ビデオテープ 文化映画(芸術・芸能) 69件

  no.1~71

no. 作品名 時間(分) 対象 内容
1-6-1 徳川美術館 56 中学生~一般  尾張徳川家に伝わる名宝コレクションを展示する徳川美術館は、その美術品が実際に使われた情景を再現し、その背景の中で鑑賞する方式を採用している。質・量ともに最高最大と言われる大名コレクションの名品の数々を描き出す。
1-6-2 第4回国民文化祭 さいたま'89 58 一般  大宮ソニックシティをメーン会場にし、開催された'89年国民文化祭のもようを描く。全国の都道府県の、文化活動を一堂に会した国民文化祭の華やかさを写し出す。
1-6-4 竹韻  人間国宝・島原帆山 50 一般  人間国宝・島原帆山の米寿を記念し、nhkサービスセンターに保存されている演奏を含めた作品の集大成。
1-6-5 現代の12人の巨匠が語る  日本画の心 60 一般  日本画の巨匠(東山魁夷、小倉遊亀、平山郁夫)たちが、その独自の日本画創造の心を語る。
1-6-7 あいうえオーケストラ(1) 
・楽器おもしろ百科
・ジュニアオーケストラ
37 小・中学年~一般 〈楽器おもしろ百科〉オーケストラで使用される基本的な弦楽器や管楽器を紹介する。また、音の組み合わせやアンサンブルも聞いていく。
〈ジュニアオーケストラ〉ジュニアオーケストラの厳しい練習風景や、団員たちの交流、気持ちをひとつにしてのぞむコンサートの様子を描く。
1-6-8 あいうえオーケストラ(2) 
・オーケストラのある一日
・ファンタジー劇場
37 小・中学年~一般 〈オーケストラのある一日〉演奏会が、指揮者や団員だけでなく多くの裏方として働く人たちによる連携プレーで成り立っている。ことを描く。  
〈ファンタジー劇場〉名曲を目で楽しむ鑑賞ビデオ。美しい映像を用いて曲のイメージを膨らませる。 
1-6-9 ひろしま文化財めぐり 35 小学生~一般  市民の文化財に対する理解と関心を高め、文化財保護思想の啓発・普及を目的に制作されたもので、広島市の主な文化財を紹介・解説している。紹介文化財25件
1-6-10 自然の音から音楽の音へ 21 中学生~一般  人間は、古くから自然の音と関わり、その中から自分の感性に合った音を利用し、また、新たな音を創造し、音楽という文化を育んできた。各民族の自然の音と暮らしの中で生まれた音の好みの違いや楽器の特徴などを比較することにより、各民族の音に対する感受性の特色や音楽表現などの独自性について考える。
(文部省選定・教育映画祭最優秀作品賞)
1-6-11 歌舞伎鑑賞入門1 
荒事 
~スーパーマンは少年~
30 一般  江戸歌舞伎を代表する最も華やかで力強い演技様式、荒事。荒事には、勇猛果敢な超人間的な英雄が登場するが、これは同時に現事(神が現れること)でもあり、神がかりという超常現象にも通じ、芸能そのものが秘めているじゅ術的なエネルギーが最も力強い形で様式化されたものといえる。くま取り、つらね、元禄見得、六法など荒事の特徴を通して江戸歌舞伎の精神にふれる。
1-6-12 歌舞伎鑑賞入門2 
和事 
~金も力もない男~
30 一般  和事は、元禄期の名優・坂田藤十郎が創り出したといわれ、柔らかく写実的な演技及び演目をいい、上方歌舞伎を代表するものである。近松門左衛門の名作「心中天網島」を例にとり、そこに描かれる人間模様、芸の特色について解説する。セリフを重視し、心の動きをきめ細やかに表現する和事は、当時の人々の生き方、考え方を最もよく反映し、当時の人にとっての現代劇といえる。
1-6-13 歌舞伎鑑賞入門3 
所作事(しょさごと)
~歌舞伎は踊りから~
