広島市観音台公民館のロゴ

731-5157  広島市佐伯区観音台三丁目 16-5
電話・ファックス: (082)921-4762
Eメール: kannondai-k@cf.city.hiroshima.jp
July
7月のイラスト
トピックス
 続報:7月12日(水)の夜、湧水の谷で蛍の姿の撮影に成功しました!
蛍 2匹目の蛍の光
 7月12日(水)の夜には、湧水の谷プロジェクトメンバーなど10人ほどが集まり、蛍を観賞しました。
 これまでは、蛍の光のみの確認でしたが、この日の夜は、蛍の姿を確認することができました。

 続報:7月10日(月)の夜、湧水の谷で2匹の蛍を確認することができました
1匹目の蛍の光 2匹目の蛍の光
7月10日(月)の夜10時頃、2匹の蛍の光を確認することができました。
1枚目の写真はカメラの感度を上げて撮ったものをさらにわかりやすく加工したものです。

 7月8日(土)の夜、湧水の谷で待望の蛍を確認することができました!(動画)
 上の動画は確認できた次の日の7月9日(日)夜10時頃、撮影したものです。  観音台公民館の山際にある湧水の谷に3月2日に放流した蛍のものと思われる光をついに確認することができました。

公民館だより 新着情報

公民館だよりのバナー
観音台公民館の公民館だよりです。どうぞご覧ください。
バックナンバー
●先月号

今月のチラシ


観音台カノン 【カノン(canon):輪唱の意】

 朝の番組で、傘寿を迎えてなお「人生の三かん王」を目指しているという有名人の対談があり、なるほどと感心して聞いていました。ある創業者の言葉であるが、「関心」「感動」「感謝」の三つの心を合わせたものだそうです。
 しかし、そうした気持ちを育んでくれたのは、幼少期の体験や周りの環境(自然・人)にも影響を受けていたという話に触れ、以前、他の公民館で「子どもの居場所づくり」という事業に携わった際、お世話になった講師から紹介された書籍を思い出しました。
こどもたちのイラスト  本のタイトルは「センス・オブ・ワンダー(レイチェル・カーソン著)」。子どもが生まれながらに持っている自然の神秘や不思議さに目を見張る感性をいつまでも失わないでほしいという願いと、そのためには、さまざまな体験と、感動を分かち合ってくれる大人がそばにいることが必要だというものでした。
 せっかくの体験で得た感動も、大人のふるまいによっては、その芽を摘んでしまうかもしれないということです。もうすぐ夏休み。子どもたちは、地域や家庭でふだんできないことにチャレンジする機会も多いと思います。そのとき感じた芽を一緒に育んでやれる大人でありたいですね。



おすすめリンク

佐伯区の公民館
アクセスカウンター
トップページ(ページ先頭に戻る)
公益財団法人広島市文化財団の記章 公益財団法人広島市文化財団
観音台公民館
開館時間: 午前8時30分午後10時
休館日:毎週火曜日ほか
(詳しくはここをクリック)