2019年1月のスケジュール


<2018年12月のスケジュール


2018年1月のスケジュール表

内容 開始時刻 大人 シニア 高校生 小中学生 場 所
1 年 始 休 館 日
2 年 始 休 館 日
3 年 始 休 館 日
4 年 始 休 館 日
5 銀幕旅情 瀬戸内・中国地方「二十四の瞳」 10:30/14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
6 銀幕旅情 瀬戸内・中国地方「集金旅行」 10:30/14:00 510円 250円 250円 無料 ホール
7 休 館 日
8 催し物はありません
9 銀幕旅情 瀬戸内・中国地方「悲しみは女だけに」 10:30/14:00/18:30 380円 180円 180円 無料 ホール
10 銀幕旅情 瀬戸内・中国地方「嵐を呼ぶ十八人」 10:30/14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
11 銀幕旅情 瀬戸内・中国地方「母」 10:30/14:00/18:30 510円 250円 250円 無料 ホール
12 広島県立美術館特別展「サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法」関連上映「ラルジャン」 14:00/18:00 無料 無料 無料 無料 ホール
13 広島県立美術館特別展「サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法」関連上映「ロイドの巨人征服」 14:00 380円 180円 180円 無料 ホール
14 月・祝 ファミリーシアター「わんぱく王子の大蛇退治」 10:30/14:00 510円 250円 250円 無料 ホール
15 振 替 休 館 日
16 催し物はありません
17 銀幕旅情 瀬戸内・中国地方「海軍兵学校物語 あゝ江田島」 10:30/14:00/18:30 510円 250円 250円 無料 ホール
18 銀幕旅情 瀬戸内・中国地方「転校生」 10:30/14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
19 銀幕旅情 瀬戸内・中国地方「時をかける少女」 10:30/14:00/18:00 510円 250円 無料 無料 ホール
19 ビデオ入門講座 13:00 無料(要申込) 無料(要申込) 無料(要申込) 無料(要申込) 試写試聴室
20 銀幕旅情 瀬戸内・中国地方「さびしんぼう」 10:30/14:00 510円 250円 250円 無料 ホール
20 ビデオ入門講座 13:00 無料(要申込) 無料(要申込) 無料(要申込) 無料(要申込) 試写試聴室
21 休 館 日
22 催し物はありません
23 銀幕旅情 瀬戸内・中国地方「なつかしき笛や太鼓」 10:30/14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
24 銀幕旅情 瀬戸内・中国地方「花いちもんめ」 10:30/14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
25 ロシアン・カルト特集「アエリータ」 14:00/18:30 510円 250円 250円 無料 ホール
26 ロシアン・カルト特集「火を噴く惑星」 14:00/18:00 510円 250円 無料 無料 ホール
26 レコードコンサート
「ジャック・ブレル 没後40年そして生誕90年」
15:00 無料 無料 無料 無料 試写試聴室
27 ロシアン・カルト特集「妖婆 死棺の呪い」 10:30/14:00 510円 250円 250円 無料 ホール
28 休 館 日
29 催し物はありません
30 ロシアン・カルト特集「スタフ王の野蛮な狩り」 14:00/18:00 510円 250円 250円 無料 ホール
31 ロシアン・カルト特集「メキシコ万歳」 14:00/18:30 510円 250円 250円 無料 ホール

  映画鑑賞会について。

  • 発券・開場は開映の1時間前(10:30の回は30分前)から行ない、定員に達し次第締切となります。
  • 開映30分後からの入場はできません。
  • 各回入替制です。鑑賞券は当日・当該回のみ有効です。
  • 都合により、発券・開場・開映時間が変更になる場合があります。
  • 各種手帳類の提示により、映画鑑賞料が無料になります。 詳しくはこちら
  • シニアは65歳以上。 運転免許証や健康保険証など年齢がわかる公的証明書、または健康手帳(平成19年度まで65歳以上のすべての人に配布されていたもの)をご提示ください。
銀幕旅情 瀬戸内・中国地方
  •  物語の背景となる自然や、地方の町のたたずまいなどは、映画に豊かな表情を与え、ドラマと結びついて、映画の魅力を増す重要なファクターのひとつです。1月、2月は、「銀幕旅情 瀬戸内・中国地方」と題して、瀬戸内地方や中国地方を舞台に、旅を描いた作品や郷土色をにじませた作品を上映します。今月は、名匠・木下惠介監督が、瀬戸内海の島々を舞台に撮った『二十四の瞳』や『なつかしき笛や太鼓』、中国・四国地方をめぐるカップルの珍道中を描く『集金旅行』、大林宣彦監督の故郷・尾道への思いが込められ、尾道三部作として知られる『転校生』『時をかける少女』『さびしんぼう』などを上映します。様々なドラマを包み込む瀬戸内や中国地方の風景を、スクリーンの中で再発見する機会となれば幸いです。
  • ※今月の上映作品には、映像・音声が良好ではないものがあります。
  • ※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。
  • ※上映作品の紹介は、『キネマ旬報』増刊『世界映画作品・記録全集』などを参考にしています。

