DVD 平和教育 24件

  no.1~26

no. 作品名 時間(分) 対象 内容
7-1 紙芝居
『「命の水」~ひろしま水道物語~
23 小学生~一般  原爆投下の日も水を送り続け、水道創設からの不断水の歴史を守った水道部職員を中心とした物語です。
 広島市被爆60周年記念事業として、水道を通じた被爆体験の継承と平和学習の機会としていただくため、広島市水道局が制作したものです。
7-2 しょうけい館 戦傷病者史料館 11 一般  戦傷病者とその家族が戦中・戦後に体験したさまざまな労苦についての証言・資料・書籍等を収集・保存・展示し、後世代の人々にその労苦を知る機会を提供する国立の施設「しょうけい館」の概要を紹介します。
7-3 ヒロシマに一番電車が走った
(16ミリ有り:7-61)
(ビデオ有り:7-29)
32 小学生~一般  「地獄に電車は走らん。だからこそ電車を走らせる。ここは地獄じゃないということを、皆に知らせて欲しいんじゃ…。」この言葉を胸に、女学校で学びながら路面電車の車掌を務める15歳の弥生は、一番電車に乗り込んだ。昭和20年のあの夏を生き抜いた少女の物語を描いたアニメーション。
7-4 つるにのって ~とも子の冒険~
(16ミリ有り:7-59)
(ビデオ有り:7-20)
27 小学生~一般  小学6年生の元気な少女とも子は、夏休みのある日、広島の原爆資料館と平和公園を訪れ、そこで不思議な少女と出会いました。彼女の名前はサダコ。そして、サダコの案内で、とも子の不思議な冒険が始まります。未来の大人たちに核兵器の恐ろしさと、平和作りへ自ら参加することの大切さを訴えるアニメーション。
【3カ国語(日本語、英語、フランス語)、聴覚障害者用日本語字幕切替可能】
7-5 いわたくんちのおばあちゃん
~ぼく、戦争せんけえね~
(ビデオ有り:7-90)
20 小学生  今日は運動会。友達のいわたくんと競争して負けた寛太は少しふくれ気味です。みんなで記念写真を撮ろうと、お母さんがシャッターを押そうとすると、いわたくんちのおばあちゃんは「いやーよ」とにこにこしながら断りました。そこには、悲しい理由があったのです…。広島の原爆にまつわる実話をもとにした絵本が原作のアニメーション。(文部科学省特選)
7-6 はとよひろしまの空を
(16ミリ有り:7-84)
(ビデオ有り:7-71)
21 小学生  太平洋戦争末期、家族とかわいがってくれた飼い主の少年を原子爆弾で亡くし、一羽残されためすの子鳩は、やがてやさしいおす鳩に出会い、愛の巣をつくりともに卵をかえそうとしますが…。焼け野原になった町を必死で生き抜こうとした鳩の姿を通して、命とは、平和とは何かを問いかけるアニメーション。
7-7 広島・長崎における原子爆弾の影響
[完全版]

※日本語字幕
164 高校生~一般  1945年9月、日本映画社のスタッフが広島、長崎に入り、学術調査団に同行して被爆の惨状をフィルムに収めました。占領軍の管理下での完成、フィルムの接収、21年後の返還という運命をたどった、映像によるヒロシマ、ナガサキの貴重なドキュメント。
【広島編/81分、長崎編/83分】
7-8 太陽をなくした日
(16ミリ有り:7-89)
20 小学生以上  今日もセミは鳴き、寺の境内ではこどもたちのにぎやかな歓声がしていました。あの瞬間までは…。原爆投下前の『日常』を柔らかいタッチで描き、それらを破壊する原子爆弾の爆風シーンは、様々なデータから再現しています。広島から世界へ発信するピース・アニメーションです。
7-9 長崎の記憶
幻の原爆フィルムで歩く長崎
37 高校生以上  長崎に原爆が投下された2カ月後、日本人の手によって撮影された焦土の風景と苦しむ被爆者。当時の貴重な映像に、現在の映像と被爆者の証言を交えて当時を振り返ります。
浦上天主堂/新興善救護所/鎮西学院(現 活水中・高)/浦上刑務支所/長崎医科大学/三菱長崎製鋼所/交通機関 ほか
7-10 ヒロシマの記憶
幻の原爆フィルムで歩く広島
35 高校生以上  原爆投下の2カ月後、日本人によって記録された広島の廃墟の映像。ハイビジョン処理した当時の映像に現在の映像とインタビューを交え、立体的にヒロシマの記憶をたどります。
相生橋/袋町国民学校/広島城/西蓮寺・西向寺/広島逓信局/広島赤十字病院/一番電車/広島県産業奨励館 ほか
7-11 火垂るの墓
(ビデオ有り:7-91)
88 小学生以上  昭和20年、神戸。空襲で母と家を失った兄妹、清太と節子は、遠縁の家に身を寄せます。次第に邪魔者扱いされるようになった二人は、家を出て防空壕に移り住みますが、節子は栄養失調で命を落とします…。戦時下の生活を克明に再現しながら、懸命に生きようとする二人の絆を描くアニメーション。
(文部科学省選定、モスクワ児童青少年国際映画祭グランプリほか)
7-12 the a-bomb
ヒロシマで何が起こったか

