似島公民館(広島市)
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歴史

うさぎのイラスト

似島は、300年前頃から人が定住するようになり、農業や漁業、海運業を営んでいたと伝えられています。

また、1895年6月1日に臨時陸軍検疫部似島検疫所が開設されたことを発端として、大きな時代の波に翻弄された歴史があります。

日露戦争時には、帰還する軍人や俘虜となったロシア軍将兵の検疫が行われ、第一次世界大戦時には、ドイツ俘虜540数名が約3年間にわたり似島で暮らしていました。

原爆が投下された直後は、似島検疫所が臨時野戦病院となったほか似島説教所にも負傷者が船で続々と運ばれ、住民総出で救助活動に従事したと伝えられています。運ばれてきた負傷者の総数は1万人以上に及び、その多くがこの地で亡くなられました。

島内には、遺構や慰霊碑があり、平和学習の島としても知られています。

遺構写真
イベント写真

似島公民館では、似島在住の郷土史研究家 宮﨑佳都夫氏を講師として遺構や慰霊碑をめぐる平和学習を実施しています。

 

 

平和の散歩道イメージ
>> 平和の散歩道ページへ(旧似島公民館HPより)

 

 

 

 

 

 

 

 

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