1/5(土) 二十四の瞳

  • 1954(昭和29)年 松竹(大船) 155分 白黒 35㎜
  • 監督/木下惠介 出演/高峰秀子、月丘夢路、小林トシ子、田村高廣
 壷井栄の同名小説の映画化。戦争の時代を背景に、小豆島の小学校に学ぶ12人の子どもたちと、高峰秀子扮する女性教師との心のふれあいを描く。変わらない美しい風景とは対照的に、子どもたちの運命は戦争によって大きく変えられていく…。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

1/6(日) 集金旅行 

  • 1957(昭和32)年 松竹(大船) 102分 カラー 35㎜
  • 監督/中村 登 出演/佐田啓二、岡田茉莉子、トニー谷、伊藤雄之助
 旗良平は、ひょんなことから借金回収の旅に出ることになり、慰謝料を集める小松千代も彼に同行する。しだいに接近する2人の心、各地で出会う変わった人物。中国・四国地方を舞台にした珍道中を通じて、庶民の哀歓を巧みに描く、地方色豊かな作品。
  • ①10:30~ ②14:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

1/9(水) 悲しみは女だけに

  • 1958(昭和33)年 大映(東京) 105分 白黒 16㎜
  • 監督/新藤兼人 出演/京マチ子、田中絹代、望月優子、船越英二
 新藤兼人監督が自作の戯曲を映画化。アメリカに移民として渡った姉が、尾道の兄の家に30年ぶりに帰って来る。それぞれに悩みを抱え、姉の財力に頼ろうとする家族の間に波紋が生じる。新藤監督の兄や姉をモデルに、舞台劇のような演出を取り入れた野心作。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:30~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料

1/10(木) 嵐を呼ぶ十八人

  • 1963(昭和38)年 松竹(京都) 109分 白黒 35㎜
  • 監督/吉田喜重 出演/早川 保、香山美子、殿山泰司、芦屋雁之助
 呉の造船所で働く島崎は、18人の若い工員たちが暮す寮の管理を任される。彼らは仕事をさぼり、ケンカは日常茶飯事という手のつけられない連中で、やがて島崎も取り返しのつかない事件に巻き込まれる…。呉や広島を舞台に、若者たちの屈折したエネルギーの爆発を描く。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

1/11(金) 母

  • 1963(昭和38)年 近代映画協会 101分 白黒 35㎜
  • 監督/新藤兼人 出演/乙羽信子、杉村春子、殿山泰司、高橋幸治
 戦後の広島を舞台に、ある女性の生きざまを描く。戦争で夫を亡くした民子は、再婚したのもつかの間、脳腫瘍に冒された息子を失ってしまう。が、彼女は自分の体に宿った新しい命を支えに、生きる決意を新たにする…。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:30~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

1/17(土) 海軍兵学校物語 あゝ江田島

  • 1959(昭和34)年 大映(東京) 105分 カラー 35㎜
  • 監督/村山三男 出演/本郷功次郎、野口啓二、小林勝彦、菅原謙二
 菊村到の小説が原作。昭和17年に江田島の海軍兵学校に入学した石川、彼と同期の村瀬、その村瀬を厳しく鍛える先輩の小暮らを中心に、生徒同士の友情、先輩との絆、母への想いなどをつづり、海軍兵学校に学ぶ若者たちの青春群像を描く。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:30~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

1/18(金) 転校生

  • 1982(昭和57)年 日本テレビ放送網、ATG 113分 カラー 35㎜
  • 監督/大林宣彦 出演/小林聡美、尾美としのり、樹木希林、佐藤 允
 中学生の男の子と女の子の体が、石段から転げ落ちたショックで突然入れ替わってしまった。本人たちはもちろん、両親や仲間たちも巻き込んで大騒動が巻き起こる。大林宣彦監督が故郷・尾道を舞台に、思春期の感情をユーモアたっぷりに描く。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

