16ミリフィルム 文化映画(動物) 71件

  no.1~71

no. 作品名 時間(分) 対象 内容
1-2-1 特別天然記念物 ニホンカモシカ
~行動と生活の記録~
28 小・高学年~一般  ニホンカモシカの子別れ、テリトリーをめぐる闘争、繁殖行動、食性や食害問題を秋田県大平山等に探り、その四季にわたる珍しい生態をつぶさに描きながら、野生動物の生きる条件を考えます。
(文部省選定・第4回動物愛護映画コンクール優秀作品賞)
1-2-2 ニホンザル母の愛
~モズの子育て日記~
30 小・高学年~一般  長野県志賀高原、地獄谷野猿公苑に集まる野猿の中で、重度四肢奇形のモズというニホンザルが初めて赤ん坊を産みました。こんな不自由な母猿に、果たして子育てが出来るでしょうか。この映画は群れ生活をするニホンザル社会の中で重度四肢奇形というハンディを負ったモズ親子にスポットをあて、四季を通じて子猿の成長を追いながら、母系猿社会の母子の絆や母の愛を記録した逞しいモズの子育て日記です。
1-2-3 日本の自然  クモの世界 20 小・中学年~一般  クモ―糸を操る狩人。鳴かず、はばたかず、じっと待ち続けて生涯を終わる小さな賢者たちのしたたかな一生。それでいてそっと卵を糸のしとねにくるむやさしさ。母性愛だろうか。はじめて記録された不思議なその生態のかずかずを紹介していきます。
1-2-4 日本の自然  セミの世界 20 小・中学年~一般  セミの世界―新しい世代の人たちに伝えておきたい。あの頃あった自然とのほのかなふれあい…。もう遠くすぎ去ったその思い出の虫たちの世界。7年もかけてやっと鳴き出した虫たち―これは、その北のセミ南のセミの生活史です。
1-2-5 日本の自然  チョウの世界 20 小・中学年~一般  華麗な舞姫たち―歌に歌われて詩にも詠まれ続けてきた自然界の女王たち。卵から蝶になるまでのかくされたその生活ぶりが、実に5年もの期間を経てここに公表されました。それでもこれは、この膨大な記録の一部でしかありません。
1-2-6 小鯨の冒険 45 小・高学年~一般  この作品はジャック=イブ・クストーの海洋シリーズ中白眉ともいえる名作です。暖かいカメラの目がコクジラの生態を追います。かつて乱獲のため全滅しかかったコクジラを追ってカリプソ号は北の海から一路南へ向かいます。この調査はコクジラの出産と育児という貴重な生態をフィルムに収めるのが目的です。長い冒険の旅をするコクジラを追った素晴しいドキュメント映画です。
1-2-7 雷鳥の四季 30 小・高学年~一般  雷鳥は高山でしかも豪雪という厳しい条件下にすむため、生態を観察するには非常な困難を伴い、その行動はいまなお多くの謎につつまれています。この映画は、北アルプスの立山に生息する雷鳥の行動をつぶさに観察し、生まれたヒナが成鳥になるまで、同じ親子を徹底的に記録しつづけて、一羽の雷鳥の生活史をはじめて明らかにしたものです。
(文部省特選・東京都教育映画コンクール金賞)
1-2-8 ビーバーの谷 33 小・高学年~一般  かつて北アメリカ全体は広漠たる緑の原野で、大自然の領分でした。ビーバーの谷は四方をロッキーの岩壁にかこまれ、人間をよせつけないかくれた谷間にあります。数多くの谷がいくつもある中、この谷だけは、青々として肥沃な土地が広がっています。この映画では、ミソサザイ、サケ、マス、ザリガニ、アライグマ、コヨーテ、マーモット…、この谷に生息する動物のさまざまな生態を紹介します。
1-2-9 母親の役割を考える
~ニホンザルの子育て~
30 小・高学年~一般  この映画は、自然ザルの子育ての様子を1年にわたり観察記録したものです。異なった環境で育った2頭のサルを、おりの中で対面させる出合わせ実験を組合わせることにより、子どもの成長における「母親の役割」を科学的に追求し、「隔離飼育でも、母親と一緒の場合、色々な事を学び、より多くの社会性を身につけている事、群での母親の役割といった事」などをわかりやすく解説しています
