• 4月時代劇特集
  • ジャン=ピエール・メルヴィル監督特集
  • 4月ファミリーシアター
  • 5月時代劇特集
  • ポーランド映画祭
お知らせ
4月の上映・イベント

時代劇特集

4月1日(日)~30日(月・休)

時代劇特集の写真

 4月、5月は時代劇を特集します。今月の上映作品は、片岡千恵蔵が机竜之助を演じた『大菩薩峠』三部作、阪東妻三郎や市川右太衛門ら豪華キャストの競演によるヒット作『大江戸五人男』、市川右太衛門扮する旗本退屈男が活躍する『旗本退屈男 謎の幽霊船』、大川橋蔵の美剣士ぶりが話題を呼んだ『新吾十番勝負』四部作などです。時代劇スターの魅力があふれる作品の数々をお楽しみください。


ジャン=ピエール・メルヴィル監督特集

4月11日(水)~18日(水)

ジャン=ピエール・メルヴィル監督特集の写真

 友情、名誉、忠誠、裏切りといった男たちの美学を生涯描き続け、ヌーヴェルヴァーグの監督たちをはじめ、サム・ペキンパー、ジョン・ウー、ジョニー・トー、北野武らにも多大な影響を与えた、映画作家ジャン=ピエール・メルヴィル。フランスのスター男優たちのダンディズムを美しく映し出し、ハリウッドの古典的なギャング映画を通じて、フィルム・ノワールの確固たるスタイルを完成させた孤高の映画作家。滅びゆく男たちの魂を刻み続けた彼の足跡をぜひご堪能ください。


ファミリーシアター
「鷹の爪GO 美しきエリエール消臭プラス」

4月22日(日)

 宇宙征服をもくろむ悪のネマール帝国は、機械生命体の惑星ゴゴゴを攻撃する。ゴゴゴの伝説は、救世主の出現を予言していた。その救世主は“青く輝く星に住む一人のとがった耳の男”。それは、秘密結社・鷹の爪団の総統のことらしいのだが…。


広島市現代美術館特別展関連上映
「あの旗を撃て」

4月21日(土)

 広島市現代美術館の特別展「阿部展也-あくなき越境者」の関連企画として、阿部展也の出征地、フィリピンを舞台にした戦争映画『あの旗を撃て』を上映します。展覧会とあわせてご鑑賞ください。


日本を縦断する映像発表会

4月8日(日)

 「日本を縦断する映像発表会」は、日本アマチュア映像作家連盟に所属する作家の作品を発表する場です。今回も、日本各地の作家たちがアマチュアならではの視点で、郷土や人や自然を捉えた作品の数々を上映します。


文化映画鑑賞会

4月4日(水)、19日(木)、25日(水)

「大江戸の春」
「洛中洛外」
「浪花繁昌記」ほか


5月の上映・イベント

時代劇特集

5月17日(木)~31日(木)

5月時代劇特集の写真

 今月も「時代劇特集」を開催します。『宮本武蔵』映画化の決定版ともいえる、内田吐夢監督と中村錦之助のコンビによる『宮本武蔵』五部作、谷崎潤一郎の小説を新藤兼人が脚色し、魔性の刺青に翻弄される男女を描いた『刺青』、篠田正浩監督が格調ある映像美で近松門左衛門の世界に挑んだ『鑓の権三』、千利休の死の謎を追い、ベネチア国際映画祭で銀獅子賞を受賞した熊井啓監督の『千利休 本覺坊遺文』などを上映します。


ポーランド映画祭

5月2日(水)~16日(水)

ポーランド映画祭の写真

 今年のポーランド映画祭は、多くの映画作品に影響を与えてきた傑作古典から、改めて発掘された知られざる名作、そして次世代を担う若手監督たちによる最新作まで、ポーランド映画の注目作を厳選してお届けします。


ファミリーシアター
「シンドバッド 魔法のランプと動く島」

5月5日(土・祝)

シンドバッドの写真

 『空とぶ姫と秘密の島』に続く、シンドバッドの冒険第2弾。魔法族の姫・サナのために、シンドバッドは魔法族の仲間を探すべく大海原に乗り出す。嵐で損傷した船を修理するため島に立ち寄るが、そこは大地が動く謎の島だった…。




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