ビデオテープ 文化映画(科学) 114件

  no.1~126

no. 作品名 時間(分) 対象 内容
1-5-5 マッハのエネルギーq&a 20 小・高学年  エネルギー全般についての知識と重要性について学ぶ。
1-5-6 エネルギーおもしろクイズ 20 小・高学年  クイズを通して、身近にありながら、あまりふれる機会の少ないエネルギーについて学ぶ。
1-5-7 考えてみようエネルギー 
~マリーの見た原子力発電~
20 高校生、一般  日本のエネルギー供給構造の脆弱性を認識し、日本と同様にエネルギー小資源国であるフランスと比較しながら、エネルギーの重要性や今後の需給構造のあり方などを考える。
1-5-8 精密度の追求 
~ネジ・歯車・ベアリング~
30 一般  質の高い製品を作り出すためには、機械要素といわれる部品、ネジ・歯車・ベアリングの精度が重要になってきた。そのため、かつての製法とは大きく様変わりして、これらが製造されている。その現状を描く。
1-5-9 石油坊やの話
(1)誕生・発見・輸入
(2)製油所・製品の流れ
32 小・高学年  ジャンボジェットや新幹線を動かしたり、身近かな機械や道具となる石油の誕生から利用までを紹介していく。
(1)誕生・発見・輸入 それぞれの成立と方法
(2)製油所・製品の流れ 原油の分解と製品化
1-5-10 新しいエネルギーの話 21 小・高学年  私たちの生活や産業を支えるエネルギーについて、利用の歴史をたどりながら、その果たしている役割を解説するとともに、現在、研究開発の進められている「新エネルギー」について、開発の必要性、研究と利用の現状、将来への期待などをユーモラスで物知りなエネルギー博士が紹介する。
1-5-11 これからのエネルギーを考えよう 27 中学生  生活や産業活動を根源で支えながら、ふだんは認識される機会の少ない種々のエネルギーについての利用の歴史をたどる。また、新エネルギーの現状と今後の見通しについて理解を深め、今後のエネルギーの開発・利用のあり方を、自分自身の問題として考えていく。
1-5-12 新しいエネルギーの利用 21 高校生  現在、開発研究の進められている「新エネルギー」について、開発の必要性、研究と利用の現状、将来への期待などを紹介・解説していく。
1-5-13 46億年の贈り物 
~地球とエネルギー資源~
25 小・高学年  地球はどのようにして誕生したのか。海や酸素はどうしてできたのだろう。そして、恐竜や石油・石炭は…。アニメーションと実写の映像を使い、46億年前のビック・バンから現在まで、地球が与えてくれたエネルギーについてわかりやすく解説していく。
1-5-15 塩をとり出す・
科学反応と熱の出入り
(16ミリ有り:1-5-43)
10 中学生 〈塩をとり出す〉イオンの移動する性質を利用したイオン交換膜により、海水から塩をつくりだす原理を実験する。            
〈化学反応と熱の出入り〉化学反応には熱の出入りがあることを使い捨てカイロで説明し、実際例による熱の発生をサーチビジョンで見る。 
(文部省選定)
1-5-17 イオンの移動・
さびはなぜできる
(16ミリ有り:1-5-45)
10 中学生 〈イオンの移動〉イオンの移動の様子を、btb溶液を用いた実験により視覚化し、またイオンの種類による速さの違いなどを説明する。  
〈さびはなぜできる〉フェリシアン化カリ、フェノールフタレインの二種類の指示薬を用い実験し、さびが化学反応であることを説明する。 
(文部省選定)
1-5-19 運動を見る基準・
エネルギーの移り変わり
(16ミリ有り:1-5-44)
10 中学生 〈運動を見る基準〉走る車からのボールの落下運動を、立ったままみた場合と併走する車からみた場合の違いについて具体的に説明する。  
〈エネルギーの移り変わり〉さまざまな形に変え利用されるエネルギーの移り変わりを、水力発電を事例に具体的に説明する。
(文部省特選)
1-5-21 風に向かって走るヨット・
うすい気体の中の放電
(16ミリ有り:1-5-46)
10 中学生 〈風に向かって走るヨット〉一枚帆のヨットを用いた実験により、ヨットが風上に向かって走る原理について具体的に説明する。     
〈うすい気体の中の放電〉真空放電の原理、空気濃度の変化や内部の気体の種類などによって放電や発色の違いを実験により説明する。  
(文部省選定)
1-5-23 動物の歯のしくみ・
ボルボックスへの進化
(16ミリ有り:1-5-54)
10 中学生 〈動物の歯のしくみ〉草食、肉食動物の歯の特徴を、馬や犬の骨格標本やx線撮影による食事のとり方を具体的にとらえ説明している。  
〈ボルボックスへの進化〉単細胞生物からより複雑なしくみへと生物が進化してきたことについて説明している。
(文部省選定)
1-5-25 山のおいたちを知る・
地震の波
(16ミリ有り:1-5-55)
10 中学生 〈山のおいたちを知る〉堆積岩に含まれる石炭から花粉化石を抽出し、それを手がかりに、年代や環境を推定できることを説明する。   
〈地震の波〉地震のゆれには、初期微動のp波と主要動のs波があり、それぞれのゆれの特徴について説明する。
(文部省選定)
1-5-27 積み重なった空気・
太陽が沈まない
(16ミリ有り:1-5-56)
