お知らせ
6月の上映・イベント

開館40周年記念
生誕110年 新藤兼人特集

6月2日(木)~6月18日(土)

母の写真

 今月も、生誕110年にちなんだ新藤兼人監督の特集を開催します。独自の世界を追究する新藤兼人監督の作品を振り返ります。


ジョージア映画祭2022

6月22日(水)~7月10日(日)

ピロスマニのアラベスクの写真

 政治体制の抑圧にもかかわらず、人間味にあふれ、独創的であり、映画への愛がこめられた黄金期のジョージア映画の数々を一堂に集めて一挙上映します。


文化映画鑑賞会

1日(水)、8日(水)

「森鷗外」
「志賀直哉」
「芥川龍之介」


ファミリーシアター

6月19日(日)

怪物はささやくの写真

「怪物はささやく」

 病気の母親と暮す13歳の少年コナーは、毎夜悪夢にうなされていた。ある夜、コナーのもとに怪物がやって来て、自分が3つの物語を話したら、4つ目の物語をコナーが話すように迫る。夜ごと怪物は現れ、コナーは不思議な世界に引き込まれていく…。


7月の上映・イベント

映画作家 大林宣彦

7月13日(水)~7月29日(金)

天国にいちばん近い島の写真

 今月は、大林宣彦監督の特集を開催します。不思議で、懐かしく、切ない、大林作品の世界をご堪能ください。(今年2月に上映中止となった作品の特集です。)


ジョージア映画祭2022

7月1日(金)~7月10日(日)

幸福の写真

 政治体制の抑圧にもかかわらず、人間味にあふれ、独創的であり、映画への愛がこめられた黄金期のジョージア映画の数々を一堂に集めて一挙上映します。


『おかあさんの被爆ピアノ』
上映と被爆ピアノ演奏会

7月18日(月・祝)

おかあさんの被爆ピアノの写真

 広島市立中央図書館の被爆体験継承事業企画展「音楽から伝えるヒロシマ」(7/9~9/25)の関連事業として、被爆ピアノの演奏会と『おかあさんの被爆ピアノ』の上映会を行います。

被爆ピアノ演奏/吉清 彩香

要事前申込

定員になり次第応募は締め切らせていただきます。


「かつべん(活弁)」
ワークショップ

7月23日(土)・24日(日)

 声優体験してみませんか?
音のない映画に、みんなで考えたせりふをつけて、自分たちの作品を作ってみよう!

講師/佐々木亜希子


受付を終了しました

定員に達しましたので募集を締め切りました。

活弁シアター

7月24日(日)

熱砂の舞の写真

 昭和のはじめ頃の映画には音がありませんでした。
 日本では、話芸の伝統を受け継いで、巧みな語り口で映画を説明する「活弁」が発達し、活動弁士は映画館のスターとして人気を集めました。弁士の語りによって、映画は新たな輝きを放ちます。この機会に、ぜひ「活弁」をご堪能ください。

活動弁士/佐々木亜希子


要事前申込

定員になり次第応募は締め切らせていただきます。

伴奏ワークショップ 
サイレント映画伴奏者にチャレンジ!

7月29日(金)

 自分で作った音楽を演奏してみよう!
 昔の音のない短い映画に、みんなで考えた音楽でグループ演奏を行います。
 電子ピアノ1台と簡単な楽器があります。楽器をお持ちでしたらご持参ください。

講師/柳下美恵

要事前申込

定員になり次第応募は締め切らせていただきます。


サウンド・アンド・サイレント

7月30日(土)「カメラを持った男」
7月31日(日)「日曜日の人々」

日曜日の人々の写真

 映像と音楽の共演「サウンド・アンド・サイレント」をご堪能ください。

ピアノ伴奏/柳下美恵


要事前申込

定員になり次第応募は締め切らせていただきます。



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