※日本語/英語
46 高校生以上  広島の原爆を『熱線』被害、『爆風』被害、混乱を極めた『救護活動』、長期にわたる『放射線』被害に分け、原爆投下直後の広島を撮影したフィルムに後年収録した当事者の証言インビューを織り交ぜながら、若い世代にもわかりやすく伝えます。2006年に中国放送で放送した番組を基に、新たに判明した情報などを盛り込んで再構成。
7-13 1945 原爆と中国新聞 118 高校生以上  2012年に創刊120周年を迎えた中国新聞。この間幾多の苦難があり、とりわけ1945年8月6日の原爆では社屋、社員とも甚大な被害を受けました。続く台風水害の中、生き残った人たちは本社に復帰し、自力印刷と新聞発行に努めます…。関係映像や資料、証言を掘り起こし、報道機関の被爆と再出発を描きます。
7-16 青葉学園物語 100 小・中学年以上  太平洋戦争後の戦災孤児収容施設・青葉学園を舞台に、身寄りをなくした子どもたちが、異なる年齢の集団環境の中で人間としてたくましく成長していく姿を描いたベスト・セラーを、オール広島ロケで映画化した作品です。
監督:大澤 豊 出演:市毛良枝、鈴木瑞穂
(文部科学省選定、児童福祉文化奨励賞、日本pta全国協議会推薦)
7-17 おこりじぞう
(16ミリ有り:7-13)
(ビデオ有り:7-73)
28 小・低学年以上  昭和20年8月6日。広島の町はアメリカ軍によって落とされた原子爆弾によって一瞬のうちに焼け野原になりました。それから数年後の広島の町に“おこりじぞう”と呼ばれるおじぞうさんがたっていました。その首は、元からのおじぞうさんの首ではないようです。それになぜ、おこった顔をしているのでしょうか。この映画は、小学校の教科書にも掲載された「おこりじぞう」を人形アニメーションにしたものです。
(文部科学省選定)
7-18 白い町ヒロシマ 105 小・高学年以上  戦時中、激しい空襲を避けるため学童疎開を強いられた子どもたちが、原爆で廃墟と化した街の様子や親の死に直面しながらも、再びたくましく生きていこうとする姿を描きます。
監督:山田典吾 脚本:新藤兼人 出演:山口 崇、乙羽信子
(文部科学省選定、日本pta全国協議会特選 ほか)
7-19 忘れてはならない夏がある
原爆を見た日 〈証言+紙芝居〉
計74 小・高学年以上  尼崎市在住の二人の被爆者の語りを中心に、イラストや資料映像を交えながら忘れてはならない夏の記憶をたどります。証言をもとに作られた紙芝居3作品を同時収録。
※証言は日本語字幕切替可。紙芝居は日本語字幕つき
7-20 忘れてはならない夏がある
原爆を見た日 〈証言ロングバージョン〉
68 中学生以上  もう二度とこんなつらい思いをすることがないように…。尼崎市在住の二人の被爆者が語る証言インタビューを、ロングバージョンで収録。
7-21 音の記憶・つながり 68 高校生以上  被爆直後の広島で結成された「広島学生音楽連盟」は活動期間が4年と短く、関係者以外にその存在を知る人は今ではほとんどいません。当時の中心メンバーの被爆体験と現在までの歩みを振り返るとともに、彼らとコンサートで共演した現役高校生たちが、被爆1年目にして音楽に奔走した当時の若者たちとどう向き合うのかを捉えていきます。
7-22 広島原爆 一冊の撮影メモ
カメラマン鈴木喜代治の記した広島
15 一般  1945年9月、原爆投下から1ヵ月後の広島で、日本映画社によって原爆被災記録映画の撮影が行われました。カメラマンとして撮影隊に加わり、生物と植物の被害記録を担当した鈴木喜代治は、一冊のメモに撮影記録を残していました。鈴木氏の孫である監督は、残されたメモの内容とスケッチを紹介しながら現在の広島の街を対比させ、ナレーションを排し映像と音楽で祖父のたどった道を描きます。
7-23 ちいちゃんのかげおくり
(16ミリあり:7-56)
(ビデオあり:7-19)
17 小・中学年  あまんきみこ原作のアニメーション。戦場に行ってしまったお父さんに教えてもらったかげおくりをして遊ぶちいちゃん。戦争が激しくなったある日、空襲でお母さんとお兄さんにはぐれ一人ぼっちになってしまう。だんだん体も弱まりちいちゃんは、みんなに会いたくて一人でかげおくりをすると、お父さんお母さん、お兄さんのかげが、空にニッコリ笑っていた。
(文部科学省選定)
7-24 トビウオのぼうやはびょうきです
(16ミリあり:7-18)
(ビデオあり:7-74)
19 小・低中学年  1954年3月1日、太平洋ビキニの水爆実験を背景に、いぬいとみこさんが書いた童話をアニメーション化。死の灰をかぶったトビウオのぼうやが病気になり、仕事に行ったお父さんの帰りを待っています。「お父さん、はやくかえってぼくのとぶのをみてよ!」
7-25 広島原爆 魂の撮影メモ
映画カメラマン 鈴木喜代治の記した広島
35 一般  1945年9月、のちに「広島・長崎における原子爆弾の影響」として完成する記録映画のカメラマンとして撮影隊に加わった鈴木喜代治は、一冊のメモに撮影記録を残していた。「広島原爆 一冊の撮影メモ カメラマン鈴木喜代治の記した広島」(dvd:7-22)に、当時の広島での映像を加えたロングバージョン。
7-26 広島の先生たちの物語 35 小・高学年以上  原爆を体験した教師たちは、思い出したくない記憶と葛藤しながらも、その記憶をどうやって次の世代へ受け継いでいくかを模索しています。それぞれ5歳と15歳のときに被爆した二人の元教師が体験談を小学生に語る様子を、平和記念式典前後の平和公園の情景などを交え、静かな音楽にのせて描きます。

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