ビデオテープ 文化映画(旅) 74件

  no.1~76

no. 作品名 時間(分) 対象 内容
1-4-1 hello!神戸 20 一般  神戸の観光スポットを紹介するビデオ。紹介するものは、異人館通り、酒蔵資料館、相楽園、三宮センター街、六甲山や有馬温泉など。
1-4-3 安芸路の四季 15 一般  広島市から岩国市にかけての観光スポットを紹介するビデオ。紹介するものは、厳島、錦帯橋、小瀬川、速谷神社、もみのき森林公園、広島城、原爆ドームなどとそれにかかわる行事など。
1-4-4 この春咲きます!花の万博 15 一般  1990年に行われた花の万博のプロモーションビデオ。
1-4-5 花の万博 プロモーションビデオ 21 一般  1990年に行われた花の万博の見どころを紹介するアニメーションビデオ。
1-4-7 ノースカロライナの生活 16 一般  アメリカ東海岸の中央に位置するノースカロライナ州は、全米の中でも早くから日本企業を受け入れている州である。その経済、教育、生活を紹介する。
1-4-8 あきつ 万葉の里・杜氏のふる里・陶芸のまち
~広島県豊田郡安芸津町~
11 一般  旧安芸津町の製作した観光prビデオ。
1-4-9 文化村の構築 あきつ 
~躍動と連帯のテクノマリーン安芸津~
21 一般  旧安芸津町の未来の発展をめざす政策を紹介。
1-4-10 海・山・人の文化 ひろしま 27 一般  広島県の製作した観光prビデオ(宮島、三次の霧海、鞆の浦、フラワーフェスティバルなど)
1-4-11 アジアピースロード(1)
ギリシャ
27 一般  アクアポリスにあるパルテノン神殿を中心にした、アテネ街の古い街並みの残るプラカ地区、何でもそろうバザール(市場)、家族で食事を楽しむタべルナ(食堂・レストラン)など、街の風景を紹介。また、牛窓町(岡山県)と友好縁組をしているミティリニ市の小学生などを紹介。
1-4-12 アジアピースロード(2)
シンガポール
27 一般  淡路島ほどの広さのシンガポール。そこには、中国系、マレー系、インド系、欧米人などさまざまな人達が、自己の主張を持ちながらうまく調和して生活している。経済中心の政策の中で、子ども達は小学生のころからエリート大学に入学するため、受験戦争に巻き込まれている。
1-4-13 アジアピースロード(3)
マレーシア
27 一般  マレーシアは多民族国家でそれぞれの生活様式を大切にしながら生活している。しかし、宗教の立場から見ると明確にイスラム教の世界と言える。首都クアラルンプールは人口100万人。東南アジアのほかの大都市と同じように、車の排気ガスはすごいが、人々はマイペースのおっとりした雰囲気を持っている。
1-4-14 アジアピースロード(4)
タイ
27 一般  マレーシアとタイの国境は、人と物と情報がほとんど制約なしで行き来している。都市バンコクの車や人の動きを見ると、経済成長の発展を思わせるが、一歩首都から離れると、発展という言葉には縁がない。タイの人達の宗教の心や、キックボクシングに夢中な若者の夢や希望に触れる。
1-4-15 アジアピースロード(5)
マレー半島北上記
27 一般  かつて日本軍はシンガポールを目指してマレー半島を南に下がったが、逆にシンガポール、マレーシア、タイと北へ向かう。かつてマレー半島を進軍した第五師団の中隊長の証言を織り込みながら、そこに、今、生きる人達の願いや喜びを紹介。
1-4-16 アジアピースロード(6)
ミャンマー
27 一般  走る車は古く、イギリス植民地時代の建物は立派ではあるが古びていて、決して明るい街並みには見えない。しかし、人々は優しく親切で活気がある。その上、慎み深く信仰心が厚い。ミャンマー中部にある、世界三大仏教遺跡の一つといわれるパガン遺跡に、仏塔(パゴダ)が2,000以上林立している。
1-4-17 アジアピースロード(7)
ラオス