30 一般  所作とは、動作、身のこなしといった意味をもち、歌舞伎では舞踊劇を指す。「京鹿小娘道成寺」は、初代・中村富十郎が初演した女形舞踊の大曲で、現在も多くの歌舞伎俳優が大舞台で踊ることを夢としている代表的な歌舞伎舞踊のひとつである。最初の烏帽子をつけた踊りから最後に蛇体となっての踊りまで、途中何回もの早替わりを挟みながら女形舞踊の様々な姿をたん能できる。
1-6-14 歌舞伎鑑賞入門4 
時代物
~義理と人情の板ばさみ~
30 一般  時代物とは、江戸時代より前の時代に世界を設定した物語で、武士の世界を描いている。その中から最も代表的な「仮名手本忠臣蔵」を取り上げ、立ち役者の柄、位取りなどについて解説する。また、衣装や柄のコーディネートにみられる歌舞伎の美学を学び、時代物の極めて現代的な魅力、時代を超越した普遍的な魅力に迫る。
1-6-15 歌舞伎鑑賞入門5 
世話物 
~庶民の代表選手~
30 一般  「新版歌祭文」の舞台から、江戸期の上方町人の生活を活写している世話物の世界を学ぶ。お染久松心中事件という、当時実際に起こった事件をもとにして、すぐに芝居を創り上げる巧みさ、それを喜ぶ多数の観客の存在から当時の芝居がいかに庶民に身近なものであったかが分かる。女形の化粧の仕方、役柄によるメイクアップの違い、町娘と村娘の性格描写などについて解説する。
1-6-16 狂言 
~鑑賞入門~
25 一般  笑いの演劇といわれる狂言は、600年以上を生き、現代に感動を与え続ける日本の伝統芸能である。狂言の様式的に動く演技とせりふの特色、舞台、狂言面、装束などをわかりやすく紹介する。そして、「神鳴」「蚊相撲」「附子」などを鑑賞することにより、狂言の笑いの世界とその魅力に迫る。
(文部省選定・教育映画祭最優秀作品賞)
1-6-17 文楽 
~鑑賞入門~
25 一般  文楽は、正しくは義太夫節浄瑠璃による操り人形芝居のことである。文楽が世界に誇れる芸術である理由は、太ざおの三味線の音と語り聞かせる浄瑠璃、世界でも珍しい一体の人形を3人で動かす3人使いの組み合わせで演じられるためである。「一谷嫩軍記」「新版歌祭文」の演目を中心に、文楽の人形、舞台、義太夫節の特色などを紹介する。
(文部省選定・教育映画祭優秀作品賞)
1-6-18 能 
~鑑賞入門~
25 一般  ミュージカルといわれる能は、演劇・声楽を担当するシテ方とワキ方、器楽を担当する囃子方で構成される日本の古典芸能のひとつである。能の歴史、舞台、能面、装束などを紹介し、「安達原(黒塚)」の演目を解説を加えながら鑑賞する。また、夢幻能と呼ばれる前衛的な演劇を完成させ、人間の心の奥底にあるものを美しい詩の形で舞台に結晶させた世阿弥についても取り上げる。
1-6-19 筆をつくる人びと 
~広島県の熊野筆~
15 小・高学年~一般  広島県の熊野町は、全国の約8割の筆を生産する日本一の筆の産地である。筆づくりは、作業工程が70以上もあり、手先の細やかな感覚と優れた技術を必要とし、今でも多くの筆が手作りで生産されている。16才の時から筆づくり一筋に生きる伝統工芸士・上馬場さんを訪ね、筆ができるまでの工程、よい筆を作るための様々な工夫や伝統技法を紹介する。
1-6-20 初夏を告げる一大絵巻 
壬生(みぶ)の花田植
28 一般  壬生の花田植は、江戸時代から広島県千代田町に伝わる伝統行事で、国の重要無形民俗文化財に指定されている。花田植は、さんばいと呼ばれる指揮者を中心に、大太鼓、小太鼓、笛などのはやしに合わせて着飾った早乙女たちが歌を歌いながら田植えを行い、稲の無病息災と豊じょうを願う農耕儀礼である。1996(平成8)年に行われたその伝統行事の様子を記録した作品。
1-6-21 青ひげ 156 中学生~一般  昔々、ドイツのボベーシェ王国という国に「青ひげ公」と呼ばれる領主がいた。彼は妻を次から次へと殺害して、6人目の妻にする娘を探していた。童話「赤ずきん」の作者、シャルル・ペロー原作の「青ひげ」をオペラ化したコミカルな作品。1991年「ベルリン コーミッシェ・オーパー」の日本公演を収録。
