お知らせ
1月の上映・イベント

シネマ&ミュージック
音楽映画の特集

1月5日(日)~18日(土)

シネマ&ミュージックの写真

 今月は、美空ひばりや石原裕次郎といった歌うスターの作品、異色の時代劇ミュージカル、広島出身のアーティストのドキュメンタリーなど、映像と音楽が豊かなコラボレーションを見せる作品の数々を特集します。この機会に、さまざまな音楽映画をお楽しみください。


エリック・ロメール監督特集

1月22日(水)~2月1日(土)

エリック・ロメール監督特集の写真

 ヌーヴェル・ヴァーグの手法を忠実に守りながら、フランスの美しい風景をバックに、生涯にわたって女性を描き続けた恋愛喜劇の巨匠、エリック・ロメール。生誕100年没後10年を迎える2020年、いまなお瑞々しい輝きを放つ作品の数々をぜひご鑑賞ください。


ファミリーシアター
「カッパの三平」

1月19日(日)

 水木しげるの漫画『河童の三平』をもとにしたアニメーション。カッパに似た男の子・三平は、ひょんなことからカッパの世界に迷い込む。三平はカッパの子ども・ガータローと友だちになり、行方知れずの三平の母を探す冒険の旅に出る…。


レコードコンサート
シャンソンと替歌

1月18日(土)

 選曲&解説/戸板 律子
(フランス語講師、シャンソン研究家)

 シャンソンの替歌を、そのオリジナル曲も一緒にご紹介します。ヒットチャートを飾った話題曲、国民的歌手やシャンソン界の超大物、伝説的歌姫のナンバー、更にはフランス国歌まで、果たしてどんな歌に生まれ変わっているか、対訳をご覧になりながら聴き比べてお楽しみください。


ビデオ入門講座

1月25日(土)・26日(日)

 講師/田中智也

 入学式、運動会、結婚式など素敵な思い出の数々を映像に残しておきたい…そんな皆さんに、ビデオカメラで撮影した映像の編集をやさしく学べる講座を開催します。ぜひ講座に参加して、あなたの思い出作りにお役立てください。


要事前申し込み

定員になり次第応募は締め切らせていただきます。


2月の上映・イベント

海を越えた喝采
国際映画祭受賞作品の特集

2月2日(日)~29日(土)

海を越えた喝采の写真

 2月から3月にかけて、カンヌ、ベネチア、ベルリンなどの国際映画祭で受賞した日本映画を特集します。海外で喝采を浴びた作品を振り返ります。


エリック・ロメール監督特集

2月1日(土)

エリック・ロメール監督特集の写真

 ヌーヴェル・ヴァーグの手法を忠実に守りながら、フランスの美しい風景をバックに、生涯にわたって女性を描き続けた恋愛喜劇の巨匠、エリック・ロメール。生誕100年没後10年を迎える2020年、いまなお瑞々しい輝きを放つ作品の数々をぜひご鑑賞ください。


映像でみる芸術の源泉

2月14日(金)~16日(日)

映像でみる芸術の源泉の写真

 天才芸術家レオナルド・ダ・ヴィンチ、近代彫刻の巨匠オーギュスト・ロダン、240年の歴史と伝統を持つミラノ・スカラ座。中世から近代、そして現代へと続く優れた芸術の足跡を、専門家による解説や再現映像を交えたドキュメンタリー、貴重な証言映像などから紹介します。


PFFアワード・セレクション

2月20日(木)~23日(日・祝)

映像でみる芸術の源泉の写真

 日本映画の第一線で活躍する映画監督を輩出しつづける「ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」。広島市映像文化ライブラリーでは、このフェスティバルのメインプログラムである「PFFアワード」(自主製作映画のコンペティション)の2017年と2018年の受賞作品を上映します。
明日の日本映画を担う若い世代の監督たちの、新鮮な表現やみずみずしい感性にあふれた作品を、ぜひご鑑賞ください。


ファミリーシアター
「銀河鉄道の夜」

2月24日(月・休)

 宮沢賢治の同名小説を、ますむらひろしが登場人物を猫の姿で描いてマンガ化。そのマンガをもとにしたアニメーション。主人公の少年・ジョバンニは、星祭りの夜に現れた銀河鉄道の列車に乗り、友達のカムパネルラと一緒に不思議な旅に出る…。


レコードコンサート
合唱音楽の楽しみ21
北欧の合唱と
第27回エストニア音楽の祭典

2月15日(土)

 選曲&解説/谷 千鶴子
(合唱指揮者・広島県合唱連盟理事長)

 1988年9月に開催された「エストニアの歌と踊りの祭典」には30万人が集まり、当時ソ連の影響下にあったために禁じられていたエストニアの民族音楽をエストニア語で合唱しました。これによってナショナリズムが高潮し独立へと導きました。2019年7月の「第27回エストニア歌と踊りの祭典」に参加しフィンランドとスウェーデンへも足を延ばした講師が、この26年間に出会った北欧の合唱団の素晴らしさを、レコードコンサートで皆さんと共有したいと思います。




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