ビデオテープ 人権啓発 55件

  no.1~55

no. 作品名 時間(分) 対象 内容
4-1 へんてこなボランティア
(字幕入り有り)
(16ミリ有り:4-87)
46 中学生~一般  文字の読み書きができないため、家族との交流も、人としてごくあたりまえの社会生活をすることも制限されてきたおばあちゃんが、中学生やまわりの人たちの手助けにより、永年の願いを実現していく物語。
4-2 花束
(16ミリ有り:4-88)
53 一般  自己中心的な生き方で、競争社会を生き抜こうとしている中年男性が、病気で倒れたことをきっかけに、自己の生き方を反省するとともに、周囲の人々の生き方から、ともに生きることの大切さに気づいていく様子を描く。
4-3 明子のハードル
(16ミリ有り:4-89)
41 中学生~一般  中学2年生の明子と母親を主人公に、母子家庭ゆえに差別されていると思っていた明子が、親友をめぐって学校で起きた事件を契機に、自分も親も差別する心を持っていたことに気づく。差別をしない、差別を許さない、差別に負けない心を持とうと思うまでの物語。
4-4 さわやかに風吹く町
(16ミリ有り:4-90)
55 一般  対象地域と周辺地域の人々の関わりあいを通して、相手の心の痛みを自分の心の痛みとしてとらえられる人権意識の高揚を図るとともに、改めて部落差別の現状を考え、人権尊重の精神を基盤とした明るい社会の実現を目指すことを描く。
(文部省選定)
4-5 夢の木すとりーと
(16ミリ有り:4-91)
55 一般  居酒屋「夢の木」の女主人、藤坂花。部落出身の青年との結婚問題を通して互いに悩みあう「夢の木」の常連客の父と花を母のように慕うその娘。世間体のために花を老人ホームに入所させようとする息子。理由あって、花が預かっている遠縁の娘。それぞれに問題を抱えながら、人とのふれあいの中で本当の優しさに出会う。
4-6 新ちゃんがないた!
(16ミリ有り:4-67)
36 小・高学年~一般  四肢性マヒという障害のため、病院の設備が整った浜なす学園にいた新ちゃんが帰ってきた。ツヨシと同じ5年2組に編入されたが、新ちゃんの行く手にはさまざまな困難が待ちうけていた。でも、新ちゃんは泣かなかった。二学期になって、新ちゃんの書いた読書感想文が文部大臣賞に輝いた。お祝いの会が学校であって、お母さんがお礼のあいさつをした。母の言葉を聞きながら、新ちゃんは初めて涙をこぼしていた。 
(教育映画祭優秀作品賞)
4-7 ふるさとに乾杯
(16ミリ有り:4-84)
54 高校生、一般  恋人にも告げずに故郷を離れ、板前修業に励んでいた同和地区出身の清が、二浪中の同級生の誠と再会した直後、なぜか突然店から姿を消してしまった。不思議に思う経営者を中心に、同和問題を乗り越え、いかに生きていくべきかを考えつつ歩み行く三人の若者の姿を描く。
4-8 めぐり逢い
(16ミリ有り:4-85)
52 一般  最近何かと話題の多い「外国人」の人権問題を通し、部落差別をはじめ男女差別、高齢者差別などの人権問題を、わたしたちの生活の中で、日常起こり得る問題と結びつけ、より身近な「人権問題」として考えていくように企画されている。
4-9 花咲く日
(16ミリ有り:4-82)
55 一般  ある漁村で漁師をしている両親の老いへの直面。同和地区出身の恋人と次男の結婚問題。家族が同和問題に直面し、それぞれが人間の尊厳と差別の中で、同和問題解決の重要性を理解し、同和問題を解決していく人権啓発ドラマ。
4-10 母たちの応援歌
(16ミリ有り:4-83)
54 一般  同和問題の理解者を主人公に据え、差別に直面したり、心ない人々からの中傷により壊れそうになる家庭を、人生の先輩であるそれぞれの母たちの助言により夫婦の絆を取り戻し、差別に立ち向かう真の理解者に成長していくさまを描く。
4-11 二つめの門 一枚の調書から
(16ミリ有り:4-92)
43 一般  企業が独自に使用している管理用紙、いわゆる「社用紙」を通して、そこに人権上の問題が内在しているということに気づくかどうか、こうした問題にどのように関わっていくのか、を問いかけている。ふだんの生活のなかで、人権問題へ目を向けていくことの大切さを考えさせる。
4-12 春をまつ雪
(16ミリ有り:4-93)
