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亀山地域の史跡


両延神社
所在地:亀山南三丁目


 пF(082)812-2676
《両延神社 社務所》


建久元年(1190)当時の安芸の国の守護 武田朝信が、宇佐八幡宮の分社を下四日市村
岡崎に勧請し、その八幡宮を建長5年(1253)武田信時が現在地に奏還したのが始まりと
いわれている。
武田氏は、源義家(通称・八幡太郎)の弟の源義光を始祖とする甲斐源氏で、安芸の国に
土着したのが安芸武田氏である。
八幡宮は源氏の守護神として尊崇されていく中で、両延神社も武田氏代々の信仰厚く、
その庇護を受けて社運隆盛であったが、武田氏の衰亡とともに衰えたといわれるが、
文禄3年(1594)の記録によると、依然として大社であったことがうかがわれる。
現在は一般に「西の宮」と呼ばれ、秋の大祭は毎年大変な賑わいである。
境内から江戸時代に弥生期の平形銅剣8本が出土したと伝えられるが、実物は現存して
いない。

区切り線

両延神社の社号石と注連石 石鳥居
石段を16段上がったところの社号石と注連石 更に12段上がったところの石鳥居
手水舎 狛犬と120段の参道
手水舎から見る石鳥居 天保14年(1843)に寄進された狛犬と120段の参道
入母屋造・銅板葺の社殿 境内にあっ樹齢290年の大松
朝日に向って鎮座する、入母屋造・銅板葺の社殿 境内にあった周囲3.4m・高さ25m・樹齢290年の大松
昭和58年に枯れ、「神御馮木株跡」として保存されている

 

пF(082)812-2676

《両延神社 社務所》

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