1/19(土) 時をかける少女

  • 1983(昭和58)年 角川春樹事務所 104分 カラー 35㎜
  • 監督/大林宣彦 出演/原田知世、高柳良一、尾美としのり、根岸季衣
 原作は筒井康隆の同名小説。高校生の芳山和子は、理科の実験室でラベンダーの香りを嗅いだことから、時間を超える不思議な力を持つようになる。尾道や竹原でロケを行い、SF的ファンタジーのなかで和子の淡い恋を描く。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生無料、小・中学生無料

1/20(日) さびしんぼう

  • 1985(昭和60)年 東宝映画、アミューズ・シネマ・シティ 112分 カラー 35㎜
  • 監督/大林宣彦 出演/富田靖子、尾美としのり、藤田弓子、小林稔侍
 『転校生』『時をかける少女』に続き、大林監督が尾道を舞台に思春期の恋心を描く。主人公のヒロキが憧れる美少女と、彼の前に突然現れたピエロのような少女。2人の“さびしんぼう”とヒロキのふれあいを通して、母と息子の青春を重ね合わせていく。
  • ①10:30~ ②14:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

1/23(水) なつかしき笛や太鼓

  • 1967(昭和42)年 東宝、宝塚映画、木下プロダクション 114分 カラー 35㎜
  • 監督/木下惠介 出演/夏木陽介、大空真弓、浦辺粂子、小坂一也
 香川県、塩飽諸島の小手島。若い教師の熱心な指導のもとに、バレーボールに打ち込む島の子どもたち。彼らは地区大会で優勝し、自信と明るさを取り戻す。美しい自然を背景に、教師と子どもたちとの絆を描く。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

1/24(木) 花いちもんめ

  • 1985(昭和60)年 東映(京都) 125分 カラー 35㎜
  • 監督/伊藤俊也 出演/千秋 実、十朱幸代、西郷輝彦、加藤治子
 松江に暮らす考古学者の鷹野冬吉は、アルツハイマー型認知症と診断され、大阪の長男一家が彼の世話を引き受けることに。冬吉との毎日は、妻の圭子をはじめ家族の心に波紋を投げかける。家族は冬吉とともに松江にもどり、再生の道を探す。
  • ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料
  •  ロシアと日本の交流を深めるための、2018年の「ロシアにおける日本年及び日本におけるロシア年」を記念して企画された、ロシア映画の特集を開催します。
    今月はトルストイ原作のソ連初のSF映画『アエリータ』や、文豪ゴーゴリの短篇をもとにした怪奇幻想譚『妖婆 死棺の呪い』、50年近い歳月を経て完成されたエイゼンシュテイン幻の傑作『メキシコ万歳』、など5作品を上映します。映画大国ロシアの様々な作品の数々を、ぜひご鑑賞ください。
ロシア文化フェスティバル2019 IN JAPAN
配給/パンドラ
  • ※上映作品の紹介は、作品提供先からの情報を基にしています。
  • ※当日の上映分数は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。

1/25(金) アエリータ Аэлита

アエリータの写真
  • 1924年 ソ連 84分 白黒 無声 35㎜ 日本語字幕
  • 監督/ヤーコフ・プロタザーノフ
  • 原作/アレクセイ・トルストイ
 火星を夢見る技師ローシと火星の女王アエリータのロマンス、そして火星での革命を描くソ連初のSF映画。アヴァンギャルド美術を採用した奇抜な衣裳や舞台デザインなどが秀逸な先駆的作品。
  • ①14:00~ ②18:30~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

1/26(土) 火を噴く惑星 Планета бурь

火を噴く惑星の写真
  • 1961年 ソ連 83分 カラー 35㎜ 日本語字幕
  • 監督/パーヴェル・クルシャンツェフ
 金星探査の宇宙飛行士と惑星探査補助ロボット“ジョン”は、金星に不時着後に巨大植物や恐竜の襲撃を受ける。荒地に響く謎の歌声の正体とは。そして彼らは無事に地球に帰還できるのか…。
  • ①14:00~ ②18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生無料、小・中学生無料

1/27(日) 妖婆 死棺の呪い ВИЙ

妖婆 死棺の呪いの写真
  • 1967年 ソ連 78分 カラー 35㎜ 日本語字幕
  • 監修/アレクサンドル・プトウシコ
  • 原作/ニコライ・ゴーゴリ
 文豪ゴーゴリの妖怪小説「ヴィー」を特撮の魔術師が映画化。神学生ホマーの恐怖と戦慄の三日三晩。棺が翔び、死体美女や妖怪に襲われる。カルト的人気を誇る伝説的怪作。
  • ①10:30~ ②14:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