27 一般  首都ビエンチャンは、閑静で小じんまりとした街。仏教国ラオスの朝は、僧侶の托鉢で始まる。托鉢が終わる7時頃、大通りには通勤のバイクや自転車がにぎやかに行き交う。街のあちこちの露店で、フランスパンの手作りサンドイッチが売られ、ラオスがかつてフランスの植民地だったことを示す。
1-4-18 アジアピースロード(8)
カンボジア
27 一般  内戦のため、国連の主導で国の再建を摸索しているカンボジア。首都プノンペンを流れるメコン川の支流・トンレサップ川に飛び込んで明るく遊ぶ子どもの様子や、将来に向かって力強く生きていく人々の様子を紹介。
1-4-19 アジアピ-スロード(9)
ベトナム
27 一般  、ベトナムは経済の発展に最も力を注いでいる。中国との国境は、行き交う物とそれを運ぶ人とで活気に満ちている。ホーチミン市は、車やバイクがひしめき、自動車や食品の広告看板が多く、社会主義国とは思えない活気のある街の様子や、ベトナム戦争で使われた枯れ葉剤の影響などを紹介。
1-4-20 アジアピースロード(10)
マカオ
27 一般  巨大な河・珠江に囲まれたマカオ。財政面は、ギャンブルや観光収入で潤うが、食料の自給が困難なため、国境を越えて中国洪北市へ買い物に行く。中国への返還を控えたマカオ。返還問題にも目を向け、ギャンブル以外のマカオの素顔を紹介。
1-4-21 アジアピースロード(11)
香港
27 一般  中国への返還が迫った香港。人々の心は、香港に残るか移住するかで揺れ動いている。ミラーガラス張りの超高層ビルが建ち並び繁栄を続ける香港であるが、一方で香港島のアバディーンには、漁業で細々と暮らす水上生活者がいる。600万国際都市・香港が持つ多面性を紹介。
1-4-22 アジアピースロード(12)
東南アジアの日本人
27 一般  アジアといえば、日本からの観光客や企業の進出などで、公私ともそれぞれに交流が忙しい。しかし、その反面、現地の人達とともに地道に頑張っている日本人も多い。ラオスで農業指導、タイ北部で子ども達の教育やカンボジアで医療活動などをしている人達を紹介。
1-4-23 アジアピースロード(13)
素顔が優しい
27 一般  ギリシャをスタートし、東南アジア16か国を取材した。取材班は4班で、それぞれ国の素顔と生活に触れた。取材を通して各班が感動した場面を紹介する。そして、出会った現地の人達との日常と素顔の中に、私たちが忘れかけている生活と文化を見いだし伝える。
1-4-24 アジアピースロード(14)
一粒の砂
27 一般  アジア・ピースロードのテーマソング「一粒の砂」を歌っている村下孝蔵氏(熊本県出身)は、20歳代を広島で過ごし広島でデビューした。村下氏が若いころ過ごした広島の思い出の場所と、広島アジア競技大会の陸上競技場の映像を交え、大会開催の意義を考える。
1-4-25 アジアピースロード(15)
モルディブ
27 一般  インド洋に1,200の島が点在し、その全部を集めても淡路島の約半分にしかならない国。島々はサンゴ礁に囲まれ、地球最後の楽園と呼ばれている。この国は教育熱が高く、国の将来を若い人達に託している。小・中学校の様子や、女性が行う伝統的なスポーツなどを紹介。
1-4-26 アジアピースロード(16)
スリランカ
27 一般  神が落した「一粒の涙のしずく」と形容される国。首都コロンボの情景、国の中央部の「文化三角地帯」といわれる古代都市を中心に、点在する仏教遺跡などを紹介。
1-4-27 アジアピースロード(17)
インドネシア
27 一般  14,000の島からなり、その面積は日本の約5倍強で、300近い言語がある。首都ジャカルタは、東南アジア最大の都市で政治・経済の中心。バンドンは高原都市で、30もの大学がある。日本の京都にたとえられるジョクジャカルタの王宮や、謎の仏教遺跡ボロブドールを紹介。
1-4-28 アジアピースロード(18)