10 中学生 〈積み重なった空気〉山の高さによる気圧の違いを実測し、気圧とは、積み重なった空気の重さであることを説明する。         
〈太陽が沈まない〉北極や南極において、夏に太陽が沈まない現象をとりあげ、それが地軸の傾きによることを説明する。
(文部省選定)
1-5-29 刺激と反応・
生きている細胞
(16ミリ有り:1-5-53)
10 中学生 〈刺激と反応〉アメンボウやクモの捕食行動、ハブの熱線に対する反応など、生物の外界からの刺激に対する反応のしくみを説明する。  
〈生きている細胞〉細胞の死とともに原形質流動が停止する様子などを植物による実験でとらえ、生きている細胞の動きについて説明する。
(文部省選定)
1-5-30 豊かなくらしとエネルギー 20 中学生~一般  高度に発達してきた日本はエネルギーによって支えられている。この10か年で1.5倍に増えてきたエネルギーの需要はその6割を石油の供給にたよっている。石油依存を減らすため、代替エネルギーとしての、水力、石炭、lpg、原子力を紹介する。
1-5-31 日本のエネルギー 
20世紀から21世紀
26 中学生~一般  海外依存度が高い日本のエネルギー情報を学び、日本にとってこれから何が必要か考える。
1-5-32 帆船ソルト号の出発 
~新しい塩の実験室~
20 中学生  塩は、食用以外にも多く利用されている。塩の比重を利用したり、硬度や温度を下げる働きを利用したりして工業的な活躍をする。塩を利用した実験で、石けんや塩の結晶による帆船を作る。
1-5-33 私の名はでんき 19 小・高学年~一般  明け方から真夜中まで、私たちの生活の中で欠くことのできない電気について、発電所から一般家庭まで、電気の利用のされ方とあり方を描く。
1-5-34 ある日の藤城さん親子 
~原子炉の暴走は防げるか~
30 中学生~一般  アメリカでの原子炉の事故、安全を守るための実験の映像、チェレンコフの光、燃料棒が破壊するまでの変化を追った映像など、貴重な資料を交えながら、今、原子炉とその安全性について問い直す。
1-5-35 豊かな未来を創る若いエンジニアたち 23 中学生~一般  21世紀の情報化国際化社会に向けて、機械工業は新技術の開発に取り組んでいる。その大きな推進力として、若いエンジニアたちの柔軟な思考と大きな行動力に期待が寄せられる。世界で研究開発に取り組む若いエンジニアを具体的に描く。
1-5-36 21世紀へのブレークスルー 
(1)新しい素材を求めて
30 中学生~一般  あらゆる技術革新の基盤であり、原動力である物資材料系科学技術に焦点を当て、基礎研究で特に注目されているものを映像化している。無色透明ダイヤモンド、薄膜ダイヤモンドの合成、超伝導材料の開発、金の超数粒子観察等のインテリジェント材料開発を紹介する。
1-5-37 21世紀へのブレークスルー 
(2)ニューフロンティア ~宇宙へ~
30 中学生~一般  「宇宙を飛ぶ」「宇宙に住む」「宇宙を利用する」3つの面から宇宙科学技術に焦点を当て、わが国のロケット開発、エンジン開発、日本人初のスペースシャトルps毛利さんの訓練風景、壮大な宇宙開発計画、日本実験棟、無重量状態を利用した材料開発などをテレビ映像化して紹介する。
1-5-38 21世紀へのブレークスルー 
(3)空と海と陸 ~地球を知る~
30 中学生~一般  温暖化、酸性雨、汚染、砂漠化―地球環境は世界規模で新たな問題が表面化し、それらに対応する科学技術―観測、解明、対策が急務となった。特に観察面から海洋観察衛星、地球観測プラットフォーム衛星、海洋音響トモグラフィー、しんかい6500、地震観測網等を立体的に紹介する。
1-5-39 21世紀へのブレークスルー 
(4)ライフサイエンスの未来
30 中学生~一般  「観測する科学」から「操作する科学」へ脱皮したといわれるライフサイエンス。その中から、特殊環境生物の探索と機能の解明、超分子柔構造の研究、睡眠調節作用に関与する脳のメカニズムの解明、新たに注目される糖鎖工学(がんの解明)などに焦点を当て映像化して紹介する。
1-5-40 ハイパーメディアの世界 
~文京文学館を事例として~
25 高校生、一般  近年、教育の場にコンピュータ技術を活用した新しい学習方法が考えられており、もっとも期待されているのがハイパーメディアである。これは文字・映像・音声などの情報をひとまとめにしたもので、その特徴は、インタラクティブ性(相互対話型)にある。その教材を例にして紹介する。
1-5-41 私、電気をつくる人!? 
~智子の新エネルギー見て歩き~
28 中学生~一般  アメリカ、デンマーク、日本での「太陽光」「風力」さらには「地熱」といった自然エネルギーを利用した発電に取り組んでいる現状と問題点を紹介した作品。
1-5-42 ウルトラマンのtvゲーム大冒険 28 小学生、中学生  身近にあるファミコンを知るうえで、コンピュータのハードウェア・ソフトウェアの仕組み等の中にウルトラマンが登場。小・中学生にわかるように紹介し、科学技術への興味を深める。
1-5-43 ウルトラマンのシュワッチ!宇宙探検 28 小学生、中学生  宇宙探険、宇宙ステーション、人工衛星から見た地域環境、宇宙開発等の中にウルトラマンが登場。小・中学生にわかるように紹介し、科学技術への興味を深める。
1-5-44 キミ科学する? 