1-2-10 海・自然のバランス
~産卵とふ化~
30 小・高学年~一般  海は地球上にすむ全生命の「母」です。特に、海にすむ動物たちにとって海は、生まれ、育ち、生殖し、そして死ぬ、といった生命の営みを繰り返す生活の場です。外敵から身を守るための知恵と本能、そこには調和のとれたすばらしい世界があるといえます。
1-2-11 たたかう魚たちの世界
~知恵と行動~
30 小・高学年~一般  海は陸上の動物たち以上に、食物としてつながりをもった弱肉強食の世界です。海にすむ弱い動物たちは、知恵と行動で外敵に立ち向かったり、近寄るのを防いでいます。海―神秘の世界。そこにはまだ知られない魚たちの素顔があるのです。
1-2-12 白い鮫と人間 45 小・高学年~一般  サメは俗に「海の殺し屋」と呼ばれ、多くの船乗り達から恐れられる存在であり、学問的に謎の多い海の生物でもあるのです。クストー船長以下カリプソ号一行は、この危険なサメを相手に綿密な調査を行った結果、多くの学術的な新発見を得ました。
1-2-13 特別天然記念物 朱鷺(とき) 25 小・高学年~一般  今や絶滅の方向に向かっている世界の国際保護鳥朱鷺。その珍鳥の生態を映像としてとどめようと、nhkスタッフが全力をそそいで撮影した貴重な記録。特に、新潟県国見山山中で撮影した営巣期の朱鷺の生態は、世界で初めてフィルムに収められました。
(文部省選定)
1-2-14 信州の動物たち 30 小・高学年~一般  美しい信州の山々、渓谷、山間の平野や盆地、こうした自然の中にさまざまな生きものが棲息しています。昆虫、魚、鳥、けものたちのみせる生物の躍動に満ちた姿は、あらためて自然の素晴らしさ尊さを教えてくれます。人間をはじめ、どのような生命も自然の大きな体系の中で生きています。自然を、動物たちの生命のいとなみを知ることが、自然保護への第一歩といえるでしょう。
(文部省選定)
1-2-15 東洋のガラパゴス
~琉球列島の動物たち~
25 小・高学年~一般  新種ヤンバルクイナの発見で、一躍世界の脚光を浴びた琉球列島の大自然には、ほかにもイリオモテヤマネコを筆頭に、世界的に見ても国宝級の生物が沢山生息しています。そうした生物の珍しい生態を、鮮やかに描き出す貴重な記録です。
(文部省選定)
1-2-16 アジアの自然  ジャングルの動物たち 30 小・高学年~一般  セイロン島(スリランカ)は、アジアで動物が最も保護されているところです。クジャクが腰みのをいっぱいひろげ、シカの群れが走り、ヒョウが歩く。サイチョウが飛び交い、ナマケグマが歩くまさに動物たちの王国です。
(文部省選定)
1-2-17 アジアの自然  湿原に舞う 30 小・高学年~一般  ジャワ島に浮かぶさんご礁の島ブロランプット。ここには無数の水鳥とジャワオオコウモリが生息しています。湿原に住む彼らの生態や飛行ぶりをハイスピード撮影し、鳥の一日を描きます。
(文部省選定)
1-2-18 アジアの自然  セイロンの象 30 小・高学年~一般  セイロン島(スリランカ)南部のヤラ国立公園が舞台。干ばつにみまわれた同公園を訪れ、数少ない水場にうるおいを求めて現われる象たちを中心に、美しいセイロン島の風物を織りまぜながら描きます。
(文部省選定)
1-2-19 アジア・オセアニアの動物たち 30 小・高学年~一般  広いアジア大陸、海と島々のオセアニア、そして氷の大陸の南極、地球の約半分を占めるこの大陸と島々にも豊かな自然の営みが続いています。この美しい自然の中で力強く生きる野生動物たちの姿を描き出しています。
(文部省選定)
