お知らせ
9月の上映・イベント

生誕100年 月丘夢路特集

9月1日(木)~30日(金)

竹山ひとり旅の写真

 今月は、生誕100年にちなんで月丘夢路さん(1922-2017)の特集を開催します。この機会に、日本映画を支えた大スターの一人、月丘夢路さんの魅力をご堪能ください。


インドネシア映画特集

9月14日(水)~9月18日(日)

虹の兵士たちの写真

 過去に政治や宗教の影響を強く受けたために作品製作において困難な時期もありましたが、近年評価の高まっているインドネシア映画。インドネシアの現代社会がうかがえる作品の数々をご鑑賞ください。


ジョージア映画祭2022 
コーカサスからの風
テンギズ・アブラゼ監督
「祈り 三部作」

9月23日(金・祝)~9月25日(日)

懺悔の写真

 巨匠テンギズ・アブラゼ監督が20年の歳月をかけて完成させた金字塔。「人の美しい本性が滅びることはない」という信念のもと、人間の迷妄や欲望がもたらす社会的暴力を、詩的、寓話的に描き、人間性を虐げるものを鋭く告発する「祈り 三部作」をご鑑賞ください。


活弁シアター
「忠次旅日記」

台風14号の接近のため、
中止とさせていただきます。

9月19日(月・祝)

忠次旅日記の写真

 時を経て蘇ったサイレント時代劇の傑作!デビュー50周年を迎える弁士の第一人者、澤登翠と楽団カラード・モノトーンによる豪華舞台に乞うご期待!

  • 活動弁士/澤登 翠
  • 演奏/カラード・モノトーン・デュオ
    [湯浅ジョウイチ(ギター・三味線)
    鈴木真紀子(フルート)]

要事前申込

台風14号の接近のため、中止とさせていただきます。

文化映画鑑賞会

9月21日(水)、9月22日(木)

「日本の美術工芸 その手わざと美
萬満寺本堂建立 木組の技」
「木の生命いのちよみがえる 川北良造の木工芸」 ほか


ファミリーシアター
「ブレッドウィナー」

9月11日(日)

ブレッドウィナーの写真

 11歳の少女パヴァーナは、戦争で荒廃したカブールで家族と暮していた。ある日、父がタリバンに逮捕され、パヴァーナの人生は一変する。タリバンは、男性を伴わずに女性が外出することを禁じていた。一家の稼ぎ手となって家族を助けるため、パヴァーナは髪を切って少年になりすます…。


レコードコンサート
「映像文化ライブラリー収蔵の
ジャズ作品より」

9月17日(土)

選曲&解説/藤井政美(サックス奏者)

 映像文化ライブラリーの収蔵作品の中には、名盤と呼ばれる素晴らしいジャズのレコードやCDが多々あります。それらをピックアップして、その聴きどころとそれぞれの音楽から広がる次の作品、演奏者といった相関関係を解説し、次への興味を感じていただこうと思っています。


受付を終了しました

定員に達しましたので募集を締め切りました。

10月の上映・イベント

開館40周年記念
生誕110年 新藤兼人特集

10月8日(土)~22日(土)

竹山ひとり旅の写真

 10月から11月にかけて、生誕110年にちなんだ新藤兼人特集の第2期を開催します。また、広島市立中央図書館では、10月から12月にかけて、企画展「生誕110年 新藤兼人展」を開催します。映画とあわせてご観覧ください。


2022 KOREA WEEK
韓国映画特集 in 広島 
-多彩なジャンルの韓国映画に出会う-

10月1日(土)~10月7日(金)

きらめく拍手の音の写真

 コリア・ウィークの一環として、多彩なジャンルの魅力あふれる韓国映画を特集します。また今回上映する『きらめく拍手の音』のイギル・ボラ監督や福岡インディペンデント映画祭のプログラミングディレクター大塚大輔氏によるアフタートークもございます。


ソクーロフ特集2022

10月23日(日)~10月30日(日)

精神(こころ)の声の写真

 アレクサンドル・ソクーロフ監督は、ソビエト時代に監督作が当局により<上映禁止>となっていましたが、独創的で創造力溢れる作品を世に送り出し今や世界的巨匠となりました。今回の特集ではソクーロフのエポックメイキング的な5作品を上映します。


プロデューサーズ・トーク
新藤次郎(映画プロデューサー)

10月22日(土)

※9月22日(木)10:00から
申込受付を開始します。

新藤次郎さんの写真

 『ブラックボード』から『一枚のハガキ』まで、プロデューサーとして父・新藤兼人監督の作品を支えてきた新藤次郎さんをお招きし、プロデューサーの視点から見た新藤監督の映画づくり、新藤組のスタッフワークなどについて語っていただきます。


要事前申込

定員になり次第応募は締め切らせていただきます。

ファミリーシアター
アラビアンナイト
シンドバッドの冒険」

10月10日(月・祝)

 手塚治虫と北杜夫が脚本を手がけた作品。冒険好きな若者シンドバッドとアリー少年は、宝の島を探す旅に出る。途中、自由を求めるサミール姫が冒険の仲間に加わり、苦難の末、シンドバッドは宝石よりもすばらしい宝を見つける。


レコードコンサート
「シャンソンで世界旅行」

10月9日(日)

選曲&解説/戸板律子
(フランス語講師、シャンソン研究家)

 海外渡航が困難となったいま、旅の気分を味わえるよう一足先にシャンソンで世界旅行はいかがでしょう。フランスにとっての「外国」をテーマとしてシャンソン(フランスのポピュラーソング)のバラエティ豊かな歌の数々を対訳とともにご紹介します。


受付を終了しました

定員に達しましたので募集を締め切りました。



page top