ビデオテープ 文化映画(自然) 38件

  no.1~40

no. 作品名 時間(分) 対象 内容
1-1-1 父と子の体験記  母なる太田川 53 小・高学年~一般  広島青年会議所創立40年を記念して制作されたテレビ番組。広島の中心地(デルタ)をつくりあげ、かつては交通路として、現在でも飲料水の源として人々の利用に供される太田川。この太田川を河口から逆のぼり、源流をたずねる親と子。その土地土地の風俗も映し出す。
1-1-3 藻場(もば)
~魚たちのゆりかご~
30 中学生~一般  魚介類にとって産卵の場であり、幼・稚魚にとっては生育の場である“海の森・藻場(もば)”の役割とその重要性についてわかりやすく解説した作品。
1-1-4 海に描く夢 
~シー・ファンタジー~
18 一般  1989年に行われた「海と島の博覧会」。そのテーマ映像館ビッグシェルで上映され、好評を博した映像のビデオ版。永い人類と海のかかわりを空撮を多くとりいれ映像にしている。   
1-1-5 森林の働き 16 中学生~一般  地球の陸地の約20%が森林であり、森林の働きによって環境が保たれている。環境保護のためにも必要な森林の働き 1.酸素を放出 2.川の水量の平準化 3.動物の生存を育くむ などを学ぶ。
(文部省選定)
1-1-6 森林(もり)の成り立ちと営み 19 中学生、高校生  この映像は、生徒たちが森林の変化を観察し、その変化の背景にどんな自然の法則が秘められているかを発見する上で、大切な情報を提供する。
(文部省選定・教育映画祭最優秀作品賞)                
1-1-7 生まれも育ちも瀬戸内海 
~広島かき~
23 小学生~一般  広島のかきの水揚げは、全国の約7割を占めている。海のミルク、または玄米とも言われているかきの成長と養殖の過程を、クイズを交えてわかりやすく解説。
1-1-8 森林(もり)と暮らし 
~木を活かす日本人の知恵~
20 中学生~一般  日本人は、豊富な森林資源を活用し、身近な木材をうまく利用し生活してきた。この作品は、木の組織・構成を詳しく観察して、木の持つ優れた特性を探りながら、その特性を巧みに生かす日本人の知恵と、森林保護の必要性が叫ばれている今日、森林についての認識を新たにしていく。
(文部省選定)
1-1-9 自然の宝庫・屋久島
(総合版)
47 一般  世界的な自然を保護する「世界遺産条約」の登録候補地として推薦されている屋久島の魅力にあふれる素顔を紹介。
 千尋滝、大川滝などの水量豊かで豪快な滝群。栗生海岸の黒潮が運んできた熱帯の植物。高層湿原花之江河の高山植物の花園など。
1-1-10 屋久島・森と水
(音楽版)
47 一般  世界的な自然を保護する「世界遺産条約」の登録候補地として推薦されている屋久島の魅力を音楽にのせて紹介。(音楽のみでナレーションはありません。)
 「洋上のアルプス」屋久島の山々。霧のベールのヤクスギの森。残された世界最大規模の照葉樹林ほか。
1-1-11 yakushima・island
(英語版)
47 一般  世界的な自然を保護する「世界遺産条約」の登録候補地として推薦されている屋久島の魅力にあふれる素顔を紹介。
 千尋滝、大川滝などの水量豊かで豪快な滝群。栗生海岸の黒潮が運んできた熱帯の植物。高層湿原花之江河の高山植物の花園など。
1-1-12 森林(もり)と魚 14 小学生~一般  魚が住む漁場を豊かにしていくうえで、森林の果たしている役割はあまり知られていない。このビデオは、海を豊かにするためには森林が大切な役目を果たしていることをアニメーションで解説し、荒れた山への植林を40年近く推し進め、現在では漁業も盛んになっている北海道襟裳岬の事例などを紹介。
1-1-13 森林(もり)の恵み 17 中学生~一般  森林に親しみ、21世紀に向けてより豊かな森林づくりを推進していくために制作された作品。
1.動物の生活をささえる植物 2.植物による生物どうしのつながり 3.生物と土 4.地球の水と空気
(文部省選定)
1-1-14 1本の木が支える生命
(16ミリ有り:1-1-66)
10 高校生、一般  熱帯雨林には、単位面積当たりの動植物の種類がきわめて多いという特徴がある。例えば、1本の木の地表部から梢までを見ても、そこには多様な環境があり、生物たちはその微細な環境に適した暮らしをしている。この作品は「熱帯雨林の大規模破壊」の問題を取り上げ現状認識の基礎となる調和のとれた熱帯雨林の(生態学的)環境を描き出す。
(文部省選定) 
1-1-15 川は生きている
~心の流路 太田川放水路~