1-2-20 南北アメリカ大陸の動物たち 30 小・高学年~一般  南アメリカのガラパゴス島、アンデス山脈、パタゴニア草原、北アメリカのアラスカ、ロッキー山脈など、南北アメリカ大陸の中でも一年の大半が厳しい自然条件にある地域で、生命の限り生きている野生動物たちの姿を描き出しています。
(文部省選定)
1-2-21 南アメリカの自然
動物の楽園ガラパゴス
30 小・高学年~一般  赤道直下にあり、実に珍奇な動植物。そこに生活する原住民を中心に、常人では行くことの出来ない「楽園」を訪ねます。
(文部省選定)
1-2-22 滅びゆく野生の動物たち ヤマネコ 30 小・高学年~一般  1,000万年もの間地球に生き続け、いまや絶滅しつつあり、「生きた化石」といわれるヤマネコ。ヨーロッパの森林地帯に生息する、そのヤマネコを追い求め、生命の誕生、子育て、闘争などを通して世界で初めて彼らの生態を克明にカメラにおさめた貴重な記録作品。
(文部省選定)
1-2-23 動物たちの行動をさぐる
~アフリカ・サバンナの動物たち~
24 小・高学年~一般  動物たちの世界を知り、理解することは失われつつある自然の大切さを知り、ひいては滅びゆく動物たちを救うことにつながります。この映画では、サバンナの中で生きる50種以上の野生動物たちの行動を追いながら、動物たちはどのように生活し、生きているかをさぐっていきます。
(文部省選定)
1-2-24 山野の鳥
~あなたも今日からバードウオツチャー・1~
32 小・高学年~一般  川原、野原、林などで身近にみかける野鳥。スズメ、ムクドリ、キジバト、カラスを基準にして、こうした野鳥の特徴を良くとらえて、型や色、行動等から、その違いを説明していきます。
(文部省選定)
1-2-25 水辺の鳥
~あなたも今日からバードウオツチャー・2~
25 小・高学年~一般  水辺の鳥には、ツル、カモ、カモメを代表とする三つのタイプがあります。これらを基準にして、それらの見分け方をスローモーション、ストップモーション、オーバーラップ、イラスト、分割画面を用いて解説します。
(文部省選定・農林水産大臣賞)
1-2-26 欧米の野鳥保護
~アメリカ・イギリスに見るバード・サンクチュアリー~
27 小・高学年~一般  わたしたちの身のまわりから、自然は驚くほどの早さで失われ、自然の中で暮らしている野鳥たちの姿も、年と共に少なくなっています。野鳥たちが安心して暮らせ、わたしたちが野鳥の姿に身近に接することが出来るような、バードサンクチュアリーのアメリカ・イギリスでの実態を紹介し、野鳥保護の意識を高めます。
1-2-27 冬を越す生物のからだのしくみ 20 中学生~一般  冬、生物は、どのようにして氷点下の寒さに耐えているのだろうか。厳冬期にも葉を落とさない植物、あるいは越冬する昆虫などは、どんな状態になっているのだろうか。凍ってしまうのではないだろうか。凍っても生きていられるのだろうか。それとも、何らかの手段で、凍らずにいられるのだろうか。以上のような問題を追及し、低温環境下における生物の適応の様子を明らかにしたのがこの映画です。
1-2-28 動物の行動をさぐる 28 高校生、一般  動物の行動にはいろいろな意味があります。とりわけ繁殖期には、同種の雌雄、親子間に特別な意味をもった行動が見られます。この映画は、いろいろな動物の興味深い繁殖行動を克明にとらえ、それぞれの行動のもつ意味をわかりやすくえがくとともに、ふだん私達が見ることができない行動研究活動の一端を示したものです。素材―アメリカシロヒトリ・トゲウオの一種イトヨ・オオセグロカモメ。
(文部省選定)
1-2-29 ひなにとって親とは何か 
imprinting ~すりこみ~
20 一般  行動学者であるローレンツの「すりこみ理論」の概要を描くこの映画により、「すりこみ現象」を理解するとともに、生体の発達の初期に与えられる経験(刺激づけ)が、その後の発達に重要な影響をもつことを考え、乳児保育における親の育児観を高めます。