~暮らしを変える先端技術~
23 中学生~一般  21世紀を目の前にする今、どんな科学技術が生活用具に使われているか、またどんな先端技術が科学分析に使われているか、バイオ技術を含めて紹介する。
1-5-45 古代の海の贈り物 30 中学生~一般  石灰石の成り立ちと、それがどのように掘り出され、工場に運ばれ、どんな製品になっていくかを順に紹介していく。
1-5-46 原子力と環境・
原子力発電所のしくみ
24 高校生、一般 〈原子力と環境〉酸性雨や地球温暖化など地球環境が問題となっている今日、環境保護の視点から将来のエネルギーを問う。
〈原子力のしくみ〉ドイツのグンドレミンゲン原子力発電所を中心に、原子力発電所のしくみや重要・安全性を紹介。
1-5-47 コンピュータが、ニューメディアが時代を変える
みらいテレビ科学でgo!
24 高校生、一般  フライト・シュミレーター、コンピューター・グラフィックからニューメディアまで、最先端科学技術情報を紹介。テレビのもつ新しいメディアとしての可能性を探る。
1-5-48 科学技術が世界を結ぶ 
~アルキメデスの探検~
20 小学生~一般  今、日本の科学技術は、世界各国と手を結び進められている。アルキメデスと一緒に、科学技術庁の先端を探検。空の雲の上、アルキメデスが風呂に入っていると、突然大気を震わせスペースシャトル「エンデバー」が登場。さて…
1-5-49 今どき科学がおもしろい 25 小・高学年~一般  あたりまえと思っている生活の中の便利に、気づかなかった驚きがたくさんある。このビデオでは、そんな5つの題材を実験を交えてわかりやすく楽しく解き明かす。
1.なぜ人類は宇宙に行くのか 2.レーザーってなんだ 3.ビルの下ではどうして風が強いのか 4.超音波の謎 5.ソーラーカーの秘密
1-5-50 自然と叡知の結晶 塩ビ 20 小学生~一般  塩化ビニル(略称 塩ビ)は、プラスチックの中で、最も長い歴史を持ち優れた特徴を持っている。このビデオは、日常生活のさまざまな場面で利用されている塩ビについて、その製造法や用途例の紹介のほか、リサイクルなどについてもわかりやすく解説する。
1-5-51 seven wonderland 
~北野博士、女性サイエンティストと語る~
25 中学生~一般  工学博士・北野大さんが7人の女性科学者にインタビュー。遺伝子・原子・海底・宇宙…。不思議を解き明かし、日本の科学技術を支える彼女たちの世界をのぞく。
1-5-52 アースとムースの石油トラベル 30 小・高学年~一般  石油誕生の秘密や精製の仕組み、さらに環境対策や石油の有効利用などについて、ものしりアースとひねくれムースが旅をしながらわかりやすく紹介していく。
(1)誕生・発見・輸入・備蓄について
(2)精製・流通・環境対策・有効利用について
1-5-53 ルーシーの挑戦 
~エネルギー100万年の旅~
25 小・高学年~一般  約100万年前の「火」の発見から現在に至るまで、人類がどのようにエネルギーと関わってきたのか。また、約320万年前に暮らしていた私たちの祖先にあたる女性・ルーシーの子孫たちが長い年月をかけ、いかにして新しいエネルギーを獲得してきたか、その足跡をたどる。
1-5-54 考えなくっちゃ!“エネルギー” 12 小学生~一般  ちょっとおっとり屋のカバさん。気取り屋であわてん坊の小鳥さん。この二人が、身の回りのエネルギーや自然破壊の様子と、そのメカニズムなどを見学し、エネルギーの大切さをわかりやすく説明する。
1-5-55 nasa宇宙の記録
nasaの軌跡
55 一般  nasaの設立からの歩みのすべてを、わかりやすいストーリーで紹介。人工衛星やマーキュリーやジェミニなどの有人宇宙船の打ち上げ、アポロによる 月着陸、宇宙ステーション・スカイラブ計画、スペースシャトルの開発と飛行など、世界の宇宙開発をリードしてきたnasaの姿を描く。
(文部省選定)
1-5-56 nasa宇宙の記録
マーキュリー計画
60 一般  アメリカ初の有人宇宙飛行計画であったマーキュリー計画と、それに参加したアメリカ初の7人の宇宙飛行士たちの輝かしい記録。計画の全貌とともに、その成功を社会と世界マスコミがどのように取り上げたかを記録している。
(文部省選定)
1-5-57 nasa宇宙の記録
ジェミニ計画
46 一般  マーキュリーに続く2人乗り宇宙船ジェミニ計画。人類の月到着のための飛行技術の開発や宇宙遊泳などを実施した。この作品では、打ち上げの様子とその意義を解説する。
(文部省選定)
1-5-58 nasa宇宙の記録
アポロ計画1
72 一般  いよいよ月への飛行準備が本格化する。nasaは、月のことをより詳しく調査するために数多くの無人探索機を月へ送った。また、アポロ宇宙船の試験飛行も開始。この作品は、アポロ計画初の有人飛行に成功したアポロ7号と、人類初の地球圏外飛行に成功したアポロ8号の様子が収められている。
(文部省選定)
1-5-59 nasa宇宙の記録
アポロ計画2
44 一般  アポロ9号は地球軌道上で、人類を月に送り込む着陸船と宇宙船のランデブーやドッキングなどのテストを実施。この作品は、アポロ9号が青い地球をバックに飛ぶ美しい映像が記録されている。アポロ10号は月軌道上で最終的なテストを行い、月着陸船は月面から15,000メートル以下まで降下。本番前のリハーサルを無事終えた様子を記録している。