53 一般  家族・親戚に反対されながらも、同和地区の青年と結婚して一児の母となり、幸せに暮らしていた主人公。ある事件を契機に、友人・家族との葛藤を経ながら、主人公および彼女を取り巻く人々が変革していく様子が描かれている。結婚成立後の課題に焦点を当て、職業差別の問題も取り上げている。
(文部省選定)
4-13 ゆかりの鍵
(16ミリあり:4-94)
54 中学生~一般  夏休みを迎えた中一の女の子、ゆかりの鍵探しが巻き起こす出来事から、ゆかりと彼女を取り巻く人々の生き方を通して、家族の絆とは…、部落差別とは…、ゆかりと共に考えてみようという物語である。視聴者自身がそれらの問題をどう受けとめていくのかを問いかけている。
4-14 家族の条件 
~優子の青春物語~
(字幕入り)
(16ミリ有り:4-95)
83 一般  不慮の事故で、幼くして両親を失った孫娘と勤め先の社長の息子との結婚話を契機に、差別する痛みに老年に入ってようやく気づき、自分も周囲も変えていこうとする主人公の姿を通じて、部落差別を乗り越えようとする家族の愛情を描く。
4-15 はるか素顔の19歳
(16ミリ有り:4-96)
54 一般  プロゴルファーになる夢を抱いてゴルフ場で働く若い女性が、友人の結婚問題を通じて自分の生き方について悩むものの、先輩や友人の誠実さに勇気づけられ、力強く生きる姿を描いている。同和問題の解決に向けて、若い力の結集と粘り強い働きかけの大切さを訴えている。
4-16 贈られた湯飲み茶碗
(16ミリ有り:4-97)
48 一般  陶芸展の出品で落選した若手陶芸家が挫折感を味わい、同じ陶芸展に入選した後輩の被差別部落出身の女性に劣等感をもち、差別的な態度をとります。しかし、阪神・淡路大震災の被災地のお年寄りとのふれあいをとおして、自分の生き方を見直し、周りの人々と、ともに生きることの大切さに気づいていきます。
4-17 紫陽花のころ
(16ミリ有り:4-98)
30 一般  同和地区の青年と結婚して3年たった主人公が、結婚を認めようとしない父のもとに再三通い父の考えが間違っている事を正そうとします。「結婚は当人どうしの合意のみによって成立する。」と憲法に記されていますが、今も因習に凝り固まった人達がいるのも現実です。
4-18 明日への彩り
(16ミリ有り:4-99)
55 一般  部落差別と在住外国人に対する差別をなくすために人権尊重の精神を訴えるドラマ。日本人のもつ世間体意識のためにいわれのない差別が今なお存在しています。在住外国人に対する差別にも同じ事が言えます。部落差別の現状と人権尊重の精神を基盤とした明るい地域社会づくりの実現を描いています。
(文部省選定)
4-19 クレヨンの星
(16ミリ有り:4-100)
14 小・低学年  ひろい宇宙の彼方に、クレヨンたちが住んでいる星がありました。ある日宇宙船にのって金の星の王子コインがやってきて「クレヨンの星で一番えらい人に会いたい」と言います。「えらい」という価値観がなかったクレヨンたちの間に、とうとう争いが起こってしまいます。(アニメーション)
(文部省選定)
4-20 私たちと人権 
~課題編~
(16ミリ有り:4-101)
30 中学生~一般  社会には部落差別をはじめ女性や障害者、外国人などに対する様々な差別がある。これらの問題を解決するために、自分を初め多くの人々が深く関わっていることを自覚し、自分自身の人権意識を問い直し、自ら考え、生き方を変え、行動する必要を訴えます。
4-21 サンセット サンライズ
(16ミリ有り:4-102)
49 一般  新しい時代感覚で民宿経営に取り組もうとする家族を中心に、中学生の少女の姿を通して自立した生き方とは何かを描いています。少女の危機を救ってくれた同和地区出身の青年と親戚の娘の結婚問題を巡って、その家族や周囲の人々は戸惑い、揺れ動きます。その中で、少女の積極的に周囲の人々に働きかけていく生き方が、差別のない明るい社会の創造につながることを訴えています。
4-22 若い波紋
(16ミリ有り:4-103)
57 高校生、一般  日々の暮らしのなかで、人権問題を意識することはあまりないかもしれませんが、差別は人の心のなかに潜んでいます。身近な人権問題をきっかけに自分たちのできることから行動を起こしていく高校生たちの生き生きとした姿を通して、日常的に人権意識を高めていくことの大切さとともに、次代を担う若者への希望を描いています。
4-23 おーい!
