16ミリフィルム 文化映画(交通) 13件

  no.1~13

no. 作品名 時間(分) 対象 内容
1-8-1 くろがねの馬 蒸気機関車
~美と力のメカニズム~
30 小・高学年~一般  汽笛を鳴らし、煙を吐き、野を山を走る蒸気機関車は子どもの日の甘い記憶をさそい出し、郷愁をそそるが、いまや新しい動力の前に姿を消した。この映画ではなつかしいslのたどった歴史と、最も生きものに似る機械というその構造をさぐる。
1-8-2 くろがねの馬 蒸気機関車
~栄光の旅路~
25 小・高学年~一般  雪の峠を越えるすさまじい自然との力闘、美しい日本の四季を走るさまざまな汽車、お召し列車をひく晴れ姿、各地のお別れ列車をはじめ最終sl列車の記録など、その時々の表情を詩情ゆたかな映像でつづって行く。
1-8-3 はばたく日本の翼 25 小・高学年~一般  「神風からジェットまで」日本の航空機工業の発展の様子をその技術を中心に描き出していく。「翼を持つことは、人類の夢だった。科学技術の進歩は、それを可能にした。」画面は、f・a-200、p.s.l.など、信頼性の高い日本の航空機とその技術を紹介していきます。
1-8-4 これからの空港
~航空機時代に応えて~
27 中学生~一般  この映画は、近年とみに需要の多くなった航空輸送から問題をみつけだし、これからの空港のあり方を各地のいろいろな空港を紹介しながら問題点を掘り起していきます。国内では、千歳空港、東京国際空港、大阪国際空港、秋田空港。国外では、アムステルダム空港、スキポール空港、オルリー空港、ル・ブルジュ空港、シャルル・ドゴール空港などを紹介していきます。
1-8-5 日本の港
~物流を支える~
27 中学生~一般  四方を海に囲まれたわが国では、昔から港は物資の輸送のために重要な役割を果たしてきました。ことに近年の私たちの生活は外国との貿易なしでは考えられず、海運業の発達とともに港の重要性は益々大きくなっています。この映画は、物流を支えるという視点からわが国の港湾の活躍ぶりを具体的に紹介するとともに、あわせてこれからの港づくりについても考えるものです。              
1-8-6 練習帆船日本丸 43 小・高学年~一般  帆船は人類がつくりえた最も美しいものといわれてきた。自然の風や潮流を利用して走る帆船の華麗な姿は、私たちを壮大な海のロマンへと誘う。この映画は、練習帆船日本丸が、アメリカ合衆国200年を祝う大帆走会に参加した航海の様子を描いたものである。<篠田正浩監督作品> 
1-8-7 osaka world sail’83
白鳥たちよ永遠なれ
25 小・高学年~一般  1983年10月、大阪帆船まつりに参加するため世界中から海の白鳥たちが大阪にやってきた。海を越え、長い航海を経て大阪へたどりついた8カ国10隻の帆船が、一時代前そのままの優雅な姿で港に帆を休め錨をおろした。
1-8-8 長い航跡
~人と海と船~
32 中学生~一般  いかだ、丸木舟、帆船から大型タンカーにまで発展してきた世界の6千年にわたる船の歴史を描いた記録映画。
1-8-9 イカロスの夢
~ライト兄弟からジャンボまで~
34 中学生~一般  ギリシャ神話の昔から、人間は空を飛ぶことを夢みながらなかなか成功するに至らなかった。産業革命によって科学技術が急激な進歩を遂げた後、その基盤に立って、ライト兄弟が自力で飛行機を作りあげた。この映画は、過去70年にわたって飛行機の進歩に取り組んできた人間の努力の跡を、貴重な歴史的フィルムを取り入れ、世界各国の博物館を丹念に取材している。
1-8-10 私たちが支える私たちの鉄道 27 一般  我が国は、新たな民営分割時代を迎えて、全国各地でさまざまな経営努力と地域住民の協力によって鉄道を地域の足としてよみがえらせ定着させようとしている。この映画は、鉄道が地域の足として定着するために、全国各地での試み(第三セクター方式など)を紹介し、地域住民の協力が必要であるということを訴える。
1-8-11 自動車の世紀 28 中学生~一般  「自動車の世紀」と呼ばれるこの100年の間に自動車はどのように人間とかかわってきたかを、ドイツ、イギリス、アメリカなどに取材して、現存する当時の自動車を駆動した貴重なフィルムや、スチール写真を混えてわかりやすく解説する。
(文部省選定)   
1-8-12 小型船舶の操縦 20 高校生、一般  海洋の多目的利用の時代を迎え、小型船舶(20トン以下の小型船、ジェットスキー、ボードセーリング等)の利用度が高まる反面、安全性の確保が重要な課題となってきている。この映画は、小型船舶の操縦を学ぶ人たちへの実技の補助教材として製作されたものである。
(文部省特選)        
1-8-13 北前船と江戸時代の交通 20 中学生~一般  一航海で千両も稼いだと言われる北前船は、別名千石船とも呼ばれ、米俵にして約2500俵も積載することができた。この作品は、江戸時代の交通網の整備・発展の様子を描き、それが各地に産業を振興させたことを、北前船の活躍を中心に描く。

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