インドネシア・バリ
27 一般  バリ島は風光の美しさと、宗教に根ざした文化の豊かさから「神々の島」と呼ばれている。そこに住む人々は芸術家で、西欧文化の影響を受けない建築、彫刻、踊り、音楽を創造している。バリ島のリゾートビーチ、山間部の芸術村として有名なブドウ村や、ガムラン音楽とバリ・ダンスを紹介。
1-4-29 アジアピースロード(19)
ブルネイ
27 一般  首都マンダル・スリ・ブガワンを流れるブルネイ川には、東南アジア最大の水上集落があり、多くの人々がここに住む。生活は、驚くほど豊かで、水道、電気など近代生活に必要なものはすべてある。この水上生活の様子と、未開発で豊富な森林資源のあるテンブロン地区のイバン族を紹介。
1-4-30 アジアピースロード(20)
フィリピン
27 一般  大小7,100余りの島々からなり、アジアで唯一のキリスト教国である。首都マニラは車と人でごったがえしている。あらゆるゴミが山積みに、そしてゴミからはメタンガスが発生し煙る「スモーキーマウンテン」。ゴミの山に板きれを刺しこんだだけの簡単な住居が広がるスラムの人々などを紹介。
1-4-31 アジアピースロード(21)
東アジアの島紀行
27 一般  フィリピンのミンダナオ島の、船上で寝泊りするバジャウ族。バジャウ族の傍系の少数民族で、漁業をしながら水上の家で生活するサマル族。また、中国(台湾)のランユー島には、夏・冬・作業用と3軒の家を持つヤミ族。それぞれの生活を紹介。
1-4-32 アジアピースロード(22)
台湾
27 一般  台北は、ネオンの輝き、女性の装飾品、店内のインテリアなど、どれをとっても東京の六本木なみである。太極拳、社交ダンス、ジャズダンスなどで健康づくりに汗を流している姿や、中国5千年の文化を感じさせる胡弓博物館の逸品や、フカヒレなどの豪華宮廷料理を紹介。
1-4-33 アジアピースロード(23)
スリランカ ~マハベリの恵み~
27 一般  スリランカ中部山岳地帯の最高峰ピドルタラーガラミサ峰に源を発するマハベリ川は、全長220キロ、水量も豊富で人々に多くの恵みをもたらしている。この川の水を利用して、水稲や野菜作りをする農家の人々の生活を紹介。
1-4-34 アジアピースロード(24)
東南アジア思い出の一品
27 一般  アジアピースロードは、1992年、16の国や地域を取材し、たくさんの素朴な老若男女に出合い、友情とともに土産をもいただいた。いずれも庶民の汗と手あかの残るささやかな土産を、現地の映像とともに紹介。
1-4-35 アジアピースロード(25)
アジアの市場
27 一般  タイのバンコクから北へ約80kmのところにあるサドアク水上マーケット、カンボジアの首都プノンペンにあるセントラル・マーケットや、香港のノースポイント市場など、素朴で気取らず庶民のパワーがあふれるさまざまなアジアの市場を紹介。
1-4-36 アジアピースロード(26)
出会いの旅15か国
27 一般  アジアピースロードは、1992年、16の国や地域を取材してきた。ひとくちに「アジア」と言っても、国柄や人々の暮らしぶりは多彩である。今までに出会ったさまざまな人々の表情をまとめて紹介。
1-4-37 アジアピースロード(27)
クウェート
27 一般  湾岸危機・戦争が今も記憶に新しく、復興最中のクウェート。砂漠地帯の地雷処理にあと何年かかるかわからない。取材班は、クウェートの遺族を取材するとともに、イラクの国境地帯に足を運ぶ。イラクの国境地帯が非武装地帯に設定されたため強制退去させられ、別の場所に移動しても家も仕事もないイラク人の家族を紹介する。
1-4-38 アジアピースロード(28)
サウジアラビア
27 一般  サウジアラビアは、世界で最もイスラム教戒律が厳しい国。女性の撮影が禁止のほか、さまざまな制約がある。取材班は、アラビア半島の西端で日本から最も遠いアジアの街の一つジェッダからメッカに向け取材した。私たちにはなじみの薄いイスラム社会の一面を浮き彫りにしながら、文化の違いが互いの交流を阻む理由になるのかを問いかける。