(16ミリ有り:4-104)
45 一般  同和問題に対する人々の無知・無関心が何世代にもわたって、いわれのない差別を助長し、多くの人々の心を傷つけてきました。差別は誰にとっても無関係ではありません。たとえ悪意はなくても、知らないこと、知ろうとしないことも差別につながることを理解し、差別とは何かということを自分自身に問いかけてみようと訴えています。
4-24 しきじきょうしつ
(16ミリ有り:4-105)
54 一般  部落差別によって奪われた文字を取り戻そうと20年前に開設され、ここ数年はさまざまな年齢や国籍の人々が通うようになっている識字教室を舞台に、学級生と講師との心の交流や生き方を通して、今日の同和問題をはじめとするさまざまな人権問題について考える手がかりを提供しようと製作されています。
(文部省選定)
4-25 私たちと人権 
~赤ちゃんのささやき~
(16ミリ有り:4-106)
31 一般  私たちの身近な問題を取り上げています。根拠のない風習や慣習にとらわれたり、ホンネとタテマエを使い分けたりしていては、真に人権の守られる社会をつくりあげることはできません。一人ひとりが人権意識を高め、みんなが楽しく、幸せに生きていける社会の実現をめざし、製作されています。
4-26 風と大地と梨の木と 
第1章 故郷はひとつ
45 中学生~一般  6年前、家族と一緒に故郷へuターンした牧原信彦一家のもとへ、一通の手紙が届いた。差出人は高岡勉。彼は信彦の大学時代の親友。地元の中学校の教師としてuターンしてきたのだ。うれしい知らせに喜ぶ信彦一家。だが、母のツネは老人会の会長から、高岡が同和地区の出身だと知らされがく然とする。
4-27 風と大地と梨の木と 
第2章 カナエの結婚
40 中学生~一般  信彦のたった一人の妹カナエ。そのカナエが結婚の報告に帰って来た。信彦もツネも大喜びして歓迎する。結婚式は立派に盛大にと盛り上がる中、カナエは婚約者である浩一の写真を二人に見せた。手にした信彦は絶句する。写真の男性は、車椅子に乗っている障害者だった…。
4-28 蛍の舞う街で
(16ミリ有り:4-107)
42 中学生、高校生  寺内家と小林家の交流を中心に物語を展開し、私たちが日常生活の中でごく当たり前のこと、常識だと思っていることの中にも様々な人権問題が潜んでいることや、お互いを尊重していくための自立と共生、家族のきずな、地域社会の連帯等の問題をなげかける。(アニメーション)
4-29 雨あがり
(16ミリ有り:4-108)
55 中学生~一般  百合子の勤める信用金庫は、大手銀行に吸収合併され、新しい支店長と次長の下、再スタートを切ることになった。ある日、顧客から融資依頼の話が来るが、担保物件の土地が同和地区にあるため、支店長は受け付けようとしない。                 
4-30 冬のひまわり
(16ミリ有り:4-109)
54 中学生~一般  衣料品メーカーに勤める高木芙美は、大学時代に交際していた片桐直哉と再会する。今は知的障害者の作業所で働く直哉。その作業所は同和地区にあった。ある日、芙美に好意を寄せる会社の男性が、作業所でボランティアを始めた彼女のあとをつける。芙美が、同和地区の出身という噂がひろまるのに時間はかからなかった。
4-31 こころの架け橋 50 中学生~一般  大自然を背景に、森を守り、森とともに生きる人々のたくましさを描きながら、老練な山の作業員と、森林組合に働く都会育ちの青年との交流を中心に、彼らを取り巻く家族や周囲の人々の心模様を描いていく。 親子の問題を基調として、人と人とが理解し、支え合い、ともに生きることのすばらしさを訴えようとする作品。
4-32 風はみどりに
(16ミリ有り:4-111)
50 中学生~一般  幹男は都心の外資系企業に勤めるサラリーマン。自分の住む町をただの「住みか」にしたくないと、障害者の手伝いをする小さなボランティアグループ「ケヤキ会」に参加していた。ある日、幹男が同和地区の出身であることを他の会員が知り、グループに亀裂が走る。
4-33 シャッターチャンス
(16ミリ有り:4-112)