(文部省特選・文部大臣賞)
1-2-30 熱帯アジアの動物 30 小・高学年~一般  60mを越す巨木の密生するジャングル、そして湿原。自然環境の変化が激しい熱帯アジアは、インドライオン、ワニ、トラなど、きわめて特色のある動物たちの生息地となっています。これは、猛暑と危険の中で動物の生態を追い続けた貴重な記録です。
1-2-31 動物園にチンパンジー村の掟を見た 30 小・高学年~一般  舞台は東京、多摩自然動物公園。チンパンジー村にカメラをすえ、そこの“住民”の一日の生活をつぶさに追いました。すると、そこにあきらかに彼らの社会に独特の集団生活のルールとも呼ぶべき掟のあることが確認されました。チンパンジー社会に見るルール、親子の愛情、ボスの責任感あふれる活躍ぶりなどを、チンパンジーのユーモラスな姿の中に描く異色のドキュメント作品。
1-2-32 やぁやぁコアラ君 20 小・低学年~一般  コアラの故郷オーストラリアでは、どこへ行っても、とびはねるカンガルーと、森はユーカリの木です。コアラは一日のほとんどをこのユーカリの木の上で生活しています。太い幹、枝ばかりでなく、かなり細い枝でも上手に登ってゆきますが、時々は木から木へ移動するために、地上を歩かなければなりません。その格好はまことにユーモラス、縫いぐるみが歩いているみたい…。
1-2-33 日本の自然  テントウムシの世界 20 小・中学年~一般  テントウムシの世界―きっと造物神が胸につけたに違いないこの赤いウルシ塗りのペンダントたち。葉かげに産まれ、岩かげに眠るテントウムシのかわいい四季をnhk特撮取材班が、あますところなく記録した集大成版。
1-2-34 日本の自然  トンボの世界 20 小・中学年~一般  トンボの世界―自然は突拍子もないものをつくってしまいました。水中のジェット機のヤゴ、とびまわる虫を手当たり次第攻撃する4枚ばねの飛行機トンボ。早春に始まり、夏に栄え、冬を迎えるそのトンボたちの生活史を5年がかりで詳細に記録。
1-2-35 日本の自然  ハチの世界 20 小・中学年~一般  ハチの世界―驚くべき虫の知恵、白壁をはう孤独な勇者と花園に集う花蜂の群れ、ゆるぎなき社会生活を背景に敢然と外敵に立ち向かっていった蜜蜂たち…。それは小さな世界の槍の騎士たちが描き出した、たくましく且つ詩情豊かなドキュメントです。
1-2-36 ゲンジボタル 19 小・中学年~一般  かつては日本の夜をやさしい光でいろどり、今では大変少なくなってしまったゲンジボタル。その生態、生活条件、生活史を克明に描き出した貴重な記録です。そしてホタルと自然を守る人々の活動をも記録しながら、豊かな自然、美しいふるさととは何かを考えさせます。
1-2-37 深海の探険 40 小・高学年~一般  かぎりなく広がる大海原。その底は深い神秘に包まれています。この神秘の世界を探る種々の潜水艇がここでは数多く紹介される、ジャック=イブ・クストーの海洋冒険シリーズ。
1-2-38 沈黙の世界 86 一般  永遠の神秘となぞをふくんで、我々をたえずロマンと冒険の世界へとかりたてる海―。その壮大な沈黙の世界に限りない危険を乗り越えていどんだ画期的なジャック=イブ・クストーの長編記録映画。
(カンヌ映画祭グランプリ)
1-2-39 日本列島ワンワン地図 25 小・高学年~一般  犬は遠い昔から人間とともに暮らして、いろいろ役立ってきました。日本では、特に狩りに活躍してきました。北海道犬、大型の秋田犬、中型の甲斐犬、小型の柴犬などの日本犬を通して人と犬との協力の姿を描きます。
1-2-40 特別天然記念物をさぐる 
イリオモテヤマネコ
25 小・高学年~一般  特別天然記念物のイリオモテヤマネコは、南国沖縄の西表島だけに生息していて、1965年に発見されました。イリオモテヤマネコは数が少ないうえに夜行性でなかなか出会うことの難しい動物です。今に地球上から姿を消してしまう恐れのあるイリオモテヤマネコを守るため、美原地区の牧場で偶然保護された仔ネコから多くの手掛かりを見つけます。