1-4-39 アジアピースロード(29)
バーレーン・カタール
27 一般  バーレーンはアラビア湾、ペルシャ湾に浮かぶ島国。カタールはアラブ半島の中央部からアラビア湾に突き出た半島国である。いずれも小さな国であるが油田の発見で大きく変った。バーレーンは、地下水に恵まれ、また、海の透明度は南太平洋の島にひけをとらない。カタールは、スポーツが盛んであり、公立のスポーツ施設で汗を流す若者や子どもたちが多い。
1-4-40 アジアピースロード(30)
アラブ首長国連邦
27 一般  アラブ首長国連邦は、イスラム教の戒律が厳しいアラブ諸国の中でも最も自由な国。特にドバイは、自由な空気に加え先進性を兼ね備えた街であり、現地に赴任する日本人のビジネスマンは「日本に帰りたくない」と口をそろえる。しかし、近代的な都市像が目につく反面、アラブの伝統が脈々と息づいている。
1-4-41 アジアピースロード(31)
パレスチナ
27 一般  パレスチナは国家ではなく、地域としてアジア・オリンピック評議会に加盟。アラブとユダヤの民族と宗教の対立に大国の利害が絡み、第二次世界大戦後の民族独立の動きからとり残され、イスラエル建国のもと占領下でいまだに自主権がない。しかし、来るべき平和に備えて職業訓練に励む若者や、自主独立の運動家など、和平への道を模索するパレスチナの庶民の本音に迫る。
1-4-42 アジアピースロード(32)
シリア
27 一般  シリア・アラブ共和国は、アジア・オリンピック評議会に加盟している国で最も西に位置し、昔からアジアとヨーロッパを結ぶ十字路として繁栄している。1946年に独立したシリアは、隣国イスラエルとの対立の構図の中で、今や中東の大国、アラブ諸国のリーダーとしての地位を築き上げた。イスラエルとの平和解決と経済発展の課題を抱えたシリアの現状を紹介する。
1-4-43 アジアピースロード(33)
レバノン
27 一般  レバノン共和国は、面積が岐阜県とほぼ同じくらいの小国で、同じ国民が15年間にわたり内戦を繰り広げ、中東のパリと称された首都ベイルートは、破壊されたビル群がまるで墓場のように林立している。今、レバノンは、再び中東のパリと呼ばれた繁栄を取り戻すため、平和を求めて日々活動している。街の商店主や若者たちの活動の様子や、難民たちの現状を紹介していく。
1-4-44 アジアピースロード(34)
ヨルダン
27 一般  ヨルダンの正式国名は、ヨルダン・ハシミテ王国。国土は日本の四分の一で、大半は不毛の砂漠である。この砂漠に生きる遊牧民“ベドウィン”にスポットをあてその生活の実態を紹介。また、アカバの海岸リゾートの活気や、観光にも力を注ぐヨルダンの横顔を紹介する。
1-4-45 アジアピースロード(35)
イエメン
27 一般  イエメン共和国は、アラビア半島の先端にあり紅海に面している。イエメンは、紀元前にシバの女王国として“ハッピーアラビア”と称されるほど繁栄したが、イスラム教の発展により独自の文化を築いてきた。イエメンに受け継がれてきた伝統・風俗・文化を中心に紹介していく。
1-4-46 アジアピースロード(36)
オマーン
27 一般  オマーンはアラビア半島の国々の中でも最も歴史が古く、さまざまな自然の表情の変化を見せてくれる国。この国の歴史は数千年前に遡る。イスラム教が開かれる前の時代の古城が今も残されている。自然で特筆されるのは、美しい海と急峻な3,000メートル級の山脈である。この国の歴史や自然と人々の暮らしを紹介していく。
1-4-47 アジアピースロード(37)
パキスタン(1)