25 中学生、高校生  高校3年生の大樹は、卒業後写真の勉強をしたいと思っていたが、親には言い出せないでいた。ある夜、大学受験を巡って父と言い争った大樹は、家を出て指輪師の叔父の家に向かう…。基本的人権を守ることの大切さと、多様な生き方を認め合うことの大切さを訴える作品。(アニメーション)
4-34 あかね雲
(16ミリ有り:4-113)
53 中学生~一般  中学教師のひさ子は、自分が同和地区出身であることを、そろそろ子どもたちに話そうかと悩んでいた。話す必要はないという夫、親との衝突が絶えない子どもたち。ますますひさ子は、話すべきか迷ってしまう。そんな時、ひさ子の母親が倒れたとの知らせが入り、一家はそろって実家に向かう。
4-35 そして出発
(16ミリ有り:4-114)
54 中学生~一般  子どもの学級懇談会で、直子と恵美は20年ぶりに再会する。高校時代に受けた差別の傷を引きずる直子、子どもの事故を契機に夫とともに差別に立ち向かう恵美。二組の夫婦の交流と葛藤を中心に、人間としての誇りと偏見と言う垣根を取り払うことの大切さを描く。
(文部省選定、教育映像祭優秀作品賞)
4-36 人権ってなあに 第1巻 
あなたへのメッセージ
41 中学生~一般  ひとことで「人権」と言ってもその内容は多種多様。人種、民族、女性、子どもetc。そんな言葉では捉えにくい「人権」を各界で活躍する5人の方々が実際の体験から分かりやすく語るメッセージ集。
4-37 人権ってなあに 第2巻 
ジェンダー・フリー 
~男女共同社会へ~
25 中学生~一般  「ジェンダー」。それは「男だから」「女だから」というように、社会的・文化的に形成された性別を言う。この作品では、女性の人権問題の背後には「ジェンダー」が深く関わっていると考え、活動する人々を2人の若者の目を通して紹介している。
4-38 風のひびき
(16ミリ有り:4-115)
54 中学生~一般  聴覚障害を持つ奈緒は、手話の出来るヘルパーとして働いている。恋人からプロポーズを受けるが、彼の父親は二人の結婚に猛反対する。誰もがともに暮らせる社会の実現へ希望を抱く奈緒。恋人の両親と分かり合いたいと、頑張るのだが…。
4-39 希望の春 54 中学生~一般  高校進学を断念してバイクで遊び回っていた伸一と、難病を抱え死と直面しながらも希望を失わず周囲の期待に応えている隆志の友情と心の成長、そして二人を支える院内学級の教師の気付きを描く。
4-40 港まちの小さなネットワーク 51 中学生~一般  街でお年寄りを介助する青年を見かけて、自らもボランティアをするようになった看護師志望の高校生と、そのお年寄との心の交流の物語を通して、すべての世代が理解し合い、支えあうことの大切さを問いかける。
4-41 セピア色の風景 55 中学生~一般  淳の父は交通事故に遭い、無意識の中で「あの事…子どもたちに…」としぼりだすような声でつぶやいた。「あの事」とはいったい…。母は何も話してくれない。父の本棚から一枚のセピア色の写真を見つけて淳は、手がかりを求めて写真にある寺へと一人旅立つ。
4-42 風と大地と梨の木と 
第3章 老いのいきさき
54 中学生~一般  夜遅く、一人の女性が信彦の母を訪ねてきた。夫の横暴な振る舞いに辛抱しきれず、家を飛び出してきたのだ。巻き添えになることを拒む信彦だが、妻に説得され、女性宅を訪ねる決心をする。
4-43 心ひらくとき 55 中学生~一般  新聞記者の主人公は、取材を通じて、日常に潜む差別、偏見、さらにはさまざまな生き方や考え方の違いなどに出会います。そして、人権を自分の身近なものとして、自分自身と向き合い、「心を開く」ことの大切さを実感できるドラマとして紹介します。
4-44 心のメガネ曇ってませんか? 20 中学生~一般  身の回りにある人権問題の多くは、誤った思い込みや偏見が一つの原因になっていることが多いです。日常生活の中に見られるいくつかの事例を紹介しながら、思い込みや偏見がどのように形成されていくのか、どのようにそれをなくしていけるのかを一緒に考える作品です。