1-6-22 ラ・ボエーム 110 中学生~一般  原稿の締め切りに追われる詩人ロドルフの部屋に、お針子娘ミミがろうそくの火を借りに訪ねてくる。出会った二人はたちまち恋に落ちる。アンリ・ミュルジュの連載小説「ボヘミアンの生活」をもとにプッチーニがオペラ化した作品。1991年「ベルリン コーミッシェ・オーパー」の日本公演を収録。
1-6-23 フィガロの結婚 180 中学生~一般  伯爵の従僕フィガロは侍女スザンナと結婚することになるが、挙式当日次々ともめごとが起こる。モーツァルトの作曲した、オペラ史上の金字塔といわれる最大傑作の一つ。1991年「ベルリン コーミッシェ・オーパー」の日本公演を収録。
1-6-24 ベートーヴェン交響曲全集
「第8番」「第5番〈運命〉」
73 中学生~一般  朝比奈隆指揮、新日本フィルハーモニー交響楽団演奏。
1-6-25 武満徹作品集 55 中学生~一般  小澤征爾指揮、新日本フィルハーモニー交響楽団演奏。
○弦楽のためのレクイエム
○ノヴェンバー・ステップス
○ア・ストリング・アラウンド・オータム
1-6-26 ブラームス 交響曲 第1番 58 中学生~一般  朝比奈隆指揮、新日本フィルハーモニー交響楽団演奏。
※演奏場面とともに、ブラームスゆかりの地を紹介。
1-6-27 ブラームス 交響曲 第2番 53 中学生~一般  朝比奈隆指揮、新日本フィルハーモニー交響楽団演奏。
※演奏場面とともに、ブラームスゆかりの地を紹介。
1-6-28 ブラームス 交響曲 第3番 50 中学生~一般  朝比奈隆指揮、新日本フィルハーモニー交響楽団演奏。
※演奏場面とともに、ブラームスゆかりの地を紹介。
1-6-29 ブラームス 交響曲 第4番 52 中学生~一般  朝比奈隆指揮、新日本フィルハーモニー交響楽団演奏。
※演奏場面とともに、ブラームスゆかりの地を紹介。
1-6-30 ドヴォルザーク 
交響曲第9番ホ短調 作品95「新世界」より
45 中学生~一般  手塚幸紀指揮、新日本フィルハーモニー交響楽団演奏。        
※演奏場面とともに、ドヴォルザークゆかりの地を紹介。
1-6-31 スメタナ 交響詩「わが祖国」・
ドヴォルザーク「スラヴ舞曲」
46 中学生~一般  手塚幸紀指揮、新日本フィルハーモニー交響楽団演奏。
※演奏場面とともに、チェコの母なる川といわれるモルダウ川に沿って点在する古城や名所旧跡と、首都プラハの風景を紹介。
1-6-32 名園をたのしむ 
前編・禅の庭
34 中学生~一般  毛越寺(岩手)、西芳寺(京都)、永保寺(岐阜)などの名園を紹介しながら、臨済宗の名僧・夢窓疎石(国師)の残した「禅の庭」のうつり変わりを訪ねる。
1-6-33 名園をたのしむ 
後編・茶の庭
38 中学生~一般  桂離宮(京都)、醍醐寺三宝院(同)、水前寺公園(熊本)などの名園を紹介しながら、近江国小室藩主で茶匠、建築・造園家の小堀遠州の残した「茶の庭」のうつり変わりを訪ねる。
1-6-34 名園をたのしむ 
近代の庭 ~植治と三玲~
32 中学生~一般  日本が明治維新によって世界に門戸を開いて以来、新しい近代的日本庭園の創造に尽くした代表的人物として、明治・大正の小川治兵衛(植治)と昭和の重森三玲を取り上げ、二人の作品である美しい庭の映像を紹介する。
1-6-35 モーツァルト物語 52 中学生~一般  イギリスの著名音楽評論家、デーヴィッド・パーマーの明快な解説で、大作曲家の実像と時代背景を解説。
○歌劇「フィガロの結婚」序曲 k.492
○ピアノ協奏曲第21番ハ長調 k.467第2楽章
○アイネ・クライネ・ナハトムジーク k.525第1楽章
○クラリネット協奏曲イ長調 k.622第2楽章