27 一般  パキスタン北西部のアフガニスタン国境周辺は、法律よりも部族の慣習やイスラム法が優先し、外部に対しきわめて閉鎖的なパターン人の部族領域が広がる。建国から半世紀が過ぎようとしているパキスタンをラホールからペシャワールまで横断し、分離独立運動が激化しているカシミールからの移民の問題や女性の社会進出の問題等を取り上げながら、イスラム社会の素顔に迫る。
1-4-48 アジアピースロード(38)
パキスタン(2)
27 一般  パキスタン北西部ヒンドゥークシ山脈は、中央アジア世界とインド世界を隔ててきた。取材班は、アフガニスタンとの国境カイバル峠を出発し、ヒンドゥークシの谷あいの旧王国チトラルと、古いシルクロードの記憶をとどめるシャンドール峠を越えて、インダス川の上流ギルギットまでの、ハイ・ヒンドゥークシ山中の紀行の様子を紹介する。
1-4-49 アジアピースロード(39)
モンゴル ~祭のある町~
27 一般  大草原の国として知られるモンゴルは、ロシアと中国に挟まれた海を持たない国。面積は 156万平方キロ余りで、日本のおよそ4倍。7月11日・12日に行われる国のナーダム(祭典)に、人々が首都ウランバートルに集まる。中心行事は、モンゴル伝統のスポーツの相撲、弓矢、競馬である。民族が国内から大集合し、人々が名誉と誇りをかけて戦う2日間を追う。
1-4-50 アジアピースロード(40)
アラブの日本人
27 一般  中東はアジアの中でも日本から最も遠く、イスラムという異文化を持ち仏教圏の日本人には理解しにくい地域であるが、その中でたくましく生きる日本人にスポットを当てる。サウジアラビアで働く板前、レバノンの内戦中も留まった日本料理経営者や柔道家、そしてシリアに赴任した青年海外協力隊員など、異国の地で苦労を重ねながらも現地の人々に溶け込む日頃の活動ぶりに迫る。
1-4-51 アジアピースロード(41)
シルクロードの民
27 一般  パキスタン北部インダス川上流からパミール高原にかけて古代シルクロードに沿って、民族興亡の歴史を背負い、シナ族、ワヒーン族、タジク族、キルギス族などが暮らしている。フンザは、カラコルム山脈の谷あいの不老長寿の桃源郷として知られてきた。かつてフンザを中心に、七つの王国が続いていたカラコルムからパミール高原までを訪ね、それぞれの民族の暮らしぶりに迫る。
1-4-52 アジアピースロード(42)
中国パミール高原の旅
27 一般  ユーラシア大陸のパミール高原の麓カシュガルの街は、シルクロードを東西に分けるオアシス都市として繁栄してきた。この高原に住むキルギス族の生活の様子と、カシュガルを中心にシルクロードオアシスの現代の表情を紹介。また、英吉沙(エンシザ)市のウィグルナイフ工場や、いままで公開されたことのない温宿(ウェンス)市郊外のイスラム時代の墓地などを紹介する。
1-4-53 アジアピースロード(43)
中国横断
27 一般  かつてシルクロード天山南路の新彊ウィグル自治区の幹線道路沿いには、アクス、クチャといった仏教王国として繁栄した亀茲国の面影が残る。また一方では、タクラマカン砂漠での石油発見などにより、新しい経済発展が始まっている。アクスをスタートし、旧シルクロードをたどりながらウルムチ、西安、北京までを横断し、道沿いに位置する都市の表情や人々の暮らしを追う。
1-4-54 アジアピースロード(44)
インド
27 一般  インドは大衆のエネルギーに満ちあふれ、人口の約80%がヒンズー教徒の国。ヒンズー教の教えでは、あらゆる場所に神が存在する。その一つ、全知全能の神が「ドルガ」であり、ドルガが悪魔を退治するために変身した姿「カリー」を讃える祭が「カーリープジャー」である。カルカッタで、ある信者に密着して、カーリープジャーの一部始終を見た。
1-4-55 アジアピースロード(45)
バングラデシュ
27 一般  ガンジス川のデルタ地帯に位置しているバングラデシュは、広さが日本の約40%の国土に、人口は約1億人。人口過密と洪水がもたらす伝染病に悩む国で、最近日本の若者たちの援助活動が目立つ。東京に本部がある「シャプラニール(蓮の花の家)」が独自で行っている活動や、青年海外協力隊員たちの「子ども病院」での仕事の様子など、青年たちの日常の姿を紹介する。