(文部省選定)
1-5-60 nasa宇宙の記録
アポロ計画3
58 一般  1969年7月20日、アポロ11号のニール・アームストロング船長は人類として初めて月面に立った。この作品は、歴史的な飛行の打ち上げから回収までのすべてを記録している。そしてアポロ12号から本格的な月探査が始まった。
(文部省選定)
1-5-61 nasa宇宙の記録
アポロ計画4
61 一般  アポロ13号では深刻な爆発事故が発生。飛行の目的が月着陸から、いかに飛行士を無事に地球に帰還させるかに変更された。月から地球までの長くドラマチックな道のりを紹介する。続くアポロ14号でもトラブル発生。しかし、無事にそれを解決し、宇宙飛行士は月のクレーターに登るのだった。
(文部省選定)
1-5-62 nasa宇宙の記録
アポロ計画5
60 一般  月探査も軌道に乗り、アポロ15号からは月面車を使った探査も実施された。この作品には、無人カメラがとらえた着陸船の月からの発進シーンなども記録されている。
(文部省選定)
1-5-63 nasa宇宙の記録
アポロ計画6
60 一般  アポロ計画最後の月着陸となったアポロ17号の全記録を収めている。続くアポロ18号がめざしたのは月ではなく、地球の平和共存だった。それまでの激しい宇宙開発競争を繰り広げていたアメリカと旧ソ連は、国際協力関係の樹立を模索。アポロとソユーズが地球軌道上でドッキングし、宇宙飛行士同士の交流が行われた。
(文部省選定)
1-5-64 nasa宇宙の記録
アポロの成果と月の謎を解く
60 一般  アポロ計画によって膨大な量の資料や月のサンプルが持ち帰られた。その分析や研究は今も続けられている。そこでは大きな謎とされていた月の、どんな姿が解明されたのか…。打ち上げ当時の熱狂的な時代とは違った客観的な眼で、人類の月着陸という偉業を振り返る。
(文部省選定)
1-5-65 nasa宇宙の記録
スカイラブ計画
42 一般  nasaは、アポロ計画で人類を月に送るのに使った巨大なサターンv型ロケットの3段目の内部を、宇宙飛行士が滞在できるように大改造した。これがアメリカ初の宇宙ステーション・スカイラブだ。さまざまなトラブルに見舞われたが、それらを全て克服。3回にわたり計9名の宇宙飛行士が長期宇宙滞在による科学実験などを行った。
(文部省選定)
1-5-66 nasa宇宙の記録
宇宙ロケット開発史
60 一般  近代ロケットの父といわれるロバート・ゴダード博士。宇宙へと向かった彼の大きな夢を夫人が語る。この作品は、博士にまつわる数々の歴史的な映像を見ることができる。また、アポロ計画のために開発されたサターン・ロケットにいたるまで、アメリカのさまざまな宇宙ロケットの貴重で珍しい飛行シーンも数多く収録している。
(文部省選定)
1-5-67 nasa宇宙の記録
太陽系1
60 一般  宇宙ステーション・スカイラブが撮影した数千枚にもおよぶ写真をもとに、なぜ太陽は燃え続けるのかなど、太陽の秘密とメカニズムの解明に挑む。また、太陽系の中でも最も内側をまわる水星について、探索機からのデータを中心に解説する。昼夜で430℃から-160℃以下まで変化する死の惑星の姿を探る。
(文部省選定)
1-5-68 nasa宇宙の記録
太陽系2
54 一般  金星と火星は、地球と隣あった軌道をまわる兄弟惑星。とりわけ火星は地球に似ていることから長い間、生命存在の可能性が論議されてきた。nasaはバイキング探査機を火星に送り込み、その調査を行った。金星は、厚い雲におおわれ、それまで地表面は謎だったが、最新のマゼラン探査機がレーダーによる地形図の作成に成功した。
(文部省選定)
1-5-69 nasa宇宙の記録
太陽系3
38 一般  私たちが生まれ生活する地球。15年間にわたり地球表面を記録してきたランドサットなどを通して、宇宙から見た姿を交え、この惑星の本当の姿を再発見する作品。また、どのように太陽と地球などの惑星がつくられたのか。さらに、これらの星たちはいかにして最期を迎えるかなどを解説する。
(文部省選定)
1-5-70 nasa宇宙の記録
太陽系4
35 一般  太陽系の中では最大の惑星、木星。nasaではパイオニア、ボイジャーなどの探査機により、その姿を鮮明な映像で撮影することに成功。さらに1989年にはスペースシャトルから木星へ向けて新しいガリレオ探索機を送りだした。これらの成果とともに、1995年に木星に到達するガリレオのミッションを紹介していく。
(文部省選定)
1-5-71 nasa宇宙の記録
太陽系5
40 一般  太陽系で木星に次ぐ巨大な惑星である、土星。美しく大きなリングを持つ不思議さに満ちた星として親しまれてきた。nasaでは、パイオニアとボイジャーによって、ごく近くからの撮影に成功。その驚異に満ちた素顔を地球に送ってきた。太陽系の衛星で唯一大気を持つタイタンの姿にも興味をひかれる。
(文部省選定)
1-5-72 nasa宇宙の記録
太陽系6
57 一般  太陽系の最も外周に位置する、天王星、海王星、そして冥王星。地球から遠いぶんだけ、謎も非常に多い天体である。その謎に人類はいかに挑んできたか…。作品では、ボイジャー2号による探査結果をレポートする。また、76年周期で宇宙のかなたからやってくるハレー彗星の本当の姿にも迫る。
