企画展 
「写真で見る宇品陸軍糧秣支廠」

◆展示期間◆
令和8年3月7日(土)~7月5日(日)
会期中の休館日:毎週月曜日(5/4を除く)、3/24(火)、4/30(木)、5/7(木)、5/8(金)、5/12(火)、5/13(水)
会場:2階展示室

内容

広島市有形文化財に指定されている広島市郷土資料館の建物は、もとは明治44年(1911)に建てられた旧宇品陸軍糧秣支廠(きゅううじなりくぐんりょうまつししょう)缶詰工場でした。 展示を通して缶詰工場の様子や宇品陸軍糧秣支廠が果たした役割を紹介します。

◆章立て◆
1 宇品陸軍糧秣支廠のはじまり~歴史的背景~
2 宇品陸軍糧秣支廠の施設
3 宇品陸軍糧秣支廠の缶詰製造
4 宇品陸軍糧秣支廠の日々
5 戦時下の糧秣支廠と原爆被害
6 エピローグ 民間食品会社から広島市郷土資料館へ
   
◆展示ガイド◆
会期中の毎週日曜日の14時から来館者に展示の見どころを解説します(約20分間)。
※事前申込不要

◆関連事業「糧秣支廠たてものウォッチング」◆
日時:令和8年4月29日(水・祝)
1回目:11時~ 2回目:14時(各回約40分)
各回先着20名
参加費:無料(別途入館料)
申込:当日各回開始30分前から受付
内容:旧宇品陸軍糧秣支廠缶詰工場で、広島市指定有形文化財の広島市郷土資料館。そのデザインや歴史をコンパクトに紹介します。