○ピアノ協奏曲第12番イ長調 k.414第1楽章 他
1-6-36 ベートーヴェン物語 52 中学生~一般  イギリスの著名音楽評論家、デーヴィッド・パーマーの明快な解説で、大作曲家の実像と時代背景を解説。
○交響曲第6番ヘ長調作品68「田園」第1楽章
○ピアノ協奏曲第5番変ホ長調作品73「皇帝」第1楽章
○交響曲第5番ハ短調作品67「運命」第1楽章
○ピアノ・ソナタ第8番ハ短調作品13「悲愴」第2楽章
○序曲「エグモント」作品84 他 
1-6-37 シューベルト物語 52 中学生~一般  イギリスの著名音楽評論家、デーヴィッド・パーマーの明快な解説で、大作曲家の実像と時代背景を解説。
○劇付随音楽「ロザムンデ」 d.797序曲
○交響曲第8番ロ短調 d.759「未完成」第2楽章 
○歌曲「魔王」 d.328
○交響曲第5番変ロ長調 d.485第1楽章
○歌曲「アヴェ・マリア」エレンの歌その3 d.839 他 
1-6-38 現代に生きる民謡の心 22 中学生~一般  我が国各地の「民謡」を紹介しながら、「民謡」が長く人々の間に歌い継がれてきたことや、そこにはそれぞれの生活感情や美意識、風俗・習慣等が素朴に歌い込まれてきたこと、さらに、現代の音楽文化を生み出す土壌にもなっていることなどを伝える。
(文部省選定)
1-6-39 彫刻に見る日本のよさや美しさ 21 小・高学年~高校生  仏像をはじめとする日本の彫刻。その日本らしいよさや美しさはどのようにして生まれたのか?この作品では、大陸から入ってきた表現形式を、どのようにして日本独自のものに作り変えていったのかを、分かりやすく解説する。
(文部省特選)
1-6-40 和楽器に挑戦 21 中学生  初めて和楽器を体験する生徒たちが、身近な地域の「祭囃子」を通して太鼓・笛・鉦などの和楽器に取り組む様子を紹介する。
(文部省選定)
1-6-41 つくる、飾る、デザイン行動 22 中学生~一般  つくったり、飾ったりする行為をデザイン行動というが、それは人間だけが持つ気持ちや行為である。生活用具は機能するだけでなく、美しさや楽しさも加えてデザインされている。この作品では、デザインの日常性に気付かせ、誰もがデザイン行動に関わり、自分も多様な表現をする創造者という認識を導き出していく。
(文部省特選)
1-6-42 ミュージカル風広島民話劇 
にんじん物語
96 小学生~一般  広島県内にある民話を掘り起こし紹介する「ミュージカル風広島民話劇」。第10回までの上演内容をビデオで振り返る。
○安芸の国の民話 平成3年5月25・26日上演
1-6-43 ミュージカル風広島民話劇 
おさん狐三代
130 小学生~一般  広島県内にある民話を掘り起こし紹介する「ミュージカル風広島民話劇」。第10回までの上演内容をビデオで振り返る。          
○広島市中区江波の民話 平成4年6月20・21日上演
1-6-44 ミュージカル風広島民話劇 
えんこうばなし
115 小学生~一般  広島県内にある民話を掘り起こし紹介する「ミュージカル風広島民話劇」。第10回までの上演内容をビデオで振り返る。          
○安芸郡府中町の民話 平成5年6月12・13日上演
1-6-45 ミュージカル風広島民話劇 
わらしべ殿さま
82 小学生~一般  広島県内にある民話を掘り起こし紹介する「ミュージカル風広島民話劇」。第10回までの上演内容をビデオで振り返る。          
○旧双三郡の民話 平成6年8月20・21日上演
1-6-46 ミュージカル風広島民話劇 
ちから娘
121 小学生~一般  広島県内にある民話を掘り起こし紹介する「ミュージカル風広島民話劇」。第10回までの上演内容をビデオで振り返る。         
○因島の民話 平成7年7月29・30日上演