(文部省選定)
1-5-73 nasa宇宙の記録
太陽系大縦断ツアー
60 一般  無人探査機ボイジャー1号と2号は、長い年月をかけて太陽系を縦断。木星や土星とその衛星、そして天王星、海王星、冥王星などの鮮明な映像を地球に電送してきた。現在は、太陽系をはるかに離れて遠い宇宙空間の旅を続けている。この作品は、その打ち上げからハイライトシーンまでを集めたドキュメント。
(文部省選定)
1-5-74 nasa宇宙の記録
新しい宇宙の発見
50 一般  地球観測衛星ランドサットや宇宙探査衛星などの人工衛星から送られてきたデータをもとに、コンピュータで合成したユニークな地球や惑星たちの姿を描く。また、1987年に観測された星の最期の爆発・超新星の観測や、70年ぶりに地球の近くに戻ってきたハレー彗星の観測とその意義を考える。
(文部省選定)
1-5-75 nasa宇宙の記録
真の宇宙の姿
43 一般  地上の天文台からでは、大気による光の吸収や散乱などにより観測できる宇宙にも限界がある。そこでnasaが開発したのは、大型ジェット機に高性能望遠鏡を装備し高空から天体観測を行うカイバー空中天文台と、スペースシャトルによって宇宙空間に打ち上げたハップル宇宙望遠鏡である。この2つのシステムを紹介する。
(文部省選定)
1-5-76 nasa宇宙の記録
et・宇宙人は存在するか
65 一般  宇宙に生命は存在するか…。それは古くから科学者の間で論議されてきたテーマである。nasaでも宇宙の生命を探るため、多くのプロジェクトを計画し実行してきたが結論はまだでていない。この作品は、未知なるものとの遭遇をめざすnasaの地道だが夢に満ちあふれた活動の記録である。
(文部省選定)
1-5-77 nasa宇宙の記録
スペースシャトル1
65 一般  ロケットのように打ち上げ、飛行機のように帰還するスペースシャトル。だがその開発は困難を極めた。ここでは、基礎データを提供した超高速実験機x-15や、翼のないリフティングボディ機の研究、着陸試験用シャトル・エンタープライズの試験の様子を紹介している。
(文部省選定)
1-5-78 nasa宇宙の記録
スペースシャトル2
60 一般  それまでの使い捨て宇宙船に代わって、何度も繰り返し宇宙への飛行ができるようになったスペースシャトル。作品では、第1号機コロンビアの4回にわたる軌道試験飛行と、続く4回の実用飛行のようすを紹介する。
(文部省選定)
1-5-79 nasa宇宙の記録
スペースシャトル3
55 一般  スペースシャトルは、同じ宇宙船で何度でも宇宙を飛ぶことができる。しかし、そのためには着陸から次の打ち上げまでに、膨大な量の作業をこなさなければならない。この作品は、ケネディ宇宙センターにおけるそうした作業を順を追って見ていく。また、シャトルの軌道上の活動も紹介し、スペースシャトルの幅広い可能性を探る。
(文部省選定)
1-5-80 nasa宇宙の記録
スペースシャトル4
44 一般  スペースシャトルは高度な科学技術の探求の場だが、それと同時にさまざまな経歴を持つ宇宙飛行士たちの共同生活の場でもある。作品は無重力状態で、彼らがいかに食事をし眠るのかなど、シャトル船内での生活を見ることができる。
(文部省選定)
1-5-81 nasa宇宙の記録
スペースシャトル5
60 一般  史上最悪の事故となったスペースシャトル・チャレンジャーの爆発。ここでは事故の様子と原因究明、そしてその対策などについて紹介。数々の改良が行われ、新スペースシャトルは再び宇宙飛行を再開した。チャレンジャー号の悲劇は、決して宇宙への夢をあきらめさせることにはならなかった。
(文部省選定)
1-5-82 nasa宇宙の記録
スペースシャトル6
50 一般  無重力状態となるスペースシャトルは、物理などの絶好の実験室でもある。この作品は、そうした環境を利用してnasaが教育用に作成したビデオ・プログラムである。地球軌道上を飛行中の飛行士が、実写やコンピュータ・グラフィックなどを駆使して宇宙飛行の原理やニュートンの法則などをわかりやすく解説する。
(文部省選定)
1-5-83 nasa宇宙の記録
日本人宇宙飛行士誕生
45 一般  1992年秋、毛利衛さんがスペースシャトルで宇宙に飛び立った。日本人としては初めての、科学宇宙飛行士の選抜と訓練はいかに行われたのかを紹介。感動的な打ち上げから宇宙での生活の様子、数多く行われた宇宙実験や日本の上空を飛行中に地上の学校との間で開かれた宇宙教室の模様などを記録。
(文部省選定)
1-5-84 nasa宇宙の記録
国際宇宙ステーション
46 一般  宇宙ステーション・フリーダムは、アメリカ(nasa)、ヨーロッパec諸国(esa)、日本(nasda)、カナダによる国際プロジェクト。これからの宇宙開発にこうした宇宙ステーションが不可欠であることを語っている。作品では、フリーダムの組み立て方法や構造をコンピュータ・グラフィックスを駆使して解説していく。
(文部省選定)
1-5-85 新しい舞台空間の創造 
~三菱重工の舞台機構システム~
17 一般  平成4年10月に完成した愛知芸術センターは、わが国で初めて本格的なオペラの上演が可能になった。この作品では、その劇場の舞台の仕組みを描いたもので、より効果的な演出ができる床機構・吊物機構、コンピューター制御による操作性や安全対策など、最新の舞台機構システムをわかりやすく解説している。
