利用案内

ご利用にあたって

開館時間 9時~21時
休館日 毎週月曜日(休日および8月6日に当たるときは開館)
年末年始(12月29日から1月3日まで)

■ お申し込み方法とお願い

受付期間
◆使用日の1年前から受け付けます。
1年先の応答日の予約に関しては午前9時からとし、それ以前のご予約は無効とさせていただきますのでご注意ください。
※FAXおよびインターネットでのご予約の場合も午前9時以降に送信してください。
◆使用日の1年前が休館日のときは、その翌日となります。
※受付優先順位・・・窓口を最優先とし、次にFAX・インターネットの受信日時の早いものから受け付けます。
連続使用期間
◆連続して使用できる期間は、原則として3日間です。
※一般利用でギャラリーを使用する場合は連続7日間まで利用いただけます。
※使用前6か月未満に受け付けた場合、連続7日間まで利用いただけます。
予約方法
◆空室状況を確認後、窓口、FAX、インターネットにて受け付けます。
※窓口・FAXについては所定の仮申請書にて、インターネットについては当区民文化センターホームページよりお申し込みください。
申し込み方法
◆窓口にて所定の使用許可申請書に、申請者、使用日時、使用目的、行事内容(具体的に社内会議、サークル活動、物品の販売・配布・展示・事業説明会など)を記入し、当区民文化センター事務室で手続きを行ってください。その際、利用料をお支払いください。
※使用時間には、搬入、準備、あとかたづけ(原状回復)、搬出の時間を含みます。
施設使用に必要な費用
◆利用料金・・・施設利用料金・附属設備利用料金
◆利用料金は、別紙のとおりです。
※施設利用料金の支払については、ホール・スタジオは使用日の3か月前、その他の施設については使用日の1か月前までとなります。
※附属設備利用料金の支払いについては、使用時間及び数量が確定しているものは施設利用料金と同時に、未確定のものは使用日当日(連続使用の場合は、使用日の初日に一括又は使用日毎)に現金で納付してください。
※銀行振込を希望される場合は別途ご相談ください。
※追加使用料及び超過使用料が発生した場合は、使用日当日に現金で納付してください。
使用許可書の交付
◆通常、利用料金をお支払いいただいた時に交付となりますが、許可内容によっては、受け付けてからおよそ1週間から10日程度の期間を要することもあります。
使用を許可できない場合
◆つぎの場合、使用許可はできません。
(1)秩序または風俗を害するおそれがあるとき。
(2)施設または設備をき損するおそれがあるとき。
(3)会合の性質が騒じょうを起こすおそれがあるとき。
(4)その他管理運営上支障があるとき。
目的外使用の禁止
◆使用許可を受けた施設や設備の、目的外使用、転貸、使用権譲渡はできません。
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■ ご利用を取りやめる場合

取りやめの申し出
◆使用者の都合により、施設等の使用を取りやめる場合には、ただちに事務室に申し出てください。
利用料金の返還
◆お支払いただいた利用料金は、お返しできません。ただし、次の場合に該当するときに限り、所定の申請書に記入・押印のうえ提出していただくことにより、それぞれに掲げる額をお返しいたします。
(1)使用者の責めに帰すことができない理由により使用することができない場合・・・全額
(2)使用日の2か月前(ホール以外の諸室にあっては1週間前)までに使用の取消しまたは変更を申し出られた場合…全額
(3)使用日の1か月前(ホール以外の諸室にあっては前日)までに使用の取消しまたは変更を申し出られた場合…半額
※利用料金の返還は、口座振り込みとなります。返還の手続きには、使用許可書及び利用料金領収書、申請者の印鑑と振込先の銀行名・支店名・口座番号・口座名義を確認できる物をお持ちください。
ご使用前に
関係機関への届出
◆使用が許可された場合、次の機関等に届出を必要とする場合があります。
(1)火気使用等の届出・・・広島市安芸消防署(082-822-4349)
(2)音楽著作権・・・一般社団法人日本音楽著作権協会中国支部(082-249-6362)
(3)集会届、警備依頼等・・・海田警察署(082-820-0110)
※その他、催し物の内容により関係官公署への届出や協力が必要な場合は、使用者側で所定の手続きを行ってください。
施設使用に必要な人員
◆施設使用の際には必ず会場責任者を定めていただき、当センターとの連絡は会場責任者へさせていただきます。なお、催し物によっては使用者側で必要な人員の手配をしていただくことになります。
印刷物・看板の設置
◆ポスター・チラシ・入場券等を作成する場合は、事前に当センターにご相談ください。
事前打合せ
◆ホール・スタジオ
使用日の1か月前までに、当センターのホール管理担当者と打ち合わせを行ってください。打ち合わせ希望日時は事前に連絡をください。

