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〒731-5153 広島市佐伯区河内南一丁目21-6
電話・ファックス:(082)927-8338
Eメール: ayagaoka-k@cf.city.hiroshima.jp

公民館だより最新号 

彩が丘公民館の公民館だよりです。どうぞご覧ください。

公民館だより前月号 

 
<お知らせ>
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 イベント情報−ひろしま情報a-ネットへ
 サークル情報−ひろしま情報a-ネットへ
 彩が丘連合町内会情報−こむねっとひろしまへ
 折り鶴に込めた平和への願い−五日市公民館へ

新型コロナウイルスの感染拡大防止策に伴うお知らせです。

 下記のリンクをご覧ください。(公益財団法人広島市文化財団ひと・まちネットワーク部のホームページへ)
  • 施設の休館等について(6月1日改訂)

  • 避難情報発令時における公民館の対応について

    彩が丘公民館は「土砂災害警戒区域」にあるため、彩が丘小学校区において警戒レベル4(避難指示)以上が 発令された時点で、公民館を臨時休館し職員も避難します。
    彩が丘小学校区の拠点的な避難場所は「彩が丘小学校」です。
    <彩が丘公民館近況報告>
    職員コラム−彩(いろどり)の風                                                        
                                                                                                     
    6月16日
    折りボラ活動「彩(いろど)り隊」
    6月9日
    子育てオープンスペース・ひよこ
    5月19日
    折り紙勉強会
    折りボラ活動 「彩(いろど)り隊」 子育てオープンスペース・ひよこ 折り紙勉強会

    令和3年度 彩が丘小学校4年生の総合的な学習 『よみがえれ河内和紙』 の記録 《3月15日》 


    河内川楮の様子 地元発!楮で和紙
     河内地区公民館(河内、藤の木、彩が丘公民館)では、江戸時代以降この地域の特産であった「和紙[手すき和紙・ 楮(こうぞ)栽培]」について、2014(平成26)年7月から学習を進めてきました。郷土史料を読み解きながら、広島県に 唯一残る手すき和紙の技術の保存と継承を行っている「おおたけ手すき和紙保存会(大竹市)」の方々を講師に招き、 紙すきの実技体験や情報交換を行いました。その後も河内地区の忘れられた魅力資源ともいえる「和紙」についての学習 を続け、参加者の有志により『河内和紙プロジェクトあおいの会』 が河内公民館を拠点に立ち上げられ、河内地区に今も 残る「楮」や「ミツマタ」を活用したスタッフの勉強会を実施しています。
     彩が丘公民館では同会と協力し、地域の皆さんにその歴史を伝えるため、「夏休み手すき和紙体験会」の開催や、彩が丘 小学校4年生の総合的な学習の一環として、子どもたちに手すき和紙の歴史や実技の指導も行っています。
     2014年11月27日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)は、フランス・パリで政府間委員会を開き、世代を超えて伝統的な 技(わざ)が受け継がれ、地域社会のつながりを生んでいると評価し、日本政府が推薦した「和紙 日本の手漉(てすき) 和紙技術」を無形文化遺産に登録しています。

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    彩が丘公民館
    開館時間:午前8時30分〜午後10時
    休館日:毎週火曜日ほか
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