1-5-86 ラサール石井の 
科学のふしぎ実験隊
43 小学生~一般  寒いとき、人間の吐く息が白く見えるのは?水が沸騰するときでる泡の中身は?電車などの乗り物の中でボールを上に投げたらボールはどうなる?など、色々なことを実験隊長のラサール石井が登場し、わかりやすく解説。
1-5-87 科学技術立国への歩み 
~日本の科学技術50年~
30 小・高学年~一般  日本原子力研究所、日本科学技術情報センター、理化学研究所、新技術事業団、動力炉・核燃料開発事業団、宇宙開発事業団、海洋科学技術センターの科学技術関係7団体が、戦後50年の間にどのように科学技術が進歩したのかを紹介した作品。
1-5-88 石油ワンダーツアー 
~クイズで知る石油と備蓄~ 
16 小・高学年~一般  わが国では一年間で東京ドーム250杯分以上もの石油が消費され、その99.6%は外国からの輸入に頼っている。私たちの日常生活に不可欠な「石油と備蓄」について、案内人、少年、少女の三人のキャラクターがクイズ形式で「日本のエネルギー・石油事情」や「石油備蓄の必要性と現状」について解説。
1-5-89 ディジタルのしくみ
(16ミリ有り:1-5-72)
11 高校生、一般  現代の情報化社会を支えているコンピューターや通信の技術の基礎である「ディジタル」とは何かを、特にcdを例に取り、実験やcgを使って解説する。 
(文部省選定・教育映画祭優秀作品賞)
1-5-90 洗剤の働き
(16ミリ有り:1-5-73)
10 高校生、一般  洗剤の働きを解説するにはさまざまなアプローチが可能であるが、この作品は、必ずしも定量的な扱いを求めぬ化学Ⅰaの立場から、魅力的なデモ実験と平明で正確なアニメーション、特殊撮影による洗剤の働きの観察を組み合わせて、洗剤の働きのもとには洗剤分子の構造があることを印象的に理解させることを目的に制作。
(文部省選定・教育映画祭優秀作品賞)
1-5-91 自然の風景 
~地形とその成り立ち~
(16ミリ有り:1-5-74)
11 中学生~一般  日本の地形は変化に富みさまざまな風景を作り出している。しかし、実際にその場に立ったとき、地学的な目で見ることはあまりない。この作品は、映像としての資料性を重視しながら代表的な地形、火山、川、海岸の姿を、その成因とともに紹介。また、航空機撮影で、より明確に身近な自然の風景を、ダイナミックな地球活動と関連づけて捉えている。
(文部省選定)
1-5-92 せまってみよう!3つのキーワード 
~日常生活と科学技術~
32 一般  〈リサイクル〉〈自然エネルギーの利用〉〈情報化社会〉この3つのキーワードをもとに、微生物によるプラスチックの分解実験、煙の中にある有害物質を電子ビームとアンモニアにより除去する方法などを紹介し、日常生活における科学技術の果たす役割にせまる。
1-5-93 未来をひらく光電池 12 小学生  新エネルギーの中でも特に期待されている太陽エネルギーを取り上げ、児童の実験を通して光電池の仕組みや特徴をわかりやすく解説する。
(文部省選定)
1-5-94 旅客機を支える見えない力 
~電波と飛行機~
16 小・高学年~一般  日本の多くの空港では、飛行機が雨の日や夜間でも安全に着陸出来るよう電波を利用し、その進入角度、距離、向きなどをパイロットに伝え、また、空港内での連絡手段としても多く利用されている。電波により飛行機の安全がどのように確保されているか解説する。
1-5-95 音をみる
(16ミリ有り:1-5-75)
10 高校生、一般  音は、日常生活の中で情報伝達や音楽などに利用されている。この作品は、目に見えないために理解しにくい音の発生、音の伝わり方、音の聞こえる仕組みを映像化し、また、オシロスコープで楽器の音色や音の高低、強弱などを波形で調べ、音についてわかりやすく解説する。
(文部省選定)
1-5-96 鉄をつくる 
~金属の精錬~
(16ミリ有り:1-5-76)
10 高校生、一般  ほとんどの金属は、材料としてすぐ使えるような状態で自然界に存在するわけではなく、酸化物や硫化物などの化合物として地中に含まれるものが、鉱石などの形で産出される。この作品では鉄を例にとり、金属化合物から単体の金属を取り出す方法(精錬)について解説し、還元という化学概念の基礎の理解を深める。
(文部省選定)
1-5-97 酸性雨 
~そのでき方と影響~
(16ミリ有り:1-5-77)
10 高校生、一般  現在、地球環境のバランスに影響を与えている一つに酸性雨がある。この作品は、酸性雨の元となる二酸化硫黄や一酸化窒素を生成する実験により、酸性雨が出来るまでの過程とそれらの特性を調べ、酸性雨が地球環境にどのような影響を与えているか解説する。
(文部省選定・教育映画祭優秀作品賞)
1-5-98 星の動き① 
~夏の空の星~
13 小・高学年~一般  七夕などの興味深い星座の話から、夏を代表するさそり座などの星座により、星の明るさと色の違いを観察する。また、こと座のベガの動きを調べ、時間の経過とともに星の位置が変わることをわかりやすく説明する。
1-5-99 星の動き② 
~冬の空の星~