1/30(水) スタフ王の野蛮な狩り ДОКАЯ ОХОТА КОРО ЛЯСТАХА

スタフ王の野蛮な狩りの写真
  • 1979年 ソ連 109分 カラー 35㎜ 日本語字幕
  • 監督/ワレーリー・ルビンチク
 19世紀末、ベラルーシの村を訪れた若き民族学者が迷いこんだのは、英雄スタフ王を暗殺した領主の屋敷だった。次々と起こる怪奇な出来事はスタフ王の呪いか…。1980年モントリオール世界映画祭審査員特別賞ほかを受賞。
  • ①14:00~ ②18:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料

1/31(木) メキシコ万歳 ДА ЗДРАВСТУЕТ МЕКСИАКИ!

メキシコ万歳の写真
  • 1979年 ソ連 88分 白黒 35㎜ 日本語字幕
  • 監督/セルゲイ・エイゼンシュテイン
 『戦艦ポチョムキン』のエイゼンシュテインが、メキシコ2000年の歴史と精神を4つのエピソードで描く。1930年代にメキシコで撮影された未完成フィルムを、当時のスタッフが約50年後に完成。1979年モスクワ映画祭名誉金賞を受賞。
  • ①14:00~ ②18:30~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料
広島県立美術館特別展
「サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法」関連上映
  •  広島県立美術館で開催する特別展「サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法」の開催にちなみ、ポスター作家、レイモン・サヴィニャックがポスター制作に携わったフランス映画『ラルジャン』を上映します。また、サヴィニャックが影響を受けたといわれる喜劇映画の中から、サイレント映画『ロイドの巨人征服』を、小林知世さんのピアノ生演奏つきで上映します。
  • ※本作品には映像が良好でない箇所があります。
  • ※上映作品の紹介は、作品提供先からの情報を基にしています。
  • ※当日の上映時間は、ここに掲載したものと多少異なる場合があります。

1/12(土) ラルジャン L’Argent

ラルジャンの写真
  • 1983年 フランス、スイス 83分 カラー Blu-ray 日本語字幕
  • 監督/ロベール・ブレッソン
  • 出演/クリスチャン・パティ、カロリーヌ・ラング、ヴァンサン・リステルッチ、シルヴィ・ヴァン・デン・エルセン
 パリ。高校生のノルベールは、父親に金の無心をするが断られてしまう。借金が返せず困った彼は、クラスメートのマルシアルに相談する。すると彼はノルベールに一枚の500フラン札を渡す。それはニセ札だった。ノルベールは写真店でこのニセ札を使用し安い額縁を購入し、つり銭を受け取る。この小さな過ちがやがて大きな悲劇を引き起こしてしまう…。第36回カンヌ国際映画祭監督賞受賞。ロベール・ブレッソンの遺作にして最大の問題作。ロシアの文豪トルストイの原作を映画化した、巨匠ブレッソンの至高の映画芸術。
(作品提供/アイ・ヴィー・シー)
  • ①14:00~ ②18:00~
  • 鑑賞料/大人無料、シニア(65歳以上)無料、高校生無料、小・中学生無料

1/13(日) ロイドの巨人征服 Why Worry?
(サウンド・アンド・サイレント)

ロイドの巨人征服の写真
  • 1924年 アメリカ 56分 白黒 DVD 無声 日本語字幕
  • 監督/フレッド・ニューメイヤー、サム・テイラー
  • 出演/ハロルド・ロイド、ジョビナ・ラルストン、ジョン・アーサン
 自分が病気で身体が弱いと信じている、若き億万長者ハロルドは、看護師を連れて熱帯の孤島へ静養に行く。が、そこは革命戦争の最中で、密使と間違われて投獄されてしまう。牢屋で出会った巨人のコロッソと共に脱獄するが、敵は大軍で押し寄せてきて…。(作品提供/マツダ映画社)
  • ①14:00~
  • 鑑賞料/大人380円、シニア(65歳以上)180円、高校生180円、小・中学生無料
【プロフィール】
小林知世さんの写真
演奏/小林知世(ピアニスト)
 広島市出身。4歳よりピアノ・即興演奏などを学び、エリザベト音楽大学、同大学大学院を首席で修了。2015年《左手のためのピアノ教則本の研究》において博士号(音楽)を取得。ベルリンでの演奏会のほか、数々の演奏会にピアニストとして出演。広島交響楽団をはじめ、室内楽、伴奏ピアニストとして国内外の著名演奏家との共演も多く、好評を得ている。現在、エリザベト音楽大学非常勤伴奏副手、付属音楽園講師。TA-YACピアノスタジオ講師。Riberadeトリオメンバー。
広島県立美術館特別展
サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法
2019年1月5日(土) ~2019年2月11日(月・祝)
 フランスを代表するポスター作家、レイモン・サヴィニャック。3メートルに及ぶ迫力の大型ポスターから、創造のプロセスに光をあてる原画、ポスターが並ぶ当時の風景写真まで約200点により、ユーモアとエスプリ溢れる作風でパリの街角を彩ったサヴィニャックの世界をご紹介します。
会場/広島県立美術館 広島市中区上幟町2-22
会期中無休
TEL (082)221-6246 FAX (082)223-1444 http://www.hpam.jp/
ファミリーシアター

