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お知らせ
10月の上映・イベント

没後50年
成瀬巳喜男監督特集

10月2日(水)~24日(木)

成瀬巳喜男監督特集の写真

 10月から11月にかけて、没後50年にちなんで、成瀬巳喜男監督(1905-1969)の特集を開催します。日本映画の芸術性を高めた巨匠の一人、成瀬巳喜男監督の世界をご堪能ください。


2019 KOREA WEEK
韓国映画特集 in 広島
-多彩なジャンルの韓国映画に出会う-

10月4日(金)~10月10日(木)

韓国映画祭の写真

 10月のコリア・ウィークの一環として、韓国映画を特集します。さまざまなジャンルで魅力ある作品が生み出される、多彩な韓国映画をご鑑賞ください。


ゴーモン 珠玉のフランス映画史
世界最古の映画制作会社の軌跡

10月25日(金)~11月13日(水)

ゴーモン映画祭の写真

 1895年の創業から現在まで、120年以上に渡る歴史を誇る世界最古の映画制作会社「Gaumont(ゴーモン)」。名だたる映画監督たちの作品を手掛け、映画史を塗り替えてきたゴーモンの歴史を辿るべく、時代を超える傑作を上映します。日本では上映機会の少ない、時代もジャンルも異なる巨匠たちの傑作セレクションをお届けします。


Fシネマ・プロジェクト
こども映画館 スクリーンで見る
日本アニメーション!

「白蛇伝」[デジタル復元版]

10月22日(火・祝)

 記念すべき日本初の長編カラーアニメーション。NHKの連続テレビ小説『なつぞら』に登場するアニメーション『白蛇姫』のモデルになった作品。東映が所蔵するオリジナルネガを4Kスキャン・修復して作製したデジタル復元版を35㎜フィルムで初上映。


国際アニメーション・デー 2019 in 広島

10月27日(日)

 10月28日は、1892年パリにて世界で初めてアニメーションが一般公開された日だと言われています。国際アニメーションフィルム協会(ASIFA)は、この記念すべき日を「国際アニメーション・デー」と定め、2002年から毎年10月28日およびその前後、アニメーションの催しを行う企画を世界中で展開しています。これにあわせて、広島国際アニメーションフェスティバル実行委員会、広島市、ASIFA日本支部等の共催により、広島国際アニメーションフェスティバルの入賞作品から、選りすぐりの作品を上映します。


シナリオ講座

10月19日(土)・20日(日)

映画やテレビドラマの脚本、そして、小説や漫画などあらゆる「ストーリー」にご興味をお持ちの方。
そのテクニックを学んでみませんか。
定員に達しましたので応募を締め切らせていただきました


要事前申し込み

定員になりましたので応募を締め切らせていただきました。


レコードコンサート
チェコ共和国の歴史を音楽で語る

10月5日(土)

 選曲&解説/中畝 みのり
(ヴァイオリニスト)

 中欧に位置するチェコ共和国。その国で学び、更に通い続けている講師が古代の神話や伝説、そして歴史、といった文化遺産を手掛かりにその国の音楽を解明していきます。7世紀頃の伝説上の王妃リブシェ、中世の宗教改革者ヤン・フスなど枚挙にいとまが無いほどですが、“私達人間が自然の頂点である”、と言ったヘルダー(言語学者)の論が納得いくチェコ古来の民族主義的なものと19世紀のモダニズムを融合するまでにいたる音楽を楽しく鑑賞しましょう。


11月の上映・イベント

没後50年
成瀬巳喜男監督特集

11月14日(木)~29日(金)

 10月に引き続き、没後50年にちなんだ成瀬巳喜男監督の特集を開催します。繊細な表現で女性の生き方を見つめた成瀬作品。その中で輝きを見せた、高峰秀子、山田五十鈴、田中絹代、淡島千景、新珠三千代、司葉子といった女優たちの演技にもご注目ください。多くの皆様のご来場をお待ちしています。


ゴーモン 珠玉のフランス映画史
世界最古の映画制作会社の軌跡

11月1日(金)~11月13日(水)

ゴーモン映画祭の写真

 1895年の創業から現在まで、120年以上に渡る歴史を誇る世界最古の映画制作会社「Gaumont(ゴーモン)」。名だたる映画監督たちの作品を手掛け、映画史を塗り替えてきたゴーモンの歴史を辿るべく、時代を超える傑作を上映します。日本では上映機会の少ない、時代もジャンルも異なる巨匠たちの傑作セレクションをお届けします。


ディレクターズ・トーク
&関連上映

11月17日(日)

ディレクターズ・トークの写真

 『Shall we ダンス?』(96)で第20回日本アカデミー賞13部門独占受賞という快挙を果たし、その後も独自の視点で話題作を手掛ける周防正行監督をお招きし、活動弁士を夢見る青年を主人公にした最新作『カツベン!』についてやこれまで手掛けられた作品について語っていただきます。
(講演は手話通訳と要約筆記を行います)


広島国際映画祭2019

11月22日(金)~24日(日)

の写真

 今年の広島国際映画祭は、大林宣彦監督にフォーカスをあわせます。広島市映像文化ライブラリーでは、大林監督が自ら選んだ4作品、『野ゆき山ゆき海べゆき』、『異人たちとの夏』、『あした』、『野のなななのか』を上映します。大林監督が作品に込めた思いを語る熱いトークも予定しています。“映像の魔術師”と言われる大林ワールドをご堪能ください。
 また、広島にゆかりのある作品を上映する「ヒロシマEYE」の企画として、部谷京子が美術を手がけた『幻の光』や、海外の監督が広島でロケをしたドキュメンタリーを上映します。


国際アニメーション・デー 2019 in 広島

11月3日(日)

 広島国際アニメーションフェスティバル実行委員会、広島市、ASIFA日本支部等の共催により、広島国際アニメーションフェスティバルの入賞作品から、選りすぐりの作品を上映します。


バリアフリー映画特集

11月30日(土)

体操しようよの写真

 障害者週間(12月3日~9日)にあわせて、11月末から12月中旬にかけて、日本語字幕付き、あるいは日本語字幕と音声ガイドが付いたバリアフリー作品を特集します。11月は、ラジオ体操を題材にしたハートウォーミングなコメディ『体操しようよ』を、映画の音を振動で伝える体感音響システムを用いて、日本語字幕・音声ガイド付きで上映します。


ICAF2019 広島上映
Inter College Animation Festival
ようこそ
“学生アニメーションの最前線へ”

11月16日(土)

 インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル(ICAF)は、全国の大学や専門学校などの教育機関で推薦された学生アニメーション作品を一同に集めて上映するフェスティバルです。膨大な作品群から、今の学生アニメーションのクオリティ、さらにその先に展開するアニメーションの未来を感じていただけると思います。


ひろしま図書館まつり連携事業
こども映画会

11月3日(日)

「小さなバイキングビッケ
~世界で最初の消防隊~
「ババロワさんこんばんは」


レコードコンサート
ピアノ協奏曲の音楽史

11月30日(土)

 選曲&解説/矢吹 護
 (ピアニスト、エリザベト音楽大学非常勤講師)

 今回は「ピアノ協奏曲」に焦点を絞り、ピアノ協奏曲が誕生した推移、ピアノの進化が与えた作曲法・演奏法の影響、また当時の社会環境・音楽環境の変化によりどのように演奏形態、演奏の場が変化してきたか、ピアノ協奏曲の移り変わりをバロック後期から歴史を追って作品鑑賞していきます。




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