1月10日(土)、午前7家族、午後8家族の合計15家族を対象に、「さたぼーのクラフト教室」を開催しました。「親子でふれあいながら、からくり仕掛けの干支の置物を作ろう」というテーマで、三滝の森の除伐材や自然の材料を中心に、今年の干支である「午の置物」を御家族で作っていただきました。
午の胴体は、あらかじめ施設の方で用意したものを使って、頭から首、尾の部分と、午に乗るミタッキー(当施設のマスコットキャラクター)を作っていただきました。
頭は、主にドングリやドングリの笠、尾は麻ひもなど、用意したふんだんな材料の中から選んでいただき、ミタッキーは、フロッグボールやフェルトなど、自分の好きな色を選んでいただきました。それぞれのアイデアや思いの詰まった午とミタッキーができました。
今回の置物は、動く仕掛けが特徴で、約10cm四方の廃材をくり抜いた箱に、木材や針金などを使って、仕掛けを組み立てていただきました。詳しくは写真を御覧ください。
参加された御家族は、創意工夫を凝らし、協力して楽しく作品を作られました。完成した作品を手に、御家族で記念撮影をした際には、どの御家族も大変満足された様子でした。その様子から、御家族の絆がさらに深まったのではないかと思います。
完成後に御記入いただいたアンケートでは、全御家族から満足していただいたことをうかがうことができ、大変うれしく思っております。
御参加いただいた皆様、ありがとうございました。午年である今年が、皆様にとってよい年となり、何事もうま(午)くいきますようお祈り申し上げます。