4-45 まじめで悪いか 32 中学生~一般  きまじめな性格に密かに悩む中3の少年。その彼が、葛藤に苦しみ、また、存在を認められ、自信を取り戻す様子を紹介しながら、クラスみんなでお互いに協力しあっていくことの大切さを紹介します。
4-46 あすに生きる
(16ミリ有り:4-117)
35 中学生~一般  厳しい競争の中で忘れがちな職場内の人権問題(障害者、女性、リストラなど)を改めて考え、職員・社員同士の人権や、雇用主が職員・社員を大切にする必要性などを、ドラマ仕立てで紹介します。
4-47 稚内発 学び座 
~ソーランの歌が聞える~
102 小・高学年~一般  昭和60年代・北海道稚内。校内暴力で日本一荒れた学校と報道された中学校があった。非行グループ、いじめられっ子たち、そして親たち。深まる対立が頂点を迎え、街ぐるみの学校再建のため、地域文化の理解という観点からソーラン節を始めるが…。
(文部省選定)
4-48 絵のある町 
~ひまわり公園で~
54 中学生~一般  大阪郊外の公園での青空保育に集まる親子たち。それぞれの家庭事情や人間関係に悩みながら、差別や偏見といった問題に気づいていきます。人と人が付き合っていく意味と大切さを、ドラマを通じて紹介します。
4-49 みーつけた! 18 小・中学年~一般  内向的な性格な少女、真樹をおもしろ半分で飼育委員長に祭り上げ、仕事を押し付けるクラスメートたち。転校してきたばかりの俊平も副委員長を押し付けられるが…。命の尊さや、お互いを認め合うために必要な自己表現、そして学級集団での協力・協調の大切さをアニメで紹介します。
4-50 ラブレター(字幕入り) 54 中学生~一般  「私を大事にしてください。私もあなたを大事にしますから」こんなラブレターをもらったら、どうしますか?それが地区出身者、在日外国人、そして苦手なクラスメートからなら?差別に苦しむ人々は、自尊感情を失ってしまうことがあります。果たして、それは仕方がないことなのでしょうか。
4-51 陽だまりの家(字幕入り) 42 小学生~一般  向井奈々恵は、家族のことを理解しない傲慢な夫に耐えかねて離婚した。家族内でのストレスが原因で拒食症になっていた娘・千鶴(小6)も母と共に家を出るが…。(アニメーション)
4-52 新しい風(字幕入り) 30 中学生~一般  豊かな心をもって幸せな人生を送るには、家族が互いの人格を尊重し合い、協力して明るく生き生きとした家庭を築いていくことが大切です。しかし、今日、配偶者からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)や、親から子への虐待が、大きな社会問題となっています。この作品は、家庭における一人ひとりの人権の大切さを描いたドラマです。
4-53 風の旅人 30 中学生~一般  宇都宮辰範君は骨の病気で生まれたときから寝たきりで、起き上がることもできません。しかし、彼はベッド式車椅子で、いろいろな所へ出かけて行きました。実在の重度身体障害者の生きざまを題材に、外に出ることにより色々な人に出会い、人を信頼し本当の自立をすることの大切さを描いたアニメーション映画。
4-54 プレゼント(字幕入り) 17 小・中学年~一般  小学生の綾香は、同級生の美由紀の誕生日に手作りの写真立てをプレゼントしました。しかし、気に入らなかった美由紀は腹を立てて綾香に意地悪を始め、やがてクラス中に広がります。ただひとり麻里だけが綾香をかばいますが、綾香は学校を休んでしまいました。人権についての意識を育てるアニメーション映画。
4-55 私たちの人権宣言 
転校生はおばあちゃん!?
(字幕・副音声入り)
50 中学生~一般  中学生のみちるのクラスに74歳のウメが転校してくる。彼女と打ちとけられないみちる達。ある日学校を休んだウメを見舞いに行ったみちる達は、ウメの戦争体験と勉強できずに亡くなった幼なじみの話を聞く。その話を聞いた先生は「世界人権宣言」と「子どもの権利条約」について教える。「どうしたら人権侵害はなくなるの?」みちるはあることを思いつく―。
(文部科学省特選)

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