1-2-41 ヤンバルクイナの親子
~頑張れ!3羽のヒナたち~
25 小・高学年~一般  1981年、野生動物の宝庫として知られる沖縄本島の原生林ヤンバルで発見されたヤンバルクイナは、谷あいの水辺や湿原に住む、とても美しい鳥です。この映画は、ヤンバルクイナの親子の行動を追いながら、豊かな自然の保護の必要性と野鳥保護の意識を高めます。
1-2-42 タンチョウヅル 親と子の絆 25 小・高学年~一般  5月の終り、釧路湿原の春が真っ盛りの頃ヒナが誕生し、そして子育て。11月親鳥夫婦は、ヒナを連れ、湿原から人里へと移ります。厳しい冬の群れ生活、その中で親子の結びつきは堅く、ヒナはたくましく成長していく。この映画では、釧路湿原の厳しさのなかでタンチョウ親子の交流を詩情豊かに描きます。
1-2-43 動物たちの世界
~オーストラリア編~
25 小・高学年~一般  オーストラリアには、他の大陸では見ることのできない野生動物、有袋類などが数多く住んでいます。ユーカリの木を登るコアラ。カンガルー、カモノハシなどの野生動物の珍しい生態を、鮮やかに描き出す貴重な記録です。
1-2-44 動物たちの世界
~中国編~
25 小・高学年~一般  中国の内蒙古の草原には、家畜以外の蒙古ガゼル、クロヅル、オオカミなど世界的に見ても貴重な野生動物が生息しています。この映画は、そうした動物が美しい自然の中で力強く生きる姿を克明にとらえています。
1-2-45 動物たちの世界
~北アメリカ編~
25 小・高学年~一般  この映画は、北アメリカの国立公園の野生動物(トランペッタースワン、エルク、白頭ワシ、バイソンなど)の生態を克明にとらえるとともに、人間と野生動物の共存の試みを紹介し、自然保護とは何かを考えさせます。
1-2-46 動物たちの世界
~南アメリカ編~
25 小・高学年~一般  最後の秘境といわれている南米大陸アマゾンの流域の野生動物イグアナ、アナコンダ、アルマジロ、ピラニア、ハキリアリ、バクなどの生態を克明にカメラにおさめた貴重な記録作品。
1-2-47 絶海の島々 26 小・高学年~一般  ガラパゴス、フォークランド、グアダルーペ、ミッドウェイなどの島々には、厳しい自然条件の中できわめて特色ある野生動物が生息しています。ガラパゴスペンギン、陸トカゲ、海トカゲ、象アザラシなどの動物たちの姿を島々の風物を織り混ぜながら描きます。
(文部省選定)
1-2-48 ジャングルキャット 22 小・高学年~一般  「ジャングル・キャット」は、南アメリカ産のジャガー(アメリカヒョウ)の別名で、見事なまでの雄姿が美しいカラーフィルムに収められています。広漠として神秘的なアマゾン流域のジャングル地帯の中で展開される闘いや家族との生活をさまざまな角度から観察、二年間にわたって迫真のカメラ・アイでその状況を撮影したものです。
(文部省選定)
1-2-49 日本の鶏 30 中学生~一般  特別天然記念物として保護されている土佐のオナガドリをはじめ、トウテンコウ、シャモなど日本の鶏として古い歴史をもつ17種の鶏をとらえ、それぞれの特徴を説明しています。
(文部省選定)
1-2-50 10000kmの架け橋
~鳥が結ぶ日本・オーストラリア~
47 中学生~一般  オオジシギは、秋にオーストラリアへわたり越冬し、春に日本、特に北日本へ帰って繁殖します。このオオジシギの四季の生態を、日本とオーストラリアの自然を背景にとらえています。
1-2-51 はばたけオオタカ・チョウゲンボウ
~那須野原の猛禽たち~
