ざり合っていく。
  • ①10/24(日) 10:30~ 
    ②10/28(木) 14:00~
     (2作品・110分) 
    各回限定84席
  • 鑑賞料/大人380円、
    シニア(65歳以上)180円、
    高校生180円、小・中学生無料

奥様は妊娠中 Énorme

奥様は妊娠中の写真
  • 2020年 フランス 101分 カラー 
    Blu-ray 日本語字幕  R12+*
  • 監督/ソフィー・ルトゥルヌール
  • 出演/マリナ・フォイス、
    ジョナタン・コーエン、
    ジャクリーン・カコー
 クレールは世界的な天才ピアニスト。夫でマネージャーのフレデリックと共に日々世界中を飛び回っている。子供は持たない、それが夫婦の共通認識だったが、40歳を迎えたフレデリックは、父になりたいとの強い思いに駆られ、クレールの避妊薬に細工をしてしまう…。
 「ソフィー・ルトゥルヌールは、体験の場、俳優たちの育成の場として手探りで風変わりなコメディを作り、フランス映画の境界を揺るがしているひとりである」 ─ マチュー・マシュレ
  • ①10/28(木) 18:00~ 
    ②10/31(日) 14:00~
     
    各回限定84席
  • 鑑賞料/大人380円、
    シニア(65歳以上)180円、
    高校生180円、中学生無料
  • *12歳以上の方がご覧になれます。
ジャン=フランソワ・ステヴナン特集
:逃走の悦楽 
Jean-François Stévenin,
délices de fuites

  •  ゴダール、トリュフォー、リヴェットらヌーヴェルヴァーグの映画作家たちのもとで助監督を務め、俳優としても数多くの作品に出演してきたジャン=フランソワ・ステヴナンは、3本と寡作ながら、その監督作品が熱狂的な人気を得ており、2018年にはデジタルリマスター版でリバイバルされ、さらに評価、人気が高まっています。今年、7月27日に惜しくも亡くなったステヴナンの監督作、そして出演代表作『走り来る男』を日本初上映します。
  •  「これほどまでに特異な魅力を持つステヴナンの映画は何と並べることができるだろうか?フランスでは彼がアシスタントについたジャック・ロジエ、アメリカでは彼が師匠とみなすジョン・カサヴェテスだろう。この二人の師匠にならい、ステヴナンの映画作りは徹底的に冒険的だ。社会や映画の規則を放棄し、一見カオス的に見えながら、所作、そして編集は非常に的確である。生まれ故郷のジュラで山やアルコールを愛し、犬と一緒に歌う人々たちの驚くべき集まり、ステヴナンしか見せることができないフランス、世界が広がっていく」 ─ マルコス・ウザル

防寒帽 Passe montagne

防寒帽の写真
  • 1978年 フランス 110分 カラー 
    Blu-ray 日本語字幕
  • 監督/ジャン=フランソワ・ステヴナン
  • 出演/ジャン=フランソワ・ステヴナン、
    ジャック・ヴィルレ、
    イヴ・ル・モワニュ
 田舎に住む物静かな男セルジュは、パリからやって来たジョルジュと出逢う。ジョルジュは、友人たちに見捨てられ、車が故障して困っていた。ジョルジュは、修理工場で車を直してくれたセルジュと共に山脈地帯ジュラを旅することに…。やがて2人の間には不思議な友情が芽生える。2人の男がフランスの山岳地帯を西部劇さながらに旅するロード・ムーヴィー。
  • ①10/24(日) 14:30~ 
    ②10/27(水) 18:00~
     
    各回限定84席
  • 鑑賞料/大人380円、
    シニア(65歳以上)180円、
    高校生180円、小・中学生無料

男子ダブルス 
Double Messieurs

男子ダブルスの写真
  • 1986年 フランス 90分 カラー 
    Blu-ray 日本語字幕
  • 監督/ジャン=フランソワ・ステヴナン
  • 出演/ジャン=フランソワ・ステヴナン、
    イヴ・アフォンソ、
    キャロル・ブーケ
 堅実な生活を送っていたフランソワの許に、映画のスタントマンをしている昔からの友だちレオが訪ねてくる。いつまでたっても少年のようなレオとフランソワはもう1人の仲間に再会しようと出発するが、グルノーブルで彼らを迎えたのは、彼の美しい妻、エレーヌだった。2人はエレーヌを「誘拐」する羽目になり、3人の波瀾に満ちた旅が始まる。
  • ①10/26(火) 14:00~ 
    ②10/31(日) 10:30~
     
    各回限定84席
  • 鑑賞料/大人380円、
    シニア(65歳以上)180円、
    高校生180円、小・中学生無料

ミシュカ Mischka

ミシュカの写真
国立映画アーカイブのロゴ
  • 2002年 フランス 116分 
    カラー 35㎜ 日本語字幕 
    (国立映画アーカイブ所蔵作品・予定)

  • 監督/ジャン=フランソワ・ステヴナン
  • 出演/ジャン=ポール・ルシヨン、
    ジャン=フランソワ・ステヴナン、
    サロメ・ステヴナン、
    ジョニー・アリディ
 夏のヴァカンスが始まる頃、高速道路のサービスエリアで置き去りにされた老人を迎えた看護人ジェジェーヌは、老人を“ミシュカ(クマちゃん)”と呼び、5年間、音信不通の娘を一緒に訪ねる旅に連れ出す。そこに、幼い弟レオと共に家出し、父を探している少女ジャンヌと女性ミュージシャン、ジョリ=クールが加わり、疑似家族の絆で結ばれた5人が、海に向って旅を続けていく。
  • ①10/27(水) 14:00~ 
    ②10/30(土) 18:00~
     