1-4-56 アジアピースロード(46)
ブータン
27 一般  神秘のベールに包まれた国として、最近脚光を浴びているブータン王国。気候的に同じ照葉樹林帯に属するブータンは、日本の文化や環境面でも似かよったものがある。和服によく似た衣装、紙漉き、漆器などの文化、また、野山の樹木もマツやヤナギをはじめ日本で見かける木も多く、ほっとした安らぎを与えてくれる、遠くて近い国ブータンの自然や生活を紹介する。
1-4-57 アジアピースロード(47)
ネパール〈前編〉
27 一般  ネパール王国は、世界の最高峰エベレスト (8,848m)を中心とするヒマラヤ山脈に抱かれた国。首都カトマンズは、標高 1,400mに位置し、ヒマラヤ登山のベースとなる。ヘリコプターで厚い雲の切れ間を狙い、高度4,700mからエベレストを見る。このほかネパールの人々の生活や、登山者たちの様子なども紹介する。
1-4-58 アジアピースロード(48)
ネパール〈後編〉
27 一般  ネパール王国の一地方ポカラ、ここはヒマラヤの一角「アンナプルナの峰々」への登山口である。この町に18年前、一人の青年(和歌山県出身 和田正夫さん)が淡水魚の養殖のために住み着いた。ヒマラヤ清流の魚は、人口増加による乱開発と乱獲で、昔からいた淡水魚は絶滅状態であった。一人の日本人男性の生き方を通して、この国の現状に迫る。
1-4-59 アジアピースロード(49)
モンゴル ~民主化の風の中で~
27 一般  大草原の国として知られるモンゴル。面積156万平方キロ、日本の約4倍。人口230万人、その内60万人が、首都ウランバートルに住む。かつては町内に遊牧民伝統の移動式住居「ゲル」があったが、今では高層アパートが建ち並ぶ。1990年の政治改革で、社会主義計画経済から自由主義市場経済に移行し、民間企業も増えてきたモンゴルの素顔に迫る。
1-4-60 アジアピースロード(50)
モンゴル ~緑の風の中で~
27 一般  大草原と遊牧の国として知られるモンゴル。人口230万人の内90万人が遊牧生活をしている。主な家畜は、羊、山羊、牛、馬、ラクダで、全国で2,500万頭いる。遊牧民の家は組立簡単な伝統の移動式住居「ゲル」で、その中はシンプルで必要最小限の家具しか持たない。質素と見える彼らの生活だが、人情は厚い。
1-4-61 アジアピースロード(51)
韓国の子どもたち
27 一般  急速な経済発展を遂げてきた韓国。韓国の子どもたちに人気のある職業は、科学者、先生、スポーツ選手、医者などです。近くて遠い国といわれてきた韓国の子どもたちや、若者が夢見る職業をのぞいてみながら、韓国の素顔と明日を伝える。
1-4-62 アジアピースロード(52)
総集編 ~感動スポーツ紀行~
27 一般  中東、西アジア、中央アジア、東アジアの各国で盛んなスポーツにスポットを当てる。紹介する国は、インド、ブータン、モンゴル、パキスタン、シリア、中国、イエメン、レバノン、カタール、ネパール、韓国など。
1-4-63 culture of sea,mountains and people hiroshima 27 一般  広島県が製作した観光prビデオの英語版。(宮島、三次の雲海、鞆の浦、フラワーフェスティバルなどを紹介)
1-4-64 ひろしま旅物語 
~えーとこじゃけぇ、きんさい広島~
(日本語版)
25 一般  広島市が制作した観光prビデオ。広島の学生ひろこは、東京から来た親友みちこに「自然・文化財」「平和を祈る」「ショッピングとミュージアム」「観光施設とレジャー」「交通機関」「グルメとお土産」「水と緑と文化の街 広島」という7つのテーマに沿って広島を紹介していく。        