15 小・高学年~一般  冬を代表するオリオン座が東の空から西の空へ移動する様子を観察し、南天の空の星の動きを調べる。また、北斗七星やカシオペア座の動きを観察し、北天の空の星は北極星を中心に回っているように見えることを調べ、全天の空の星の動きをわかりやすく説明する。
1-5-100 教えて!ボルタ先生 24 小学生  手軽な実験を通して、科学の楽しさや不思議さを理解する作品。ミニ四駆で遊んでいた仲良し3人組が、電池切れをきっかけに電池に興味を持ち、家庭にある材料によりレモン電池、大根電池と様々な電池作りに挑戦する。3人は、工夫次第でミニ四駆を動かせる電池も作れると思い、昔の本で調べてみようとページをめくると…。
(文部省選定・教育映画祭優秀作品賞)
1-5-101 エネルギーの未来 
~みんなで考えよう21世紀のエネルギー~
18 中学生  今日、石油などの化石燃料の枯渇や地球温暖化や酸性雨といった環境問題への対応などの観点から、再生が可能であり、負担の少ない、新たなエネルギーの開発が重要となっている。この作品では、新エネルギーの中でも太陽、地熱、風力、燃料電池等のエネルギーを取り上げ、それぞれの特徴、研究開発の現状、今後の課題などを紹介する。
1-5-102 おもしろ科学大発見! 18 小学生  家庭でだれもが手軽に楽しめるシャボン玉を使って、シャボン玉を自由自在に操る実験、シャボン玉を凍らせる実験を行い、難しいと思われがちな科学のもつ不思議さや面白さを伝える作品。
1-5-103 光の正体をさぐってみよう 21 小・高学年~一般  太陽の光やランプのあかりを使った実験を通して、光と色の神秘的な世界をさぐっていく。
1-5-104 脳科学への招待 24 高校生、一般  1997年、科学技術庁の最重要プロジェクトとして、大規模かつ総合的な脳科学研究が開始された。このビデオは、最前線で活躍する個性豊かな研究者の生の声を紹介しながら、脳科学研究の現状と未来を展望していく。
1-5-105 対決!エレクとマグネの真剣勝負 25 小学生  ケンタのゲームマシンが、突然動かなくなった。そこに現れたのは、電気の化身「エレク」と磁気の化身「マグネ」。二人は様々な電気と磁気の実験で対決していく。はじめは仲が悪い二人だが、実験が進むにつれ、二人の間の意外な関係が明らかに。さて、その関係とは…。
1-5-106 人にやさしい3次元映像をめざして 
~映像の生体への効果と影響調査そしてガイドラインの提案~
19 一般  情報産業で重要な3次元映像技術の安全性を確保し、より有効に利用するためのガイドラインの構築と、世界に先駆けて開発した生体影響総合評価システムを紹介する。
1-5-107 ~20世紀の科学技術を振り返って~
“不思議”がひらく科学のとびら
41 小・高学年~一般  今世紀、科学は地球にある様々な不思議を解き明かしてきました。量子力学とdna構造の発見、電子顕微鏡とコンピュータの登場、宇宙開発など、百年間の歩みを振り返っていきます。
1-5-108 音の正体をつかめ! 
~科学探偵団 音の事件ファイル~
25 小学生  学校の理科室で不気味な音がする!?一体だれが何のために?探偵好きの勇気と初音の兄妹は、学校へ忍び込み、音ワールドからやってきたという謎の生物サウンドに出会う。音ワールドの研究室に招待された二人は、音の性質を探り、実験を続けながら、理科室の音の正体を究明していく。
1-5-109 「1」を決めるために?! 
単位のはなし
33 小・高学年、中学生  かつて、世界中の様々な地域や国でばらばらに決められていた単位が、世界共通の単位として、いつ、どこで、どのように決められたのか。この作品では、私たちがふだんの生活の中でなにげなく使っている様々な単位の成り立ち、国際的な統一の歩みや高精度化などをわかりやすく解説していく。
1-5-110 学校にネットワークを! 
小学校・中学校編
22 小・中学校の教員  これからの学校に不可欠の道具となるコンピュータ、プロジェクタそしてインターネット。この作品では、学校にネットワークを構築する重要性やその手法を伝え、さらに具体的なネットワークを活用した活動を描いて、学校内ネットワークの可能性を訴求していく。
1-5-111 サイエンス指令 熱をさぐれ! 25 小・中高学年  20xx年。ここは近未来のサイエンス調査室。調査室長のドク博士から連絡がはいった。“宇宙ゴミが大気圏に進入してくる。これを防ぐには摩擦熱で燃え尽きさせてしまえば良いのだが、熱の情報が必要だ。”3人の調査員たちは「熱」に関する様々な事項を手分けして調査、やがて調査・実験の報告が始まる。
1-5-112 地球に学び人の英知を集めて 29 中学生~一般  地層処分の技術的な信頼性を示すために、これまでの研究成果を集大成する報告書の取りまとめに携わった研究者が語る高レベル放射性廃棄物の地層処分の今。  
○なぜ地層処分? ○日本の地質環境-新地層の過去・現在・未来- 
○時を越えて働く処分の技術 ○地層処分したあとの未来を見る
1-5-113 未来への選択 
~なぜ地層処分か~
20 中学生~一般  今ある能力と技術のすべてを駆使した高レベル放射性廃棄物対策について、科学ジャーナリストの中村浩美がリポート。         
○高レベル廃棄物対策3つの選択肢。 ○どこに処分するのか? 