1-6-47 ミュージカル風広島民話劇 
びしゃもん子猫
131 小学生~一般  広島県内にある民話を掘り起こし紹介する「ミュージカル風広島民話劇」。第10回までの上演内容をビデオで振り返る。          
○広島市安佐南区緑井の民話 平成8年7月13・14日上演
1-6-48 ミュージカル風広島民話劇 
狼まゆげ
130 小学生~一般  広島県内にある民話を掘り起こし紹介する「ミュージカル風広島民話劇」。第10回までの上演内容をビデオで振り返る。          
○旧双三郡の民話 平成9年6月28・29日上演
1-6-49 ミュージカル風広島民話劇 
安芸の鬼たいじ
126 小学生~一般  広島県内にある民話を掘り起こし紹介する「ミュージカル風広島民話劇」。第10回までの上演内容をビデオで振り返る。          
○旧甲奴郡の民話 平成10年7月25・26日上演
1-6-50 ミュージカル風広島民話劇 
比婆の里らんば
122 小学生~一般  広島県内にある民話を掘り起こし紹介する「ミュージカル風広島民話劇」。第10回までの上演内容をビデオで振り返る。          
○旧比婆郡の民話 平成11年7月24・25日上演
1-6-51 ミュージカル風広島民話劇 
五海市(いつかいち)のあまんじゃく
127 小学生~一般  広島県内にある民話を掘り起こし紹介する「ミュージカル風広島民話劇」。第10回までの上演内容をビデオで振り返る。          
○広島市佐伯区五日市町の民話 平成12年7月15・16日上演
1-6-52 音の風景を訪ねて 20 中学生~一般  自然の中の音、伝統の中の音、日常生活の中の音。普段、耳を傾けることを忘れがちなこれらの音に興味・関心を持ってみます。微妙で多彩な表情や暖かさ柔らかさといった質感など個々の音の特性に着目して、映像とともに紹介します。
(文部科学省選定)
1-6-53 たのしいぞうけいあそび
いいこと考えた
21 小・低学年  扱いやすい素材を自分らしい思いをふくらませ、手や体全体を働かせ、並べる、つなぐ、積むなど楽しい造形遊びをするためのヒントを紹介します。子どもたちの豊かな発想や自分の表現方法でつくりだすなどの資質や能力を育てる造形遊びのドキュメンタリーです。
(文部科学省特選)
1-6-54 絵に見る日本の美術のよさ 
―表現の多様性と美しさを探る―
23 中学生~一般  日本の伝統の中でつちかわれた日本独特の美の表現方法。国際化していく今、日本美術の特質や表現方法を体験し理解することを通じて、表現方法のひとつとして日本的な表現方法のあれこれを紹介します。
(文部科学省特選)
1-6-55 発見!!篳篥(ひちりき)の魅力 20 中学生~一般  和楽器を用いた音楽の代表、雅楽。その中で主旋律を受け持ち、最近ブームになり最も魅力的でかつ心地よい音色を持つと言われる篳篥(ひちりき)。素材や由来、そしてその音と音楽を鑑賞し、生徒らが演奏してみる様子などを紹介します。
(文部科学省選定)
1-6-56 考えながら、感じながら 
―高学年の造形遊びー
21 小・高学年  扱いやすい素材を自分らしく想像して、並べる・つなぐ・積むなどの楽しい造形遊びをするため、高学年向けのヒントを紹介します。子どもたちの豊かな発想や自分の表現方法でつくりだす資質や能力を育むための造形遊びのドキュメンタリー作品です。
(文部科学省特選)
1-6-57 不思議あそび 
―不思議の世界をつくりだそう―
22 小・中学年~一般  不思議な造形はどうしたら作ることができるのでしょうか?その原理は、思い込みや錯覚などを利用することです。そのためには想像力と知的創造力を働かせて、工夫することが必要です。不思議な造形の世界をわかりやすく紹介します。
(文部科学省特選)
1-6-58 和楽器だ!音楽作りだ! 