17 一般  かつて人工的につくられた太田川放水路が、現在では新たな自然が創造され、自然と人とのふれあいの場として、また、沿川の人々に安らぎと憩いの場として利用されていることを紹介する。
1-1-16 雑木林 
~人と自然の共生~
(16ミリ有り:1-1-67)
11 高校生、一般  雑木林は、クヌギ、コナラなどをはじめとした幾種類もの落葉広葉樹を中心に、アカマツなどの常緑樹からなる混交林である。人間は、炭焼き、シイタケ栽培、落葉かきとさまざまな形で雑木林を利用してきたが、現在はほとんど見捨てられ、荒廃が進んでいる。身近な自然である雑木林をとおして人間が自然とどう関わっていくべきかを描く。
(文部省選定・教育映画祭優秀作品賞)
1-1-17 日本・花の旅1 
春に咲く花
30 一般  森の雪がようやく解け、まだ新芽の生えそろわないこずえの間から早春の光が差し込むようになるころ、エンレイソウ、スミレ、ニリンソウなどがいち早く可れんな花を咲かせる。春に咲く花の命は短く、たちまち姿を消してしまう。そのはかなく、春の一瞬にきらめく花たちを美しい映像で紹介する。
1-1-18 日本・花の旅2 
春爛漫・桜の里
30 一般  桜は古くから日本人の心の花として長く愛され続けている。華やかな中にもどこか清そな気配を漂わせる桜。らん漫と咲き競った花の散り際の慌ただしさがひとしお哀惜の念を起こさせるのか。桜といえば真っ先に思い起こさせるのはソメイヨシノであるが、その種類は様々である。日本各地の桜の名所・名木を訪ねると共に、その豊富な桜の数々を紹介する。
1-1-19 日本・花の旅3 
大雪山の花
30 一般  大雪山。観光客でにぎわう旭岳や黒岳から8時間余り奥に入ると日本一といわれる花畑が広がっている。ここに咲く花は250種にのぼり、花々は短い北国の夏を奪い合うように咲き競い、一瞬のきらめきを残して、深い雪の中に消えていく。花と虫と小鳥たちが織りなす「大雪」の夏のドラマを美しい映像で描く。
1-1-20 日本・花の旅4 
海辺に咲く花
30 一般  海辺は、思いがけない花たちと出会える場所でもある。東シナ海に浮かぶコシキ島の海岸は、世界一ともいわれるカノコユリの群生地で、夏に一斉に開花し、島を真っ赤に染め上げる。隠岐島の海岸を彩るのはスイセン。大陸からの冷たい風が吹きつける真冬、春を待ちかねたように真っ白い花を咲かせる。海岸に咲く花々を北から南へと巡り出会う様々な花たちを紹介する。
1-1-21 日本・花の旅5 
高原の花 
~蓼科・霧ヶ峰~
30 一般  高原に初夏の風が吹き渡るころ、里とはひと味違う花々が咲き乱れる。日本有数の高原地帯・八ヶ岳山ろくに咲く高原特有の花々を取り上げるとともに、蓼科高原や霧ヶ峰高原などの四季折々の表情や花たちを詩情あふれる美しい映像で紹介する。
1-1-22 日本・花の旅6 
湿原に咲く花
30 一般  湿原。枯れた植物たちが分解されることなく、数千年、数万年の間、重なり合ってできたスポンジのような草原。たっぷりと水を含んだ地球のオアシスである。そこには様々な植物が群生し、様々な動物たちが集まってくる。日本を代表する湿原は、釧路湿原、尾瀬、立山の阿弥陀ヶ原である。湿原に咲く様々な花たちとともに初夏のたたずまいを詩情豊かに紹介する。
1-1-23 日本・花の旅7 
高山の花 
~南アルプス~
30 一般  人々の高山植物への思いは様々であるが、岳人たちのあこがれの花といえば、真っ先にキタダケソウが挙げられる。日本第二の高峰・北岳にだけ咲く白く清そでどこか危うげな気配を漂わせている花である。日本有数の花畑・北岳を中心に、南アルプスに咲く高山の花の神秘さ、不思議さを紹介する。
1-1-24 日本・花の旅8 
秋に咲く花
30 一般  春の花に比べ秋に咲く花々はどこか素朴であり、生命力にあふれたものが多い。日本だけに自生するノジギクや、ヒガンバナ、そしてミヤギノハギなど、どの花をとっても、荒れ地や道端にさりげなく咲いているものがほとんどである。それだけに秋の花は、古くから里人に親しまれ、歌や民話に取り入れられてきた。その端正で素朴な秋の野の花を美しい映像で紹介する。
1-1-25 日本・森の旅1 
ブナ原生林 
~朝日連峰~
30 一般  四季折々を美しく際立たせるブナの原生林。深い雪に埋もれていたブナの森がようやく淡い緑に色づき始めると、森の命が遠慮がちに、しかし、確実に躍動を開始する。そして、森の緑が一層深みを増す夏、森は命のざわめきであふれ、やがて燃えるような秋を迎える。日本の原風景ともいえるブナ原生林を朝日連峰に求め、その四季を美しい映像で歌い上げる。
1-1-26 日本・森の旅2 
南の島の原生林 
~屋久島・三宅島・西表島~