1/14(月・祝) わんぱく王子の大蛇退治

  • 1963(昭和38)年 東映動画 86分 カラー 35㎜
  • 演出/芹川有吾 声の出演/住田知仁、岡田由紀子、久里千春、巌金四郎
 母を探して旅を続け、火の神や八岐大蛇(やまたのおろち)と戦う、わんぱく王子スサノオ。日本神話をもとに、スサノオの冒険をシンプルな画調とダイナミックな表現で描く。『ゴジラ』のテーマで知られる伊福部昭が音楽を担当。
  • ①10:30~ ②14:00~
  • 鑑賞料/大人510円、シニア(65歳以上)250円、高校生250円、小・中学生無料
ビデオ入門講座

1/19(土)・20(日) 13:00~16:00 要申込み

【日 程】
1月19日(土)13:00~16:00 撮影した映像の並び替え
1月20日(日)13:00~16:00 文字・音楽の挿入、DVDの作成方法、講評
【対 象】
一般(2日とも参加できる方)
【講 師】
田中智也(映像制作会社代表)
企画・撮影・編集をワンストップで行い、主に企業ビデオやケーブルテレビの番組制作業務に携わっている。
また、映像系の専門学校講師なども務めるなど、後進の指導にも力を入れている。
【定 員】
10名(先着順)
【参加料】
無料
【必要なもの】
家庭用ビデオカメラ、編集が出来るパソコン(Windows7以降が入っているもの)
なお、編集ソフトは、Liveムービーメーカーなど各自でご準備下さい。
当日は、家族、行事、風景などのテーマ決めて事前に撮影したものをご持参ください。(10~15分程度でテーマは自由)
【申込み方法】
電話または映像文化ライブラリー1階窓口にてお申込みください。
※お申込みいただきました個人情報は、当事業のみに使用し、それ以外の目的に使用したり、第三者に提供することはありません。
  • 【お申込み・お問い合わせ】
  • 広島市映像文化ライブラリー
  • 〒730-0011 広島市中区基町3-1 電話082-223-3525
  • ※ビデオ入門講座は「広島市高齢者いきいき活動ポイント事業」の対象となります。
レコードコンサート

1/26(土) 15:00~17:00 入場無料

  • ジャック・ブレル 没後40年そして生誕90年
  • 選曲&解説/戸板律子(フランス語講師、シャンソン研究家)
 シャンソン史上最も大きな存在のひとり、ジャック・ブレル。「行かないで」は余りにも有名ですが、彼のレパートリーはラブソングにとどまりません。反骨の社会派シンガーとして、また故郷フランドルをうたった詩人としても評価されていますが、テーマは死・老い・孤独・友情など、専ら人間を描きました。そして渾身のパフォーマンスで演じました。
 昨年はブレルの没後40年、今年は生誕90年にあたります。これを機に、僅か49年の生涯を濃密に、壮絶に、「立ったまま」生き抜いた比類ないソングライター&パフォーマーの代表曲や隠れた名曲を、対訳をご覧いただきながら、一部ライヴパフォーマンス映像も含めてご紹介します。
  • 会場 1階試写試聴室
  • ※レコードコンサートは「広島市高齢者いきいき活動ポイント事業」の対象となります。


開館時間

・火曜日~土曜日
午前10時~午後8時
・日曜日・祝日・8月6日
午前10時~午後5時

休館日

・月曜日(8月6日、祝日は開館)
・祝日の翌日
ただし土・日・月曜日にあたるときは、直後の平日
・12月29日~1月4日

1月の休館日

 1日(火)、2日(水)、3日(木)、4日(金)
 7日(月)、15日(火)、
 21日(月)、28日(月)

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