~イメージをふくらませよう~
25 小・中高学年、中学生  小学生、中学生が和楽器を使って音楽づくりに取り組みます。身の回りの自然や情景への豊かなイメージや思いを音で表現し、楽しみながらアイディアいっぱいの音楽を響かせます。
1-6-59 生活に生きている 
日本の美術文化
25 小・高学年~高校生  私たちは、外国の人に日本の文化の良さを説明できるだけの知識や経験をどれ程もっているでしょうか?美術は色と形というビジュアルな表現で、世界の人と理解し合うこと、また、生活環境をかたちづくることに役立っています。身近な生活には伝統的な文化や美術造形が美しく楽しく生きています。
1-6-60 木の国 日本の世界遺産 文化遺産編
古都 奈良 平城宮・西の京
50 一般  世界遺産となった奈良の文化財を二巻に分けて紹介する。第一部は平城宮とその西の京にある薬師寺と唐招提寺が登場。天平文化の舞台であった平城京も長岡京遷都後は田畝に埋もれる。忘れ去られた平城京跡が発見されたのは明治のこと。昭和の本格的な発掘調査により、古代の都の跡が次々と明らかにされた。また、西の京の二つの寺の文化財の意味について具体的に語る。
1-6-61 木の国 日本の世界遺産 文化遺産編
古都 奈良 平城京・外京の寺と社
50 一般  第二部は平城京外京と周辺の寺社を紹介する。長岡京遷都後、平城京の中心部は田畝と化すが、東北部、外京とその周辺は東大寺、興福寺などの門前町として繁栄した。世界最大の木造建築と金銅仏を擁する東大寺。巨匠運慶の名作を秘める興福寺。日本最古の瓦屋根を持つ元興寺極楽房。春日山麓に鎮まる春日大社と、背後にひろがる春日山原始林などが、印象深く描かれる。
1-6-62 木の国 日本の世界遺産 文化遺産編
古都・京都Ⅰ
45 一般  世界遺産として指定された「古都 京都」は、1200年の歴史をもつ京都市に、宇治市、大津市を加えたいわば大京都を設定し、その中で16の社寺と二条城が登録されている。それぞれ異なった時代のさまざまな優れた文化を現代に伝えているこれらの社寺の内、第Ⅰ巻には、次の9社寺を収録した。上賀茂神社、下鴨神社、東寺、清水寺、延暦寺、醍醐寺、仁和寺、平等院、宇治上神社。
1-6-63 木の国 日本の世界遺産 文化遺産編
古都・京都Ⅱ
45 一般  世界遺産「古都 京都」に登録された16の社寺と二条城の内、第Ⅱ巻には、次の7社寺と二条城を収録した。高山寺、苔寺、天龍寺、金閣寺、銀閣寺、龍安寺、西本願寺、二条城。作庭技術の粋を尽くした名勝庭園をもつ苔寺、銀閣寺、龍安寺や、大政奉還の行われた大広間をもつ二条城など、香り高い文化と時代の変遷を現代に生き生きと伝えている。
1-6-64 木の国 日本の世界遺産 文化遺産編
日光 二社一寺
40 一般  日光は766年、勝道上人により、四本龍寺、男体山山頂とその麓のニ荒山神社の創建に始まる。848年には比叡山より僧が来山し天台宗としての歴史が始まった。1617年に徳川家康の廟である東照宮が営まれ、三代将軍家光の御霊が大猷院に安置された。日光山内の伽藍は、1636年前後の造営によるものである。関東有数の霊場として奈良時代の古昔に溯る日光の歴史を探る。
1-6-65 木の国 日本の世界遺産 文化遺産編
日光東照宮