30 一般  樹齢2000年を越す屋久島の杉、島全体を覆っている三宅島の椎の木、奇妙な盤根や曲がりくねった枝を張り巡らせている西表島のカジュマルやタブ。そして、それらの森と共に生きてきた独特の生き物たち。これらの森と生き物たちの姿をとらえた貴重な映像を通して、自然が奏でる命の賛歌を紹介する。
1-1-27 日本・森の旅3 
郊外の森・雑木林
30 一般  昔ながらの自然の面影を残す武蔵野。激しく車が行き交う幹線道路から少し中に入ると、あちこちでナラやクヌギを中心とした雑木林に出会うことができる。春になると様々な草花が人知れず花を咲かせている。そして冬、そこは寒さを逃れて高山から集まってきた小鳥たちのオアシスになる。木や花や小鳥たちがひっそりと生きている郊外にある森の四季の表情を紹介する。
1-1-28 日本・森の旅4 
落葉松林(からまつばやし)
~ハイマツ~
30 一般  高原に旅情をかきたてる落葉松林。その表情は四季それぞれに豊かである。春の落葉松はどことなくはかなく、頼りなげで、華やかに装うのは、むしろ秋の紅葉の季節である。しかし、それもつかの間、ほんのわずかの秋風で紅葉は雪のように降り注ぎ、一瞬にしてまた元の静寂の世界に戻っていく。カラマツの四季折々の姿やハイマツなどを詩情豊かな映像で紹介する。
1-1-29 わたしたちの海 
~佐賀県小川島を訪ねて~
14 小・高学年~一般  漁業の島である佐賀県呼子町小川島を取り上げ、漁場である島周辺における魚貝類の育成、安定的な漁獲量の確保のために、生活排水処理施設や防波堤の建設を構想しながら資源の保全を考えていく。
1-1-30 森林から見た日本の気候 21 小・高学年、中学生  森林は気候を総合的に反映し、森林の姿によって気候の違いをとらえることができる。この作品では森林分布に着目して、日本の気候の特色や区分を考えていく。
1-1-31 ゆたかな川 
~生物たちと環境~
19 小・中学年~一般  上流から河口にいたるまで、多彩な表情を持つ川の流れ。上流、中流、下流、それぞれの場所に生息する固有な生物をとらえ、清らかな自然の大切さを訴える。
(文部省選定)
1-1-32 川の自然と私たち 19 小・中学年~一般  一滴の雨水は、やがて集まって川の流れとなり、下流へと下っていく。川は様々な生きものたちを育み、私たちの生活をも支えている。その川の姿を豊富な映像で紹介し、私たちと地球環境との関係を考える。
(教育映像祭優秀作品賞)
1-1-34 海と里山 
~人と自然のいとなみ~
14 中学生  中学生の放送部員3人が、人は自然とどのようにかかわってきたのかをテーマにした夏休みのビデオ製作のために、山や海を取材で訪れる。
1-1-35 世界遺産シリーズ 屋久島
(16ミリ有り:1-1-73)
20 中学生~一般  屋久島では、日本列島の北から南までの凝縮された自然が見られる。亜熱帯の海辺から冷温帯の山頂付近まで、多様な植生が分布している。また、樹齢千年以上になる屋久スギの巨木など、この島でしか見ることが出来ない自然が、世界遺産として評価された。
1-1-36 メッセージ・フロム・ガラパゴス 18 小・高学年、中学生  エクアドルの西方約1040kmの太平洋上にあるガラパゴス諸島。その魅力は、独自の進化を遂げた島固有の生物たちの姿にある。それらの進化の根源をあらわす動植物の生態を中心に、雄大な自然をドキュメンタリータッチで紹介していく。
(文部省選定)
1-1-37 よみがえれ、マングローブ 
海の森づくり
23 小学生  マングローブ“海の森”は、「生命のゆりかご」や「魚の湧く海」と呼ばれ、そこに住む人々の命を支えている。人と地球にとって重要なこの“海の森”についてわかりやすく解説し、その修復の必要性を訴える。
1-1-38 世界遺産シリーズ1 白神山地 
~ブナ林と動植物の豊かなつながり~
20 中学生~一般  豊かな生態系が今も残る白神山地のブナ林。その誕生の歴史、地形の特徴、そして動物たちの共生の様子などについて解説する。
(文部省選定)
1-1-39 干潟 
~海の幸と人のくらし~
19 中学生~一般  東京湾の干潟の歴史とそこに生息する様々な小動物の生態、そして、潮干狩り、あさり漁、海苔の栽培など、人々と干潟の関わりについて紹介する。
1-1-40 世界遺産シリーズ2 生命に満ちた島
~屋久島の森を探る~
20 中学生~一般  貴重な生態系と優れた自然景観を持つ屋久島は、世界自然遺産です。『洋上アルプス』と呼ばれる九州最高峰、宮之浦岳などが連なり、亜熱帯性植物に囲まれた海岸部。日本の南から北の植生を見ることができます。屋久杉など見どころ豊富な屋久島の魅力を紹介します。
(文部科学省選定)

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