30 中学生~一般  栃木県北部の那須野原は、今もアカマツを主体とした平地林が多く見られ、オオタカをはじめとする猛禽類のための良い環境が、まだ残っています。この映画は、そのオオタカとハヤブサのなかまのチョウゲンボウの抱卵から巣立ちまでを中心に、猛禽たちの生活と現状を紹介します。
(文部省選定)
1-2-52 奥羽の鷹使い
~日本の狩猟習俗~
33 中学生~一般  奥羽地方では、猛禽クマタカを飼いならして野うさぎなどを捕えるタカ狩りが伝承されてきました。この映画は、滅びゆく鷹使いの伝統習俗を記録した民俗資料で、冬山の厳しい大自然の中で、人と鷹とが一体となっておこなう狩猟には、自然と共存し、調和を保って生きてきた山の民の息づかいがうかがえます。
(文部省選定・教育映画祭優秀作品賞)
1-2-53 野生のイノシシ 
出産から子育ての記録
30 小・高学年~一般  イノシシは、外観から受ける感じとは違って、非常に敏感で用心深い動物です。そのため、その生態をとらえることは、困難なこととされていました。この映画は、数年を費やして、ようやくカメラに収めることができた貴重な野生の記録です。
(文部省選定)
1-2-54 大きく育て!アオウミガメ
~小笠原の自然に生きる~
30 高校生、一般  小笠原諸島は、いま絶滅の危機にさらされているアオウミガメが産卵におとずれる、日本で数少ない産卵地の一つです。この映画は、小笠原におけるアオウミガメの生態とその保護、増殖の現況をとらえ、自然環境の保全や生きものの保護の大切さと、これを推し進める人々の苦悩と地道な活動をありのままに描いています。
(文部省選定)
1-2-55 海の野生動物 30 中学生~一般  南米のさまざまな海に住む動物たちの、ユニークな生態を追いながら、長い歴史の海の世界を描きます。
(文部省選定)
1-2-56 白い荒野 28 小・高学年~一般  今から数千年の昔、地球が氷河時代といわれた時代は、ぶ厚い氷河におおわれていました。この映画は、あまりの寒さに死に絶えた生物や、きびしい大自然の寒さに、今も耐えながら生き続けている生物たちを、大自然とともに記録した「生きるものの神秘の記録」です。
(アカデミー賞・ウォルト・ディズニー作品)
1-2-57 生きている化石  コモドトカゲ 21 小・高学年~一般  コモドトカゲは地上最大の巨大トカゲであり、恐竜時代の面影をとどめ、一千万年以上も変わらぬ姿で、今なお生き続けています。しかも、インドネシアのコモド島とフローレンス島にしか棲息していない、世界的に見ても貴重な生物です。この映画は、厳しい大自然の中で生き続けるコモドトカゲの生態を、克明に記録しています。
(文部省選定)
1-2-58 野鳥百科1  森や草原の鳥 26 小・高学年~一般  草原や湿原、高原そして森林など、それぞれの地帯に生息する数多くの鳥の姿をとらえ、その特徴や生態について説明しています。
(文部省選定)
1-2-59 野鳥百科2  川や海の鳥 24 小・高学年~一般  ハクチョウやガン、シギの仲間、カモメなど河や海、渓流などに生息する数多くの鳥の姿をとらえ、その特徴や生態について説明しています。
(文部省選定)
1-2-60 奄美の森の動物たち
~自然をさぐる~
27 小・高学年~一般  奄美、沖縄を含む南西諸島は、アマミノクロクサギをはじめ世界でも類例のない特異な動物相を示しています。この映画は、病虫害研究のため赴任した一青年研究者が、奄美の原生林にわけ入り、独創的な工夫と推理によって貴重な動物たちの観察をつづけた記録で、自然探求の喜び、その保護の重要性を訴えたものです。
(文部省特選・教育映画祭最優秀作品賞)
1-2-61 やさしいどうぶつのおやこ 21 小学生  動物の親子の愛情あふれるふれあいや、子育ての様子を通して、動物の親子のかわいらしさ、優しさにポイントを置き、子どもたちに豊かな心を育むねらいを持って制作されています。こうした動物の親子の姿から、母と子のきずな、スキンシップの大切さ、生命の尊さ、思いやりの気持ちを考えさせてくれます。