    各回限定84席
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料
  • ※10/30(土)は高校生無料

走り来る男 Peux de vaches

走り来る男の写真
  • 1989年カンヌ国際映画祭
    ある視点部門出品作品
  • 1988年 フランス 87分 カラー 
    Blu-ray 日本語字幕
  • 監督/パトリシア・マズィ
  • 出演/ジャン=フランソワ・ステヴナン、
    サンドリーヌ・ボネール、
    ジャック・スピエセル
 北フランスのある田舎町、ジェラールは兄とともに酩酊し、農場に火事を起こしてしまい、たまたまそこにいたホームレスが命を落としてしまう。10年後、美しいアニーと結婚し、娘ができ、新しい農場を持つジェラールのもとに刑務所から出所した兄が戻ってくる。撮影はヌーヴェルヴァーグを支えた名匠ラウル・クタール。
 「『防寒帽』を見てステヴナンのファンになり、彼のための映画を撮りたいと思っていた。帰還する男を通して、攻撃的、暴力的な側面もある現代の田舎を浮かび上がらせ、家族の中に潜むものを触発したかった。そして(アニエス・ヴァルダの)『冬の旅』で発見したサンドリーヌ・ボネール、そして弟役にジャック・スピエセルを見出し、映画は始動し始めた」
─ パトリシア・マズィ
  • ①10/26(火) 18:00~ 
    ②10/30(土) 14:00~
     
    各回限定84席
  • 鑑賞料/大人380円、
    シニア(65歳以上)180円、
    高校生180円、小・中学生無料
  • ※10/30(土)は高校生無料
エマニュエル・ムレ特集:愛する術 
Emmanuel Mouret, l’art d’aimer

  •  恋愛の情熱、欲望、感情のほとばしり、あるいはその脆さ…。言葉にすることから生まれる行動、アクション、あるいはその間のずれを優雅に、コミカルに、そしてメランコリックに描くエマニュエル・ムレは、サッシャ・ギトリやエリック・ロメール、あるいはウッデイ・アレンを引き合いに出され、ラブコメディの名手として一作ごとにその評価が高まっています。大変評価が高く、セザール賞13部門でノミネートされた最新作『言葉と行動』、そしてムレ自身が主演している代表作の1本『カプリス』を上映します。

カプリス Caprice

カプリスの写真
  • 2015年 フランス 100分 カラー 
    Blu-ray 日本語字幕
  • 監督/エマニュエル・ムレ
  • 出演/アナイス・ドゥムースティエ、
    エマニュエル・ムレ、
    ヴィルジニー・エフィラ
 教師のクレマンは、ひょんなことから、大ファンだった有名女優アリシアと付き合うことに。順調に見えたアリシアとの付き合いだが、カプリスという若い女性が登場し、複雑な展開に…。『アリスと市長』などで高く評価されている若手仏女優No.1の誉れ高いドゥムースティエと、ポール・ヴァンホーヴェンとの新作『ベネデッタ』が待ち望まれる、こちらも旬の女優エフィラ、その2人が演じる魅力的な女性の間で揺れ動く内気な男性をムレ自身が演じるチャーミングなラブコメディ。
  • ①10/29(金) 14:00~  限定84席
  • 鑑賞料/大人380円、
    シニア(65歳以上)180円、
    高校生180円、小・中学生無料

言葉と行動(ラヴ・アフェアズ) 
Les Choses qu’on dit,
les choses qu’on fait

言葉と行動(ラヴ・アフェアズ)の写真
  • 2020年 フランス 122分 カラー 
    Blu-ray 日本語字幕
  • 監督/エマニュエル・ムレ
  • 出演/カメリア・ジョルダナ、
    ニールス・シュネデール、
    エミリー・ドゥケンヌ、
    ヴァンサン・マケーニュ
 2人の男女が互いの身に起きている愛の物語を語り合う。欲望と愛情の違いとは? 既婚の相手に対し一歩踏み出せるか? 成就しなかった恋に再挑戦できるか? 多様な想いが交差する、軽やかで深淵なる愛のタペストリー。東京国際映画祭では英語タイトル『ラヴ・アフェアズ』で上映。
 「愛の中で最後に受け入れる他者性、演技の中での自己変容、自己放棄の可能性に自分自身が驚くことを許すための究極の目算:これらすべての名にふさわしい演出は決してその探求を飽きることはない」
─ シャルロット・ガルソン
  • ①10/29(金) 18:00~ 限定84席
  • 鑑賞料/大人380円、
    シニア(65歳以上)180円、
    高校生180円、小・中学生無料
ファミリーシアター

10/17(日) 
花田少年史 幽霊と秘密のトンネル

花田少年史の写真
  • 2006(平成18)年 
    「花田少年史」製作委員会 123分 
    カラー 35㎜
  • 監督/水田伸生
  • 出演/須賀健太、篠原涼子、西村雅彦、
    北村一輝
 一色まことの人気コミックの映画化。瀬戸内海に臨む港町で暮らす少年・花田一路は、ひょんなことから幽霊が見えるようになる。さらに過去にタイムスリップし、父や母の秘密を知ることに…。
  • ①10:30~ ②14:00~  各回限定84席
  • 鑑賞料/大人510円、
    シニア(65歳以上)250円、
    高校生250円、小・中学生無料
  • ※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。

開館時間

・火曜日~土曜日
午前10時~午後8時
・日曜日・祝日・8月6日
午前10時~午後5時

休館日

・月曜日(8月6日、祝日は開館)
・祝日の翌日
ただし土・日・月曜日にあたるときは、
直後の平日
・12月29日~1月4日

9月の休館日

 1日(水)~30日(木)

page top