<打ち合わせの主な内容>
進行表(搬入・仕込み・リハーサル・本番・搬出)、舞台上の配置図、照明(色の有無など)、音響(マイクの本数・録音など)、専門操作業者の有無、ピアノ調律、場内外整理・受付
※打合せの資料・・・舞台図面、仕込図、進行表、プログラム、台本等必要に応じてお持ちください。

◆会議室等
会議室等の使用に際して、当施設に備付けの設備等を使用される場合には、施設使用料のお支払の際に申し出てください。なお、その後に追加使用等がありましたら早めにご連絡ください。
ご使用当日には
鍵の受け渡し・返却
◆会場責任者は、使用時間に事務室で部屋の鍵を受け取り、部屋を解錠し使用してください。
◆使用後は、部屋を施錠した後に事務室へ鍵を返してください。
※鍵の受渡しは使用者間では直接行わないで、必ず事務室へ返してください。
使用許可書の携帯
◆会場責任者は、必ず使用許可書を携帯してください。
使用時間
◆許可された使用時間に、事務室で部屋の鍵の受け取り及び返却をしてください。搬入、準備、あとかたづけ、搬出(原状回復)の時間を含みますので、使用時間内にすべて終了するよう厳守してください。
※使用に際しては開館時間(9時から21時まで)をお守りください。
湯沸室の利用
◆湯呑茶碗、急須、ポット等は、自由にご利用ください。
◆お茶の葉等は、使用者でご用意ください。
◆使用後は、洗って元の場所に片付けてください。
ごみの処理
◆使用に際して出たごみは、会場責任者が責任を持ってお持ち帰りください。
看板等の設置
◆施設内に看板やポスターを掲示する場合は、職員の指示に従って掲示してください。
貴重品等の取扱い
◆貴重品等については、使用者が責任を持って管理してください。
非常放送
◆万一、火災等が発生した場合は、全館に非常放送が流れますので、催し物中途でも音声等が途切れることがありますのでご了承ください。
職員の立入り
◆非常時または施設管理上必要があると認められるときは、各施設使用中であっても職員が立ち入る場合がありますのでご了承ください。
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■ ご使用上のお願い

お守りください
◆消防法上、各部屋の入場者の定員は厳守してください。
◆当施設内で喫煙はしないでください。
◆当施設内外の壁、柱、窓、扉等に無断で張り紙をしたり釘類を打たないでください。
◆許可を受けないで、当施設内外での宣伝行為、広告類の掲示、配布、物品の販売等はしないでください。
◆許可を受けないで火気を使用しないでください。
◆許可を受けていない施設、設備等を使用したり、立ち入らないでください。
◆所定の場所以外で飲食をしないでください。
◆当施設の備付けの機器・備品を施設外へ持ち出さないでください。
駐車場の利用
◆駐車場の収容台数には限りがありますので、JR・バス等の交通機関をご利用いただくよう関係者に周知徹底してください。(地下駐車場入庫制限高2.1m)
◆路上駐車や近隣商店の駐車場への駐車は固くお断りいたします。
施設等のき損
◆施設、設備等をき損または滅失したときは、原状回復または損害賠償をしていただきます。
ホール、スタジオ
機材の搬入
◆ホール・スタジオ搬入口の開閉は、ホール管理担当者が立ち会いますのでご連絡ください。
入場者の整理
◆入場者の整理は、主催者の責任で行ってください。
定員の厳守
◆消防法、興行場法上、入場者の定員は厳守してください。
客席内での飲食
◆客席内での飲食はできませんので十分周知してください。
設備の使用
◆舞台、照明、音響等の設備、備品の使用、操作については、職員の指示に従ってください。
楽屋の管理
◆楽屋の管理は、使用者が責任を持って行ってください。
◆盗難防止のため、部屋を空ける場合には必ず施錠してください。
◆盗難については当センターでは責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。
火気の使用
◆火気を必要とする演出は、事前に当施設の防火管理者に届け出て承認を受けた後、消防署の許可を得ることが必要です。
使用終了後
原状回復
◆設備及び器具等は、使用終了後直ちに元の状態に戻してください。
ごみ等の処理
◆発生したごみ及び舞台の廃材等は、使用者が責任を持ってお持ち帰りください。
 
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