1-2-62 カマキリ
~みてみよう・しらべてみよう~
19 小・中学年  卵の孵化、幼虫期の生活、そして脱皮を繰りかえし成虫となるまでのカマキリの成長過程を、それぞれの過程における体の特徴や、モンシロチョウの育ち方との違いなどをまじえ説明しています。
(教育映画祭最優秀作品賞)
1-2-63 トキよ舞いあがれ
~巣だちの記録~
23 小・高学年~一般  地球上にその数約40羽になってしまった国際保護鳥トキ。日本ではすでに大空を舞う美しいその姿を見ることはできません。世界でただ一か所野生のトキが棲む中国・陜西省―そこで、トキの巣づくり・産卵・巣立ちが克明に記録されました。この貴重な映像は、失われたものの尊さを私たちに静かに重く語りかけてきます。
(優秀映像教材選奨入賞作品)
1-2-64 野鳥百科7  野鳥と人間 24 小・高学年~一般  町にすむ鳥、庭を訪れる鳥、森林の伐採で困っている鳥などを紹介し、野鳥と人間のかかわりを環境問題をからませて説明しています。
(文部省選定)
1-2-65 クマタカ  森の精 40 小・高学年~一般  日本に生息する猛禽類の「クマタカ」。森で食し、子孫を繁殖させてきた日本最大の鷹が、いかにして森の生態系の中で生きてきたか。クマタカに魅せられた研究者とともに、長い年月にわたって取材撮影され、森の中でクマタカの知られざる多くの未知の部分を、解き明かそうとした生態記録映画。
(文部省選定)
1-2-66 小さな羽音
~チョウセンアカシジミ蝶の舞う里~
(ビスタ版)
50 小・高学年~一般  山形県のほんの一部に生息する、チョウセンアカシジミの生態を明らかにするとともに、ほんの小さな環境の変化が、いかに貴重な蝶を減らしているか。生きものが生息するための環境についての問題を提起している作品です。
(文部省選定)
1-2-67 サシバ 海を渡るタカ
(ビデオ有り:1-2-17)
35 小・高学年~一般  サシバは、本州北部以南の各地の丘陵地に夏鳥として渡来します。体長は約50cmで、翼を広げると1mくらいの中型のタカです。東北・関東・中部地方等、おもに太平洋側で繁殖したサシバたちは、愛知県渥美半島の伊良湖岬で群になります。そして、鹿児島県佐多岬で日本各地から集まってきた群と合流し、宮古諸島伊良部島へ移動するサシバを記録。
(文部省特選・教育映画祭優秀作品賞)
1-2-68 謎の樹上生活 
モリアオガエルの誕生
20 一般  モリアオガエルは、日本の本州の山中に多く生息し、国の天然記念物に指定されています。木々に若葉がもえ出るころ、産卵期を迎え、山間部の沼地のほか低地にも降りてきて、池の上に張り出した木々の枝に卵塊を作ります。樹上に生活し、夜行性であるため人々にあまり知られていないモリアオガエルの生態をとらえます。
(文部省選定)
1-2-69 女王蜂の神秘 33 中学生~一般  何万というミツバチが女王蜂を中心につくりあげるミツバチ社会。その一糸乱れぬ秩序は、生命の美しさであり自然界の神秘である。有名なミツバチの情報伝達の手段であるダンス、女王蜂の誕生、スズメバチとの闘争など一年間ミツバチと寝食をともにして初めて撮り得た貴重な生態記録。
(文部省特選・パドヴァ国際映画祭ブロンズ牛頭賞 他)
1-2-70 可愛いコアラ 16 小学生  ユーカリの葉を主食とし、よく食べ、よく眠るコアラ。その生態を子どもたちが楽しみながら理解できるよう、説明していきます。
(文部省選定)
1-2-71 カブトガニ
~地球の主~
34 小・高学年~一般  日本ではカブトガニが絶滅に瀕しています。原因は育成の場が埋め立てられたことや海水の汚染など。そこでアメリカに取材して彼らの産卵や発生などの生態と、日本での保護育成の様子を描いて、環境教育の大切さを訴えます。
(文部省選定・教育映画祭優秀作品賞 他)

page top