40 一般  徳川家康は1616年に没し、遺言により日光に埋葬された。東照宮の社殿が今日のように豪華絢爛になったのは、1636年家康の二十一回忌に完成を期した三代将軍家光の造営によるもので、金に糸目をつけず行われた建造物は、狩野探幽一門の彫刻・絵画に飾られ、多くの霊獣に守られている。創建当時の威容を誇る華麗な建築群の魅力を紹介する。
1-6-66 木の国 日本の世界遺産 文化遺産編
法隆寺
45 一般  奈良・斑鳩の里に、飛鳥時代の面影を色濃く残す法隆寺がある。聖徳太子が建立したと伝えられる法隆寺は、過去数回に及ぶ火災から甦り、1400年の歴史を今に伝えている。飛鳥時代は、仏教の伝来とともに大陸との交流が盛んになった時代であり、法隆寺の建築にも、ギリシア建築の影響が見られる。世界最古の木造建築、法隆寺の魅力をたっぷりと紹介する。
1-6-67 木の国 日本の世界遺産 文化遺産編
姫路城
45 一般  白鷺城との異名をもつ姫路城は戦国時代末頃、池田輝政によってほぼ完成をみた。天守閣の高さ33m、木造建築としては世界最大である。その巨大な城郭を支えるため、築城技術の粋が集められている。絢爛豪華な天守閣も、一旦戦いが起こればたちまち血腥い戦場となる。そのため設けられたさまざまな仕掛け…。日本一の名城の全てを千姫の悲しい物語なども織り込み紹介する。
1-6-68 木の国 日本の世界遺産 文化遺産編
白川郷・五箇山
45 一般  白川郷と五箇山地方は、中部山岳地帯の山間地にある。そこは日本有数の豪雪地帯で、外界との交流が困難なため独自の文化を形成してきた。集落は川の流れに沿って狭い地域につくられ、豪雪に耐えるように造られた合掌造りの家屋が残されている。また、合掌造りのほか、寺院など伝統的な建物や、生活に根付いた旧道、水路などが保存すべきものとして特定されている。
1-6-69 木の国 日本の世界遺産 文化遺産編
厳島神社/原爆ドーム
75 一般  厳島神社は、神聖な山・弥山とその原始林、神社社殿を中心とする神社前面の海にまでおよぶ。朱塗りの建物群を海上に鮮やかに巡らすという世界に類を見ない雄大な外観を見せている。 原爆ドームは、世界文化遺産のなかでも特異な存在だろう。戦争の悲惨な状況だけでなく、科学の恐ろしさを示し、訪れる者に何かを訴え、考えさせ、平和を願う貴重な遺産となっている。
1-6-70 木の国 日本の世界遺産 
沖縄の城と史跡
40 一般  日本列島の最南端、東アジアの中心部に位置する沖縄。その地理的条件から多彩な文化がくりひろげられた。12~15世紀頃、各地に有力な首長たちが競ってグスクと呼ばれる力強くも美しい建造物を築いた。城塞、聖域といった多様な性格を備えたグスクは世界的にも貴重な文化財として、ユネスコの世界遺産となった。グスクを巡りながら沖縄の栄光と苦難の歴史をたどる。
1-6-71 木の国 日本の世界遺産 
南海の華 沖縄の芸能と工芸
40 一般  近代以前、琉球と呼ばれ、東アジアの中心部に位置する沖縄は、様々な地域と交流し、多くの試練に耐えて独自の文化を築き挙げ、芸能と工芸の多様なことで日本全国、いや世界的にも稀に見る地域となった。南海の華ともいうべき沖縄の伝統舞踊、染織、漆芸、陶芸などに海洋王国の多彩な文化をさぐり、更に沖縄の工芸に触発された日本本土の工芸にも触れる。

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