1-4-65 ひろしま旅物語 
~えーとこじゃけぇ、きんさい広島~
(英語版)
25 一般  広島市が制作した観光prビデオ。広島の学生ひろこは、東京から来た親友のみちこに「自然・文化財」「平和を祈る」「ショピングとミュージアム」「観光施設とレジャー」「交通機関」「グルメとお土産」「水と緑と文化の街 広島」という7つのテーマに沿って広島を紹介していく。
1-4-66 ひろしま旅物語 
~えーとこじゃけぇ、きんさい広島~
(ハングル語版)
25 一般  広島市が制作した観光prビデオ。広島の学生ひろこは、東京から来た親友みちこに「自然・文化財」「平和を祈る」「ショッピングとミュージアム」「観光施設とレジャー」「交通機関」「グルメとお土産」「水と緑と文化の街 広島」という7つのテーマに沿って広島を紹介していく。
1-4-67 ひろしま旅物語 
~えーとこじゃけぇ、きんさい広島~
(北京語版)
25 一般  広島市が制作した観光prビデオ。広島の学生ひろこは、東京から来た親友みちこに「自然・文化財」「平和を祈る」「ショッピングとミュージアム」「観光施設とレジャー」「交通機関」「グルメとお土産」「水と緑と文化の街 広島」という7つのテーマに沿って広島を紹介していく。
1-4-68 イスラムの信仰と生活
(16ミリ有り:1-4-90)
22 高校生、一般  人口8億を超えるといわれるイスラム圏は、唯一神アッラーを信仰するひとつの世界であり、それぞれの地域や国ごとに多様に発展し、世界の政治・経済・文化に大きな影響を与えてきた。この作品では、その中心となる中東諸国を訪ね、イスラムの信仰、歴史、生活などをわかりやすく紹介する。
(文部省選定・教育映画祭優秀作品賞)
1-4-69 まんでがん香川 
~香川の観光をまるごと味わえるビデオ~
25 一般  小豆島、栗林公園、金刀比羅宮など、季節ごとに表情を変えていく香川県の観光地を紹介していく。
1-4-70 ヨーロッパの都市 20 中学生  歴史のあるヨーロッパのいくつかの都市を描きながら、新しい都市づくりを目指すロンドンとニュータウンの問題をとらえて、都市の持つ機能と生活環境などを描いていく。
(文部省選定)
1-4-71 南半球の国・オーストラリア 20 中学生~一般  現在、海外旅行先として人気の高いオーストラリアは、ただ表面的な関係だけではなく、貿易や文化交流の面で日本と強く結びついていることを、現地取材により描く。
(文部省選定・教育映画祭最優秀作品賞)
1-4-72 海から始まる呉物語 26 中学生~一般  海とともに歩んできた呉市。明治時代から海軍のまちとして栄え、戦艦大和がつくられるなど造船を始めとする技術のまちでもあります。タレントの早見優とボンネットバスに乗って、「海と人とのつながり」をキーワードに呉の魅力を紹介します。
1-4-73 we are friends,forever 
韓国修学旅行体験記
16 中学生~一般  日本の高校生が修学旅行で韓国を訪ね、現地の高校生との交流や観光を通じて、国際交流のようすや韓国の魅力を紹介します。
1-4-74 2002 welcome to korea 7 中学生~一般  世界中から注目を集める韓国を、観光の魅力から紹介します。(韓国観光広報ビデオ)
1-4-75 the ground of peace,dmz 5 中学生~一般  民族分断の悲劇の地、板門店など非武装中立地帯の観光地としての魅力を紹介します。<英語のみ>
1-4-76 安芸津町 町制施行60周年
forever あきつ 
~現在・過去・未来~
27 中学生~一般  万葉の時代から瀬戸内海の交通の要所として栄えてきた町、安芸津。歴史と伝統がいまも息づき、豊かな海と山などの幸に恵まれ、未来に羽ばたく安芸津を紹介します。

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