令和8年1月24日(土)、6家族を対象として、「親子で星空観察&夜景を楽しもうin三滝」を開催しました。(19家族からの応募があり抽選を行いました。)
当日、昼間は少し曇り空だったのですが、夜になると晴天になり空気も澄んでいて、星空を観察するには絶好のコンディションとなりました。さらに、この日は、18時頃から木星、土星がよく見える位置にいることが予想できたため、参加者の皆様には、来所後すぐに屋上に上がっていただき、これらの惑星を天体望遠鏡で見ていただきました。どの星もよく見ることができ、木星のしま模様や土星の輪も確認することができました。
その後、一旦、屋上から降りて、星空観察のポイントやこの時期に見ることができる星座などについて職員から説明をさせていただき、再び、屋上へ上がりました。
屋上では、クッション性のあるシートを敷いて、寝転んでの星空観察を行いました。寝ころんだまま双眼鏡を使って、オリオン座やおうし座、冬の大三角やダイヤモンド、北極星などを見ました。その後、天体望遠鏡でもこれらの星座や星、月のクレータを観察し、肉眼や双眼鏡よりもくっきりと大きく見ることもできました。
気温が低く、とても寒かったのですが、冬ならではの三滝の澄み切った星空と夜景を、御家族で楽しまれる様子をうかがうことができ、参加された皆様からは、満足していただいたお声を聞くこともできました。