○なぜ地層処分か?
1-5-114 秘められた地層の力 22 中学生~一般  火山と地震の多い国、日本。そんな日本で高レベル放射性廃棄の地層処分を始めたら…。少年の目を通して明らかになる地層に秘められた力。
○what is 地層処分 ○火山の影響は大丈夫? 
○地震の影響は? ○隆起や侵食、日本は? 
○ものを閉じ込める地層の力 ○地球に学ぶ地層処分
1-5-115 はじめて見る地層処分 11 中学生~一般  原子力発電によって発生する高レベル放射性廃棄物とはどういうものなのか?どのように取り扱われ、どのような処分方法が考えられているのか?今最も有望視されている地層処分を分かりやすく解説していく。
1-5-116 原子力平和利用と高レベル放射性廃棄物 17 中学生~一般  医療分野、工業分野等の日常の様々な分野で利用されている原子力。このうち原子力発電によって発生する高レベル放射性廃棄物の発生について、その性質や処理処分方法を解説していく。
1-5-117 地層処分フォーラム(東京)
~高レベル放射性廃棄物の後始末を考える~
50 中学生~一般  「地層処分」という言葉を聞いたことがありますか?現在日本の電気の3分の1を占める原子力発電にともなって出る高レベル放射性廃棄物は、地下数百メートルの地層中に処分-「地層処分」されることが基本方針となっています。この地層処分の必要性・安全性をテーマに開催された、専門家、ジャーナリストらによるパネルディスカッションの模様を収録しました。
1-5-118 マナ☆カナの 
天然ガス自動車で行こう!
25 小・高学年~一般  身近にある大気汚染や地球温暖化、石油資源の枯渇問題を紹介し、その予防などのためのクリーンエネルギー自動車として、天然ガス自動車を紹介します。街で、世界で活躍する天然ガス自動車の安全性なども併せて紹介します。
1-5-119 気象を科学する 
~緑の地球を守るために~
27 中学生~一般  地球を取り巻く大気の流れや水循環現象が、気象現象にどのように関係しているかなど、気象現象の基礎的な知識を中心に、一般的な気象の話をわかりやすく解説した作品です。
1-5-120 自然と環境 
―大気・水・土と生物を調べる―
20 中学生~一般  身近な環境の大気や河川の水質などの環境を調べ、自然と人間のかかわりを考えるための実例を紹介します。また、大気汚染や酸性雨の様子、川の水質や水生生物、渡り鳥など情報やデータ収集の手法の紹介を通じて、自然環境保全の大切さを紹介します。
1-5-121 おもしろ理科実験室 
水の惑星を守れ!
~宇宙からのメッセ―ジ~
25 小・中学年~一般  化学実験好きの兄弟は、ひょんなことからであった少女アクアに宇宙船に案内されて、汚染された水の星からメッセージを受け取ります。そこで3人は、身近な「水」の不思議を実験で解明しながら地球を旅します。水の大切さを再確認できるように、楽しくわかりやすく紹介します。
1-5-122 海に森に大漁旗 
~森・川・海はひとつ~
16 中学生~一般  私たちの食卓を彩る魚介類の数々。これらは豊かな漁場の恵みなのですが、それは漁場の環境が保たれていればこそなのです。今や市民運動として全国に広がった植樹運動を始めた漁協の取り組みを通じて、森と川そして海へとつながる環境の大切さをわかりやすく紹介します。
1-5-123 高レベル放射性廃棄物の後始末を考える 
~地層処分フォーラム(仙台)~
187 一般  現代生活を支える電気の4割を占める原子力発電。その結果、ゴミとして残る高レベル放射性廃棄物の処分方法は知る機会があまりありません。市民への理解を深めるために全国各地で行われたフォーラムの全容を紹介します。
1-5-124 高レベル放射性廃棄物の後始末を考える 
~地層処分フォーラム(大阪)~
182 一般  現代生活を支える電気の4割を占める原子力発電。その結果、ゴミとして残る高レベル放射性廃棄物の処分方法は知る機会があまりありません。市民への理解を深めるために全国各地で行われたフォーラムの全容を紹介します。
1-5-125 高レベル放射性廃棄物の後始末を考える 
~地層処分フォーラム(福岡)~
199 一般  現代生活を支える電気の4割を占める原子力発電。その結果、ゴミとして残る高レベル放射性廃棄物の処分方法は知る機会があまりありません。市民への理解を深めるために全国各地で行われたフォーラムの全容を紹介します。
1-5-126 手をつなぐ森と海 18 中学生~一般  秋田県鳥海山に翻る大漁旗。ハタハタ漁など沿岸漁業が盛んな地域でしたが、極端な漁獲量の減少に見舞われ、漁師たちが中心になってブナの植林活動を始めることになりました。豊かな森と海の関係をわかりやすく紹介します。

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